« 北東北温泉日帰り本でまったり温泉巡り、その15「白馬龍神温泉」の強烈な湯 | トップページ | 自民カルト癒着腐敗政権の宣伝パンフ産經新聞がタケナカの郵政民営化自画自賛論、丸川結婚会見詳細を掲載するお馬鹿満開 »

2008年6月17日 (火)

北東北温泉日帰り本でまったり温泉巡り、その16嶽温泉「西沢旅館」でドバドバ硫黄泉

岩木山麓に点在する数多くの温泉の中でも観光地的要素も濃厚な
のが嶽温泉で、10軒ほどの旅館が並び、土産物店もあり観光客
も多い。メインルートの県道3号線から温泉街への横道に入ると
すぐに足湯があり、広めの駐車場もあるのでそこに駐車。

温泉街も一応駐車出来るが、旅館の専用駐車場だったり、かなり
の急坂でもあり、日帰りなら足湯の駐車場に車を置いて数分歩い
て温泉街へ行くほうが簡単。

北東北温泉本クーポン利用では無料入浴が4軒の旅館で出来、ほ
かに割引利用出来るのもあるが、温泉自体が共同源泉利用なので
基本は同じような白濁の硫黄泉。なので、今回は2軒ほどの利用
にして、他は次回(といっても、遠い青森にいつまた行けるのや
ら)の楽しみにしておいた。

昨年は小島旅館に入浴したことがあり、その左側奥のほうにある
「西沢旅館」でまずは入浴。

外見はごくふつうの民家のような建物で、玄関ガラス戸に旅館名
が書かれているだけのシンプルな小さな宿で、湯治利用も出来る
ようだ。

帳場は玄関から少し奥で、風呂はさらに奥になる。こじんまりと
した脱衣所に、タイル張りのこれまたシンプルそのものの浴室。
長方形の湯舟には微白濁気味の湯が溢れ、壁に設置されたパイプ
からかなりの量の源泉がドバドバと注がれている。

独占状態で新鮮な湯をたっぷり味わう幸せ気分。いやーたまりま
せん。旅館内部はリニューアルされているようで、廊下はフロー
リングで清潔そのもの。雰囲気は外見からは想像出来ないペンシ
ョン風。素泊まりで3500円。ここに宿泊も良いかなと思える
宿だった。

Nisizawa1 Nisizawa2

|

« 北東北温泉日帰り本でまったり温泉巡り、その15「白馬龍神温泉」の強烈な湯 | トップページ | 自民カルト癒着腐敗政権の宣伝パンフ産經新聞がタケナカの郵政民営化自画自賛論、丸川結婚会見詳細を掲載するお馬鹿満開 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 北東北温泉日帰り本でまったり温泉巡り、その16嶽温泉「西沢旅館」でドバドバ硫黄泉:

« 北東北温泉日帰り本でまったり温泉巡り、その15「白馬龍神温泉」の強烈な湯 | トップページ | 自民カルト癒着腐敗政権の宣伝パンフ産經新聞がタケナカの郵政民営化自画自賛論、丸川結婚会見詳細を掲載するお馬鹿満開 »