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2008年12月 8日 (月)

植草一秀がブログでコイズミマンセーの似非ジャーナリスト田勢康弘、田原総一郎を糾弾

今日は午後から病院へ行って、持病の腰椎の脊柱管狭窄症から来
る痛みのために2泊3日で入院して神経根ブロック治療なるもの
をする。それでいつもよりちょっと早めに起きて軽く朝食(昼食
は検査があるため食べるのは禁止)を取って、メールをチェック
したり、ネットでニュースやブログをチェック。

その中で植草一秀のブログ「知られざる真実」での8日付けの記
事「支持率暴落の麻生政権と『偽装CHANGE集団』の蠢き」の中
で、マスゴミの中での売国奴コイズミ一派マンセーに邁進した最
低のゴロツキに関する記述があった。

その一人日経新聞の中のどうでもいい傍系のセクション「政治部」
出身のジャーナリスト精神ゼロの自民クサレ党の狗そのものの行
動しか出来ない気持ちの悪い男田勢康弘のことに言及していた。
私も昔から反吐が出るほど嫌いな奴なので、この手のことをさら
りと書く植草一秀への信頼感はさらに増した。あの痴漢事件など
どこから見てもコイズミ・タケナカ売国一派に嵌められたとしか
言えないしな。

その田勢康弘への言及部分は
…………
国民の利益に反する、党利党略優先の政治行動がまかり通っている大きな原因は、マスメディアがこのような歪んだ政治行動を厳しく糾弾しないことにある。
二つの事例を示しておく。
テレビ東京は土曜日昼に「ニュース新書」と題する番組を放映している。MCは日経新聞政治部に所属していた田勢康弘氏だ。日経新聞は社長が鶴田卓彦氏から杉田亮毅氏に交代して以降、小泉元首相支援の色彩を鮮明に示して現在に至っている。経緯は拙著『知られざる真実-勾留地にて-』をご高覧賜りたいが、現在もその延長上で、小泉元首相-中川秀直元自民党幹事長-小池百合子氏-渡辺喜美氏-竹中平蔵氏などに連なる、いわゆる「偽装CHANGE集団」支持のスタンスを維持している。
「ニュース新書」でも日経新聞の基本路線に沿った放送内容が示されている。MCの田勢氏は、衆議院の解散総選挙の時期について、福田政権の時代から任期満了の可能性を一貫して主張してきた。現在でも、任期満了の選挙の可能性が高いことを述べている。
問題はその理由だ。田勢氏は自民党にとって最も有利な時期を考察する結果として解散時期の予測を述べている。確かに純粋に予測の精度を競うのなら、この手法で構わないのだろう。しかし、全国紙の政治担当ジャーナリストとしての役割を考えたとき、政治専門家とされる田勢氏のような立場の人間は、自分の言葉の持つ意味をもっと重く考えるべきである。
政治家が国民の幸福を第一と考えず、自らの利権、利益、党利党略ばかりを考えるようになったことが、日本政治の貧困を象徴している。政治は国民のために存在するのであって、政治家のために存在するのではない。
衆議院の解散総選挙という、最も重要な政治決定は、国民の幸福実現という一点のみに立脚して決定されるべきものである。政治家の打算、利害得失によって決定されることは邪道である。田勢氏のような立場の論者が、利害得失、党利党略による解散時期決定の思考プロセスを肯定することは許されない。政治評論家がいささかの批判的論評も加えずに、党利党略の行動を是認して評論することが、政治家の党利党略行動を助長している。
政治のあるべき姿、政治家としてのあるべき行動を論じない政治評論は、単なる「予想屋」の論評に過ぎない。政治を論じる識者は日本の政治を糺(ただ)す視点からの論評を示す責任を負っている。
第二の事例は、テレビ朝日番組「サンデープロジェクト」MCの田原総一郎氏の行動だ。これまでも記述してきたように、田原氏の偏向ぶりには目に余るものがある。テレビ朝日の会長が日経新聞会長の杉田氏と同様に、小泉元首相と極めて近いことも大きな要因であると考えられる。
「サンデープロジェクト」では、「偽装CHANGE集団」を著しく優遇して取り扱っている。この傾向は同テレビ「TVタックル」にも共通している。
次期総選挙で民主党を軸とする野党勢力が勝利して、本格的な政権交代が実現する場合、日本の「官僚主権構造」は崩壊する可能性が高い。これまでの「官僚主権構造」によって利権を維持し続けてきた「政官業外電=悪徳ペンタゴン」は、政権交代実現阻止に向けて総力を結集している。
この「悪徳ペンタゴン」の最終秘密兵器が「偽装CHANGE集団」である。私は次期総選挙の争点が
①弱肉強食奨励VSセーフティーネット重視
②官僚利権死守VS官僚利権根絶
③対米隷属外交VS自主独立外交
であると述べている。
三つの対立軸の
①は「大資本の利益VS国民の利益」
②は「官僚の利益VS国民の利益」
③は「外国(資本)の利益VS国民の利益」
と置き換えることが出来る。
「偽装CHANGE集団」は「大資本の利益」、「官僚の利益」、「外国(資本)の利益」の代弁者である。「官僚利権根絶」を掲げるが、だまされてはならない。「小泉一家」は5年半も政権を維持しながら、まったく官僚利権を廃絶しようとしなかった。「小泉一家」直系の「偽装CHANGE集団」は、「官僚利権根絶」の面をかぶった「官僚利権擁護者」である。
…………
野党として、いまだにコイズミ悪徳一派の新自由主義日本売国路
線に近い奴らがいて信用度が今一の民主党がこれらの偽装CHAN
GE集団と野合するアホも考えられるだけに田勢康弘ら似非ジャー
ナリストには騙されないことだね。

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