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2008年5月 4日 (日)

食べ残し料理を別の客に出していた「船場吉兆」の腐れぶり。さすがにぼったくり食堂の真骨頂

あのろくでもない高額ぼったくり食堂「船場吉兆」は今や
すっかり改心して、少しはまともな営業へ努力をしている
のかと思いきや、とんでもないことをやらかしていたよう
だ。ここまで来ると、まさに実体はコイズミ,アホのアベ
シンゾー、ウータン福田と続く国民愚弄の自民カルト癒着
腐敗政権と似たようなものか。まあ、こういうぼったくり
食堂でカネばらまいてグルメ気取っているのはたいてい自
民カルト癒着腐敗政権に巣くうような税金泥棒や腐れ官僚
に社用族ってことなんだが。

その船場吉兆の腐れ外道ぶりが思い切り笑わせてもらえる
ので、一例としての朝日新聞ウェブの記事。
…………
船場吉兆、食べ残し料理を別の客に
2008年05月03日00時30分
 牛肉の産地偽装や総菜の不正表示が相次いで発覚した高級料亭「船場吉兆」(大阪市中央区)=民事再生手続き中=は2日、昨年11月の営業休止前まで、本店の料亭で客の食べ残した食事を別の客に再び出していたことを明らかにした。湯木正徳前社長(74)の指示で、はしをつけていない料理などを「もったいない」として使い回していたという。大阪市保健所は同日、本店に立ち入り調査し、再発防止を指導した。
 市保健所によると、使い回していた料理は、アユの塩焼き▽稚鮎(ちあゆ)の素揚げ▽ゴボウをウナギで巻いた「八幡巻き」▽エビと魚のすり身を蒸した「えびきす」▽サーモンの焼き物▽刺し身の添え物——など少なくとも6種類。
 料理長の山中啓司取締役や代理人弁護士らによると、客が食べた形跡のない料理を置いておき、食材が足りなくなったときなどに再び加熱するなどして別の客に提供していた。こうした使い回しは2〜3週間に1回の頻度で繰り返されており、調理場のほぼ全員が知っていたという。6〜7年前に正徳前社長から「もったいないから明らかに使えそうなのは使え」と指示を受けたのが始まりで、今年1月の営業再開後はしていないという。
 同社は昨年12月、偽装や不正表示問題を受けて農林水産省に改善報告書などを提出したが、使い回しについては触れていなかった。同日夜、店舗前で報道陣の質問に答えた山中取締役は「お客様に不快な思いをさせ、深く深くおわびします」と謝罪した。
 厚生労働省によると、食品衛生法は、腐敗などで健康を損なう恐れがある食品の販売を禁じているが、食べ残しの使い回しを禁止する規定はない。同省監視安全課の担当者は「同法では、調理側が料理を使い回す事態をそもそも想定していないため、違法行為ではないが、不適切だ」と話している。
 船場吉兆をめぐっては、大阪府警が、同社が九州産牛肉を「但馬牛」と偽ってみそ漬けに加工して販売していたとして、正徳前社長と長男の喜久郎前取締役(45)を不正競争防止法違反容疑で書類送検する方針を固めている。
    ◇
 使い回しはどのように行われたのか——。山中取締役は「(客が)一切手をつけていなかった時に限って再び加熱調理をした。料理人が味見をし、もう一度出すと判断することもあった」と説明した。
 こうした実態については「調理場ではほとんど全員が知っていた」といい、「やっちゃいけないことをやっていたという意識があった」と当時を振り返った。正徳前社長の指示で6〜7年前から繰り返すようになったことを認め、「前社長に(やめるよう)忠言をしたことはあったが、どこまで聞き入れてもらったかは分からない」と額の汗をぬぐった。
 前社長の妻で女将(おかみ)の佐知子社長は、この日は報道陣の前に姿を見せなかった。社長は使い回しを知っていたのかとの問いに、山中取締役は「分かりかねる」と答えた。
…………
まったく、最低のぼったくり食堂だわ。こんな食堂で馬鹿高い
偽装料理や使い回し料理を食って、「さすが吉兆や」とかなん
とか言って、グルメ気取っていた奴らの馬鹿ぶりがさらに笑え
るが。だいたい、この手の高いだけ、見栄えだけのぼったくり
食堂って、銀座辺りの超高額寿司屋なんかもそうだが、たいて
いが禁煙じゃなくて、微妙な味わいの寿司や和食を煙草吸いな
がら食っている馬鹿が多いんだよな。ニコチンなど毒をいっぱ
い舌に付けて、微妙な味わいなど判る訳もないのに、高いから
美味いと言っている奴らばかり。だからこそ、そういう店は禁
煙にもしない。こういう馬鹿どもほど喫煙率が高いし、禁煙に
するとこの手の馬鹿の利用率が下がるからね。喫煙しながら食
う奴には腐った食材出しても判る訳もないってことだ。

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» ★船場吉兆の「もったいない運動」 [ブロガーAの辛口コメント炸裂]
船場吉兆、食べ残し料理を別の客に  牛肉の産地偽装や総菜の不正表示が相次いで発覚した高級料亭「船場吉兆」(大阪市中央区)=民事再生手続き中=は2日、昨年11月の営業休止前まで、本店の料亭で客の食べ残した食事を別の客に再び出していたことを明らかにした。湯木....... [続きを読む]

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