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2009年6月18日 (木)

自民の狗マスゴミの代表らしく産經新聞が、昨日の党首討論でアッソーに与謝野の霊が憑衣とかベタ褒めのアホ書く一方で、鳩山民主党代表は貶すだけのとんでも記事掲載

自民党クサレ議員どものケツ舐めばかりの自民の狗マスゴミの代表
と言えば発行部数ドンドン激減の夕刊紙さえ出す余裕なしの産經新
聞だ。民主党攻撃する時は嬉々としてはしゃぎ過ぎのキチガイ状態
の記事を垂れ流すアホ新聞だが、自民否定になるようなものは出来
るだけスルーか事実とはまるで違う偽造まがいの記事満載のボケ新
聞でもある。

昨日のアホーアッソーと鳩山民主党代表との2回目の党首討論だが、
当然この自民の狗マスゴミだから一面に大々的に掲載して、アッソ
ーがアホこいていても素晴しい出来だったと書くはずなんだが、今
日の紙面を見たら一面にその記事がない。

あまりにアッソーの討論が情けない出来だったから自民の狗として
はなかったものとして隠蔽してしまったのかと思っていたら、3ペ
ージ目に討論の写真も付けずにまるで隠すように掲載していた。ア
ッソーの発言の馬鹿ぶりによほど狗としても恥ずかしかったんだろ
うね、御愁傷様。

その隠れたかのような掲載にも関わらず、内容はさすが自民の狗だ。
「説明責任に徹した首相」と褒め上げるようなアッソー賛美に対し
て、「スローガン目立つ鳩山氏」とあくまでもどこまでもこの自民
の狗産經新聞としては民主党を貶すしかないようだ。

その冒頭部分の一部の文章が爆笑もので、この記事を書いた「石橋
文登」って記者は霊媒なのかと笑うしかない。ここまでアホ文章書
いてまでアッソー政権に媚びていて産經新聞の記者どもは恥ずかし
くないのかな。

という訳で、その記者が国会の中で首相に与謝野の霊が乗り移った
のを見た瞬間の爆笑もの文章
…………
党首討論の45分間。首相は笑いもせず、怒りもせず、淡々と政府・与党の政策を説明し続けた。内閣支持率急落を受け、気持ちが吹っ切れたのか。まるで理論家で知られる与謝野馨財務相が首相に憑依(ひょうい)したかのようにも見えた

…………
ときたもんだ。与謝野(もう棺桶に片足突っ込んでいるように見える
のかな産經新聞の記者には。霊媒らしいから)の霊まで見える凄い霊
媒記者なのだが、霊は見えるが、現実はまるで見えないのか、自民の
ためには嘘八百書いて平気の野郎のようだ。

コイツは「45分間。首相は笑いもせず、怒りもせず」と、官僚の用
意した文章をオドオド読むだけの、オバマ大統領のことをブッシュ大
統領とまで間違ってしまうようなアッソーをまるで聖人のごとき表現
をしているが、この馬鹿記者は実際にこの討論の模様を見たのかと疑
問にも思えるアホ記事。

アッソーは笑いもせずどころか、アッソー以外の議員はマジな表情で
聞き入っており、鳩山民主党代表も生真面目な表情で討論しているの
に、この人生このかた頭脳活動ゼロを続けて来た馬鹿らしく、討論の
間中終始ヒョットコ面の口ビル思いきり歪めての討論相手を見下した
かのような馬鹿にした薄ら笑いを浮かべていたんだがな。あのテメエ
の低能ぶりを隠蔽するためのはったりの薄ら笑いを「笑いもせず」と
表現してしまう感性には憐れみを感じるのみ。この憐れみは「(首相
は)事実に基づいて反論していた。百点だ」と耄碌老人の悲しさを曝
してしまった自民党の細田ヒステリー幹事長にはさらに感じるが。

しかも、鳩山民主党代表にはスローガンばかりが目立ったと来た。こ
のボンクラ記者の属する自民の狗マスゴミ産經新聞はあの「カイカク」
「郵政民営化」だけのワンフレーズスローガンしか発言できなかった
売国奴コイズミマンセーをし、今でもしているんじゃないのか。郵政
民営化しか口に出来ず、その法案の中身自体はまったく理解も出来ず
に国民にその中身を説明することも出来なかったアホのコイズミはま
さにいくつかの馬鹿スローガンしか口にせず、任期中その馬鹿スロー
ガンだけで国民を騙し、いまだにその政策の失敗責任も取らず逃げま
くっている訳だが、そのコイズミの馬鹿スローガンはマンセーするく
せに、鳩山民主党代表の丁寧な説明の政策はスローガンだけと貶すこ
としか出来ないジャーナリスト精神ゼロのこの馬鹿記者には一国も早
くまともな精神を取り戻すことを勧めておく。

このあまりの馬鹿お粗末な産経の記事に対して、あの読売新聞が意外
なことに、この党首討論の郵政西川社長更迭問題では社説でまともな
文章を載せている。
…………
鳩山代表は、「民主党が政権を取れば社長を交代
させる」と断言し、首相に社長更迭を迫った。

 これに対する首相の弁明は、いかにも苦しいものだった。

 「民間に対する政府の人事介入は慎重であるべきだ」と従来の見解を繰り返し、前総務相だけを更迭したのも、首相の人事権が及ぶのは閣僚で、日本郵政には直接及ばないから、と説明した。

 日本郵政は、政府が全株式を保有する「国有企業」である。法律にも人事の認可権を総務相が持つと明記されている。

 業務改善命令に対する対応が不十分なら、認可しなければよい。それは「介入」どころか、行政の「責務」であろう。首相は西川社長の経営責任に明確なけじめをつけるべきだ。
…………
読売はコイズミ売国一派とは袂を分かつ決意でもしたのだろうか。

P.S.:
デヴィ夫人が自身のブログでこの党首討論を取り上げていて、実
にまともな反応を書いている。まあほとんどの国民はそういう反
応な訳で、コイズミに金玉を抜かれて腑抜けの脳無し状態の自民
クサレ議員どもが世間擦れしているだけなんだが。そのデヴィ夫
人のブログ記事は
…………
私は、 このお二人の党首討論をみて、
絶対的に人気が上がったのは、
民主党の鳩山氏だと確信致しました。

お話の内容もさることながら、
国民の気持ちや心をとても反映していたと思います。

麻生氏の言うことは、 納得いかない発言ばかりでした。

おまけに、 鳩山氏が話をしている間、
麻生氏は鳩山氏を小ばかにしたような顔つきをしており、
カラ威張りを装っている様子があからさまで、
大変見苦しかったです。
…………
はい、そうなんですな。あのアッソーの人を小馬鹿にしたよ
うな、己の馬鹿ぶりを隠蔽するために必死の歪み切った薄ら
笑いがアッソーの人間失格のすべてを象徴している訳だ。あ
のクソ売国奴コイズミの内面の腐敗を現す薄ら笑いと同じよ
うなモノだ。アッソーってのはいつも下品な馬鹿笑いや究極
の馬鹿を象徴するヒョットコ面歪めた歪な表情が気持ち悪い
のだが、今回の討論でもなんとも悲惨な表情を曝していた。

Photo

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