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2009年8月11日 (火)

東北方面温泉巡りの一人ドライブ旅行その10、ヒバ湯が御機嫌な七戸町「東八甲田温泉」

4日夜は道の駅「七戸」に決めた一番の理由が道の駅のすぐそば
に入りたかった公衆浴場があるからだ。その浴場は「東八甲田温
泉」で、道の駅から車で1分。歩いて200メートル程度。国道
の道の駅入り口にネオンの看板があるので分りやすい。

ただ、場所は国道4号線から県道に入り、道の駅の正面入り口を
過ぎて、少し進んだ場所なのだが、県道沿いにはなく、県道から
横丁に入った奥にあるのでちょっと分かりにくい。

道の駅の駐車場でささやかな夕食を済ませて、午後7時半頃温泉
へ。駐車場には車がいっぱい。朝早くから夜遅くまで営業してい
るたくさんの公衆浴場に朝も夜も人がいっぱい来ているのだから
本当に青森の人はお風呂が好きだ。

ここも最近入浴料金が値上がりしたのか300円になっていた。
ここは宿泊も出来て、素泊まり料金は4000円とか。

建物はかなり年季を感じさせるもの。入ってすぐに広めのロビー。
右に受付と売店。左に大浴場。さらに右に行けば宿泊棟でその手
前に「ヒバ湯」がある。

受付の女将さんがどちらでも入れるよと説明。ヒバ湯はかなり熱
めで空いているよとのことで早速ヒバ湯へ。

ヒバ湯はもちろん男女別で、いかにも古い公衆浴場の雰囲気いっ
ぱいの脱衣所。浴室の戸を開けると凄い湯気だ。

浴室内はそのほとんどを占めるようなすべて木造の大きなヒバ浴
槽がひとつデーンと鎮座。洗い場は湯舟の大きさに比してかなり
小さくカランも4個だけ。しかもこの湯舟は高さがかなり高く、
踏み台に乗って湯舟に入る形。湯舟の深さも十分あり、かすかに
黄色のような透明な湯が湯舟の縁から溢れている。

湯舟に入ると湯が音を立てて溢れて気持ち良いことこのうえなし。
湯温は44度ぐらいか、はやり少し熱めだ。ツルツル感も適度に
あり、この豪華なヒバ湯舟を独占で利用だから文句あるはずもな
し。

温まり度もかなりのもので、ロビーの長椅子に座って、アイスキ
ャンディーで一休み。夏場に連続して風呂に入るのはキツい。今
回は数少なく、一カ所での入浴をのんびりが基本。

どうせあとはやることもなく、道の駅に戻れば酒を飲んで寝るだ
けなので、せっかく来たのだからと大浴場も軽く体験することに。
ヒバ湯はガラ空きだったのに、大浴場の方は大にぎわい。しかも
浴室も湯舟もでかい。

浴室内にはかなり大きな温めの湯舟、熱めの湯舟、寝湯、水風呂
とあって、いずれも枠は木枠で立派な造り。カランも16個もあ
る。水風呂と温めの湯に交互に入って堪能。午後9時前に道の駅
に戻った。

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