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2008年3月30日 (日)

音楽聴きながら、ネット上でオーディオマニアさんのサイトを徘徊するのは楽しいが、物欲刺激されまくり

今日の都内はちょっと涼しさが戻った感じで午後からは雨模様
ということで、出かけることもなく自室のいわゆるピュアオー
ディオ装置でアナログレコードやCDで音楽鑑賞三昧。

音楽だけを聴いているのも退屈なので、音楽聴きながらノート
パソコンでオーディオ関係のサイトなどを徘徊。クラシックレ
コードを初めて買い始めてからしばらくたった中学3年の終わ
り頃にそれまでの足がついた家具調の一体型安物のステレオ装
置に不満となり、親にねだりCECのアイドラー方式のフォノモ
ーターやテクニカのカートリッジなどの組み合わせでアナログ
プレーヤーに仕立て、アンプはラックスの最安の真空管アンプ、
スピーカーはコーラルの20センチ同軸2ウェイを使用しての
自作スピーカボックスで聴き出して以来なんとなくのオーディ
オファン。

ヘッドフォンもコンデンサータイプで音が良いというので60
年代末にスタックスのSR-1とかを買って、そのあまりの透明感
ある音にかなり愛用したことも。

しかし、オーディオはのめり込むと際限がない世界。趣味の世
界でも例えば自動車ならカタログ数値で馬力が違えば当然に歴
然と差が出る判り易い世界。オーディオの場合は数万円のミニ
コンポで聴いても総額1000万円のハイエンドオーディオで
聴いても鳴る音楽は同じで、普通の家の部屋で聴く分には数万
円のミニコンポでもうるさいと感じるほどの大音量は一応出る。
値段のいくら違う装置で聴いても音楽そのものから受ける感動
にそれほどの差はない。というより、昔の手作りのスピーカー
で聴いた貧しい音でどれほど感動したか。プツノイズだらけの
SPからのCD化の音源でも感動するんだからね。

という訳で、オーディオはまさにイメージの趣味であり、同じ
機械でも受け取る人によってはまるで違う評価になる(という
より、オーディオ専門誌ではほとんどブラインドテストをして
いないのではじめから先入観いっぱいのテスト)訳だし、カネ
をいくら注ぎ込んでも満足というのがない世界。最近などデジ
タルオーディオプレーヤーのイヤーフォンでしか音楽を聴かな
い層も多くなり、ピュアオーディオそれも少し高級な世界は縮
小する限りで、まともなオーディオ装置を触ることができる店
もグンと少なくなり寂しい限り。

そういう世界を楽しむには最近ではネット上でのオーディオフ
ァンなどのサイトが楽しめるので、時々徘徊する。ただ、私自
身は現有のもう20年以上経過のダイヤトーンの30センチウ
ーファーの2ウェイスピーカー、山水の20万円ほどのプリメ
インアンプ、アナログプレーヤーは10万円ほどのトリオの組
み合わせでもう十分の気分。ただ、CDプレーヤだけはすでに
4代目だが。と言っても、5~6万円程度の売価のものだが。

あと、カセットデッキはカセットテープをまったく使用しなく
なったので7万円ほどしたデッキはとうの昔に廃棄。また、ラ
ジオ自体(昔からエアチェックをしたことがない。ラジオから
録音したのはNHK語学講座だけ)も車の中か小さな携帯ラジオ
でしか聴かないのでトリオのわりに良いチューナーも廃棄。ア
ンプにはアナログプレーヤーとCDプレーヤが繋がっているだ
け。もし現有のアンプが駄目になったら、CDプレーヤだけ繋
げれば良いのでパワーアンプだけにして、アナログプレーヤー
はヘッドアンプ経由で使おうかなと思っている。なので、デザ
インの良い、シンプルな適当な性能と価格の使い易いパワーア
ンプをいつも探している。CDプレーヤーを山水アンプにはア
ナログ接続、新しいパワーアンプにはデジタル接続で聴くのも
楽しそうだしね。また、ダイヤトーンスピーカの上に置ける小
型のブックシェルフスピーカーも何か欲しいかな。

オーディオはいくらカネを注いでもある程度の装置以上の装置
で限界が見えて来るというちょっとクールな視点でオーディオ
を解説しているサイト「オーディオの科学」
ってのがあり、こ
の方の所有して聴かれている装置がわりに私の装置に価格面な
ど多くの面で近い。このサイトを読んでみて、私のダイヤトー
ンと山水の組み合わせで一応満足の気分ってのもある程度良い
線行っているのかなって感じになる。

このサイトを読んで勉強すると、オーディオに意味なくのめり
込まずにある程度の音を聴くにはこの程度まで行けば良いのか
と納得できるようになるし、普通のオーディオファンにはなか
なかのお役立ちサイトかな。

でも、オーディオファンとしては別に趣味なんだからどこまで
ものめり込むのも楽しいもんだ。最近見つけたサイトでは「オ
ーディオに想う」
なんてのはオーディオマニアぶりはオーディ
オファンとしてはハイエンド自慢の典型だろう。その記事を読
んでかなり笑えるはず。この方のようなオーディオマニアの
世界がいっぱいあるのを徘徊するのも楽しいもんだ。こういう
マニアのサイトで知ったアクセサリー(例えばインシュレータ
ー4個で15万円)なんかには驚愕の価格のものもあり、フリ
ークな世界が垣間みられるのもネットならでは。まあ、こうい
うハイエンドオーディオ(と言うものの、価格が絶対的に高い
のは確かだが、音質もハイエンドかどうかは保証の限りでは
ない)を堪能するにはまずは家自体をオーディオ用に大改造
する必要があるのだが。この手のオーディオサイト見ている
とまったく物欲刺激されまくりだ。しかし、たとえ刺激されまく
りでも、LPプレーヤーのたかがヘッドシェルに13万円とかタ
ーンテーブルシートに30万円も出すアホはしないが。これら
の商品はあの船場吉兆のぼったくり料理の数倍のぼったくり
度のものだしね。これらを使って、音がすごく良くなったとか
妄想抱いて、これら商品の製造販売業者に暴利をむさぼら
せているのはオーディオマニアと言うよりは、あのコイズミの
郵政詐欺選挙に簡単に騙される手合いと同じようなものか。

そういう物欲を抑制するためには先ほどの「オーディオの科学」
「オーディオの基本と鬼門」などを読んで冷静になること。こ
の「オーディオの基本と鬼門」が掲載されているショップで販売
されているパワーアンプ CROWN D-45ってのがちょっと気にな
る製品。



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