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2010年2月28日 (日)

バンクーバー五輪もそろそろ終了。フィギュアなど採点競技ではいろいろとあったようで

バンクーバー五輪もそろそろ終了のようで、まったくメダ
ルどころか予選通過さえおぼつかない選手さえ期待感一杯
を煽りまくったマスゴミの絶叫放送が終わるかと思うとほ
っとするな。見ていても退屈極まるだけのカーリングなん
ていったい何時間放送したんだよ。しかも、ちょっとその
試合模様をニュース枠で見ただけでアナの絶叫の連続でう
んざりを通り越していた。

一番見たかったアルペン競技のほとんどに日本人選手が出
場していないので、メイン中のメイン競技なのにニュース
枠でもあまり触れられることもなかったり、録画放送にい
たってはいつやっているのかも分らないほど。仕方ないの
で深夜のいつ放送になるかも分らないので適当にNHKBS1
を数時間HDDに録画して、それらのアルペン競技だけを見
ていた。

やはり見ていて最高に面白いよ。滑降、スーパー大回転、
回転、複合など陸上のトラック競技と一緒で早い奴が勝者
のシンプルイズベストが繰り広げられ、しかも短時間に勝
敗が決まるのでスカッとする。

それにくらべ、やはりイライラするのが採点競技。今回も
胡散臭い審判員の問題などもあったようで。その採点競技
の典型、フィギュアだが、男子でも女子でも難易度の高い
演技をした選手が銀メダルで終わり、手堅く冒険しない演
技をした選手が金メダルだと、喧々諤々があったようで。

男子フィギュアではロシアのプルシェンコが不満を漏らし
ているようで、今見てみても金のアメリカの選手とレベル
というか質がそもそも違うんだよね。違うものを比較して
点数を付けることが基本的に無理なんだよな。しかも、伴
奏の音楽がまるで違うし、衣装も違うわで、スピードの速
さとかで単純に勝者を決めるべきスポーツとは言えない訳
で、こういう採点問題は永遠に無くならないだろうしね。
完成度とか、難易度、芸術性とかいくらでも採点者の恣意
で決まるものな。

そして、日本のマスゴミが金メダルだと喚きまくっていた
女子フィギュアの浅田真央だが、たしかにキム・ヨナと比
較して、あれほどの点差が開いてしまうと唖然とするしか
ないよね。キム・ヨナの演技は確かノーミスで競技してい
るが、見ていてそれほどワクワクしない。比較して、浅田
のほうは音楽のせいとそれに合わせての演技性豊かな表情
にトリプルアクセルだったかのレベルの高いワザを入れて
見ていて面白かった。

それで、あれほどの大きな点数差が出て来たのには疑問点
多すぎるよね。キム・ヨナはカナダ留学とか、韓国が国を
挙げて支援とか別の要素も多いしね。その中であれだけマ
スゴミのプレッシャーの中で成果を上げた浅田真央が凄か
った訳か。

カナダの選手なんてオリンピック直前の母親が亡くなった
ことなどお涙強調路線でかなり得をしていた(けど、あの
選手ちょっと女性離れした筋骨隆々タイプだったな。顔も
男性が化粧しているようだったし)ね。アメリカのナント
カ言う日本人選手のほうがうまかった気がするけどね。そ
れにしても8位までに日本人選手が3人で、アメリカ選手
も日本人、そしてキム・ヨナとアジア系凄いね。

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2010年2月26日 (金)

昨年末に新品購入したばかりのパナソニックのレンズ交換一眼G1がもう故障して修理に。なんともチャチな造りでがっくり

昔のマニュアルフォーカスレンズ遊びが楽しめると昨年末に新品購入
したパナソニックのレンズ交換式一眼カメラG1だが、カメラ購入後に
ニコン、ペンタックス、キヤノンの3種のレンズアダプターも購入し
てレンズ遊びを楽しんでいる。

確かに精彩なLVFはマニュアルフォーカスするにも拡大できるし、明
るいしで昔のレンズ遊びには実に楽しいカメラ。

しかし、買ったときから不安はあった。昔から使っていたニコンのカ
メラF2やニコマートなんかは30年以上酷使して来てもまったく故障
知らずのタフネスぶりだったのだが、G1は軍艦部にあるレバーなどが
かなりチャチな造りで使っていても不安感一杯。

