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2009年12月31日 (木)

09年最後の日は楽しいオペラ「こうもり」を酒飲みながら視聴してクラシック音楽聞き納め

東京の大晦日は冷たい風は吹くものの、雪も降らず穏やか
な年末。しかし、全国的には降雪が激しいようで、事故も
多発とか、帰省などお気をつけて、良いお年を。

今年は自民クサレ党がようやくのことに政権から引きずり
降ろされたのがなによりの良きことだった。しかし、自民
クサレ議員は、その原因も理解出来ない馬鹿揃いのようで、
コイズミ似非カイカクがもたらした国家・国民生活破壊の
総括・反省・粛清も出来ないまま産經新聞辺りのネットウ
ヨもどきマスゴミと図って民主党バッシングのネガキャン
しか出来ない情けなさで、来年に向けてもその存在意義を
ますます希薄にして行くしかないだろうことを証明してい
るだけ。

そんな自民クサレ党の長年にわたる悪政ですっかり憂き世
になってしまった日本。新年へ向けて、大晦日にはなにか
憂き世気分を晴らすような曲を聴かなくてはねと、取り出
したのがヨハン・シュトラウスのオペレッタ「こうもり」。

全編にわたってノーテンキなお話と楽しい音楽が満開のオ
ペラで、ヨーロッパでは年末に上演されるのが恒例ともな
っている作品。

レコード・CDの音だけの時代は「こうもり」を年末に聴く
となると、カラヤンがフィルハーモニア管弦楽団を指揮し
たシュヴァルツコップやクンツ、シュトライヒの歌手陣の
EMIモノラル盤か、同じカラヤンがウィーン・フィルを指揮
したDECCA盤かのどちらかだった。

しかし、やはり映像付きのほうが楽しい訳で、LDになって
からはカルロス・クライバー指揮のバイエルンオペラのラ
イブ盤を一番数多く視聴して来た。その溌剌と疾走するよ
うな音造りは御機嫌なのだ。オペラライブビデオではこの
クライバー指揮の「バラの騎士」ともども宝のような存在だ。

「こうもり」ではもうひとつお好みなのが、あの世界的テ
ノール歌手プラシード・ドミンゴが指揮するコヴェントガ
ーデンオペラのライブ盤だ。プライ、テ・カナワなど豪華
歌手陣に加えて、第2幕のギャラパフォーマンスではシャ
ルル・アズナヴールまで登場して歌を披露の楽しいライブ
だ。テ・カナワなんか芝居の相手によって、ドイツ語、イ
タリア語、英語など使い分けて大サービス。

というわけで、今年はこのドミンゴ指揮の「こうもり」を
大音量で鳴らして、楽しい映像を楽しみながら09年最後
の日の音楽聴き納めとした。こういう音楽聴きながら飲む
日本酒が美味すぎた。明日は教育テレビでウィーンフィル
ニューイヤーコンサートがあり、クラシック音楽聴き始め
だね。確か今年は2年前に初登場したジョルジュ・プレー
トルが再登場のはずで、大好きな指揮者なんで期待だね。

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コメント

今年もよろしくです。

( ^-^)_元旦""ちょっと一息☆

投稿: はなゆー | 2010年1月 1日 (金) 06時53分

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