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2009年1月17日 (土)

自民広報紙ヨミウリが「得意の英語で」とアホーアッソーの太鼓持ち。新自由主義を批判して懺悔の学者中谷巌を親父の威光のコネで旨味堪能の自己責任とはもっとも縁のない大宅映子が罵倒

ジャーナリズム精神なんてどこにあるのかサッパリ分らな
ゴミウリ新聞がそのゴミ精神を発揮するアホーアッソー
の太鼓持ち記事
…………
スピーチは得意の英語で…首相、日本語より不安ない?

 麻生首相は15日、アイルランドのカウエン首相との会談など、三つの行事で得意の英語を披露した。
 同日朝には、都内のホテルで開かれた国際会議「交通分野における地球環境・エネルギーに関する大臣会合」で、「Good morning,ladies and gentlemen(みなさん、おはようございます)」と切り出し、約4分間のあいさつを英語で通した。
 米国やカナダなど22か国が参加した「大臣会合」のあいさつは、周囲が「国内だって、英語でやったらどうか」と勧め、首相も二つ返事で応じたという。
 留学や海外勤務の経験が長く、「英語には全く抵抗感がない」(側近)という首相。漢字の誤読が多い日本語のスピーチより、英会話の方に自信があるのかもしれない。(2009年1月15日22時12分 読売新聞)
…………
英語が得意ってね、あの国連でちょっと英語でしゃべった聞
きづらい限りの汚い発音のかなりいい加減な英語ぐらいしか
アッソーが英語でしゃべるのを聞いたことがないが、あれで
「英語にはまったく抵抗感がない」とはアホらしすぎる。そ
れよりも、外国語は母国語がまともな理解能力があってこそ
のものであり、アホーアッソーのように母国語である日本語
自体の理解能力が相当に怪しく、簡単な漢字さえ読めないで
はどうしようもない。世界最大の発行部数を自慢するならも
う少しジャーナリズム精神ある記事を書けよ。

ところで、昨年末に書いたことがあるが、経済学者の中谷巌
が自己の市場原理主義に走った過去を反省、転向を宣言した
懺悔の新刊書、謳い文句が『構造改革の急先鋒であった著者
が記す「懺悔の書」金融恐慌、格差社会、環境破壊、食品汚
染、すべての元凶は新自由主義にあった!』なる「資本主義
はなぜ自壊したのか〜「日本」再生への提言」(集英社)を
昨年末に出した。
自己の新自由主義にかぶれてしまった愚か
な姿勢を反省し、グローバル主義が環境破壊にもなるなどな
かなか褒めるべき論調が展開され、日本的経営がいかに優れ
ているかなども書いている。

しかし、肝心要の売国奴コイズミ・タケナカ一派の似非詐欺
カイカクに関してはあまり強烈な批判が見られないのはなん
だかなだが、タケナカのように「カイカクまだ足りない」な
どと反省もなく開き直る奴、コイズミのように薄ら笑い浮か
べて国民を愚弄し続け、憲法改悪してまで参院廃止して一院
制にしようとまたまたそれに反する者を「抵抗勢力」だとレ
ッテル張っての国家破壊を企もう(テメエは馬鹿ガキに利権
継承させて税金寄生を一家で続けようとの汚さなんだが)と
までしている陰険さの中では、かなりまともな人物だろう。
議員辞めるコイズミがこの一院制かましているのは郵政民営
化詐欺の時に法案を参議院が否決した恨みから来るこいつの
私怨。コイズミのやることで日本の良くなったことなし。こ
いつはまさに悪魔が来たりて笛を吹くみたいな存在だ。

しかし、日本を破壊し、日本国民の生活を毀損した責任を少
しでも感じているこの少しはまともなまだ良心の残っていた
中谷巌を、あの政府にすり寄っては審議会委員などに潜り込
んで何の能力もなく、ただただオヤジの名前、コネだけで税
金タカリをしているみたいなオバハン自称評論家(って、何
を評論しているってのか)大宅映子が、今朝のTBSラジオの
「大宅映子の辛口トーク」なるゴミ番組で偉そうに罵倒して
いた。

テメエでは私は新自由主義者だし、自己責任のある日本にな
るためにも動いたとかなんとか、いまだにコイズミ売国一派
をマンセーした責任など微塵も感じていないようで、開き直
り、競争のある日本でないと駄目だとかアホこいていた。か
つての日本に競争がなかったとでも言うのだろうかこの女は。
一体どこを見ているのだろうか。テメエこそ何の専門知識も
ないくせに、親父の威光だけのコネで数多くの政府審議会や
企業の社外役員に潜り込んで競争など関係ネエコネ利権の旨
味を味わい尽くしているくせによく言うよ。この女や曾野綾
子など自分には徹底的に甘く、立場の弱い他人(政権などに
近い人間には思いきり猫なで声だが)には厳しくお説教のこ
の種の政権の狗的保守ババアほど日本のためにならない存在
はない。

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