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2009年2月10日 (火)

「くるくる首相」と見出し付ける朝日新聞の知性の劣化の激しさ、「くるくる」とアホ記事で書かれるアホーアッソーの情けなさ

いまだに売国奴コイズミマンセーの狂った精神から抜け出せない
新自由主義似非カイカク絶対支持の朝日新聞の記事だが
…………
くるくる首相 郵政答弁、「反対」「賛成」苦しい弁明
2009年2月10日1時46分

 麻生首相は9日の衆院予算委員会で、郵政民営化に「賛成じゃなかった」という先の答弁を「賛成だった」と事実上修正した。一方で、5日に「郵政民営化の担当大臣ではなかった」と述べた首相は昨年の自民党総裁選の際、民営化を担当したとPRしていた。首相の発言のぶれを批判する声は収まりそうにない。

 首相は5日の同委では「郵政民営化、(私は)賛成じゃなかったので、解散の詔書にサインしないとかいって、えらい騒ぎになった」と答弁。郵政解散を決めた閣議の時点まで、民営化に反対だったととれる説明をしていた。

 ところが、9日の答弁では一転、「(総務相に)指名された時は反対だった。しかし(解散までの)2年間にいろいろ勉強させてもらって、民営化した方がいいと最終的にそう思った」と強調した。

 そのうえで「(民営化の)内容については多々疑念がある。原案でやられるのはいかがなものか(と言った)」と述べ、解散を決めた閣議の時点で異論があったのは、民営化そのものではなく、4分社化などの経営形態に対してだったと説明した。

 民主党の筒井信隆氏が「4分社化を見直すというのは郵政民営化を見直すのとイコールだ」と迫ったが、首相は「全く違う」。郵政選挙で民意を問うたのは民営化するかしないかだけで、4分社化は含まれないとの認識を示した。しかし、4分社化は、郵政民営化法の第2章「基本方針」に定められている。

 過去の発言と整合性がつかない例は他にもある。首相は5日、「郵政民営化担当は竹中さんだった。ぬれぎぬをかぶされると、はなはだおもしろくない」と語った。郵政を所管する総務相として郵政民営化にかかわったが、正式に担当大臣に任命されていたのは竹中氏だというわけだ。
…………
まあ、この程度のことはネット上のブログなどで書かれまくってい
る。この程度の記事書いていて超高給貰える朝日新聞の記者って楽
で良いね。

ところで、この記事の見出しはちょっと変だよな。「くるくる首相」
って文法的にどうなっているんだよ。「くるくる」のあとには「変
節の」とか付けないとサッパリ意味不明だよ。こういう所にも朝日
新聞の知性(元から大した知性ある訳ないが、なんと言っても北朝
鮮の賛美を書いたアホ新聞だ)劣化が露見だけど、深読みするとだ
ね「くるくるパー」とでもしたかったわけか。

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