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2009年1月23日 (金)

オリックスへの疑惑だらけの一括譲渡の「かんぽの宿」のひとつ「ラフレさいたま」は保坂展人議員の視察記事によると「かんぽの宿」ではないとか。国民騙しの契約だったわけか

日本資産の外資への安値バーゲンを影で謀るシステムを
カイカク、規制緩和なる詐欺言辞を弄した売国奴コイズ
ミ・タケナカに付け入り、テメエの会社の利益だけを考
え日本国民のことなど一切頭になくハイエナ活動に励ん
だオリックスのミヤウチが、これまたコイズミ似非カイ
カク一派として民営化郵政のトップに潜り込んだハイエ
ナの一匹である住友のニシカワと組んで日本国民の資産
強奪の一環として手に入れようとした「かんぽの宿」だ
が、たまにはまともなこともする鳩山弟総務大臣がその
一括譲渡契約に疑義を呈してストップを掛けている。

その「かんぽの宿」に関して、社民党の保坂展人議員が
その内のひとつである「ラフレさいたま」の視察をした
報告が同議員のブログに出ていた。

それによると、「ラフレさいたま」は相当に豪華な施設
のようで場所も良い場所で、記事の最初が「国民新党が
ラフレさいたまに議員視察団を派遣すると聞き、長谷川
憲正副幹事長に頼んで、同行させてもらった。大型バス
で昼過ぎに出発したが、民主党の原口一博議員も昨夜、
参加を決めたとのことで野党3党の構図が出来た。さいた
ま新都心に現れた『ラフレさいたま』を見て、バスの中
からはオーッという声があがった。ホームページの写真
で見る以上に立派な施設だった」というほどで、掲載写
真もかなり豪華だ。
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さらに続き
…………
日本郵政の有本眞介ラフレ埼玉館長が私たちに向けて説明を行った。
「平成5年に、地元の県知事、浦和、大宮、与野市長から宿泊施設建設の要望があり、平成12年9月にオープンしました。187室、223名の宿泊が可能で、満室率は75%です。毎年21億〜22億円の収入がありますが、昨年は9000万円の赤字(内6500万円が原価償却)です」。私は質問をさせてもらった。土地・建物の初期費用はいくらだったのか。有本館長はつぎのように答えた。

土地 平成5年3月 61億8000万円
建物 平成4年11月 216億4000万円(合計で278億2000万円)
 それに、備品は含まれていますか、と聞くと、「含まれていません。今、手元に数字はありません」とのことだから、おそらく300億円は超えているのだろう。もうひとつ、質問をさせてもらった。

 借り入れ金はあるのですか。また、初期費用の300億円はどのように捻出されたのでしょうか。

 日本郵政の本社から来た担当者が答える。
 「そもそも、この施設は簡易保険福祉事業団が、簡易保険の余剰金から建設してきたもので、運営費については国からの交付金も出ていました。ですから、借り入れ金はありません」
 
 とすれば、100%「簡易保険加入者の共有資産」ではないか。もし、日本郵政が売却するのであれば、市場価格を下回らない価格をつけて、現在のかんぽ生命を通して簡易保険加入者(5000万件)の国民に配当するべきだろう。「ラフレさいたま」の1カ所だけでオリックスは丸儲けだ。
…………
しかもだ、スタッフの説明を聞き、
…………
「ここは簡易保険総合健康増進センターとしてつくられましたので、『かんぽの宿』とは違います」と有本館長。手元に配られた封筒を見ると、確かに「ラフレさいたま」の下に「簡易保険総合健康増進センター」と書かれた文字が白テープで消されていた。オリックスへの一括売却リストの中に、「かんぽの宿」ではない「ラフレさいたま」や社宅がなぜ入りこんだのか不透明な印象を受ける。
…………
となる。オリックスへの疑惑だらけの一括譲渡は「かん
ぽの宿」だけではなかったわけだ。まるで詐欺そのもの
ではないか。郵政、オリックスは国民を騙していたわけ
だ。それが、それ以外のものが入り、しかもそのひとつ
が300億円の価値があるもの。それを入れて70数カ
所を100億円程度でオリックスが手に入れる。まった
く、ふざけきった契約だ。国民の貴重な資産を、コイズ
ミ似非カイカクで暗躍したミヤウチなどの売国政商がま
さに濡れ手で粟ということだ。この契約をタケナカやコ
イズミの尻舐めマスゴミ朝日新聞などが擁護することこ
そいかにカイカク利権そのものであるかの証明。コイツ
ラ売国に精出した奴らの正体を暴き、その日本経済破壊
の責任を負わせない限り日本の正義は永遠に泥にまみれ
たままだろう。

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