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2007年12月21日 (金)

JRが来年3月のダイヤ改正で寝台列車をさらに削減とか。鉄ちゃんではないがなんだか寂しいね

ネットでニュースを読んでいたら、来年3月のダイヤ改正でJR
がさらに寝台列車を削減するようだ。夕刊フジウェブによると
…………
鉄ちゃん、また号泣…ブルトレ、JRが一部廃止へ
 「ブルートレイン」などの愛称で知られるJR寝台列車のうち、終戦直後から約60年間走り続けた「銀河」(東京—大阪)のほか、「なは・あかつき」(京都—熊本・長崎)などが来年3月に姿を消す。
 定員に対する乗車率が3—4割程度にとどまっていることが要因。JR各社は「新幹線などの登場で移動手段としての競争力がなくなりつつある」としている。
 このほか「日本海」(青森—大阪)と「北斗星」(上野—札幌)は、ともに本数が半減。北海道新幹線建設工事の関係で一部運行を取りやめる北斗星以外は、いずれも乗車人数が平均100人未満。なは・あかつきはJR発足の1987年当時と比較し、乗車人数は2割弱にまで落ち込んでいた。
 一方、同じ寝台列車でも、青い寝台車を機関車が引っ張るブルートレインではなく、豪華寝台特急「トワイライトエクスプレス」(大阪—札幌)や「カシオペア」(上野—札幌)は6割以上の乗車率で推移。「列車内での食事など乗ることそのものが目的になっている」(JR社員)という。ZAKZAK 2007/12/21
…………という訳なのだが、ちょっと寂しいね。

別に鉄ちゃんではないのだが、14〜5年ほど前から車以外の
旅行では使用できる年齢になったので、フルムーンパスを利用
しての旅行をかなりの回数しているのだ。その時に北海道や九
州への便利なまた楽しい手段として寝台特急をたいてい利用し
てきたのだ。

とくに北海道への「北斗星」、九州へ行く時に京都から行ける
「なは」などはフルムーンパスで2人用個室も利用できてご機
嫌なのだ。それがそれが、「なは」はなくなるわ、「北斗星」
は減便になるわではがっくりだ。しかも、最近は東海道・山陽
新幹線では「ひかり」がどんどん減り、「のぞみ」ばかりにな
って来ているのだが、フルムーンパスでは「のぞみ」が乗れな
いのだ。ということで、これではフルムーンパスで旅行する楽
しみがどんどんなくなって来る訳だ。

団塊世代の退職増加で、旅行する人間も増えて来て、フルムー
ンパスの利用拡大もあるのにJRは冷淡だね。まるで地方の人間
などカス扱いの自民党政権なみだ。

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