« 自分の犯した究極の売国政策の失政にはまるでスルーして国民のことなど関係なし、一家の利権世襲のみ興味ありのコイズミが自分のことを棚に上げて民主政権批判の金儲け講演 | トップページ | 久し振りに草津温泉で濃厚湯堪能、その1。昼飯は上州名物「永井食堂のモツ煮定食」でお腹いっぱい »

2009年11月 7日 (土)

反コイズミの論調で頑張っていたはずの評論家森田実の最近の論調はまるで自民の狗状態で、小沢幹事長独裁者断定論調には吹き出してしまうしかない耄碌状態

反コイズミの姿勢でマスゴミから干されて、コイズミ批判の
まともな論調を張っていたかと思っていた評論家の森田実が
民主党政権誕生以来その言動がかなりおかしい状況になって
いて、小沢幹事長独裁者断定論調など吹き出してしまうしか
ないまさに耄碌言辞。せっかく誕生した民主党政権の否定に
しか繋がらないこの耄碌爺さんは一体何をしたいのだろうか。

この森田爺さんのサイト「森田実の言わねばならない」の1
1月4日付けの記事などに見える見境がなくなった状態には
評論稼業から引退するのが世のためとしか思えなかった。

その4日付けの記事は
◆◆◆◆◆◆◆
森田実の言わねばならぬ【872】
平和・自立・調和の日本をつくるために[867]
《新・森田実の政治日誌》[「小沢独裁」への抵抗宣言]民主党は、11月2日の衆議院予算委員会における自由民主党の加藤紘一元幹事長の発言に謙虚に学ぶべきである/「小沢独裁」下で新人議員は「拍手要員」化「投票マシーン」化している/民主党新人議員よ、諸君は誰のために政治家になったのか/諸君を選んだ有権者が後悔し始めていることに気づくべきである/国民は拍手・ヤジ・投票のマシーンを選んだわけではない

「人生では無理はいつかほころびてしまうものだ」(中村真一郎)


 11月2日の衆議院予算委員会で、自民党の加藤紘一元幹事長の質問には、説得力があった。加藤紘一氏は、最近の民主党に対して次のように忠告した。

《最近の民主党の皆さんには一人一人の顔が見えない。「機関銃のような拍手」と表現した新聞があったが、顔が見えなくなったことはよくないことだと思う。これから「個の確立」をめざそうというのに、その個が民主党からなくなっているように思う。》

 さすがである。小選挙区で選挙戦を戦った民主党の新人議員は「個」人として当選した。しかるに国会に出てきたとたんに「小沢チルドレン」の一員になり、拍手要員化・ヤジ要員化・投票マシーン化している。これはよくないことである。民主党新人議員に読んでほしい一文がある。11月3日付東京新聞朝刊の「発言」欄のトップに掲載された〈新人議員も役割果たせ〉と題する読者(東京の北村さん)の声である。小沢一郎幹事長にも読んでほしい一文である。

《民主党の事業仕分け人選で、新人議員は研修が優先、新人議員の最大の仕事は次の選挙に当選することだと小沢一郎氏は発言しています。こんなに国民をないがしろにした考えはないと思います。

 私たちは、次の選挙に当選する修行をさせるために民主党議員に投票したわけではありません。新人であれ、しっかりと議員の役割を果たすべきであり、その働きの結果として次の選挙での当選があるはずです。選挙に勝つことが第一目的の議員は必要ありません。

 民主党は国民が何を期待して投票したのか、そして何をやるべきかをいま一度見つめ直し、日本のために働いていただきたい。》

 新しく議席を得た民主党議員は、選挙区の有権者の期待に応えなければならない。もしも小沢一郎幹事長のために国会議員になったのであれば、国会議員の資格はない。国民のために働く議員にならなければならない。いま、衆議院予算委員会の総括質問の中継を見ながらこの一文を書いているが、民主党議員のヤジは感心しない。ヤジのために国会議員になったわけではあるまい。ナチスドイツのヒトラーの親衛隊のようなことはやめるべきである。
◆◆◆◆◆◆◆
なんだが、あのボケまくりの醜態を晒した加藤紘一の質問の
どこに説得力があったのか。この爺さんは一体何を聴いてい
たのか。