特にスイッチレバーと連写・セルフタイマー切り替えレバーの二つは
あまりの脆弱な外見の造りに操作するのも慎重に慎重にしているほど。
とにかくキツく押すと折れそうなんだから。

その不安はとくに連写・セルフタイマー切り替えレバーにあった。買
ったときから今ひとつ調子が良くなく、単写モードにしてもなぜか連
写にしかならない場合が連発。とうとうそのレバーが正常に動かなく
なって、ブラケットモードの撮影しか出来ない状態に。撮影で一番基
本的な機能を決定するレバーがこの体たらくではどうしようもない。
しかも買ってからまだわずか2ヶ月だ。やはりカメラはカメラメーカ
ーのモノに限るのかな。マネシタ電器のカメラなんてのはやはり信頼
性ないのかも。使用感、使う楽しさはさすが家電メーカーの造りと思
えるのだが、カメラとしての耐久性などが欠如しているのかも。楽し
い機能が堪能できるマイクロフォーサーズ規格カメラだが、パナソニ
ックではなく、やはりオリンパスのほうが良いのかも。それよりもこ
のマイクロフォーサーズ規格カメラをニコンやペンタックスが造って
販売してくれないかな。

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2010年2月25日 (木)

米議会のトヨタ自動車公聴会を見て、思いきりお馬鹿なオバハンの証言などから実に分りやすい日本車たたき運動と判明。トヨタ嫌いの私でもトヨタを応援したくなるほど

アメリカ様も自国の自動車会社のアホ車が売れなくて、優秀な
日本車ばかりが売れて、しかもカリフォルニアなど知的レベル
の高いところでよりその傾向が強いこともあり、ここは日本車
たたきをしないとまずいと地元有権者の御機嫌取りの議員が率
先して日本車たたき運動やっていて、その日本車の象徴である
トヨタが叩かれているって言う実に分りやすい構図が繰り広げ
られているようだ。

その日本車たたき運動の一環として23日に開かれたトヨタ自動
車のリコール問題を調査する米下院公聴会の1日目をテレビニュ
ースで見たが、そこで証言していた元ソーシャルワーカーとか
の女性の話には疑問点満点。かなりのトヨタ嫌いなんだが、あ
の女性の話は相当にいかがわしいね。

証言によると、高速道路でトヨタのレクサスを運転中に時速10
0マイル(約161キロ)で制御不能になり、夫に別れを告げる
電話をかけたことを涙ながらに語ったというんだが、時速16
0キロでパニック状態のはずがよく電話できるよなというのが
まずおかしさ一番。時速160キロで走行中なんて、まあ日本
ではすぐにスピード違反で捕まるので滅多に出すことは出来な
いのだが、それにしてもたまにそのメータースピードぐらいで
走ってみることがある(すいません違反です。でもたまにはア
クセル思いきり踏みたいんで)が、電話なんてする余裕ある訳
ないよ。

このおばさん涙流してかなり演技過剰。新車の「レクサスES 3
50」で高速道路に合流したところで突然、時速70マイル(約
113キロ)から100マイルへの不可解な急加速を体験したとさ。
これって、単に馬鹿なオバハンがアクセルとブレーキを間違え
ただけじゃないのか。何でも訴訟沙汰にしてしまうアメリカだ、
電子レンジに猫を入れても損害賠償取れるみたいなことが言わ
れるほどで、相当の大馬鹿がわんさといるアホ社会だ。自分で
アクセルとブレーキを間違えても自分の馬鹿のせいにはしない
と思うよ。まったくこんな話信じられる訳がない。

しかも、必死でサイドブレーキをかけ、ギアをバックに入れた
が、速度は下がることなく車は高速道路を疾走したとくると、
その証言がかなりいい加減なこと自明だ。160キロで走って
いてサイドブレーキを掛けたらどうなること(アクション映画
のスタントシーンをやっている訳じゃないぜ)か、さらに現代
のしかも高級車のレクサスのオートマで160キロ走行中にい
くらなんでもバックギアは入らないだろうが、バックに入った
らそれこそ摩訶不思議の世界だ。

