« 「時事放談」での野中広務と鳩山総務大臣のかんぽの宿疑惑に絡む談話ビデオ | トップページ | 今日は新幹線の厄日。ホームから飛び込んで車体屋根に吹き飛んだり、走行中に飛び降りするのまで »

2009年2月20日 (金)

福岡県久留米市での3人焼死の自動車完全二分割の自損事故はあまりに凄すぎ

テレビニュース見ていたら、すごい自動車自損事故の放送をして
いた。福岡の方の自損事故で、電柱に衝突して車体が完全に二分
割されてしまっている。普通の県道で一体どんだけのスピードを
出していたんだろうか。電柱強すぎだが。

ネットニュースにも出ていた。朝日新聞の記事では
…………
電柱に車衝突、真っ二つに大破し3人死亡 久留米の県道
2009年2月20日11時47分

 20日午前6時10分ごろ、福岡県久留米市南3丁目の県道交差点で、乗用車が電柱に衝突して炎上。車体は運転席前で真っ二つに裂けるなど大破した。火は駆け付けた久留米市消防本部の消防隊員が約30分後に消し止めたが、車内から3人の遺体が見つかった。遺体の焼損が激しく、県警久留米署が身元の確認を進め事故原因を調べている。車は久留米ナンバーで、車種はホンダのレジェンド。所有者は同県八女市の男性で、同乗しておらず、現在、車を貸与したかどうかなど同署が事情を聴いている。

 同署によると、現場は片側1車線で見通しのいい直線道路。車は南に走行中、歩道の縁石に乗り上げ、歩道を十数メートル走行したあと、車体の右側部から道路左側の電柱に衝突したという。事故後、車の前部に男性1人、後部座席に性別不明の2人が確認され、車に乗ったままレッカー車で同署に移された。

 現場近くに住む女性(55)は「2階で寝ていたらドーンというすごい音がした。車から4メートルぐらい火の手が上がり、『熱い、助けて』という女性のような声が聞こえた」と話した。同署によると、事故を110番通報した複数の通行人も「車内から『助けて』という声を聞いた」と話したという。

 現場は飲食店や商店が立ち並ぶ住宅街の一角で、県道は事故直後から通行止めになり、路線バスなどで通勤、通学する人たちに影響が出た。
…………
まっぷたつに車体が裂けたんだからガソリンに一気に火が付いて
しまったんだろうな。それにしてもすごい。「助けて」という声
が聞こえたということは、生きながら焼かれたってことか。事故
現場を見てしまった人は衝撃大きすぎだな。精神的ケアがないと
おかしくなるんじゃないの。運転する身としてはビビるね。それ
にしても自損事故で済んで良かったが、家などにツッコでいたら
大惨事だ。ネットで見つけた事故写真。


1

2

|

« 「時事放談」での野中広務と鳩山総務大臣のかんぽの宿疑惑に絡む談話ビデオ | トップページ | 今日は新幹線の厄日。ホームから飛び込んで車体屋根に吹き飛んだり、走行中に飛び降りするのまで »

コメント

地元の人間です

ショックです

知り合いがなくなってないことを祈ります

投稿: あー | 2009年2月21日 (土) 12時00分

馬鹿が3人死んだ。ただ、それだけ。地元じゃ有名な腐れ餓鬼。

投稿: 久留米っ子 | 2011年5月28日 (土) 21時16分

「久留米っ子」さん、古い記事にコメントどうも。
死んだ3人、そういう人間たちだったんですか。
まあ、普通の運転する人間ならああいう事故にはならないよね。
ともかくも自損事故で済んで良かったってことで。
それよりなにより、記事でも書いているけど、電柱の
強靭さに一番感心した訳で。

投稿: kabumasa | 2011年5月28日 (土) 23時07分

ものすごく久しぶりにこの話を拝見しましたもので

事故当日昼に現場を通りかかりました
大破したニコイチの車もあんまりでしたが
炎上した車の真上だったと思われる
電柱に付いていた交通標識が焼けただれて
半分無くなってしまっていた様子は
もう何年もたった今でも思い出すとショックですね
この炎で生きながら焼け死なれたお三方の
ご冥福を祈らずにはいられません。

ちなみにこの電柱は
事故後、新しいものに取り替えられています。

投稿: ややご近所さん | 2016年11月11日 (金) 18時34分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/143551/44123038

この記事へのトラックバック一覧です: 福岡県久留米市での3人焼死の自動車完全二分割の自損事故はあまりに凄すぎ:

« 「時事放談」での野中広務と鳩山総務大臣のかんぽの宿疑惑に絡む談話ビデオ | トップページ | 今日は新幹線の厄日。ホームから飛び込んで車体屋根に吹き飛んだり、走行中に飛び降りするのまで »