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2008年5月16日 (金)

久しぶりの病院はやはり疲れる。初のデジイチペンタックス*istDL2がやってきた

昨日は久しぶりの手術後の定期的検診などで病院へ。手術を
してくれた医師が4月から勤務病院を変更したので、その医
師の診察を受けるために新しい病院へ。

前の病院より近くなって、家から歩いて10分ちょっとしか
かからずグンと便利になった。しかも、新規オープンしてま
だ2年ほどの病院のため小ぶりの病院だが奇麗で気持ち良い。
CTもMRIなど最新機器も完備なので問題なし。担当医師が脊
髄などが専門の整形外科で、以前の病院でも丁寧な診断など
もあって人気があり、待ち時間も長かったが、新しい病院で
も前の病院から私のようにそのまま移って来た患者も多いよ
うで診察が終わるまで約3時間だった。

病院で待つのはとにかく疲れる。デジタルプレーヤで音楽を
聴くしかないだけ。そのあと、いったん帰宅してからまた外
出して映画を観に。昨日は「紀元前一万年」と「最高の人生
の見つけ方」の2本。「紀元前一万年」のあまりの出来の酷
さには感想を言う気も起きないほど。空疎な大作作りが得意
なローランド・エメリッヒ監督の才能が最高に開花したトン
デモ映画。その酷さはアホのアベシンゾーの脳内並だ。

もう一本のほうはジャック・ニコルソンとモーガン・フリー
マン共演のいわゆる感動作。二人ともガンのために余命わず
か半年ほどの診断をされた超富豪と自動車整備工が入院先の
病室(二人部屋でと言うところが味噌で、超富豪が個室でな
いというのも一応納得できる展開)で出会い、二人が人生で
やり残したことをリストアップして、それらを死ぬまでに叶
えようとする世界を巡る旅を笑いと涙で描くもの。最近この
手のテーマの映画がいくつかあるが、それらの中では嫌みな
く、後味も良い。ロブ・ライナー監督らしい軽さのある映画
で、死をとことん突き詰めたシリアス感のないのがしみじみ
とした味わいをもたらしている。

というわけで、病院、映画、そして映画館近辺の繁華街散策
などですっかり疲れ、帰宅前に居酒屋でかなり飲んで、今日
は昼過ぎまで爆睡。起床してからは通販で注文しておいたデ
ジタル一眼ペンタックス*istDL2が届いていたので、AFペン
タックスで20年ほど使用しているレンズを付けてみて楽し
んでいた。初めてのデジイチだが、やはり面白い。レンズは
焦点距離が1・5倍になってちょっと物足りないが。MFレン
ズをかなり持っているニコンのデジイチもやはり欲しくなっ
てきてしまった。ニコンD40やはりクリックするかな。

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