そして、このオバハンこれほどいい加減な操作をしていたのに、
「車が最高速度まで加速していくと思った。次のガードレール
に車をぶつけて他の人を巻き込まないようにしなければと考え、
神さまに救いを求めて祈りをささげた」と語り、夫へ電話をか
けたとき、「神の力が介在し」、車はすこしずつ減速して停止
したという。オイオイ、お前はカルト原理主義キリスト教の信
者か。

これほどいい加減極まる証言をもとにトヨタを追及する米議会
ってのも相当に胡散臭いな。テレビを見ていても、偉そうにし
ている議員連中が自民クサレ議員なみのイカレポンチにしか見
えなかった。 そして、このオバハンは「トヨタは恥を知れ」と
言ったとか。それこそ、「恥を知るべき」なのはこのオバハン
だろうが。まさに日本車たたき運動そのものでしかないのがは
っきりした公聴会だった。トヨタ嫌いの私でもトヨタを応援し
たくなるほどだものな。まあ、そういう気になりそうなのもバ
ッシングの表に出ているのがあの車大好きで生真面目そうなト
ヨタの御曹司だからだろうな。それにしても、売国奴コイズミ
とつるんで日本経済をアメリカに売り、日本国民を奴隷扱いし
た最凶のクズ経済人、あの馬面オクダは責任を感じないのか。
今回の問題の元凶もお前、馬面だろうが。御曹司じゃなくて、
公聴会に行って証言するのはお前、馬面オクダであるべきだ。
まあ、テメエの利益しか考えない新自由主義に毒された野郎ど
もはもとから自己責任なんてのは無縁なのはコイズミ・タケナ
カのゲロゲロ廃棄物コンビを見たら自明な訳で、そのグロコン
ビの黒幕然として国民無視の自社利益だけを貪ったのがオクダ
ってことだが。

まあ、走って、曲がって、停まるのが基本の車なのにあまりに
電子化が進んでしまっているのが問題なのじゃないのかな。と
いうわけで、機械などもとから信用していない私としては命が
かかる(命には関係のないカメラやオーディオなどは最新の電
子化製品使用するが)車に関してはとにかくマニュアル志向。
車に乗り始めた1977年以来乗っている車はすべてマニュア
ルシフト車。オートマチック車なんて信用できない訳だ。マニ
ュアルシフト車はクラッチ繋げない限り動かないしね。アクセ
ル、クラッチ、ブレーキ3つのペダルの操作は頭の体操にもな
るよ。

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2010年2月24日 (水)

自民政権時代の強行採決オンパレードを忘却したかのように「民主党の数の横暴」とか戯言吐き続け悲哀感漂うばかりのタニガキ自民党党首

自民党が長崎県知事選と東京都町田市長選で支援(党候補と
か推薦候補でもなく、あくまでも支援な訳で、自民党の名前
を表面に出したくないというセコいやり方だね。それで、自
民が国民の支持を得て勝利したと都合の良い解釈するんだか
ら笑える)候補が当選したのを奇禍として、「政治とカネ」
問題への反発の強さが証明されたと勝手に判断して、衆院で
すべての審議を欠席してんだが、その論理思考がサッパリ意
味不明で、耄碌馬鹿の議員ばかりなんでやっていることが理
解出来てないのかな。

しかも、かつて利権だけだ長らくつるんでいた公明党をはじ
め他の野党は、審議拒否には同調していないんだから世話な
い。自民クサレ党は世論頼みのつもりがかえって世論の離反
を招くのが分らないようで。

今日のテレビニュースをちょっと見たら、自民クサレ党の自
転車党首の発言を放送していて、相変わらず「民主党の多数
横暴だ」みたいなまったく馬鹿の極みの戯言を吐いていて悲
哀感が全身から漂っていた。何言ってんだかこの自転車党首。
アホのアベシンゾー時代の国民の平和志向を完璧に無視して
教育基本法などの改悪を売国奴コイズミが郵政民営化詐欺で
騙し取った絶対多数を背景に何十件と強行採決したクセに、
ほんまにアホかコイツ。

