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2008年8月15日 (金)

今日は映画三昧で3本映画館で鑑賞。「ダークナイト」が抜群。塚田真希が銀メダル。表彰台の笑顔が素敵だった。しかし帯緩めっぱなしのシナのデブ女の卑怯さはシナデフォルトか

連日のあまりの暑さにぐったりで、出かける気も起きず、昼間から
ビール飲んでは限定的に激安契約中のWOWOWで映画三昧にオリン
ピック中継見てはダラダラの毎日。

しかし、たまには外出して歩かなくちゃなと今日は池袋や新宿へ買
い物と映画鑑賞へ。乗り物に乗っている時には冷房でまあ良いのだ
が、降りると暑さというより熱気が全身にまといつく感じで歩くと
本当に倒れそうなほどのクソ暑さだ。

ということで買い物はさっさと済ませて、あとは映画を3本立て続
けに鑑賞。まずはアメリカで驚異的な大ヒットになり、作品的評価
もダントツな「ダークナイト」だ。タイトルから「バットマン」を
外したのが納得の充実した出来で、人間の内面の悪と良心と正義が
せめぎあうなんだか哲学的問答をしているような内容で、映像的に
も素晴らしい。バットマンバイクの疾走するシーンの高揚感はちょ
っと他にはない。もう1本は「俺たちフィギュアスケーター」が面
白かった野獣系コメディアンのウィル・フェレルが今回はバスケッ
トボールで笑わせる「俺たちダンク・シューター」で、前作ほどコ
メディに傾斜したものではないが、笑いと感動で後味抜群の映画。
クソ暑い時に観る映画としては最高。

そして3本目が観る気がなかったのだが、株主優待券で観られるの
でまあ観るかと観た「スカイクロラ」なるアニメ。原作小説がある
ようなのだがまあどうしようもないクソ小説だろうことだけは判る
“なんじゃこりゃ”というお話で、アニメからもなんだか監督が自
己陶酔しているだけしか感じられず、全編通じて眠気を抑えるのに
必死だった。監督が自己陶酔的に作るこの手の作品には碌なものが
ない。最近観たものでは「スピード・レーサー」がその最たるもの
で、「バウンド」でエロティックで粋でバイオレンスなサスペンス
傑作を作ったウォシャウスキー兄弟監督も「マトリックス」で面目
を一応保ったが、マトリックス2、3で駄作連発して、さらに今回
の「スピードレーサー」でその劣化度を深化させている見本のよう
な映画だったのと同じだ。

という訳で、涼しい映画館で過ごすのは猛暑の日はやはりご機嫌で、
それで作品が「ダークナイト」や「俺たちダンクシューター」のよ
うな作品なら暑さ吹き飛ぶって訳だ。しかし、「スカイクロラ」み
たいな駄作になると気持ち良く眠るための催眠剤でしかないが。

映画三昧のおかげで今日は北京オリンピック中継は見ていなかった
ので、ネットニュースでチェックしたら、柔道では今日は金と銀を
獲得で一応有終の美を飾れたようだ。

日本的“柔道”ルールにがんじがらめ状態で一本勝ちに拘り過ぎで
固くなってしまう他の選手と違い、今日の100キロ超級の石井は
表彰式で見せる物怖じしない態度と軽さで判るように国際ルールの
JUDOとして勝ちに拘る戦い方など新時代を推進して行く存在のよう
だ。一方、女子78キロ超級の塚田真希は2連覇が期待され、最後
の最後までリードしていて金確実だったのだが、最後まで攻めの姿
勢が祟ったのか終了間際に思わぬ一本負けに。まあ仕方ない。柔道
には良くある逆転劇だしね。表彰式の塚田の笑顔が素晴らしかった。

それに反して、いかにもシナらしい汚い戦い方をしたのが、シナの
名前もいかにものトウ・ブンだ。柔道帯の結びを異常に緩くしてい
て、頻繁に帯が緩くなって結び直してばかりで流れをズタズタにす
る作戦をしていた。シナで開催もあるのかそれを馬鹿審判が指摘し
て反則にすることなく、まさにシナデフォルトの汚いやり方が際立
った。

オリンピックのまとめニュースをテレビで見ていたら、やっと好き
な陸上が始まっていた。男子100メートルの予選をしていたが、
世界記録保持者のジャマイカのボルトの走りがすごい。なんだか駆
け足をしているような軽く流している雰囲気なのだが、それでなん
と9・92秒。日本記録なんて10年ほど前の記録がいまだに最高
記録で10秒ジャストだもんな。ちょっと世界と差があり過ぎで、
オリンピックに100で参加すること自体に意味ないと思うが。

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