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2009年1月 1日 (木)

日比谷公園に「年越し派遣村」ができて炊き出しなどがされる悲惨な日本。年明けはベルリンフィルコンサート鑑賞でスタート、トーマス・クヴァストホフの歌唱に感動

あけましておめでとうございます。とは言いながら、少しもめ
でたくもなく、国民の感情も声も一切無視してバカ殿状態のア
ホーアッソーが首相に居座り、解散総選挙をやる気もなくギリ
ギリまで居直る気のようだしね。

さらにこれが東京の中心なのかと思うような状況が現出したの
が、仕事と住居を失った非正規社員らを支援する「年越し派遣
村」が31日、日比谷公園内に開設されたことだ。派遣切りさ
れた100人以上の失業者らが集まり、年末年始を公園内で過
ごすのだという。400人近いボランティアらが5日までの開
村期間中に1日3回の食事提供や労働相談を行い、宿泊場所も
用意するようだ。しかし、これもすべて民間のボランティア。
自民カルト癒着腐敗政権は何の対応もしないようだ。こういう
状況を創り出した元凶売国奴コイズミなんてのはテメエの馬鹿
ガキに利権継承させることしか頭になく、テメエが破壊した日
本の現状にもあの下品な人間性一切感じさせない薄ら笑い浮か
べて冷笑していることだろう。また、コイズミ一派でもっとも
責任の重い似非経済学者タケナカもあの品性下劣そのものの薄
ら笑い浮かべて無責任体質満開で今年もマスゴミ利用して稼ぐ
ことだろう。NHKの特番にも早速1日に出演するらしい。こん
な愚劣な奴をいまだに起用するNHKの体質の度し難いまでの腐
敗も極まれリだが。

そのアホーアッソーはあいも変わらずバカ殿ぶりを発揮してい
るようで、年頭所感でまだボケこいてる。毎日新聞の記事では
…………
年頭所感:麻生首相「世界で最も早く不況から脱出する」
 麻生太郎首相は1月1日付で年頭の所感を発表した。米国発の世界的な金融・経済危機に触れ、「国民の景気や生活に対する不安を取り除くため、政府は全力を尽くす。世界で最も早くこの不況から脱出するのは日本だ」と危機脱出に向けた決意を表明した。
 また、「日本、日本人はその底力にもっと自信を持っていい。ピンチをチャンスに変え、困難を必ず乗り越えることができると信じている」とし、持論である「日本の底力」を強調。「受け身ではだめだ。望むべき未来を切り拓(ひら)くために、行動を起こさなければならない。私は決して逃げない」と国民に協力を呼びかけた。
…………
ああ、あっそーかいいな。「もっとも早くこの不況から脱出す
るのは日本だ」などとよくも言えるよこの愚鈍馬鹿は。その破
壊された日本を生み出した元凶コイズミの似非カイカクゴッコ
政策をいまだに否定も出来ない腰抜けのくせに、なにが「私は
決して逃げない」だよ。さっさとお前が首相の座から降りるの
を日本国民が待っているのがまったく理解出来ないこのアホぶ
りには口あんぐりなだけ。

今年も1日の新年明けには08年と同じように、NHKBSで生中
継していたベルリンフィル・ジルヴェスターコンサートを午前
1時半から2時間ほど観て迎えた。サイモン・ラトル指揮で、
今年はガーシュインやコープランドなどアメリカの作曲家の特
集。昨年はロシア音楽だったが、いかにもラトルらしい選曲だ。

演奏自体は昨年よりグンと楽しめた。ジャズイディオムを満載
した曲などでは楽員も楽しそうに(しかしドイツの楽団らしく
いかにも生真面目だが)演奏していた。

さらに、参加した歌手の一人が現在ドイツ音楽界では一番人気
らしいトーマス・クヴァストホフだったのが楽しめた。コープ
ランドの歌曲「アメリカの古い歌」 5曲をユーモアもたっぷり
に歌ったり、アンコールでは「ショー・ボート」から名曲「オ
ールマン・リヴァー」を情感いっぱいに歌い切り、実力を見せ
ていた。

このクヴァストホフというバリトン歌手だが、グラモフォンか
らバッハのカンタータやシューベルトの歌曲集など出す一方で、
ジャズアルバムを出すなど八面六臂の活躍をする世界的歌手だ
が、実は身体障害者。サリドマイド被害で手足が発達不全で、
身長極めて低い。しかし、そのハンディを乗り越えて今や世界
のトップ歌手。どれほど苦労したか分らないが、それを感じさ
せないおおらかな舞台姿と素晴しい歌唱は感動ものだ。彼の録
音した多くのCDの中でもバッハのカンタータの1枚は今や私の
愛聴盤のひとつ。年明けから良いものを観られた。この感動を
帳消しにしないためにも、アッソーやコイズミなどの顔を見な
いように三が日はテレビのニュース番組などは気をつけなくて
はね。

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