事業仕分け人選での小沢幹事長の新人議員排除をなんだか責
めているのだが、新人議員が予算の膨大な中から必要な事業
を見分けるような目があるとこの爺さんは思っているのだろ
うか。一般企業でもまだまだ新人なんて研修段階で使い物に
もならない段階だ。それを政治に一番重要な予算でその新人
が事業仕分けができると思うこと自体がこの爺さんが予算の
ことをまるで知らない馬鹿なのではないだろうか。相当にボ
ケてしまっているのだろうか。

だいたい、ナチの親衛隊は議員じゃないし、議会でヤジなど
放っていないだろうが。そもそも、ヤジを言うのがどうして
ナチス同然になる訳。自民クサレ議員のヤジなど酷さの極み
だったのだが。それを森田爺さんはナチスの親衛隊と言った
ことはあるのか。自民党の自転車オヤジ谷垣総裁の「ヒトラ
ーの演説を聞くヒトラーユーゲントのように感じた」なんて
いうアホ発言と同類のことしか偉そうに言えないこの爺さん
には哀れを感じるのみだね。

それよりもこの耄碌爺さんは自民党政治に戻るのが良いとで
も思っているのだろうか。ならば、コイズミ批判を繰り返し
ていたのは一体なんだったのか。

予算委員会での質問で「このままでは、オバマ大統領が来日
を取りやめる事だってありえますよ」と、まさに対米追従、
アメリカの狗の存在であることを自らの発言で証明してしま
った(大物気取りのくせに小選挙区で敗退して比例で拾われ
た情けない限りのすでに議員価値が消滅の)町村がアメリカ
の意向を代弁していたが、こんなクソが支配する自民クサレ
党の政権のほうが小沢幹事長の民主党よりましだとこの耄碌
ジジイは思っているようだ。とにかく、もう耄碌ジジイに用
はない、評論の世界から消えて下さい。

|

« 自分の犯した究極の売国政策の失政にはまるでスルーして国民のことなど関係なし、一家の利権世襲のみ興味ありのコイズミが自分のことを棚に上げて民主政権批判の金儲け講演 | トップページ | 久し振りに草津温泉で濃厚湯堪能、その1。昼飯は上州名物「永井食堂のモツ煮定食」でお腹いっぱい »

コメント

森田氏は元日共知識人の典型のように感じております。呼ばれた講演にはどの団体にも応じ、著書出版に多くの関心を持ち、影響力がない自分の評論に、人の箴言などをつけて権威をつける。

本人が誠実ゆえにその利用価値は自公にもある。

そんな印象を持ち、最近はまったくブログも読まなくなりました。とらちゃんや温泉さまのブログ読んでいる方が思考の参考、勉強になることが多い日々です。

いつも失礼しています。

投稿: torayosa | 2009年11月 8日 (日) 15時52分

何かと言うと「小沢支配」とか「二重権力」とか、思考停止状態じゃないか。せめて「リーダーシップ」と言ってほしいものですね。為にする議論は何の説得力も有りません。国会改革が肝です。注視していきましょう。自滅党などにはまったく関心ありません。

投稿: 風小僧 | 2009年11月 9日 (月) 14時17分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/143551/46691472

この記事へのトラックバック一覧です: 反コイズミの論調で頑張っていたはずの評論家森田実の最近の論調はまるで自民の狗状態で、小沢幹事長独裁者断定論調には吹き出してしまうしかない耄碌状態:

« 自分の犯した究極の売国政策の失政にはまるでスルーして国民のことなど関係なし、一家の利権世襲のみ興味ありのコイズミが自分のことを棚に上げて民主政権批判の金儲け講演 | トップページ | 久し振りに草津温泉で濃厚湯堪能、その1。昼飯は上州名物「永井食堂のモツ煮定食」でお腹いっぱい »