ところで、民主党の隠れ黒幕にでもなりたいのか鬱陶しい限
りの渡部恒三が24日、都内で講演し、政治資金規正法違反
事件で元秘書らが起訴された小沢一郎幹事長の進退問題に関
して「参院選前には『さすが』と言われるけじめを付けて、
民主党を再生させる」と述べ、夏の参院選前に小沢氏が辞任
することへの期待を示したんだとさ。こいつもどうしても小
沢一郎に幹事長を辞任させたいらしいな。このジジイやマス
ゴミが民主党破壊狙いで持ち上げているアホの「7奉行」と
かもそうだが、お前らそんなに文句あるんなら民主党から出
て行ってくれて結構なんだがね。

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2010年2月23日 (火)

自社のエロ記事垂れ流しも自省できないヘタレ耄碌記者牧太郎が今日も哀れなアホこきまくっている

自社のエロ記事垂れ流し問題もスルーするヘタレ記者のくせに新
聞は正義だとか、小沢一郎は独裁者だとかアホこきまくる倒産予
備軍毎日新聞に定年後も縋り付く情けない耄碌記者牧太郎が今日
も自分のブログで小沢一郎誹謗にご執心で失笑させてくれる。

しかし、このクズ記者だが、よほど現役で取材していた時に小沢
一郎に馬鹿にされた(まあ本質的に真性馬鹿だから仕方ないのだ
が)んだろうなあ。小沢一郎私怨に凝り固まっている精神固着状
態は悲惨な限りだ。

そのクズ記者のお笑いブログ記事「『小沢一辺倒』の日刊ゲンダイを皮肉ってみた」の一部
◆◆◆◆◆◆◆
 午後10時過ぎ、やっとテレビのニュースや新聞を見る時間が出来て、長崎県知事選を分析。自民、公明両党が支援した前副知事の中村法道氏が、民主など与党3党が推薦した前農水省室長を10万票近く差をつけて圧勝。「政治とカネ」問題が政権交代後の民主党の勢いをそいでいる。要するに政党不信? 県庁勤務37年の「即戦力」が支持された。

 小沢さんは「私自身の不徳の致すところで、大変、申し訳なく思っておりますし、プラスの要因に働いたはずはないので」と反省しきり。にも関わらず「小沢一辺倒」の日刊ゲンダイは、この日も「長崎県の知事選結果はガッカリだ。民主党はこんな結果に右往左往してはダメだ」と書いている。

 そうそう、23日発売のサンデー毎日「牧太郎の青い空白い雲」では、この「小沢偏向ボケ新聞・日刊ゲンダイ」のことを書いているので、是非、読んでくれ!

<何だか分からない今日の名文句>

民主だって新聞だって「一寸先は闇」
◆◆◆◆◆◆◆
なんだ、自意識過剰気味で偉そうに皮肉ってみた記事ってこのブ
ログ記事じゃないのか。大学合格情報しか売り物ののないサンデ
ー毎日に原稿料稼ぎで書いたクズ記事のことか。そんなものわざ
わざ読むわけねえよ。小沢偏向ボケ新聞ッてね、ボケ新聞・記者
の典型が毎日新聞とお前だろうが。こういうボケがのさばるマス
ゴミは末期症状の終末だね。

それにしてもね、最後の“名文句”と自分で書いてしまうアホなん
だが、その名文句の一部は完全に正解だ。新聞だって「一寸先は
闇」ってのはね。すでに毎日新聞は両脚を墓に突っ込んでいる状
態だしな。しかしね、「小沢一辺倒」の日刊ゲンダイってね、お
前さん、何寝言言ってんのって感じだ。「小沢一辺倒」の特高検
察垂れ流し情報でゴロツキ記事書きまくっていたのはお前らマス
ゴミじゃないのか。ここまでKYに成り果てると憐れみのみ。

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2010年2月22日 (月)

候補の質の悪さもあって民主推薦候補敗退の長崎知事選勝利(しかし、推薦じゃなくて支援ね)で欣喜雀躍状態の自民クサレ党とマスゴミ。民主党の弱腰にイライラ

バンクーバー五輪はまだやっているようだが、サッパリ見ていな
いな。たまにテレビニュースで取り上げる時だけ。だいたい、一
番見たいアルペンスキー系がまあ時差の関係もあるだろうし、ほ
とんど日本人選手が出場していないこともあってまともな時間帯
にテレビで放送していないし、深夜の時間帯でもいつライブ放送
しているのやらまるで分らない。つまりはNHKも日本人に関係な
しの競技は基本的に放送に熱心じゃないってことで、オモロくも
ないお遊びゲームカーリングなんてスポーツもどきをダラダラ流
してばかり。

