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2009年9月 4日 (金)

民主党幹事長に小沢一郎決定には「危険な賭け」なんて大見出しのくせに、公明党人事決定にはまるで無口の産經新聞の情けないまでの卑劣さ

権力一元化の政党らしくカルト公明党の新幹部人事がもう
決まったようだ。首班指名にアッソーの名前を書けと訳の
わからない妄言吐く自民執行部、幼児のようにダダこねる
ぶら下がり会見をして自民党議員にさえ「不愉快極まる」
と唾棄されてしまったアッソー、白票投票すると息巻く議
員、所属派閥の衰退見てさっさと派閥離脱のさすがのマダ
ム回転寿司と支離滅裂状態の自民党に比べると、自民カル
ト癒着腐敗政権構成していた両党のあまりの違いに、よく
これで癒着できていたものと感心するしかない。まあ、利
権だけが両党の合体の理念だしね。

ところで、その公明党の新人事だが、滅多に記事引用しな
い産經新聞で見ると
◆◆◆◆◆◆◆
山口氏が新公明党代表に内定 幹事長には井上氏
2009.9.4 01:39
 公明党は3日、太田昭宏代表の後任に山口那津男政調会長(57)を充てる人事を内定した。複数の党関係者が明らかにした。来年夏の参院選で「党の顔」との活躍が期待されている。幹事長には井上義久副代表(62)、政調会長には山口氏の前任の斎藤鉄夫環境相(57)が就く。漆原良夫国対委員長、高木陽介幹事長代理兼選対委員長は留任する。
 新代表には来年の参院選を念頭に、論客の山口氏が「国会での党首討論(QT)や選挙戦での強いアピール力が期待できる」とみて起用が決まった。
 ただ、今回の衆院選では太田氏だけでなく「次の代表候補」とされていた北側氏も落選した。山口氏の起用で世代交代が一気に進む事への懸念もあったが、参院選対策を優先すべきとの判断に傾いた。山口氏を代表、選挙実務に強い井上氏をナンバー2につけ、参院選シフトを組んだ。
 これに先立ち、太田昭宏代表は3日、党本部で記者会見し、「今回の厳しい選挙結果の責任はすべて私にある」と述べ、正式に辞意を表明した。新人事は7日の常任役員会と中央幹事会、8日に全国県代表者会で正式決定する。
◆◆◆◆◆◆◆
この党らしく選出には何の争いもないようで,上部団体の
カルト様の意向でシャンシャン決まりのようで。仏法は諍
いが嫌いだしね。まあ、その人事自体は基本どうでも良い
んだけど、記事を書いた産經新聞のあり方ね。

今日も民主党の新幹事長に小沢一郎が決定したことに関し
て一面トップに大々的にネガティヴ記事掲載。「剛腕頼み
危険な賭け」と来た。どこまでも小沢一郎ネガキャンが好
きなようだ。他のマスゴミも似たようなものだが。マスゴ
ミ、自民の狗評論家風情などがどうしてこうも小沢一郎を
毛嫌いするのか。簡単だね、取材でマスゴミにペコペコ対
応しない、馬鹿な質問にはそれなりの対応しかしないなど
基本的にそういうことなんだろうな。あと、壊し屋なんて
キャッチフレーズで煽るわけだ。しかしね、無血革命的新
政権発足なのに海外のゴミ記事漁って来てまでネガキャン
やって産經新聞はじめ日本のマスゴミって本質的に国益を
考えているのかな。

産經新聞なんて愛国だ道徳教育だと喚いているのに、鳩山
民主党代表のアメリカとの対等外交で行くなんて至極まっ
とうな論文を切り貼りして、自分たちの国益に都合の良い
形で引用掲載したアメリカメディアの記事をまるで我がこ
とのように驚喜して、アメリカでは鳩山に危惧しているぞ
とまるで狼少年になっている醜い姿が見えずに売国そのも
のになっている恥ずかしさ。そして、新政権発足へメディ
アとしての建設的言説を吐かずに誹謗しか出来ない情けな
さ。

なのにだ、長年政権の一部として寄生して利権を貪って来
たカルト政党が代表選出など民主的なプロセスを経ないで
代表などを決めることにはまるで恭順したかのように無口
そのもの。「参院選対策を優先すべきとの判断に傾いた。
山口氏を代表、選挙実務に強い井上氏をナンバー2につけ、
参院選シフトを組んだ」なんてまるでお追従だけ。民主党
に関しては山のようにナンダカンダとイチャモン付けまく
るくせにこの落差はなんなんだろうね。ああそうですか、
カルトからいろいろと広告その他カネが転がり込んで来る
からね。文句も言えないかい。

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