« JRが来年3月のダイヤ改正で寝台列車をさらに削減とか。鉄ちゃんではないがなんだか寂しいね | トップページ | サブプライム問題でユダヤ外資が日本のメガバンクにカネ寄越せと言っていた基金創設は結局断念だとさ »

2007年12月21日 (金)

薬害C型肝炎訴訟に見える国民の命へ冷淡なのは自民政権・官僚のいつものこと

薬害C型肝炎訴訟での一連の騒ぎに見る自民党政権・官僚の
国民の命など考慮もしない冷淡なのはいつものこと。薬害エ
イズ事件など何の学習効果にも活かされいないことの証明。

それにしても、まるで啖呵を切ったかのように官僚を抑え込
んで患者たちのためになる結論にすると勇ましいことを言っ
ていた舛添の根性なしと言うか口先だけのさすがネズミ男ら
しい動きではあった。そして、専門家に任せるとかなんとか
官僚任せの自ら断固として決断も出来ない、官僚以上に国民
に冷淡な内面をさらけ出した福田オランウータンは政治家と
しての資質もないどころか、あの喋れば喋るほど単なる猿脳
でしかない実態が暴露される楽しさ。

そして、いつもの呆ればかりのアホ会見やってくれる町村と
言う名前からは想像もできないほど地方の町や村に住む国民
のことには無頓着な馬鹿がまたこの訴訟問題でアホこいてい
るね。

時事通信ウェブに出ていた記事だが
…………
2007/12/20-17:53 原告側の対応批判=「司法判断どうお考えか」−町村官房長官
 町村信孝官房長官は20日午後の記者会見で、薬害C型肝炎訴訟の和解協議で原告側が国の修正案を拒否したことについて「大変残念だ」とした上で、「『この案でなければ受け入れられない』と言うのは、司法の立場をどういうふうにお考えなのか。ただ、簡単に駄目というだけでなく、何らかの対応を考えてほしい」と述べた。全員一律救済を主張する原告側の対応に疑問を呈し、問題解決へ一定の歩み寄りを求めたものだ。
…………とね。都合の良いときは司法の判断を大切にしろか。な
らば、これまで政府に絡む司法判断で、とくに憲法問題などで
自民党政権に不利な判断が出た時に司法判断に素直に従ったこ
とがある訳なのか。適当にいい加減なことばかり言う奴ではあ
る。米軍の贅沢のためにはポンと何兆円を税金から払うことは
出来るが、厚生省の役人がまともな仕事をしなかったために体
を破壊された国民の命のためにはカネが惜しいらしい。

|

« JRが来年3月のダイヤ改正で寝台列車をさらに削減とか。鉄ちゃんではないがなんだか寂しいね | トップページ | サブプライム問題でユダヤ外資が日本のメガバンクにカネ寄越せと言っていた基金創設は結局断念だとさ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/143551/17437271

この記事へのトラックバック一覧です: 薬害C型肝炎訴訟に見える国民の命へ冷淡なのは自民政権・官僚のいつものこと:

« JRが来年3月のダイヤ改正で寝台列車をさらに削減とか。鉄ちゃんではないがなんだか寂しいね | トップページ | サブプライム問題でユダヤ外資が日本のメガバンクにカネ寄越せと言っていた基金創設は結局断念だとさ »