« マスゴミは小沢幹事長の任意の事情聴取を意識的に陥れるような報道で呆れるだけ | トップページ | 小沢幹事長が丁寧な会見をしたにもかかわらず、あいも変わらず「説明責任足らず」的ゴロツキ記事を書く偽占い師ばかりのマスゴミ »

2010年1月24日 (日)

ママチャリ党首の自民クサレ党がどこかで党大会開いたらしい。「日本らしい保守主義」復活が狙いとか、アホらしい限り

日本国民なんて奴隷としか思っていないキヤノンのおトイレ経団連
会長も出席するのから逃げてしまった自民クサレ党の党大会がどこ
かで勝手に開いたらしい、どうでも良いけど。

時事通信の記事で見ると
◆◆◆◆◆◆◆
敗北受け「日本らしい保守」掲げる=新綱領を採択−自民

 自民党は24日の党大会で、「2010年綱領」を採択した。「衆院選敗北の反省」に立ち、「日本らしい日本の保守主義を政治理念として再出発したい」と宣言。小泉政権下での構造改革路線が、一部で行き過ぎた市場原理主義と批判を受けたことを考慮し、現綱領にある「小さな政府」に代え、「すべての人に公正な政策を実行する政府」を目指すとした。
 1955年の結党時に策定した綱領の改定は、河野洋平総裁当時の95年、立党50周年の05年に続き今回で3回目。同党では、過去の綱領も有効としており「4綱領が併存する」(事務局)と位置付けている。
 新綱領は、「保守主義」について「時代に適さぬもののみを改め、維持すべきものを護り、秩序のなかに進歩を求め、国際的責務を果たす」ことと定義。「将来の納税者の汗の結晶の使用選択権を奪わぬよう、税制改正により財政を再建する」と、財政再建を重視する姿勢も打ち出した。
 一方、新綱領は、民主党政権への対決姿勢をむき出しにしているのも特徴。「政治主導という言葉で意に反する意見を無視し、与党のみの判断を他に独裁的に押し付ける国家社会主義的統治」と断じ、「日本の主権を危うくし、『日本らしい日本』を損なう政策に対し、闘わねばならない」と強調している。 (2010/01 /24-11:49)
◆◆◆◆◆◆◆
とか。コイツラにとっては国民生活は基本的にどうでも良いよう
で、まずはアホのアベシンゾーなみに「保守主義」なるカルト信
仰が一番らしい。まあ、勝手に喚いていれば。

名前も思い出せない印象度超希薄な情けない「やろうぜ」なる賭
け声を党首に選ばれて小さくあげたママチャリ党首がそのクサレ
集会で決意表明をしたとか。それを、マスゴミの中でもゴミ中の
ゴミ、腐敗臭湧く粗大ゴミ産經新聞の記事で見てみると、
◆◆◆◆◆◆◆
【自民党大会】「小沢独裁と戦う」 谷垣総裁が決意表明
2010.1.24 12:16

 自民党の谷垣禎一総裁は24日、都内のホテルで開いた党大会で年頭演説を行い、「今年は勝負の年だ。積極果敢に闘う」と述べ、政権奪還に向けて、夏の参院選の必勝と、通常国会で鳩山政権を衆院解散へ追い込む決意を表明した。

 昨年の衆院選で大惨敗を喫したことについて「政権交代は災い転じて福となす、ライオンがわが子をがけ下に突き落とすように、党を鍛え直し、新生復活するチャンスをいただいたとみるべきだ」と述べ、「一部の人間が利益を分配して、内輪の権力闘争に明け暮れる自民党とはキッパリ決別する」と訴えた。

 一方で、鳩山政権について「民主党革命と標榜(ひょうぼう)しているが、すでに裏切られた革命というべきだ。『小沢独裁』と闘わねばならない。政治資金問題で疑惑の中にいる彼らが政権の責任者としてふさわしい資格があるのかどうか問い続ける」と述べ、鳩山由紀夫首相や小沢一郎幹事長を徹底追及していく姿勢も示した。

 その上で「非力非才ながら、自らを叱咤(しった)激励してがんばる。同志の皆さんも心を一つにして、悔いなき闘いを挑もうではないか」と党の結束を呼びかけた。
◆◆◆◆◆◆◆
民主党関連なら誹謗中傷報道満載で邁進中のクズどもだが、さすが
にたっぷりとクサレ政権時代に利権のおこぼれに預かった(その利
権、記者クラブ制度等々を破壊しようとしている民主党は敵になる
訳だ)自民クサレ党さまだけに嬉しそうに見出しに「小沢独裁と戦
う」と来た。

