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2007年11月30日 (金)

毎日新聞が社説で守屋逮捕で、コイズミに任命の結果責任の感想を是非聞きたいと弱腰ながらまともな主張

マスゴミはとにかく売国奴コイズミに関しては、奴が何をし
ようが、まったく責任を問うこともなく放任の恥知らず状態
が継続していて、コイズミの「人生イロイロ・」発言他のふ
ざけきった国民愚弄発言に関してまともに問題にしたことも
ないジャーナリズム精神放棄の体たらくだ。

そのマスゴミだが、毎日新聞が11月30日付けの社説でコ
イズミの責任を恐る恐る問うような文章を載せている。題し
て「前次官の功罪 小泉元首相の感想が聞きたい」となんと
も及び腰な書き方でちょっと失笑ものなんだが。

まあ、それでもこの程度のコトを書くだけでわずかでも毎日
新聞の知能が少しは進んだ証だ。なんと言ってもこの新聞に
は毎日新聞を代表するようなデカイ態度でテレビの自民党宣
伝ゴミ番組に出演しまくって、コイズミ政権時代あたかもコ
イズミの広告宣伝係かのように振る舞いジャーナリスト精神
を放棄してコイズミ鈍一郎礼賛を恥も外聞もなくやっていた
岸井成格なんていうひげ面のゴキブリブンヤが政権ゴマすり
に大活躍の実績があるからね。

その中で
…………
まず01年12月、旧テロ対策特別措置法に基づくインド洋での給油活動が始まった。03年6月には長年の懸案だった有事関連3法が成立し、イラク復興特措法の成立(同7月)、ミサイル防衛システム導入の閣議決定(同12月)と続いた。さらに守屋次官時代の大仕事には、在日米軍再編の日米合意(06年5月)がある。
 一見して明らかなのは、これらの政策転換が小泉政権時代に集中し、守屋容疑者はその実現に奔走することで実力次官としての地歩を固めていったことだ。特に小泉純一郎元首相の懐刀であった飯島勲元首相秘書官を後ろ盾にし、再編協議では外務省をしのぐ影響力を発揮したと言われる。
 ならば、小泉元首相は事件を受けて結果責任をどう考えるのか。なぜ彼を重用し続けたのか。検証作業の一環としてぜひ感想を聞かせてほしいものだ。
…………と、コイズミに責任者としての発言を求めている。
まあ、無理というものだろう。青木建設が倒産してもそれ
をカイカクの進展みたいに言ったり、社会保険違法加入に
関しても「人生イロイロ、会社もイロイロ・・・」と国民
をとことんコケにし馬鹿にする無責任の集大成みたいなど
うしようもない人間だ。

Mainichi1130

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