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2009年2月 7日 (土)

郵政のニシカワ社長が国会でかんぽの宿譲渡は「一般競争入札ではなかった」と言ったが、それは国民の資産を毀損するもので背任相当ではないのか

社民党の保坂展人議員が6日衆院予算委で郵政のニシカワ社長
に質問した時にあの仏頂面の悪代官顔がかんぽの宿譲渡問題で
「一般競争入札ではなかった」との趣旨の発言をした。では、
オリックスへの一括譲渡は一体なんだったのか。

保坂展人のブログ「保坂展人のどこどこ日記」の7日付けで6
日の質問のことを書いている
…………

昨日は待ちに待った衆議院予算委員会の質問席に立つ順番がまわってきた。午後1時からの民主党の原口一博さんも1時間にわたって「かんぽの宿等一括売却問題」を取り上げ、彼の質問とうまく連携をしながら4時間半からの30分間、日本郵政の西川善文社長を参考人に呼んで質疑を始めた。12月26日、日本郵政がオリックス不動産と会社分割にともなう株式譲渡契約締結にいたる経過をたどりながら、いわゆる「入札経過」を確認していった。このブログで書き続けたように、日本郵政は1月28日には「公開競争入札と同類のもの」と文書回答し、また2月4日には「単純な『競争入札』は馴染まないものと判断し」と同じく文書回答している。「何度もヒアリングで確かめ、文書で回答いただいているが、西川社長、間違いないでしょうね」と念をおした。答弁席に立った西川社長は、「一般競争入札ではありません」と小さな声で証言した。エエッーと議場に静かなどよめきが走り、後方に座る鳩山総務大臣が身体を揺らす。
…………
民営化されたということを隠れ蓑に、譲渡の実体などを明らか
にしようともしない郵政には疑惑が満載だ。別の不動産業者が
取材などに対して「400億、500億で入札したが担当だっ
たメリルに排除された」みたいなことを言っている。

入札とは高値で落札するのが常識ではないのか。とすると、郵
政の社長や担当者などは貴重な国民の資産を安値で特定の業者
にわざわざ損をしてまで譲渡したことになる。ということはオ
リックスから郵政やメリルなどの拘わった連中に汚いカネがば
らまかれていたと考えるしかない。これは背任相当そのもので
ではないのか。

売国奴コイズミを徹底的に叩くスカッとする知的な論調が楽し
めるサイト「泉の波立ち」が「かんぽの宿」問題でタケナカを
断罪、郵政の売国奴ニシカワを背任罪相当とごく当たり前の思
考で記事を書いている。当然の帰結だろう。ニシカワ社長など
タケナカの肝いりで日本のユダヤ金融住友グループから連れて
こられたタケナカ売国一派の片割れだ。コイズミ・タケナカや
ミヤウチら売国一派が自分たちの利権確保だけで日本を破壊し、
日本国民の資産を毀損するのに精出した似非カイカク新自由主
義詐欺の全貌が暴かれる時が来るのが楽しみだ。コイツラが表
舞台からたたき落とされた時こそ日本の真の復活になるからだ。

「泉の波立ち」の7日付けの記事は多くの国民の気持ちそのも
のだ。
…………
ニュースと感想  (2月07日)

 「かんぽの宿と構造改革」について。
 かんぽの宿をめぐるデタラメさは、ニュースで報道されている。
  → 1000円で落札→4800万円で転売
  → 1万円の「かんぽの宿」土地5%転売で1500万円
 国民は呆れはてるばかりだろう。「社長を背任罪で逮捕せよ」という声が上がっても当然だ。(後述)
 しかしながら、これを擁護する人がいる。竹中平蔵だ。
 かんぽの宿は、郵政にとっていわば「不良債権」であり、この処理が遅れればそれだけ国民負担が増大することになる。 かんぽの宿は、今でも年間約50億円の赤字を計上している。民営化に当たって、これを廃止・売却するのは当然のことである。
( → 産経 )
 これはまあ、狂気の沙汰というか、冗談というか。
 「 2400億円のものを 100億円で売れば、2300億円の損。一挙に 2300億円の損をすれば、それ以後、年間約 50億円の赤字がなくなります。ゆえに、大儲け」
 という理屈。算数ができないのか、気が狂っているのか。……
 「ねえ。竹中くん。きみのもっている 2300万円、僕にくれない? もしそうしてくれたら、このあと毎年、きみに 50万円上げるよ」
 「わーい。嬉しいな。毎年 50万円もらえるんだ。ばんざーい。じゃ、僕の 2300万円、きみに上げるよ。えへへ。これで大儲けだ。何しろ永遠に 50万円もらえるんだからな。大儲けだよ。うひひ」
 「 2300万円の利息の一部だけで、50万円をくれてやろう。あとは全部、こっちのものさ。これで馬鹿から 2300万円を、濡れ手で粟でもらえるわい。うひひ」
 こうして竹中くんは、おりっくす くんに 2300万円を上げることにしました。どうして? 彼が与えたのは、自分の金じゃなくて、他人の金だから。自分の腹はちっとも痛まないんですよ。自分が払ったのは、口先の言葉だけ。
 
 ともあれ、これで、物事の本質がわかっただろう。肝心のことは、こうだ。
 「かつて国全体で推進された不良債権処理というのは、口先三寸で国民の金を盗んだだけだ」

 竹中も小泉も、朝日も読売も、「不良債権処理」を推進した。それはまさしく実現していった。……だが、それは実は、かんぽの宿と同じことをしたのだ。郵政省の資産をオリックスに売却するかわりに、国民の税金を銀行に垂れ流した。銀行には莫大な利益が入り、国民には莫大な損失がかかった。
 こうして国民は大損した。この数年間、企業や銀行には多額の金が入り、国民は派遣・失業・賃下げその他で、大損した。その背後には「不良債権処理」があった。そして、それは、竹中・小泉・朝日・読売などが、そろって推進した政策なのだ。「不良債権処理をすれば景気がよくなる」と言い張って。
 そして、今また、竹中は同じことを繰り返す。規模を変えて。「不良債権処理をすれば会社業績がよくなる」と。
 彼は同じ言葉を繰り返しているだけだ。そして、人々は、彼が言っている言葉が嘘だと今回は気づいているのだが、この6年間になされた「不良債権処理で景気回復」という経済政策が真赤な嘘だったことには、いまだに気づいていない。

 [ 付記 ]
 かんぽの宿について言えば、日本郵政の社長は「背任罪」に相当するだろう。また、こいつがやっているのは、「売国」に等しい。(国民の財産を勝手に捨てることで、国民に莫大な損失をもたらしている。)
 こんなやつを任命した方もどうかと思うが、こんなやつを留任させている麻生もいかれているね。小泉から始まって、誰もが「売国奴」になってしまっている。
 褒めていいのは、鳩山邦夫・大臣だけか。
 (彼の奥さん、美人だったなあ。……何であんな美人がこんなのと。  (^^); )
 ( → 昔の画像 )(今の画像は見ない方がいいです。まるで別人です。  (^^); )
 (しかし、鳩山は男を上げたね。この分だと、「次期首相に」という声が上がるかも。……だから美人を得た?   (^^); )
…………
わずかの期間経過で1万で買ったものを6000万円で転売し
た事例など含め、郵政の連中の国民資産の毀損と背任そのもの
は目に余るものがありすぎる。

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