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2008年8月26日 (火)

星野仙一がウジウジと言い訳三昧して女々しさを満開させている。その星野をなんとあの産經新聞がまともな感覚で辛辣批判、やれば出来るじゃないか産経

偉そうなことばかりほざいていたのにオリンピックでは惨敗
の結果しか残せなかった星野仙一。しかし、コイズミやアホ
のアベシンゾー並に自己責任というものをまったく自覚出来
ない男らしく、「責任は自分にある」なんて言いながら、テ
レビにでては女々しい言い訳ばかりしているこの星野仙一な
る男の情けなさにはうんざりするばかり。出演したテレビニ
ュース枠では、「わたしは男の子ですから。バッシングには
慣れている」(60を越えるジジイが自分のことを男の子と
良く言えるわ。さらに批判をバッシングにしか受け取れない
とはね)とかトホホな言い訳に終始したとか。

その星野仙一のことをゴミウリのボス渡辺ってジジイがなん
だか擁護して、ウータン福田並のKYぶりを発揮しているよう
なんだが、その星野批判もまともに出来ないマスゴミの中で、
政治絡みの記事では自民カルト癒着腐敗政権マンセーのヘタ
レ記事だらけでどうしようもない産經新聞が、なかなかに辛
辣な正論を書いている。やれば出来るじゃないかサンケイっ
て感じだ。

その記事は
【清水満のSPORTSマインド】采配より見事な“すり替え
戦術”のタイトルの26日付け産經新聞ウェブに出ていた記事。
…………
 米国“ドリーム・チーム”がバスケットボールの金メダルを奪回した。NBAのスター軍団を率いるなら誰にでもできる…わけではない。4年前のアテネ、2年前の世界選手権でスター軍団は3位、崩壊しかけていた。

  “影”に徹した指揮官がいた。マイク・シャシェフスキー。通称“コーチK”。デューク大の現役指揮官、アマチュアである。デューク大を全米選手権出場の常連校に育て上げ、3度の全米王者に輝かせたコーチKは、自らの戦略を押しつけるのでなく、毎年、入れ替わる選手の資質にあったチーム戦略を作り上げ、王国を築いた。その“眼力”に米国は託した。

 「その日の調子も含めて選手の能力をいかに引き出すか」と、得点力のあるブライアント(レーカーズ)、ジェームズ(キャバリアーズ)ら“わがまま軍団”を束ねた管理能力に頭が下がる。

 指揮官に求められるものとは…。「監督の判断ひとつで状況は変わる。選手がミスしたら使ったオレが悪い。選手が活躍したら選手が称賛されるべきなんだ」とは、故藤田元司元巨人監督の言葉である。通算7年間で4度リーグ優勝、2度の日本一に輝いた主役は、やはり選手であった。

 その点、星野監督は目立った。先頭に立って鼓舞する姿勢はいいが、明らかに調子が落ち、戦列を離れていた選手を選出して「オレが直す」と豪語した。そこに選手の姿が見えない。

 ダルビッシュが「いつ投げるのかギリギリまでわからなかった」というなど選手との意思疎通を欠き、不可解な采配(さいはい)でメダルなしの4位。揚げ句には参加国同一条件なのに、日本と違うストライクゾーン、日本と違う午前中の試合…などの言い訳。自らが世界標準でないことを露呈する。

 「批判は甘んじて受ける」と言いながら、帰国会見では「日本はすぐたたきにかかる。そんなことをしたら若い人が夢を語れなくなれる。たたくのは時間が止まった人間だろう」。居直りと思える言葉には閉口する。

 自ら来年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)監督の要請を受けたことを明かす。星野流の観測気球、「失敗してチャレンジするのがオレの人生や」。シンパのメディアに“WBCでリベンジの夢…”を露出させ、世間を伺う。北京五輪の負の部分をすり替える(?)“戦術”は、グラウンド采配より見事ではないか…。

 日本プロ野球組織(NPB)はWBCの監督任命について「白紙です」と沈黙したが、現実問題として人材難で“横滑り”がささやかれている。勝てば官軍、負ければ…。星野ジャパンへの期待が大きかっただけにファンは厳しくなる。世間の目は“節穴”ではない…。(編集委員)
…………
イヤーまともな感覚でいいこと書いているじゃない。政治関
係の記事でもこの程度の正常な感覚を発揮してくれればゴミ
ウリや新自由主義マンセーの朝日とは違ったマスゴミではな
いマスコミの位置を確保出来るんだけどね。

ところでだ、部下に責任転嫁したりするような女々しい奴を“理想の上司”み
たいなことにしていたのって、コイズミマンセーしてまんまと騙されたB層
国民そのものだし、星野仙一を男気のある人間みたいに偽装しまくったマス
ゴミもコイズミマンセーして国民を騙した手口とまるで同じだわ。

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