« 反コイズミの論調で頑張っていたはずの評論家森田実の最近の論調はまるで自民の狗状態で、小沢幹事長独裁者断定論調には吹き出してしまうしかない耄碌状態 | トップページ | 久し振りに草津温泉で濃厚湯堪能、その2。八ツ場ダム関係は観光客殺到 »

2009年11月 8日 (日)

久し振りに草津温泉で濃厚湯堪能、その1。昼飯は上州名物「永井食堂のモツ煮定食」でお腹いっぱい

腰の痛みと脚の痺れがちょいとキツいので温泉に行くかと、金
曜の夜にネットの予約サイト見ていたら草津温泉のペンション
が素泊まりで空いていたので即予約チェック。7日土曜日1泊
で久し振りに草津温泉の湯で湯治することに。

すばらしい快晴で最高のドライブ日和。草津温泉は東京から2
00キロほどとたいした距離でないので、当然のことに高速道
路使用なし。土曜日だが途中の道は全く渋滞なく快調にドライ
ブ。

草津温泉や四万温泉へ行く時には桐生から赤城南山麓の国道3
53号線を渋川方面へ走るのだが、その道は適度なカーブなど
があり、いつも走る車も少なく御機嫌なドライブが出来る。そ
して、途中の道の駅「ぐりーんふらわー牧場・大胡」に必ず寄
る。

この道の駅は牧場と名前がつくだけに、広大な芝広場があり、
ミニ遊園地もあったりと家族でのんびりと楽しめる遊園地的な
道の駅で大きなオランダ風風車が目印になっている。そして、
地元産農産物直売所「さんぽ道」が大人気で駐車場はいつも満
車状態だ。というわけで、ここに寄ると、この「さんぽ道」で
安い野菜や果物を買い求めるのが楽しみ。
Ohgo02

Ohgo01
                                
                        
                        
                           
                           

今回は雲一つない快晴で、遠くに赤城山麓が見え、風もなく芝
にころがると気分最高だった。ちょいと買い物を済ませて、草
津温泉に行く前に今回は渋川市の国道17号線沿いにある大人
気のモツ煮込み屋「永井食堂」で昼食をすることに。店に着い
たのが午前11時半頃と昼時もあって、広い駐車場は満車状態
で、入り口には行列も

Nagai01

Nagai02
Nagai03
                         

ここは「モツ煮込み定食」が有名で、白モツをじっくりとこん
にゃくだけと煮込んだモツ煮が名物で、3人前のパック入りの
お持ち帰りモツ煮(1070円)がドンドン売れていて、食事
している間にも10袋とか大量買いの人が次々と。

モツ煮定食は590円で、かなりの量のモツ煮がドーンと。相
当に煮込まれているのか噛む必要もないほどトロトロで濃厚な
味噌味でご飯が進む。590円の定食のご飯は丼に山盛りなの
で、普通の人ならご飯小盛り(560円)で十分。それでも丼
に一杯だが。
(P.S.:小食の私の注文は勿論小盛り、店では半ライスと言っ
ていた。しかし、出て来たご飯の盛りが大盛りに近いので3分
の1ほどをカットしてもらった。店のHPのメニューにはモツ煮
しかでていないのだが、他にもいろいろあった。しかし、皆さ
ん注文していたのはモツ煮定食ばかりだったが。確か、ラーメ
ンが320円であったので、次回訪問した時にはそのラーメン
と単品のモツ煮340円を注文してみるかな。そして、持ち帰
り用のモツ煮「もつっ子」を1袋買わなきゃね)

満腹になったので、あとはのんびりと草津温泉へ一直線。草津
温泉へはメインルートの国道145号線を通らずに沢渡温泉、
六合村経由でいわゆるロマンチック街道と名付けられている山
間の道を行く。渋滞もなく快適な道(所々細くなるが)で紅葉
も美しかった。

 

|

« 反コイズミの論調で頑張っていたはずの評論家森田実の最近の論調はまるで自民の狗状態で、小沢幹事長独裁者断定論調には吹き出してしまうしかない耄碌状態 | トップページ | 久し振りに草津温泉で濃厚湯堪能、その2。八ツ場ダム関係は観光客殺到 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 久し振りに草津温泉で濃厚湯堪能、その1。昼飯は上州名物「永井食堂のモツ煮定食」でお腹いっぱい:

« 反コイズミの論調で頑張っていたはずの評論家森田実の最近の論調はまるで自民の狗状態で、小沢幹事長独裁者断定論調には吹き出してしまうしかない耄碌状態 | トップページ | 久し振りに草津温泉で濃厚湯堪能、その2。八ツ場ダム関係は観光客殺到 »