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2008年4月10日 (木)

さすが靖国大翼賛産經新聞らしく「正論」に映画「靖国」弾圧の張本人・稲田朋美に虚ろな反論を書かせてマスかいている

 

映画「靖国 YASUKUNI」の上映中止に絡んで、10日
ジャーナリストや映画監督らが抗議の意を表す記者会見を都内
で開き、リ・イン監督も同席した。

会見では田原総一朗、鈴木邦男らが発言して、「まず上映して
それから議論を」と訴えたとか。元映像プロデューサーだった
田原も自民腐れ政権に尻尾振っているだけじゃなくて、たまに
はまともなことをするようだ。

靖国大翼賛の産經新聞はその性格そのものを現すように、9日
付けの「正論」にこの「靖国」上映中止の政治的弾圧の張本人
である稲田朋美議員に虚ろな反論を書かせていた。

その自ら正義だという奴ほど正義などまるで持ち合わせていない
の証明のような「正論」らしく、その中で稲田は「私たちが問題
にしたのは、この映画自体ではない。そこに文化庁所管の日本芸
術文化振興会が750万円の公的助成をしたこと、その一点につ
いてである」と助成の妥当性だけを問うたとサッパリ意味不明の
ことをほざいている。

問題にしたのは「映画自体」ではないってね、映画の内容自体が
問題だと妄想したからこそ、その映画に対する「助成」を問題に
したんだろうが。映画自体が問題じゃないのなら、そもそも助成
を問題にする必要もないだろうが、この女アホのアベシンゾー並
の馬鹿なのか。

さらに、
…………
私もメンバーである自民党若手議員の「伝統と創造の会」(「伝創会」)で助成金支出の妥当性を検討することになり、文化庁に上映を希望した。当初、文化庁から映画フィルムを借りて上映するとして、日時場所も決めたが、その後製作会社が貸し出しを拒否する。そして文化庁協力と書かれた国会議員向け試写会(主催者不明)の案内が配布され、伝創会の上映会は中止に追い込まれた。
朝日新聞が報じたような「(私が)事前の(公開前)試写を求めた」という事実は断じてない。助成金を問題にする前提として対象となる映画を見たいと思うのは当然であり、映画の「公開」について問題にする意思は全くなかったし、今もない。「事前の試写を求めた」という歪曲(わいきょく)について朝日に訂正を求めているが、いまだ訂正はない。
…………
だって。まったく論理もへったくれもない。「助成金支出の妥当
性を検討することになり、文化庁に上映を希望した。」そのこと
が事前の試写会の議員の権威を笠に着た要求そのものだよ。議員
に思想・表現をチェックして、それを規制するような権限はない。
お前たちのやったことはまさにナチスやスターリンらがやったの
と同じ思想弾圧なんだよ。こいつらいわゆるコイズミゴミチルド
レンとかは親分のコイズミのDNAを継承しているのか、どこまで
もヤクザ並の思考だ。

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