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2009年8月11日 (火)

東北方面温泉巡りの一人ドライブ旅行その15、建設会社が運営する「100円温泉」はまさに建設現場の風呂そのもの。泉質は抜群なのだが

「さるか荘」で入浴できなかったので、次はどこに入ろうかな
と思案。北東北温泉本で無料入浴できるのもいくつかあるのだ
が、初めての温泉が良いだろうと、これまですぐそばの国道1
02号線を何回も走りながら、スピードを出しているためつい
見逃していた「100円温泉」に行ってみることに。

「さるか荘」から国道102号線に戻って、弘前方面へゆっく
り走りながら左側を見ていると、大きな看板に「100円温泉」
の字が。

その手前の交差点を左折してすぐにあった。その隣がパチンコ
店なのだが、廃業したようで、その駐車場からも温泉へ行ける。

温泉の建物はまさに建築現場の飯場状態。その建物正面に大き
な看板に「100円温泉」と素っ気ない字が。飯場状態も何も、
この温泉はすぐ近くにある建設会社の従業員用の施設で、それ
を一般に開放しているもので、飯場状態も当たり前なのだ。

砂利の駐車場は車でいっぱい。入浴料金は温泉名通りに100
円で、入り口入ってすぐの料金箱に入れる。注意書きがあって、
他の客に100円を見せて料金箱に入れるように書いてある。
そこで、私も他の客にわざとらしく、料金はどこに入れるんで
しょうかとボケ状態になって聞いて、100円を料金箱に投入。
こういう時は大げさにいかにも初めて来た風にやるのが良いよ
うで。

脱衣所はかなり狭い。浴室には3畳程度の湯舟があり、浴槽隅
から蛇口風の湯口から湯が注がれている。湯はかなり濃度の濃
い茶褐色で、東北温泉の黒湯より濃いかもしれない。いわばコ
ーラ色かな。ヌルツル感もかなりあり、湯自体は極上だ。

しかし、雰囲気が今ひとつ。いわゆる公衆浴場とも違い、まさ
に建築現場での風呂の雰囲気で、湯舟のすぐそばで髪や体を泡
が湯舟に入るのも気にせずにジャブジャブ洗う客が多くて、ひ
いてしまう。

100円と激安なので客も多いようだ。湯自体は相当に良質な
ので、客が少なければ楽しく入浴出来る施設だろう。女性用は
客自体も少なそうだしいいんじゃないかな。駐車場に車が少な
ければ是非どうぞの浴場だ。

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