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2008年7月 3日 (木)

毎日新聞英字版の日本人侮蔑記事が騒動になっているのに、毎日の大記者らしい牧太郎は自己のブログで一言も触れないノー天気ぶり

毎日新聞の英文サイト「毎日デイリーニューズ」のコラムで実録雑
誌あたりから拾ってきたのを英訳したらしい低俗卑猥な日本と日本
人を貶めるのが目的としか考えられない記事が掲載されていた問題
で、毎日新聞社は27日、担当記者を懲戒休職3カ月にするなどの
処分を発表したが、その問題を批判するような輩は告訴して祭り上
げるかのような居直りをしたために、ネットでは毎日批判が怒涛の
勢いで広がっている。

売国奴コイズミの詐欺カイカク路線をまるで正義かのようにコイズ
ミマンセーした毎日新聞のヒゲ野郎などいるろくでもないマスゴミ
が毎日新聞だ。政権にゴマをするのだけは熱心だが、読者である国
民の批判がテメエらに向かうと批判許すものかの北朝鮮並みだ。

毎日新聞の記者には給料が大マスゴミの中ではダントツに安いのも
あってかテレビや雑誌などでアルバイトするのがとくに目立つ。そ
の一人に牧太郎って言う記者がいる。いくつものコラム欄を持って
いたり、脳梗塞か何かで倒れた後遺症で呂律が少し怪しいのにラジ
オでもご活躍のアルバイトに熱心な定年後記者だ。

その牧太郎が頻繁に更新しているブログに「2代目日本魁新聞社」と
いうのがある。
偉そうに御託を並べるブログだが、自分の所属する
毎日新聞がジャーナリズムとして最低最悪の恥さらしをやっても開
き直り、民間会社なら大げさな謝罪会見をし、経営者は辞任などに
なるのに会見もまともにしない状況にあるのに、そのブログではこ
れほど大きな騒ぎになっている問題をまったく取り上げようともし
ないばかりか、7月2日付ブログでは『毎日新聞には「誇り」が幾
つもあるが「週刊エコノミスト」も、その一つ。・・・・・牧内大
先輩(スポニチ元社長)の葉書が届いた。「朝比奈新社長の挨拶を
聞いた。面白い話をした。万流川柳の“逆風 感じなければタダの
風”を引用、逆風をバネに頑張るということであった」と書いてあ
る。毎日新聞社はエース・朝比奈の登板。社会部の先輩がそろって
新社長を盛り立てている。』などと毎日新聞賛歌のノー天気ぶり。
日本のマスゴミの記者ってのもこの程度なんだわ。社会部先輩が
そろって新社長を盛り立てて毎日の醜聞を隠蔽するのに必死だと
いうわけだ。

この牧太郎って記者様はアテネ五輪の柔道女子の金メダリスト塚
田選手に関して
…………
そう言えば、僕も、あの時、柔道選手の超肥満は健康上、問題はない
のか、と心配した。ギリシャ語の競技とは「アゴーン」。苦痛とか努
力とかいう意味で、ギリシャ彫刻のような均整の取れた肉体に美を求
め、努力する「技」である。
・・・・
水泳なら自由形、バタフライ、背泳ぎ……と競い合う「技」が違う。で
も、柔道は同じ技。少し階級が多すぎないか。
…………
なんて吐いて、塚田選手を侮辱し、柔道をコケにする発言をしてい
たよな。この程度の知性しかないのが大記者様らしいのが毎日新聞
であり、今回の傲慢対応もまあその社の体質らしいと言えば言える
わけか。

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