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2007年10月28日 (日)

紅葉狩りドライブ旅行でまたまた宿泊の鉛温泉・藤三旅館の自炊部で温泉三昧

昨年に宿泊して以来、2食付きで4000円ちょっとの安さに
すっかりお気に入りになってしまった岩手県の鉛温泉・藤三旅
館の自炊部宿泊。今年7月の岩手方面温泉巡りの時にも2泊し
たが、今回も2泊でしかも連泊。これで昨年から数えて藤三旅
館自炊部宿泊はトータルで7回の宿泊となった。
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この旅館の自炊部は部屋の数が多いので、前の日(基本は前日
までの予約だが、当日予約でも場合によっては可能)でも宿泊
予約がほとんどの場合可能なので岩手方面でのんびり温泉三昧
して、安い宿泊料金での温泉巡りの基地にしたい時には最高の
宿。今回は出発の23日の2日前に電話で予約。川側の部屋と
希望も聞いてくれる。

今回は紅葉狩り主体のドライブ旅行。ネット上で紅葉を確認し
たら、八幡平はピークを過ぎていて、小岩井辺りが見頃とあっ
た。いつもはいくつか日帰り入浴するのだが、今回は宿泊先の
温泉でのんびりしながら紅葉狩りの予定で、早めにチェックイ
ン。藤三旅館自炊部の夕食は午後5時に部屋に配膳されるので、
温かい食事を食べたければ早めのチェックインが必要でもある
のだが。
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チェックインして早速風呂へ。まずは藤三旅館には有名な混浴
大浴場「白猿の湯」へ。浴室は自炊部と旅館部の間にあり、自
炊部の部屋からもすぐ。湯舟は入り口から階段を降りた川底と
同じレベルの地下部分にあり、5階建てに近い高さの吹き抜け
の素晴らしい風情の浴室。まさしく温泉遺産。真ん中に大きめ
の小判型湯舟と浴室隅に円形の一人でいっぱいの小さな湯舟が。
いずれも石作りの惚れ惚れするもの。大きい湯舟は深さが相当
あり、立って入る形で独特の浴感がある。小さいほうは30度
程度の低温湯が溢れていて、長湯すると気持ち良い。宿泊の2
日間に夜、深夜、朝と幾度入ったことか。
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藤三旅館にはこの「白猿の湯」のほかに、旅館部内湯「白糸の
湯」、旅館部内湯「竜宮の湯」、自炊部内湯「河鹿の湯」、3
年ちょっと前に新設なったばかりの唯一の露天風呂付きの内湯
「桂の湯」と4カ所もあるのでどこに入ろうかと嬉しい悩みと
なる。

ところが、旅館部の「白糸の湯」と「竜宮の湯」が10月23
日からリフォームの工事で使用停止に。来年春からの再開らし
いが、自炊部から旅館部入り口に自炊部宿泊者は旅館部に立寄
禁止と立て札があり、立寄には入館料(?)を頂くとある。こ
れまで宿泊した時には自炊部宿泊でも「白糸の湯」と「竜宮の
湯」は利用できたのだが。この立て札から見ると、来年の再開
時には旅館部の二つの風呂は旅館部宿泊者専用となる可能盛大
だね。

宿泊者、日帰り客双方にやはり人気のあるのは「桂の湯」だ。
ピカピカだし、シャワーなど設備も整い、なにより川を臨める
露天もあるしね。

穴場なのは自炊部のほうにある「河鹿の湯」だ。たいてい空い
ているし、浴室は明るくて、シンプルなタイル湯舟に新鮮な湯
が満ちて気持ち良い。それにシャンプー類なども整っている。

自炊部のネックは寝具と鍵がかからないこと、それにやはり部
屋が古く少しカビくさいこと。旅館部は羽毛布団のようだが、
自炊部のほうは重たい掛け布団。その部分で駄目な人もいるだ
ろう。しかし、料理は旅館部で出す料理と変わらない。ただし、
夕食では品数が4品と少ない。しかし、それが美味しく、小食
の私には質量とも必要十分。また、ご飯、汁物、お新香も美味
い。朝食は旅館部とほぼ一緒で、かなり美味しい。それで40
00円ちょっとなのだから嬉しい限りの旅館だ。

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