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2009年8月 1日 (土)

無責任の象徴アッソーが「責任力」だという自民党マニフェストはマスゴミにさえ見放されているようだ

お前だけには「責任力」などと言われたくないぜと言うアッソーが
「責任力」だと宣言した自民党マニフェスト。その発表会見で朝令
暮改のボケナスアッソーが民主党マニフェストを「夢物語」と攻撃
していたんだが、その自民党マニフェストこそ、10年で100万
円収入上乗せ、2%成長維持、一人当たり所得世界のトップクラス
へなどと妄想こいていて、自分たちこそ夢の世界でマスかいている
訳だ。だいたい、世界でのトップランクの一人当たりGDPだったの
が、売国奴コイズミの日本破壊以来毎年ドンドンランク堕ちして、
今や世界の2流国。しかも、経済はガタガタ。それなのに、なんの
戦略・戦術も示さないで大口叩く目標こそ夢物語のボケ症状。

自民の狗としてコイズミ以降そのジャーナリズム精神を一切放棄し
てきた日本のマスゴミもさすがこのアホ極まるマニフェストには呆
れ果てたのか、論説調記事は控えめの時事通信も今回のアッソー会
見の自民党マニフェストに関しては見放し気味の記事を流している。

時事通信の記事で
◆◆◆◆◆◆◆
政策継続前面に=成長実現への手順あいまい−自民
 麻生太郎首相が31日発表した自民党のマニフェスト(政権公約)は、政権が取り組んできた経済対策を踏まえ、政策の継続を訴えたのが特徴だ。ただ、公約を4年間の「工程表」として明示した民主党に比べ、実現への手順はあいまいだ。雇用や年金不安、格差対策など「待ったなし」の課題が山積する中、有権者の支持を取り戻せるかは未知数だ。
 マニフェストでは、今後3年間での200万人の雇用確保や2020年に太陽光発電の普及20倍など、麻生政権として既に打ち出した施策の列挙が目立つ。また、当面は景気回復に全力を挙げつつ、経済状況好転後は社会保障財源として消費増税を明記した。財源論を政策論争の焦点に据えて民主党との差別化を図り、自民党の政権担当能力を示したいとする首相の意向からだ。
 一方で、民主党を意識し、幼児教育の無償化や給付型奨励金など、生活支援の政策も並べたが、規模や必要な予算額となると「毎年の予算編成でその年に得られる財源で対処する」(園田博之政調会長代理)などと説明するだけ。子ども手当支給や公立高校無償化などの政策を、額を含めて工程表の形で提示した民主党とは対照的だ。
 さらには、「10年度後半に年率2%の経済成長」を実現し、「10年で家庭の手取りを100万円増やす」といった成長戦略を掲げた。政調幹部は、環境分野での需要や今後3年間の積極的な財政出動など「マニフェストに盛り込まれた政策の実施で達成可能」とするが、説得力に乏しいとの印象はぬぐえない。
 今後本格化する与野党の政策論争の中で自民党が民主党攻撃にとどまらず、自身の公約をより具体化できるのか。今後の対応が選挙の行方に影響を与えるのは間違いない。(2009/07/31-21:26)
◆◆◆◆◆◆◆
それほど厳しい論調ではないが、自民党マニフェストの間抜けぶり
をそれとなく示している良い記事だ。これに反して、酷かったのが
昨夜の「報道ステーション」のフルイタチの陰険な民主党攻撃や、
日本テレビ「ZERO」の民主党マニフェスト時には財源論でうるさ
かった司会のオッサンの今回はまるで自民党マニフェストには財源
論を言わない胡散臭さ。やはりテレビマスゴミよりはまだ活字メデ
ィアのほうがまともなようだ。

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