そして、ニュースで取り上げる時にはまるでメダルとは縁のない
選手でも「期待したいですね」とか国民騙しで喚く手法は、小沢
誹謗中傷報道とまあ同じことだがね。

そして、ニュースでその「期待できる」(しかし結果は下位や予
選落ちばかり)選手様は「夢や感動を与えたい」とか勘違いしま
くりの戯言吐いて、まるで自民クサレ党と同じ感性さらし。まあ、
スポーツ選手上がりなんてほとんどが自民クサレ党から立候補す
るんで元から同じ筋肉脳なんだろうな。

閑話休題。昨日、投開票された長崎県知事選では、自民・公明党
が支援(推薦じゃない訳ね、セコいやり方だね。自民の名前を出
したくなかったのかな)していた元副知事の中村法道候補が、民
主・社民・国新が推薦の前農水省室長の橋本剛候補を10万票ほ
どの差で破ったそうで、自民クサレ党やマスゴミは欣喜雀躍状態。

自民クサレ党の狗の代表マスゴミ界屈指の究極のゴミ産經新聞な
どは一面トップの大見出しで、夢精でもしてしまうかのような喜
びようだ。そして、「小沢氏進退、再浮上も」と来て、あくまで
も民主党敗北の責任は小沢などの「カネ問題」だと世論誘導に必
死の様子。

しかしね、あれほどしつこく小沢誹謗中傷報道を繰り返せば暗示
にかかりやすい日本国民だ、さぞお前らマスゴミの洗脳が効いた
んだろうな。それより、自民クサレ党なんかは地方選挙は国政と
は関係ないとか言って、敗退続きも無視して来たんじゃないのか。
ならば、今回の長崎知事選なんかだけの結果なんか国政とは無縁
なんだろう、自民クサレ党からすれば。ならば、民主党も別に気
にする必要はないな。民主党の小心議員どももあまりガタガタす
るんじゃないよ。

だいたい、最初から負け戦は予想できた訳だろう。候補の玉が悪
すぎる。「脱官僚依存」と言いながら官僚の中でもアホの多い農
水省官僚を担ぎ上げるんだから、民主党の思考回路を疑うしかな
い訳で、今回の知事選などは県庁生え抜きの中村候補を民主党推
薦にさっさとしていれば良かった選挙。自民クサレ党と戦うと言
いながら、地方選挙では意味のない相乗りを数多くするくせに、
相乗りで十分じゃないかというような今回のような知事選でわざ
わざ官僚上がりを担いでしまう間抜けぶりにはがっくりだよ。本
当にこの選挙、小沢幹事長が主導していたのか。

それよりも、この結果を笠に着て、自民クサレ党は政治とカネ問
題で小沢などを国会喚問だと喚き、予算委審議も拒否だとダダこ
ねているアホの極み。しかし、民主党も民主党でイライラさせる
んだよな。もっと攻撃的にやれよ。自民クサレ党がカネ問題だと
喚いているんだから、民主党もカウンターパンチを放てよ。アッ
ソー政権の官邸機密費2億5千万円コソドロ問題、マチムラなど
のカネ問題などいくらでも疑惑があるんだから、「自民さんがそ
の手の審議拒否続けるなら河村さんや、町村さんを証人喚問しま
すよ」と脅せば良いだろうが。なにしろ衆院は圧倒的多数だ。や
ろうと思えば出来るだろうが。なんだか、民主党の弱腰にはイラ
イラするばかりだ。それとも、今は我慢で、参院選狙いで隠し球
を爆発させる機会でも待っているんかい。

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2010年2月20日 (土)

