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2008年5月 7日 (水)

独裁ゴロツキ国家シナの酋長が来日の前にあまりに都合良く昇天のパンダリンリン。酋長は早速パンダを高額レンタルするとカネがすべてらしくの商売上手

「ギョウカイヘッドロック」という芸能ネタ中心サイトの5月4日
付けの記事に「福田政権の犠牲に!! 上野動物園のパンダ“リンリン”
は2つの理由で殺害された!」なるものが書かれていた。その全文
を載せると
…………
上野動物園のパンダ“リンリン”は殺された!! 言い方によっては「安楽死させられた」とも言えなくもないが、理由はどうであれ「殺された!」と言える。
一体、何のために殺されたか? それは、単に自民党と福田政権の都合だった。もちろん、このパンダ殺しには外務省をはじめ国土交通省など霞ヶ関の官僚も関わっている。
理由は2つある。
1つは「道路特定財源(ガソリン税)の暫定税率を復活させる税制改正法案」の強行裁決が絡んでいた。4月30日に、この改正案は自民党と公明党の賛成多数で復活したが。“リンリン”は、この裁決の日に合わせ、30日の早朝に消された。
自民党や官僚たちは、ガソリン税の暫定税率を復活させる法案を強行裁決しても、パンダが死んだら話題が分散すると考えたのだろう。このために、時間をかけてパンダ情報をマスコミに流してきた。人間で言うと70歳になるとか、心臓など内臓に疾患があるとか…。とにかく、マスコミにパンダ情報をリークして、パンダへの関心を高め、ついに30日の早朝…。“リンリン”は政治に利用されて殺害されたのだった。
だいたい、“リンリン”は、体調が優れないといっていたのだから当然ながら24時間監視されていたはず。にも拘らず、死んでいたことに気づいたのが朝というのもいい加減な話。しかも、発表も、それから数時間たってからのこと。いかに政治利用するためにタイミングを見計らっていたのかが分かる。
だいたい、この時期に何でパンダなんだ!! そして、もう1つ、“リンリン”を殺害する理由があった。それは「福田政権」の人気取りでもある。今や、毎日新聞の調べでは18%にまで支持率が落ちた「福田政権」。もはや脳死状態の日本国総理大臣・福田康夫の最後のあえぎと言っていいだろう――。
5月6日から中国の胡錦濤国家主席が来日する。しかし、胡錦濤との会談は「チベット騒乱」を巡る中国当局の対応から、ギョウザなど「食糧問題」や「東シナ海問題」…、ここ最近の懸案を含めも日中の問題は山積している。
しかし、わざわざ来日した胡錦濤に対して優柔不断の福田が厳しいことを言えるはずがない。「そんな失礼なことは言えない」だろうと思ってるに違いない。そこで、考え出したのが“パンダ外交”である。
そのために、福田自民党と官僚どもは、上野動物園の“リンリン”を殺害して、日中の外交に利用することを考えついた。
「70歳にもなって、トシをとったパンダは医療費もかかる。それに客寄せにもならない」。
胡錦濤国家主席の来日のタイミングに合わせ、こちらもマスコミを利用した。テレビ局にとって、パンダネタはオイシイ。すぐにパクついた。
「日本に9匹のパンダがいて、その中で日本が所有するのは”リンリン”だけ。後は、レンタル・パンダです」
「”リンリン”が死んだため、日本所有のパンダはいなくなりました」
何を今さら!! それもゴールデンウィークに合わせて、すべて実行したのだ。この辺りにな自民党の政治家や官僚の計画があった。とにかく、胡錦濤が来る前に処分したかったのだ。体の弱った“リンリン”を殺してしまうことなど、朝飯前だった。
“リンリン”が死んだことを見届けた外務省は、早速、中国側にパンダを譲り受ける交渉を行っている。
福田も、胡錦濤との首脳会談では、たいした結果を出すことが出来ないことが分かっているだけに、胃が痛かった。ワラにでもすがりたい気分だったに違いないが、すがって掴んだのは、ワラではなく、パンダの大好物である竹の笹だった。
福田「この笹で国民を誤魔化せるか?」
外務省「大丈夫です。単純な国民です。パンダさえ来てくれればマスコミも騒いでくれるし、国民の目は誤魔化せるはずです」
福田「そうか、うまく頼むぞ!!」
外務省「御意!!」
まあ、胡錦濤にしても、パンダぐらいで日本が満足するなら、これに越したことはないと思うはず。当然、利害も一致して、パンダを贈る約束をするだろう。思い起こせば、かつて田中角栄と福田康夫の父君・福田赳夫の”角福戦争”の時代、田中角栄が訪中し日中国交の象徴として中国から日本に贈られたのがパンダだった。あれから36年、今度は、福田赳夫の息子・康夫が”パンダ外交”とは、田中角栄との因縁は未だに続いているってことか!?
しかし、茨城・水戸市の中心部にある千波湖で、ハクチョウなど7羽が殴られて死んだ。犯人は地元の悪ガキ中学生だったらしいが、やっぱり、パンダを殺した輩も動物愛護法違反で捕まえるべきだろう。
もっとも、パンダを殺害した証拠を出せと言われたら困るのだが、逆に殺害していない証拠もないのである。
…………
コイズミ以来の自民カルト癒着腐敗政権でのマスゴミ利用を見れ
ばこのような考えは当然に出て来るものだ。私も当然そんなこと
を考えた。殺したまでとは思わなかったが、リンリンの体調は悪
かったはずで、厳重監視していたはず。それが朝に発見なのが不
思議だわな。殺しはしなかったが、見殺しにした可能性ありとは
思っていた。シナの走狗ウータン福田がパンダをシナから獲得っ
てのはB層国民には無条件な人気取りだものな。

