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2009年4月12日 (日)

2チャンネル荒らし、将棋名人戦サイン事件等々、最近とみに劣化度が激しい朝日新聞。その劣化度はコイズミ似非カイカクをいまだにマンセーする愚かさにも鮮明

2チャンネルへの社内パソコンから朝日新聞社のドメインからの書
き込みで精神障害者や経済的弱者ら差別する書き込みをして荒らし
をしていたのが朝日社員だったり、将棋名人戦の真剣勝負の真っ最
中に朝日新聞の観戦記者が長考中の羽生名人にサインを強要する前
代未聞の馬鹿事件を起こしたりと朝日新聞の劣化の凄まじさは極点
に来ているようだ。

売国奴コイズミの新自由主義的似非カイカクを何の批判もなくマン
セーしまくり、現在でもそのアホ極まる姿勢を崩していない朝日だ
からその実態は腐敗し腐臭が全社に充満しているのだろう。

その腐敗はかんぽの宿疑惑に関してもその疑惑にジャーナリスト精
神で立ち向かうこともなく、コイズミ・タケナカ売国一派を擁護す
るだけのような論調を張る馬鹿ぶり。その馬鹿ぶりはかんぽの宿疑
惑がまさに疑惑そのものであることが鮮明になった今でも変わらな
いようで、4月8日付けの社説で「かんぽの宿ー大山鳴動して何が
残った」と題した文章を出しており、タケナカやコイズミ、ニシカ
ワなどを証人喚問して国民愚弄の世紀のカイカク詐欺の実態を解明
すべき事件を隠蔽しようとするまさにジャーナリスト精神ゼロの実
態まで曝している。

その恥ずべき社説は
…………
かんぽの宿—大山鳴動して何が残った

 鳩山総務相が日本郵政グループによる「かんぽの宿」売却に「待った」をかけ、白紙に戻したのは2カ月前だ。それは次のような疑問からだった。

 「売却先をオリックス不動産としたのは『出来レース』ではないか」

 「売却価格が安すぎないか」

 もし入札に出来レース、つまり不正行為があったなら、日本郵政の経営陣が法的に問われかねない話だ。総務省はその調査結果を先週末に発表し、日本郵政に業務改善命令を出した。

 しかし、そこであげられた16の問題点は、「収益改善に努めたあとで売れば、より高い売却額になった可能性がある」など、どれも改善が望ましい点や手続き上のミスにとどまった。意図的で悪質な「不正」と呼べるような事実は見いだせない。

 「安すぎる」に関しては、総務省は独自に不動産鑑定をし、売却対象となった79施設は推計「約250億円」になる、ときのう発表した。

 鳩山総務相の疑義はもともと、施設の購入・建設に2400億円かかったものを「109億円」では安すぎる、というものだった。だが、実際には建設時の10分の1に下がっていたと、総務省みずから認めたことになる。

 かんぽの宿は毎年40億〜50億円の赤字が出ている不採算ビジネスだ。事業を続け正規・非正規従業員3200人の雇用も続けるのが条件なら、買う方の企業は「もっと安くなければ」と考えるだろう。109億円になったとしても不自然とは言い切れまい。

 かんぽの宿の本質は、旧郵政省が簡易保険事業の名のもと、採算そっちのけで巨費を投じた「国営ホテル事業」の失敗だ。その売却は「国民の財産の切り売り」というより、むしろ「破綻(はたん)処理」の作業に近い。こうした潜在的な不良債権を抱えた事業を、国民負担が膨らむ前に政府から切り離すのが、郵政民営化の目標の一つだった。

 国会論議では、野党も「国民財産のたたき売り」と総務相に歩調を合わせた。たしかに個別に見れば、もっと高く売れた施設があっただろう。透明で、国民や自治体の納得が得られる売却手続きをとることも大切だ。

 ただ、売却が先に延びるほど赤字が累積し、国民負担が膨らむことも考えておく必要がある。総務省と日本郵政は今回の反省を踏まえつつ、早期売却へ向けて出直すべきだ。

 このように、調査結果も考慮して一連の鳩山総務相の指摘・指示を振り返ると、何が何でも「白紙撤回」を急いだことには、やはり疑問がある。

 かつて自民党の強力な集票マシンだった特定郵便局長会に期待して、今も民営化反対の動きが与野党にある。この騒動には、政治のにおいがつきまとう。それが民営化会社の経営をゆがめたとしたら、代償は小さくない。
…………
というものだ。この恥知らずな精神構造は、将棋名人戦での世紀の
馬鹿記者サイン強要事件での朝日の事件の実態が把握も出来ない愚
かな対応にも現れている。

