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2008年2月 8日 (金)

高速道路追い越し車線で進路を譲らない車に立腹して衝突させた男の気持ち判らなくもない

夕刊フジウェブに出ていた記事に
…………
「デートに遅れる」高速で進路譲らない車にわざと衝突
 広島県警高速隊は8日、危険運転致傷の疑いで広島市東区の男性会社員(24)を書類送検した。
 調べでは、会社員は昨年9月20日午前9時半ごろ、広島県東広島市志和町の山陽自動車道上り線で、追い越し車線を走行中の男性(46)が進路を譲らないと立腹。走行車線に戻った男性の車に自分の車を衝突させ、約5カ月の重傷を負わせた疑い。車は2台とも追い越し車線で止まった。
 男性の車は時速約100キロで走っていた。調べに会社員は「彼女との約束の時間に遅れ、急いでいた」と話しているという。ZAKZAK 2008/02/08
…………
というのがあった。この衝突させた会社員、ちょっとアクション
映画でも観過ぎかどうかいくら何でもやり過ぎではある。

しかし、この会社員が怒った要因である追い越し車線を走ってい
た46歳の男性には責任はないのだろうか。必ずしもそうとは言
えないんじゃないだろうか。

高速道路を走っていると、マナーがまるでなっていない馬鹿ドラ
イバーがかなりいる。異常なまでに車間距離を詰めて来るのが最
大の馬鹿で、そんなに急ぐならさっさと追い越せば良いのだが、
追い越しなどすぐ出来る状況でもしつこく車間距離を詰めて走り
続け、いい加減うんざりした頃にようやく追い越して行ったかと
思うと、1〜2台追い越しただけですぐに走行車線に戻り(その
戻る時にもこの手の馬鹿はきちんとランプ点灯もせず、走行車線
を走る車のすぐ手前に急に入って来たりする)、また走行車線を
走る別の車に車間距離を詰めて走ったりする。

こういう馬鹿がいるから追突事故がよく発生するのだが、高速道
路でもうひとつの馬鹿の典型が走行車線が空いているのに追い越
し車線を走行車線を走る車以下のスピードで走る追い越し車線の
意味さえ判っていない馬鹿だ。この手の馬鹿に多いのが、馬鹿ガ
キを乗せている奴とか軽自動車でイキガっている馬鹿だ。

この馬鹿に限って、追い越し車線を走って来てパッシングをした
りしてもその意味が理解できず、反対に逆切れしたりして、追い
越し車線を頑として譲らなかったりする。今回の事件も追い越し
車線を走っていた46歳男性はこの手のドライバーだったかもし
れない。逮捕された会社員がパッシングなどしてもきっと譲ろう
ともしなかったのかもしれない。まあ、それでもいくら馬鹿ドラ
イバーに怒り狂ったとしても故意に衝突させるなんてのはマナー
以前の問題ではあるが。

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