耄碌クズ議員与謝野馨が国債でまたアホ発言。ヤフーオークションで落札のマニュアルフォーカスレンズがこの2ヶ月で8本に

国会の委員会でのヤクザまがいの質問をして恥さらしをした
与謝野馨という耄碌クズ議員だが、ネットでニュースを見て
いたら、毎日新聞の記事で
◆◆◆◆◆◆◆
与謝野元財務相:債務残高増大、民主党も責任取って

 自民党の与謝野馨元財務相は18日、東京都内で講演し、「累積した国債発行残高は今年をスタートにコントロールが利かない方向で増えていく。税制改正して新しい収入の道を考えないと国民全体が不幸になる」と述べ、消費税率引き上げを含む税制の抜本改正を早期に行うべきだとの認識を示した。そのうえで「(債務残高の増大は)自民党の責任もあるが、好きで政権を取ったのだから(民主党も)責任を取ってくれなければ困る」と政府・民主党を批判した。
◆◆◆◆◆◆◆
なんて記事があった。国債残高増加を今年をスタートにコン
トロールが利かない方向ってよくもテメエたち自民クサレ党
の失政(しかもお前たちが独裁を許してケツの穴まで舐めて
いた売国奴コイズミが公約破るなんて大したことないと言っ
てバンバン膨張させまくった国債だぜ)を完璧に忘却しての
ボケ発言には完全にこのクズ議員が極度の耄碌状態だと証明
したようなものだな。

そして、この財務省の狗議員らしく、消費税増税オンリーの
アホ踊りだ。さらに大笑いなのが、「好きで政権を取った」
と民主党を言うのだが、それこそ「好きで日本を破壊して政
権から放り出された」のがお前らクズだろうが。

まあ、このようなあまりにアホなクズ議員が群れて民主党誹
謗中傷に精出すしか能のない自民クサレ党、その狗であるマ
スゴミにはうんざりを通り越してニュースを見ること自体が
あまりに阿呆らしい限り。

という訳で(まったく結びつかないが)、年末にパナソニッ
クのレンズ交換式一眼カメラG1を購入して以来、レンズアダ
プターを利用しての古いマニュアルフォーカスレンズを楽し
むのにすっかり嵌って、ニコンF、ペンタックス、キヤノンF
D用のレンズアダプターを一気に購入して、それぞれの(ニ
コンはかなりの数のマニュアルフォーカスレンズをすでに所
有だが)古いマニュアルフォーカスレンズをヤフーオークシ
ョンで落札しているんだが、この2ヶ月ほどで落札したマニ
ュアルフォーカスレンズがペンタックス用4本、キヤノンFD
用4本と合計8本にもなってしまった。といっても、その合
計落札額は送料のぞいて28000円ほどでしかないので、
なんともエコな趣味ではある。

そのヤフーオークションで落札した一番新しいレンズがペン
タックスのSMCペンタックスM75−150ミリF4なる発売
以来すでに30年ほどが経過のたった2倍しかないズームレ
ンズ。

ペンタックス用のマニュアルフォーカスレンズで135ミリ
程度のものが欲しかったのだが、ネットで見ているとこのズ
ームが意外に評判がよく、デジタル一眼で利用すると100
−200ミリ程度の使いやすいレンズになるってことで、た
またまヤフーオークションで出品されていたので応札。

発売当時の売価は47000円もしたのだが、落札額は20
00円。送られて来たレンズはよく見ると前玉の周囲の一部
に薄い曇りがある程度で撮影にはまったく問題なく、外観も
きれい。直進ズーム部分もヘリコイドも劣化ほとんどなく実
に滑らかな動き。なかなかの拾いものだった。G1で利用す
ると150−300ミリレンズになり十分すぎる。

ということで、さっそくK100Dに付けて庭で試し撮りしてみ
たが、ペンタックスらしい色乗りたっぷりなもので、200
0円(送料が700円ほどかかっているが)とは思えないも
の。古いレンズのデジタル一眼での利用は実に楽しい。

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2010年2月19日 (金)

