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2007年9月 7日 (金)

北東北方面一人で予定なしのブラブラ温泉巡りドライブその20、青森の鄙びた「あすなろ温泉」香しいオイル臭温泉を楽しむ

御所温泉に宿泊した翌日の9月2日は十三湖に宿泊できず、結局八
甲田周辺の谷地温泉になったので、津軽半島を竜飛崎まで行き一周
するとあまり時間の余裕がなく、予定していた五所川原近辺の公衆
浴場巡りはパスして、ネット上で評判の良い板柳町掛落林地区にあ
る「あすなろ温泉」だけに入浴して、一気に竜飛崎を目指すことに。

御所温泉からは弘前市街を避ける道を選んで国道7号線に入り、国
道339号線へ左折。途中、これも評判の良い板柳温泉にも入りた
かったのだが、断腸の思いで諦めてさらに北上。それにしても気持
ちの良い道路でドライブも楽しい。

板柳駅辺りを少し過ぎた辺りの道路標識に掛落林とある交差点で左
折してしばらく行くと、あすなろ温泉の大きな看板があり、大きく
右折して細い道を入って行くとあすなろ温泉が。午前8時半過ぎに
到着だ。大きな駐車場の右の方が旅館部で、左の方が公衆浴場的な
「あすなろ温泉」の大きな殺風景な建物が。奥には老人ケアセンタ
ーがある。御所温泉からは30分ほどだった。

だだっ広いロビー右の受付で300円を払って浴室へ。浴室はかな
り大きく、真ん中に20人程度は大丈夫な内湯がでんと構え、カラ
ンもかなりある。右側には小さな冷泉湯舟と打たせ湯がある。さら
にその奥のドアを開けて行くと、別料金の砂湯があるがドアには鍵
がかかっていた。さらに奥に行くと屋根付きの露天風呂があり、壁
の外は田んぼだ。遠くには岩木山が望める最高のシチュエーション
の露天風呂だ。

内湯にはおじいさん二人だけ。入り口手前が大きめの湯舟は温めで、
奥がちょっと熱め。湯は薄い茶褐色の透明な湯で、湯の花も散見で
き、ほどよいオイル臭が鼻腔を気持ち良くくすぐる。味は少しの塩
味がするか。肌触りはツルツル感があり手で肌をさすると心地よい
ことこの上なし。熱い湯舟の方が気持ち良さは一段上だ。天井もか
なり高いので湯気もこもらずご機嫌な浴室だ。

天気も良いので露天風呂へ。オイル臭は露天の方が強いかな。爽や
かな風が吹くなか、岩木山を眺めながらの湯浴みは最高だ。様々な
湯舟があり、湯量も豊富なあすなろ温泉は相当の高レベルの湯だ。
旅館部に宿泊すると、部屋の風呂に源泉を貯めて入れるらしく、も
っと強烈なオイル臭まみれになれるらしい。1時間ほどまったりと
してしまったが、さらに長湯していたくなった湯だった。

あすなろ温泉からすぐ北へ行ったところにある道の駅「つるた」で
リンゴやトマトなどいろいろ買い込み、一気に竜飛崎へ。十三湖へ
寄ってシジミ汁を食べたかったが、あまり時間が読めないのでパス。

竜飛崎までの道は海沿いの絶景の道や山の激しいカーブ道などバラ
エティに富んだ景観を楽しめる楽しいドライブコース。昼頃には竜
飛崎に到着。ようやく訪れることができた津軽半島の突端「竜飛崎」
は風が激しく吹き荒れていて、石川さゆりの「津軽海峡冬景色」の
大きな記念碑が建っていて、ボタンを押すと大きな音で歌が流れる。

さらにその先には有名な階段国道339号線が。降りて行くと下の
方に見える港に行けるのだが、面倒くさくてパスして、339号線、
280号線で平舘方面へ。
Asunaro1

Asunaro2
Asunaro3
Asunaro4
Asunaro5
Asunaro6
Tappisaki1
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