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2009年8月28日 (金)

スティーヴン・キングが「レンタルで借りたくなる映画20本」なんて記事があったので、お遊びでマイ20本選出

ネット徘徊も政治関係ばかり見ていたら面白くもない。趣味の分
野のサイトなどもいっぱいお気に入りに入れてあり、それらをチ
ェックするだけでも楽しい時間が過ごせる。

趣味だから全く飽きないが。そのひとつの映画関係ではブログな
ど以外ではいわゆる映画情報サイトをいくつか毎日チェックする。

そのなかでも老舗的存在でわりに充実しているのに「eiga.com」
がある。その中の今日付けの映画ニュースにスティーヴン・キン
グが「レンタルで借りたくなる映画20本」なんてのが出ていた。
◆◆◆◆◆◆◆
[eiga.com 映画ニュース] 「キャリー」「シャイニング」「ショーシャンクの空に」などの映画原
作者としても知られるモダンホラーの巨匠スティーブン・キングが、コラムを連載中の米エンターテインメント・ウィークリー誌で、新作映画に疲れたときにレンタル店で借りたくなる「ハズレなしの定番映画」ベスト20を発表した。
自作の映画化では唯一「クジョー」がランクイン。「ディー・ウォレスがアカデミー主演女優賞にノミネートされなかったことに、今も腹を立てている」とか。また、「タイタニック」という少々意外なセレクションについては、キング自身も「どうぞ、笑いたければ笑ってくれ」とコメントしている。
その他、「恐怖の報酬」「遊星からの物体X」ともに、「オリジナルも素晴らしいがリメイクのほうが好き」などといった好みも告白している。
スティーブン・キングの定番映画ベスト20は以下の通り(順不同)。
1.「恐怖の報酬」(77/ウィリアム・フリードキン監督)
2.「恐怖の報酬」(53/アンリ=ジョルジュ・クルーゾー監督)
3.「スリング・ブレイド」(96/ビリー・ボブ・ソーントン監督)
4.「ワイルドバンチ」(69/サム・ペキンパー監督)
5.「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」(99/ダニエル・マイリック&エドゥアルド・サンチェス監督)
6.「ブルース・ブラザース」(80/ジョン・ランディス監督)
7.「ダイ・ハード」(88/ジョン・マクティアナン監督)
8.「死の接吻」(47/ヘンリー・ハサウェイ監督)
9.「ガルシアの首」(74/サム・ペキンパー監督)
10.「博士の異常な愛情/または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」(64/スタンリー・キューブリック監督)
11.「遊星からの物体X」(82/ジョン・カーペンター監督)
12.「ケイン号の叛乱」(54/エドワード・ドミトリク監督)
13.「クジョー」(83/ルイス・ティーグ監督)
14.「1941」(79/スティーブン・スピルバーグ監督)
15.「Night of the Demon(Curse of the Demon)」(57/ジャック・ターナー監督/日本未公開)
16.「サタデー・ナイト・フィーバー」(77/ジョン・バダム監督)
17.「タイタニック」(97/ジェームズ・キャメロン監督)
18.「殺しの分け前/ポイント・ブランク」(67/ジョン・ブアマン監督)
19.「彼と人魚」(48/アービング・ピシェル監督)
20.「白熱」(49/ラオール・ウォルシュ監督)
◆◆◆◆◆◆◆
まあ、人の趣味だからどうでもいいのだが、なるほどね、なんて気
分になる。「1941」なんて全くの駄作も出て来るが、まあ私の
好きな映画も並んでいる。これはいわゆる歴史上の名作なんてもの
ではなくて、自分の好きな娯楽映画ってことなんだが、キング自身
が監督した映画のあまりのつまらなさに比べて、キングが好きな映
画はなかなかにさすがの目利きだ。しかし、金持ちのキングがレン
タルはしないよな。買えば済むんだから。まあ、そこはそれとして。

というわけで、政治の詰まらん話ばかり書いていても面白くないの
で、自分でDVDかビデオを棚から引っ張り出して来てよく観る(ほ
とんどレンタルをすることはないので)映画20本を遊びで選んで
みた。いわゆる歴史的名作(それらにも山のように好きなものがあ
るのだが)とかとは関係なく、ただ頻繁に観る好きな映画と言うポ
イントで選んだだけのもの。なので順位も付けない。

お熱いのがお好き
誓いの休暇
アフリカの女王
LAコンフィデンシャル
刑事ジョンブック
悪魔のいけにえ
グロリア
ランボー
シャーキーズ・マシーン
ブリット
ダーティハリー
タクシードライバー
月の輝く夜に
フレンチコネクション
48時間
夜の大捜査線
ロンググッドバイ
ダイハード
バック・トゥ・ザ・フューチャー
ゲッタウェイ

しかし、20本は少なすぎ。ゴッド・ファーザ−3本やエイリアン、
エイリアン2もよく観るし、「ベンハー」「アラビアのロレンス」
「グラディエーター」なんて大作もよく観るしね。ほかにもフレッ
ド・アステアやジーン・ケリーの40〜50年代のミュージカルと
かね。

これ以外では作家的にはヒチコック、チャプリン、キートン、日本
映画では小津安二郎の戦後の10本程度が観る回数多いかな。まあ、
こういう映画がいつでも好きな時に家で大画面でドルビーサラウン
ドで観られるんだから御機嫌な時代だ。

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