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2009年3月 2日 (月)

受け取るのを「さもしい」「矜持がない」と嘯いていた定額給付金をアッソーが受け取ると今さらながらに決めたんだとよ。どうでも良いよ。またこの愚鈍が書籍購入パフォーマンス

国会答弁で「瑕疵なく選ばれた」と自分の立場をいかにも正当なる
首相であるからずっと居座り続けちゃうんだよと口ビルひん曲げま
くった下品なヤクザ笑い浮かべたアホーアッソーだが、「瑕疵なく」
どころか小学生並の漢字も読めない、「ITすなわちフロッピー」と
思い込んでいるほどの最新テクノロジー音痴、しかも英語が得意な
んてほざくくせにオバマ大統領と電話会談したり、わざわざアメリ
カまで用もなくカネ差し出すだけの朝貢に行って勘違いしまくりの
通訳通さずのマスゴミ用の最初だけちょっとの英語会見してもその
英語が米人にはサッパリ理解不能だったという恥さらししても、ま
ったく空気も読めず「やり抜く」と言う愚かさにはほとほと呆れる
だけの「瑕疵だらけの瑕疵しかない」愚鈍ぶり発揮しまくってます。

さらに今日のぶら下がり記者とのおしゃべりで「もらうのはさもし
い」と公言していた定額給付金を「私は貰います」と言ったそうな。
どうでも良いよ、さもしいとか矜持ないとか偉そうに抜かしたくせ
にここまでもテメエの発言に責任もなく、クルクルパー変更出来る
わな。しかも、そのわずかな額を「家内と相談して使い道を決める」
んだとさ。どこまでも何も自分で決断出来ない馬鹿でした。

その愚鈍がまたまたマスゴミに見せつける必要もないのに書店で書
籍購入パフォーマンスしてるがな。本なんてのはアマゾンで150
0円以上買えば送料も無料だよ。パソコンでバンバン注文すれば良
いだろうが。どうでも良い糞本を買うのをいちいち自慢するなボケ
ナスが。本好きなら1ヶ月で山のように買うのがいっぱいいる。そ
れなのにたまに駄本を買うのをいかにも自慢げに見せびらかす愚が
この愚鈍ヒョットコ野郎には分らないってのがまさに「瑕疵だらけ」
の愚鈍ってことか。

毎日新聞の記事で
…………
麻生首相:書店でニヤリ 「小泉純一郎と竹中平蔵の罪」買ったら面白いんじゃない

 麻生太郎首相は1日、東京・八重洲の書店を訪れ▽伊藤元重著「危機を超えて すべてがわかる『世界大不況』講義」▽塩野七生著「わが友マキアヴェッリ フィレンツェ存亡」▽養老孟司著「読まない力」▽半藤一利著「幕末史」など計10冊を自費で購入した。

 帰り際に書棚に並ぶ、佐高信著「小泉純一郎と竹中平蔵の罪」(毎日新聞社刊)に目をとめると、「この本とか買ったら面白いんじゃない?『麻生首相熟読』とか」と記者団に笑いかけた。結局、この本は買わなかったが、小泉純一郎元首相が、郵政民営化などを巡り首相を厳しく批判し、08年度補正予算関連法案の衆院再議決に欠席すると発言したことが念頭にあったと見られる。【仙石恭】
…………
まあ、この愚鈍ヒョットコ野郎らしくまたまた言う必要もないこと
を言って恥を倍加させている。マキャベリズムを理解するのなら岩
波文庫で「君主論」を買って原典を一度ぐらい読んでみろよ。七生
おばちゃんの適当な歴史解釈駄本かい。テレビタレントおじさんの
「読まない力」ってのは笑える。アッソーは「読めない力」だが。
伊東元重なんてコイズミ似非カイカク持ち上げのタケナカ並の教員
じゃん。

ところで、日刊ゲンダイに
…………
麻生首相が1日午後、歴史書や経済書など10冊をドーンとまとめ買いし、読書家をアピールしたが、“積ん読”がバレちゃった。書店行きは昨年12月27日以来。「前回購入された(7冊の)本は読みましたか」との記者団からの質問には、「ああ、ほとんどだ」と答えたが、それは『ほとんど読まなかった』という意味なのかも。今回の10冊の中には前々回買った1冊も含まれていた。
…………
なんてのがあったが、後続する文章が分らないのが残念。どんな本
をまた読まないまま忘却して2度買いしたんだい。じつはアッソー
てのは、本質的に本を読まないのを自ら先日も改めて白状している
ように、この書籍を買っているのは単にパフォーマンス。昨年の1
1月1日に買った「日本はどれほどいい国か」なんてゴミ本を11
月30日にもまた買っているアホ過去実績がある。パファーマンス
がパフォーマンスにならずに墓穴掘るのがこの愚鈍ヒョットコ野郎
の真骨頂。

その11月の2回の書籍購入パフォーマンス記事は
…………
麻生太郎首相は1日午後、東京・八重洲の書店に立ち寄った。約20分かけて▽日下公人、高山正之著「日本はどれほどいい国か」▽御厨貴著「表象の戦後人物誌」▽長谷川慶太郎著「大局を読む」▽村井哲也著「戦後政治体制の起源 吉田茂の『官邸主導』」--の4冊を選び、ポケットマネーで購入。世界金融危機の特設コーナーでも足を止めたが、ここでは1冊も購入しなかった。【石川貴教】
毎日新聞 2008年11月2日 東京朝刊

麻生太郎首相は30日夜、東京・八重洲の「八重洲ブックセンター」を訪れ、「大暴落1929」(ガルブレイス著)など経済、政治関係の書籍4冊を購入した。このほか首相が選んだのは「強い日本への発想」(日下公人・竹村健一・渡部昇一共著)、「日本はどれほどいい国か」(日下公人・高山正之共著)、「人物で読む現代日本外交史」(佐道明広・小宮一夫・服部龍二編著)。
 首相が就任後、書店に足を運ぶのは11月1日以来2度目。その時も同センターで4冊の本を購入している。 (了)時事通信(2008/11/30-22:08)
…………
だが、この件は以前にも書いたことがある。

P.S.:日刊ゲンダイが前々回に買った本とまた同じ本を買ったと書い
ていたのだが、それが何か分らなかった。しかし、時事通信が昨日
購入した書籍一覧を載せていた。
…………
首相購入の本
 麻生太郎首相が1日、購入した本10冊は次の通り。
 危機を超えて すべてがわかる「世界大不況」講義(伊藤元重著、講談社)▽平和を勝ち取る アメリカはどのように戦後秩序を築いたか(ジョン・ジェラルド・ラギー著、岩波書店)▽読まない力(養老孟司著、PHP新書)▽ジャーナリズムの可能性(原寿雄著、岩波新書)▽かくもみごとな日本人(林望著、光文社)▽幕末史(半藤一利著、新潮社)▽わが友マキアヴェッリ フィレンツェ存亡(塩野七生著、新潮社)▽マキアヴェッリ語録(同著、同)▽2009年の日本はこうなる(日下公人著、ワック)▽強い日本への発想 時事の見方を鍛えると未来が見える(日下公人、竹村健一、渡部昇一著、致知出版社)(了)(2009/03/01-22:27)
…………
ということは、11月30日に買った「強い日本への発想」なる究
極のクズ本をまたまた今回買ってしまった訳だ。この程度の立ち読
みでさらっと見ればわかるほどのクズ本でさえ愚鈍ヒョットコ野郎
は読むことができなかった。ただただ購入パフォーマンスしただけ
ってことがまたまたばれちゃった訳だ。どこまでアホなんだよ。

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