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2009年8月 4日 (火)

フジテレビの「26時間テレビ」を日本人バカ化計画の時代錯誤の無駄の典型と芸能情報サイト「ギョウカイヘッドロック」

(8月に入ってすぐに久しぶりの北東北方面へ温泉巡りのドラ
イブ旅行中。ブログ更新も出来ないとなんだかブログが寂しい
ので、原稿本数稼ぎも兼ねて公開日時指定の予約投稿)

芸能情報はスキャンダル性いっぱいで実に楽しいものだ。そ
んな芸能情報が楽しめるサイトとしては硬派の部類の「渡邉
裕二のギョウカイヘッドロック」なるものがある。

芸能情報としても面白いのだが、たまに政治ネタも入ってき
て楽しめる。そのサイトの7月27日付けの記事でフジテレ
ビが放送した「26時間テレビ」のことを書いていた。まっ
たく見ていなかった番組なのだが、その文章を読むと、日本
テレビの偽善の象徴番組24時間テレビ以上のゴミ番組のよ
うで、全文を掲載しておきたい。
◆◆◆◆◆◆◆
“日本人バカ化計画”を企てる米国の陰謀!? フジ「26時間テレビ」で分かった壮大な裏計画!!
 山口県をはじめ、九州など西日本を中心に死者、行方不明者を多数出す豪雨災害が連日、大ニュースになっている中、こんな番組をやっていていいのか?フジテレビが放送した「FNSの日 26時間テレビ2009超笑顔パレード 爆笑!お台場合宿!!」のことである。25日の夜7時から、翌26日の夜8時54分まで、これでもかというほど低俗な番組を流し続けた。「100年に1度の経済不況」といわれる中、どう見ても時代錯誤としか言いようのない無駄な番組だった。しかも、豪雨災害が出ている地元ローカル局の連中は、地元が一大事の時に東京のお台場なんかで“三輪車12時間耐久レース”なんてやっている場合か!!しかも、視聴率。関東地区では去年と同じ13.8%だった。この数字が高いか低いかは、人によって違うだろうが、正直なところ、フジにとっては「イマイチ」だったに違いない。ま、番組の総責任者は、去年に引き続いて「ひょうきん族」の三宅恵介だったわけだから、数字的に見て「進歩がなかった」というべきだろう。しかし、関西地区は、去年よりアップしたというのだ(去年の17.0%から18.4%の上昇)。やっぱり、関西人はアホだった!! それにしても、実に嘆かわしい番組だった。しかも、そう言いながら、ついつい番組を観てしまっていた自分も情けない!!それにしても、何で、こんな低俗番組を放送するのか? こんな企画に力を入れるフジテレビの人間も理解できないが、それ以上に提供するスポンサーっていうのも考えが分からない。ま、プロダクションや下請け業者は「生活」がかかっているだろうから理解は出来るが…。やっぱり、これは冷静に考えてアメリカの差し金だろうか?どう考えてもアメリカが、政権交代を阻止しようと裏で企んでいるとしか思えない。とにかく、日本人は電波に踊らされることを知っているアメリカが、バカさ加減を世間に伝わらせ、日本人をみんなバカにしてしまおうという途方もない計画をもっているのかもしれない。米国は東京地検に圧力をかけ、小沢一郎の秘書を西松建設問題で逮捕させ、イメージダウンを図った。今回の番組は、その第2弾かもしれない。実は、裏では「ハンバーガー作戦」が徐々に進行している。マクドナルドやロッテリアなどを使って、日本の若者にハンバーガーを食わせようと次々に戦略を打ち出しているのである。「100円引き」とか「おいしくなかったら代金を返す」とか言って…。それを、マスコミが一斉に放送して、ムードを高めているわけだが、実際には、アメリカの緻密な計算が働いていることは間違いない。米国の属国として日本の食生活を、まず変えてしまおうというわけだ。そのためにも、まずは若者の嗜好を変えてしまうことなのだ。一方、政治、経済政策については小泉純一郎や竹中平蔵などを使って変えていこうとしていた。その1つとして「郵政民営化」があったわけだが、その「郵政民営化」ではライブドアのホリエモン(堀江貴文・元社長)なんかも利用しようとした。結局は落選したが、参議院選挙では、小泉の“Yesマン”の武部勤が「わが息子!」なんて言い切っていたっけ。きっと、ホリエモンは「協力してくれれば、宇宙に行かしてやる」なんて言われていたに違いない。未だに、その言葉が頭の中を駆け巡っているのかもしれないが、早く目を覚ました方がいい!!いずれにしても、日本人に難しいことを考えさせないように、誰かが仕向けているとしか思えない。ところで、この低俗番組「26時間テレビ」の放送中、ハリウッドでも活躍する有名俳優から、こんなメールが届いた「今やってる紳助の26時間テレビ。バカみたいな企画ばかり、視聴者をバカにしすぎ、頭の悪いバカをスターにのしあげて、これじゃ子供達が馬鹿でいいんだと勉強しなくなる、紳助もしゃくれ顔でキモ過ぎる。まだ、さんまの方がマシ、どうかならないんですかね。これじゃ、北朝鮮からテポドン打たれますよ」「これマジでヤバイですよ、真剣にフジテレビに抗議するべきです!お笑いの馬鹿番組と言うなら許せるけど、感動をつくるとかなんとか言ってる。教育に悪い!」「いま、いっせいにバカ・タレントが三輪車競争を見て泣いています。きっとみんなに目薬を配ったんでしょうね」「あまりにもバカ番組で、ついつい観入ってしまいました。くそ!」まるで、実況中継のようにメールを送信し続けてきたが、この俳優は、最後まで番組を観ていたようだ。「こんなの観ていたら時間の無駄!」と思いつつも、ついつい観てしまうのだから、実に嘆かわしい限りである!! これは早く政権交代しないと、日本はとんでもないことになってしまうかもしれない!! もっとも、政権交代しても何も変わらないかもしれないが…。
◆◆◆◆◆◆◆
24時間テレビもそうだが、公共の貴重な電波を安い金で独
り占めして金儲けしか考えず、そのためにはコイズミ似非カ
イカクの国民生活破壊政策さえヨイショしまくった厚顔無恥
なのが民放テレビ。報道番組では自民の狗として民主党攻撃
に精出し、この手のアホバラエティ作っては国民痴呆化に精
出す。民放キー局すべてから一度免許を取り上げて、一旦解
体して、キー局利権守るためだけの国民のためには何の役に
も立たない“もったいない”だけの地上デジタル導入も中止
だ。

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コメント

わたしはその番組をトータル十分ほど見て、伸介の顔が効果的になるところで、切りました。おバカタレントの里田舞が壁よじのぼってました。

わたしはいま、ブログでTVガイド雑誌から批判する準備で記事書いています。

温泉旅行に行かれているのでしょうか?

投稿: torayosa | 2009年8月 5日 (水) 20時50分

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