とにかくこの手の自民に都合の悪い時に別の大きな事件発生が顕
著だったのはコイズミ時代。売国奴コイズミの唯我独尊的思考に
合わないものはなぜか疑惑だらけで死んだり、罠にはまったかの
ように逮捕されて消されて行った。また、自民カルト癒着腐敗政
権に都合の悪い事態があると必ずその記事が書かれるであろう時
期に重ねてB層国民が興味を惹かれるだろう事件などがなぜか発
生して、自民カルト癒着腐敗政権に都合の悪い記事などのマスゴ
ミ扱いが小さくなるのが極めて多かった。

今回のパンダリンリンの突然死もまさにそれに当るだろう。この
筆者も書いているのだが、「“リンリン”は、体調が優れないと
いっていたのだから当然ながら24時間監視されていたはず。にも
拘らず、死んでいたことに気づいたのが朝というのもいい加減な
話。しかも、発表も、それから数時間たってからのこと。いかに
政治利用するためにタイミングを見計らっていたのかが分かる。」
と言うのはまさにその通りだ。

しかも、人間で言えば70歳以上ってのも、後期高齢者医療制度
で老人はさっさと死ねばいいんだよの自民カルト癒着腐敗政権の
思考にぴったりで、耄碌パンダもさっさと死んで支持率凋落のウ
ータン福田の支持率向上のために役立てってことだ。だいたい、
フクダやチベット人虐殺など屁のカッパのコキントーにとってパ
ンダなど単なる政治手段。パンダに愛や自然保護など興味の対象
外。パンダにとって一番幸福なのは動物園の檻の中ではなく故郷
の笹の豊富な自然なのだから。

しかも、独裁ゴロツキ国家シナの酋長が来日するのは久しぶりな
んだが、シナにとっては毒入り餃子事件、チベット問題、東シナ
海ガス田問題など日中間でシナに不都合な問題山積。そんな時期
での酋長の来日。その直前でのシナにとって世界的な意味での政
治利用のあまりに美味い出汁であるパンダが都合よく昇天してし
まうなんてまさにあまりのミエミエの好都合。来日前からすでに
パンダの馬鹿高いレンタルでボロ儲けの皮算用はシナ独裁ゴロツ
キ政権の中で決定済みだったろう。ウータン福田が少しでも支持
率アップの材料にしたいのなら、レンタルじゃなく、日本のすべ
てのパンダをシナから贈与の形にしてもらわなきゃな。それとも
レンタル料金をフクダがテメエの懐から出すのなら少しは見直し
てもいいけどな。レンタルなんて日本からカネふんだくりのシナ
の商売になっているだけ。そんなパンダを檻の中に入れておいて
日本人も楽しいのかな。

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