東北方面温泉巡りの一人ドライブ旅行その17、小坂町のザブザブ掛け流しの「八九郎温泉」再訪
道の駅「碇ヶ関」で熟睡できた翌日6日はどのルートで行くかは
まだ未定だったので、起床して軽く朝食してからルート思案。
今回のドライブ旅行は夏場で暑いので、一日に入る温泉の数は少
なめにしてのんびり入ることにしているので、温泉は厳選主義。
となると、北東北温泉本で無料入浴出来る中で極上湯としてゆっ
くりしたいのが玉川温泉の「そよ風」だ。
その前に入るとなると、碇ヶ関界隈の湯の沢温泉、矢立温泉、古
遠部温泉などになるのだが、いずれも強烈な湯で疲れもするので、
玉川温泉の前にはあっさり湯が良い。
ということで、小坂町の「八九郎温泉」かなと国道282号線で
小坂町へ。5月と同じルートだ。ただ、時間帯が早いので、小坂
町のホルモン焼肉店「幸楽」で食事できないのが残念。
午前9時前に「八九郎温泉」に。この時期はアブなどがものすご
いので、行きたい「奥奥八九郎温泉」は諦めて、集落の中にある
「八九郎温泉」で我慢。
我慢と言っても、泉質自体はほとんど同じで、炭酸成分豊富な湯
は最高だ。あぜ道を歩いて温室仕様の温泉にたどり着いてびっく
り。でかいアブなどが浴舎の廻りにびっしりで、ぶんぶん飛び回
っている。炭酸成分にひかれて来るのだろうか。
アブが浴室内に入らないように気をつけて、2重ドアの外側をパ
ッと開けて、脱衣所に入場。ところが隙間があるのかアブが2匹
ほど飛んでいる。恐ろしいので、脱衣所で服を脱がずに、浴室内
に入ってアブなどがいないのを確認して脱衣。誰も他に客がいな
かったので出来たのだが。
湯口からはドバドバと湯が注がれていて、石作りの湯舟からはも
ったいないほど湯が溢れていて気持ち良い。湯温もちょうど夏場
向きの少し温湯でのんびりと湯浴み。ほんまここは気持ち良い湯
だ。
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