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2009年8月10日 (月)

あの「小泉純一郎と日本の病理」を書いた藤原肇の新刊「さらば暴政」はかなり面白そうだ

(8月に入ってすぐに久しぶりの北東北方面へ温泉巡りのドラ
イブ旅行中。ブログ更新も出来ないとなんだかブログが寂しい
ので、原稿本数稼ぎも兼ねて公開日時指定の予約投稿)

郵政詐欺選挙の4年ほど前に「小泉純一郎と日本の病理」の
タイトルの本が発売された。早速購入して読んだものだった
が、実に刺激的でコイズミなる日本破壊者の正体を丁寧に解
明していた。しかし、この本は自民クサレ党サイドがよほど
恐れたのか、どこかに圧力でもかけたのか書店の店頭からあ
っという間に消えてしまって、増刷もされないまま入手が困
難な本になってしまったようで、中古本が定価の10倍以上
の値で売買されているなんて情報がネット上にあったりする。

そのコイズミとしたら世の中から抹消してしまいたい刺激本
の著者、藤原肇がコイズミ以来の自民党を「無能と狂気に支
配された」と厳しく批判した新しい本「さらば暴政」(清流
出版)が出版された。噂は以前からネット上で流れていたが、
いよいよ出たようで、7月末の日刊ゲンダイにその本のかな
り大きな広告が掲載されたそうだ。

広告ではコイズミ以来の自民カルト癒着腐敗政権を「無能と
狂気に支配されたゾンビ政治」と断定、広告の結びでは「そ
れは小泉のゾンビ政治の時期と、安倍によるネオコン政治の
時代に重なっていて、麻生のペテン政治はそれを引き継いだ
だけの金魚の糞に等しい」と、アッソー政権などは「金魚の
糞」扱いだ。またまた焚書坑儒の標的になりそうな本だ。ぜ
ひ入手しておかなくては。

その日刊ゲンダイに掲載された新刊広告


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