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2008年12月17日 (水)

新自由主義、コイズミ似非カイカクの欺瞞性が暴露された現在、その推進の先達だった経済学者・中谷巌が新自由主義否定の懺悔と転向

最近のテレビニュースを見ると、売国奴コイズミの黒幕的存在
馬面のオクダが自社利益しか考えないトヨタやおトイレ野郎が
会長のキャノンなどの派遣社員の強引な首切り報道ばかりだ。

しかし、その派遣社員の地位を自由な立場で将来性あるものだ
などとB層国民を騙す甘言を垂れまくっていたのはタケナカで
はなかったか、そして労働者を奴隷扱いしてボロ儲けに励んだ
派遣会社の経営者ではなかったか。

しかし、派遣社員などは賃金の抑制と都合の良い時にいつでも
首に出来る利便性で、企業が儲けだけ追及で派遣社員導入を拡
大したものであるなど当初から自明のことだ。それを売国奴コ
イズミがタケナカ売国一派らと謀って国民奴隷化に上手く騙し
て拡大したものだ。そんな売国奴どもの甘言を信じてしまった
のも郵政民営化詐欺選挙でまんまとコイズミに騙されて投票し
たB層国民と同じようなものなのだろう。

そのコイズミ一派の外資だけのためにしかならなかった新自由
主義による詐欺似非カイカクで言われた自己責任なるものも本
家本元のアメリカが自己責任など完全放棄して新自由主義を煽
ってボロ儲けした金融機関に税金投入して救済するアホらしい
ばかりの展開で、新自由主義なるモノが詐欺そのものだという
ことがはっきりとした。しかし、日本でその新自由主義を煽り、
日本国・国民を不幸のどん底に陥れたコイズミ・タケナカ売国
一派はそのテメエたちの誤りを反省することもないのが現状で、
タケナカなどはその厚顔無恥ぶりを発揮して「カイカクがまだ
足りない」などとアホマスゴミを利用してまだ詐欺言辞を弄し
ている。

そんな中で、新自由主義路線を導入した先達のような存在であ
る経済学者、中谷巌がなんと自己の市場原理主義に走った過去
を反省、転向を宣言しているのだ。「週刊現代」に寄稿した他、
『資本主義はなぜ自壊したのか〜「日本」再生への提言』なる
タイトルの新刊書が12月15日に発売になったようなのだ。

その新刊書は、『構造改革の急先鋒であった著者が記す「懺悔
の書」金融恐慌、格差社会、環境破壊、食品汚染、すべての元
凶は新自由主義にあった!』がうたい文句というのだから、完
璧な新自由主義放棄、コイズミ似非カイカク否定だ。これは読
んでみるしかない。

ちなみに中谷巌とは、一橋大学卒業後、日産に入社してハーバー
ド大学留学から大阪大学教授、一橋大学教授などを経て、ソニ
ーの社外取締役などもした三菱UFJリサーチ&コンサルティン
グ理事長。

その「週刊現代」12月27日(2008年12月15日発売)に掲載の
論文は『"小泉改革の大罪と日本の不幸 格差社会、無差別殺人
── すべての元凶は「市場原理」だ"』というもので、その冒頭
部分がネットを見ていたら一部掲載されていた。
…………
    豊かな中流階級はどこへ消えた

     私《中谷巌》はいま、これまでの自分の主張が誤りだったと率直に反省しています。
     1990年代、細川内閣や小渕内閣で首相の諮問機関のメンバーだった私は、規制緩和や市場開放の旗を熱心に振り続けました。
     そして小渕内閣の「経済戦略会議」議長代理として発した提言は、その後、同会議の委員だった竹中平蔵さんによって引き継がれ、彼が小泉内閣で政策立案の中心人物となったときに、小泉構造改革の一環として実現していきました。
     小泉構造改革は日本にアメリカ流のグローバル資本主義を持ち込みました。間接的にですが、その改革に参画した私は、小泉・竹中氏同様、日本社会に構造改革を持ち込んだ張本人なのです。
     しかし、いきすぎた構造改革は日本社会の良き伝統を壊す強烈な副作用を生み出しているように思われます。貧困層の増大、異常犯罪の増加、ぬくもりのある社会の消失などです。「これはいけない」と、私は自らの主張が誤りだったと悔恨の念を持っています。
    「すべての改革が不要だった」と言っているわけではありません。ただ、改革は人々が幸せになるための手段です。構造改革で日本人は幸せになれたでしょうか? 多くの人々を不幸に陥れてしまう改革は、改革とは呼べないのです。
…………
あまりにも当たり前のことを今頃書いているに過ぎないのだが、
懺悔と言うから自らの間違いを認めて反省していること自体が
この経済学者の真面目さが感じられる。それに比べ、オンドレ
たちの間違いなど一切認めず、国民の不幸をまるで嬉々として
いるかのようなコイズミやタケナカの倫理観の欠如には絶望的
なまでの人間失格ぶりが露見している。現首相に居座っている
愚鈍馬鹿のアホーアッソーのテメエの馬鹿であることの自覚性
欠如も絶望的なのだが。コイズミやタケナカなどは自らの犯罪
性を認めることがないとしても、いつかその欺瞞に満ちた本性
が暴露され、悲惨な結末を迎えるしかないのだろうが。

国民には理不尽な痛みだけを与えて、テメエの一家だけはいつ
までも永遠に税金の寄生虫として痛みなしの生活を貪ろうとし
か考えていないコイズミの馬鹿ガキを次期衆院選で当選させる
ようなことをすればまあコイズミの選挙区の奴らがB層国民の
愚鈍集団だと判明するだけだが。

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