その前代未聞の馬鹿事件で朝日新聞は「朝日新聞社広報部の話 今
回の行為は、対局者に対して礼を失した行為で、両対局者には対局
終了後に謝罪しました。また観戦記者には厳重に注意しました。両
対局者はもちろんのこと、共催の日本将棋連盟など関係者にご迷惑
をおかけしたことを深くおわびいたします。」と、その事件を報じ
た自社のゴミ記事の中で言う。しかし、口頭で注意しただけで済む
事件としか認識できないのがコイズミに金玉まで抜かれて以降劣化
度激しい朝日新聞の愚かさということだ。

その愚かさは小沢秘書逮捕事件での報道にも端的に示されていた。
いまだに朝日新聞を良識のあるマスゴミと勘違いしている国民が多
いのだが、朝日新聞の実態はすでに“朝日ゴロツキ新聞”でしかない
ことである。

その証明のような事件が山のように出て来ているのだが、そのひと
つが、朝日新聞の記者が出演して、プロレスアナと一緒に似非カイ
カクマンセーしている「報道ステーション」など自民の狗的ゴミ番
組山のように抱える朝日新聞の子会社テレビ朝日の社員が事件起こ
している。

時事通信の記事で
…………
テレ朝副部長を現行犯逮捕=酔って警官殴る−神奈川県警
 テレビ朝日編成制作局担当副部長の男性(45)が9日未明、酒に酔って警官を殴ったとして、公務執行妨害の現行犯で神奈川県警青葉署に逮捕されていたことが11日、分かった。男性は10日午後、釈放されたという。
 逮捕容疑では、男性は9日午前2時ごろ、横浜市青葉区あざみ野の路上で、タクシー運転手(60)から「客が寝込んで困っている」と通報を受けて駆け付けた同署地域課の巡査部長(42)に、「うるさい」と言って殴りかかり、巡査部長がかぶっていたヘルメットの一部を壊した疑い。
 同署によると、男性は「酒に酔って覚えていない」と供述したという。(2009/04/11-16:14)
…………
ホンマに素晴しい良識のある社員が揃っている朝日新聞グループで
ある。しかし、この事件に関してもサイン強要事件に関してもほと
んどのマスゴミは実名を出さないな。まあ、サイン強要のボケ観戦
記者は東公平なる馬鹿であるとは夕刊フジの記事などで実名報道し
ていたので分ったが。しかし、テレ朝のこの暴力野郎に関してはほ
ぼマスゴミ中で実名無し。些細な窃盗事件でも実名出して、その人
間の人生を嬉々として破壊しているくせに、業界内の人間に関して
は思いきり甘いマスゴミではある。

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コメント

 「憂き世の日々に埋もれて、たまには温泉へ」様、ブログ運営ご苦労様です。 
 かねてより、よく拝見しております。

 おっしゃるように、確かに、このところのマスコミは「犯罪」的存在ともいうべき腐敗状態だと思います。

 朝日新聞に関しては、こんな情報も入手しました。なるほど、メディア戦略とはこういうものだと理解しました。

 朝日新聞は「船橋洋一」という主筆が配属されてから特におかしくなりました。
船橋洋一は竹中平蔵と共にフレッド・バーグステン米国国際経済研究所で研究員として働いており、国際金融資本の強い影響下にある人物で、竹中平蔵と共著で「IT革命 新世紀への挑戦」という本も出しています。
以前、朝日新聞一面に船橋洋一による米国新政権の対アジア政策に対する記事が掲載され、「米国がアジアにとっても盟主になるように勧めている」という趣旨の提言も行なっています。
 まさに、米国の広報担当。

 今後とも、貴ブログを期待しております。
 ネットでマスコミと戦っていくしかないですね。

投稿: 情報ゲリラ隊 | 2009年4月13日 (月) 11時20分

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