それにしてもね、売国奴コイズミのやらかした売国日本破壊の総括
自省もまったくできていない体たらくの奴らがいくら喚いても、も
う国民は騙されないぜ。なにしろ総選挙敗北の総括もせず、民主党
のネガキャンをして来ただけの奴らだ。なのに、テメエたちが破壊
した国民生活に対する自己責任も忘却して、政局だけの審議拒否は
するわ、やるはずの世襲制限もやる気なし、さらにはあの利権政治
屋青木みたいなのをいまだに野放し状態で定年制も関係なしのグダ
グダ状態なのに、アホのアベシンゾーの亡霊が甦ったかのような妄
想丸出しの「日本らしい保守主義」復活路線ですかい。完璧にあき
まへん。崩壊して雲散霧消するだけの運命ザンショ。極右カルト政
党並になったね。

崩壊寸前のクサレ党なんかに残留したら政治生命もなくなるとの恐
怖感から、自民クサレ党から逃げ出す奴も出ているし、鳩山邦夫も
自民から出る模様なんて話もネット上では流れているし、あの口先
だけ男の典型舛添要一前厚労相は24日午前のフジテレビの番組で、
「国民から拒否された古い自民党のままいっていいという人たちが
(党内の)マジョリティーなら、われわれが出るしかないじゃない
か」と離党もほのめかしているわで、ママチャリ党首は「小沢独裁
と戦う」なんてイエローペーパー産經新聞あたりを喜ばすだけの妄
想を吐いているときじゃないだろうが。

|

« マスゴミは小沢幹事長の任意の事情聴取を意識的に陥れるような報道で呆れるだけ | トップページ | 小沢幹事長が丁寧な会見をしたにもかかわらず、あいも変わらず「説明責任足らず」的ゴロツキ記事を書く偽占い師ばかりのマスゴミ »

コメント

自民党ですが、2ちゃんねる出身の作家・経済評論家である三橋貴明を参院選の比例区で擁立しました。要するにネットウヨクの「カリスマ」。

あのkojitakenの所より
http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20100123/1264221300
交友関係:すぎやまこういち先生、西村幸祐氏、藤井厳喜氏、渡部昇一氏、日下公人氏、石平氏、城内みのる氏、稲田朋美氏、水島総氏、八木秀次氏、宮崎哲弥氏などなど、意外に幅広い。最近は青山繁晴氏とのお仕事の機会が増えてきており、櫻井よしこ様ともお仕事の関係ができる予定 (ここでは書けない交友のある著名な方々も、結構多かったりします。)
三橋貴明氏のブログは、1日のユニークユーザー数が合わせて4万件にも達するという。たぶん植草一秀ブログ並みだろうが、植草一秀ブログにしたって、いまだに城内実ブログへのリンクが張られていたり、平沼赳夫や城内実に対する批判は決して行わないなど、三橋貴明と方向性が全く違うとはいえないどころか、かなりの共通性がある。単に支持政党が違うだけともいえる。

kojitakenらしい(笑)
リンクを張っているところではここのように平沼赳夫批判もしっかりしていますが、良く見ておけ。敢えて相手にしない、するだけ無駄、興味や関心が無いし低いということも考えていないようですね。植草氏は右派にも左派にも支持されているともいえます。

B層は小泉進次郎に「美しすぎる市議」、藤川優里・八戸市議でごまかし、三橋でコアな支持層の右派・保守派・ネットウヨクに媚びる。それが自民党です。最早「右派の社民党」です。
http://alcyone.seesaa.net/article/139250410.html


投稿: ゴルゴ十三 | 2010年1月25日 (月) 06時33分

ゴルゴ十三さん、コメントどうも。
そんな三橋なんてのがいるんですか。もう自民は破れかぶれ
状態なんでしょうね。

それにしてもkojitakenとか言う奴馬鹿そのものですね。
植草ブログで城内サイトへリンク張るのが何か問題でも
あるんでしょうかね。リンク張ることがイコール、その
サイトと同意見というわけでもないのに。
リンク張る人によってはまったく意見を異にするサイトでも
数多くリンク入れている人が山のようにいますがね。

投稿: kabumasa | 2010年1月25日 (月) 08時42分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/143551/47377107

この記事へのトラックバック一覧です: ママチャリ党首の自民クサレ党がどこかで党大会開いたらしい。「日本らしい保守主義」復活が狙いとか、アホらしい限り:

« マスゴミは小沢幹事長の任意の事情聴取を意識的に陥れるような報道で呆れるだけ | トップページ | 小沢幹事長が丁寧な会見をしたにもかかわらず、あいも変わらず「説明責任足らず」的ゴロツキ記事を書く偽占い師ばかりのマスゴミ »