他人には壊れたテープレコーダーのように「説明責任足りない」と喚きながら、自分のことは「タニガキ語を解釈して欲しい」と泣き言並べる自転車党首

マスゴミ界の究極のゴミである自民クサレ党お笑い応援団産經新聞
のサイトを見ていたら、訳の分らない(元々この究極のゴミは政治
関連記事など訳の分らない喚きばかりだが)見出しがあった。題し
て「“谷垣語解釈して”記者会見で謎の訴え」と来た。
◆◆◆◆◆◆◆
「谷垣語解釈して」記者会見で謎の訴え
2010.2.18 23:59
 自民党の谷垣禎一総裁は18日の記者会見で「(言葉に)真実味が感じられない」という記者団の指摘に対し、「谷垣語はいつも穏やかだといって(本当に)穏やかだろうとお思いにならないでいただきたい」などと反論した。
 会見で話題になったのは平成22年度予算案に対する自民党の国会対応だった。
 谷垣氏は、民主党が小沢一郎幹事長らの証人喚問要求に応じないまま衆院本会議で予算案の採決を強行する場合には、「極めて厳しい国会対応を取らなければならない」と言及。しかし、審議拒否など具体的な対応手段についてはあやふやな答えに終始した。
 記者団は、自民党の姿勢を問い正そうと質問を重ねたが、返ってきたのは「谷垣語を解釈してほしい」。17日の党首討論でも甘い追及で鳩山由紀夫首相を攻めきれなかったとの指摘が相次いだ谷垣氏。日頃から「言葉に迫力がない」(閣僚経験者)と評判は悪く、温厚な「谷垣語」を国民に伝えるのは難しそうだ。
◆◆◆◆◆◆◆
自転車党首も、そいつに質問するクズ記者どもも両者とも馬鹿の見
本市みたいな会見だな。

だいたい「真実みが感じられない」という記者の質問もナンジャラ
ホイだし、それに対して、「谷垣語はいつも穏やかだといって(本
当に)穏やかだろうとお思いにならないでいただきたい」「谷垣語
を解釈してほしい」とまるでアホな禅問答でもしているんかい。

しかし、自分のことはタニガキ語を理解して欲しいなどと言いなが
ら、小沢一郎や鳩山首相に関してはいくら会見をしても「説明責任
が足りない、国会で喚問だ」とか喚きまくっているくせに、まった
く自民クサレ議員どもはカネ問題も自らのことは完全に忘却して他
人だけは責めまくるどうしようもない人格欠損を晒している訳なん
だが、この自民クサレ党の狗産經新聞のクズ記者も小沢幹事長に対
しては説明責任まだまだ足りないぞと言いながら、ご主人様のこと
は説明責任は一切使用しない訳だね。

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2010年2月18日 (木)

偽善臭紛々の金儲け一番のアグネス・チャンを気味悪く持ち上げるマスゴミ。「ソマリランド」訪問を「ソマリア」視察と嘘八百

毎日新聞の記事で
◆◆◆◆◆◆◆
ユニセフ大使:アグネス・チャンさん、ソマリアを視察
 【ハルゲイサ曽田拓】ユニセフ(国連児童基金)の国内委員会「日本ユニセフ協会」の大使を務めるアグネス・チャンさん(54)が17日昼(日本時間17日夜)、視察のため、無政府状態の続く東アフリカ・ソマリア北西部のハルゲイサを訪れた。ユニセフなどによる難民キャンプの女性や子供たちへの支援の状況などを見て、23日に帰国する。

 アグネスさんは98年の大使就任以来、イラクやスーダンなど12カ国を視察している。

 ハルゲイサは「ソマリランド」と呼ばれる自治政府が実効支配する地域にあり、アグネスさんはこの日、ソマリアで使われるソマリ語の文字を教わるなど、現地の少年たちと交流した。

 ソマリアでは90年代から内戦が続いており、ユニセフは「約360万人が人道上の緊急事態にあり、うち72万人は5歳未満の子供たち」と分析している。
毎日新聞 2010年2月18日 19時27分(最終更新 2月18日 19時53分)
◆◆◆◆◆◆◆
しかし、都内の一等地に超豪邸を構える金儲けがとびきりうま
いアグネス・チャンだが、一応歌手らしいのにその歌のほうは
デビュー当時の歌以外ヒットしたこともないのにどこから金が
湧いて出るのやら。

