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2008年11月 4日 (火)

あの自民べったりの産經新聞が一面にコイズミ似非コウゾウカイカク否定のコラムを掲載

マスゴミはさんざんマンセーしたこともあるのかな、売国奴コイ
ズミ、タケナカ一派が日本破壊に邁進した似非コウゾウカイカク
をいまだに真摯に批判し、止揚することが出来ない体たらく状態
で、国民には痛みは思いきり与え、社会保障、医療など国民の命
に関わる施策を破壊しまくったくせに、テメエには痛みゼロで、
馬鹿息子には利権一切を継承させるカイカクとはもっとも縁遠い
ことを平気でやるクソゴキブリ政治屋売国奴コイズミを徹底的に
批判することも出来ない愚かさだ。

そんな情けない状況の中で、わずかばかりにマスゴミとしての矜
持も出て来たようだ。そのひとつとして、4日の産經新聞の一面
左側に大きく掲載のコラムがある。「今日の突破口」なるコラム
欄で、4日付けのコラムはよくは知らないのだが、ジャーナリス
ト東谷暁なる人物が「枠組み抜け出せない日本」のタイトルで、
コウゾウカイカクイデオロギーにいまだに毒されている日本の政
治状況を批判している。自民カルト癒着腐敗政権の狗の典型であ
る産經新聞がこの種の論調を一面に大きく載せること自体がコイ
ズミにケツの毛まで抜かれていた時代では考えられないこと。よ
うやく腑抜けのマスゴミもコイズミ批判に及び腰ではあるが手を
付け始めたことなのか。

そのコラムのリード部分は
…………
いまだに構造改革のイデオロギーを振り回し、構造改革の遅れが日本経済の景気を後退させていると論じる政治家や評論家がいるのにはあきれざるをえない。そうではない、むしろ構造改革のイデオロギーが、政府の迅速な不況対策を阻害しているのだ。

…………
まさに産經新聞が大好きな正論ではある。いまだにコウゾウカ
イカクの遅れだと、テメエの責任を糊塗するのに必死なタケナ
カなどがまさにその“あきれざるをえない”評論家だ。麻生首相
も本気で経済活性化をし、日本復活を図りたいのならコイズミ
否定を徹底的にするしかない。それが理解出来ないからこそア
ホーアッソーなのである。

Msn_20081104

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