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2008年5月 6日 (火)

6日放送のテレビ東京「ガイアの夜明け」の特集「職場格差に光を・・・」は骨のある番組だった

テレビ東京はなかなか面白きアイデアの番組があり、民放では
我が家一の視聴率の局。その中でも経済問題に関して時々鋭い
視点の番組があり楽しみなのが火曜日夜10時に放送の「ガイ
アの夜明け」で、6日の放送も良心的なよく出来た番組だった。

テレビ東京は財界の広報紙で、コイズミ以来その政権の狗ぶり
があまりに鮮明な新自由主義の煽動マスゴミ日経の子会社で、
WBSなんかはユダヤ資本の手先である外資証券の連中などを解
説者に起用するほどの放送局だ。

その中で「ガイアの夜明け」は時に親元の日経の政権の狗ぶり
に反旗を翻すかのような面白い企画があり、今回の「職場格差
に光を・・・」はその典型的な骨のある良い番組だった。

タイトル通り、売国奴コイズミの経済破壊政策以来格差拡大の
労働者、その中でも奴隷的扱いの契約労働者、アルバイトの実
態にポイントを置いて追跡したものだ。

取り上げたのは東京大学大学院を卒業したものの就職などがう
まくいかずにKDDIの契約社員をしている30歳代の女性、関
東礦油だったかなその会社が経営のガソリンスタンドで働く男
性アルバイトの二人。その二人が待遇改善で立ち上がり、労働
運動に行かざるを得ない労働環境の格差の実態が取材されてい
る。日経の子会社の番組でしかも大企業がスポンサーにいる番
組でここまで踏み込んだ番組作りをしたのは大したものだ。

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