この記事にしても、見出しだけでも二つも間違いがある。まず
は「ユニセフ大使」ってのがトンデモじゃないのか。正式のユ
ニセフ大使は本当にボランティアである黒柳徹子だろう。この
「日本ユニセフ協会」なるものがいかに胡散臭いものかはこれ
までさんざん言われて来ているのに毎日新聞の記者はそういう
疑問も感じないで垂れ流し情報を記事にする訳で、まさに特高
検察垂れ流し情報での小沢誹謗中傷報道の真逆のアグネス賞賛
な訳か、吐き気がするな。

さらに、見出しの二つ目の間違い。「ソマリア」視察じゃない
だろうが。ソマリアはそもそも政情極めて不安定で、アグネス
なんかのお遊び訪問や、危険地帯回避の日本記者が入る訳もな
い場所だ。このアグネスがヤラセ写真を撮っているハルゲイサ
はソマリアじゃなくて、いわゆるソマリアからは分離している
「ソマリランド」の首都だろうが。そこを訪問して「ソマリア」
視察は羊頭狗肉そのものじゃないか。

とにかく、日本のことにグダグダ口出すくせに、しかも長年日
本在住のくせにいまだに日本語が変な(基本的には日本を馬鹿
にしているから日本語を完全にマスターする気がないんだろう
な。朝青龍などの素晴しい日本語と比較して一目瞭然)アグネ
ス・チャンにはうんざりだ。金儲けするには都合の良いらしい
日本のようだが、偽善満開の批判だけはする訳で、それほど日
本が気に入らないならさっさと香港に帰ってくれよ。

それよりだ、NHKのオリンピック関係の放送だが、見たいアル
ペンスキー関係をまったく放送しないで、面白くもなんともな
いカーリングなんて年寄のするゲートボールよりもつまらない
クソ競技を延々と喚くアナウンサーが放送したり何考えてんだ
か。今日の女子滑降などじっくりと見たいのに、日本人参加し
ていない競技は無視かい。

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「てなもんや三度笠」「必殺仕置人」「はぐれ刑事純情派」の俳優の藤田まことが死去。合掌

俳優の藤田まことが、17日午前7時25分、大動脈瘤破裂
のため大阪府吹田市の病院で死去した。76歳だった。合掌。

60年代前半、テレビの時代劇コメディー「てなもんや三度
笠」は小さい頃毎回楽しみに見ていた番組。藤田が演じる主
人公あんかけの時次郎と白木みのるのコンビが絶妙の面白さ
だった。「おれがこんなに強いのも、当たり前田のクラッカ
ー」なんてギャグ台詞は子供同士で使いまくっていたものだ。

「てなもんや三度笠」以降は今ひとつぱっとしなかったが、
テレビ時代劇「必殺仕置人」で演じた中村主水役がシリアス
とコミカルをないまぜにしたキャラクターが一世を風靡。こ
れもまた毎回楽しみな番組だった。そのほかにもとくに「は
ぐれ刑事純情派」の人情味あふれる刑事役は最高のあたり役
でほとんどを見てしまったほどだ。

中村主水とはぐれ刑事が合体したような刑事か検事がいれば
素晴しいのだろうが、現実の検事などはあの女性秘書虐待の
クズのような奴ばかりで、特高並に冤罪を創り出すばかりっ
て訳だ。

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2010年2月17日 (水)

今日は一日外出していたのでネットほとんど見ていなかったが、党首討論があったようで。まああの自転車党首じゃネガキャンするしかないだろうからどうでもいいや

今日は用事や買い物などがいろいろあって都バス1日券(50
0円)を使用して都内各所をブラブラ徘徊していたので、ネッ
トをほとんど見ることもなく、どんなニュースがあるのかもサ
ッパリ。居酒屋でグダグダ飲んでから遅めの帰宅後、酔い気味
の頭でネットをちょっと見たら、党首討論があったようで。し
かし、あのネガキャンするしか能のない存在感ゼロの自転車党
首だ、どうせ国会審議の場で喚き散らしたカネ問題でもまた繰
り出してネガキャンでもしたんだろうから、まあどうでもいい
や。

と、その記事を見てみたら、やはり予想通りの展開だったよう
で。政権交代後初となる鳩山首相とタニガキ自転車党首、それ
になんで?の山口カルト党代表も党首討論したそうで。

やはり、予想通りというかそれしかやることのない脳無し自転
車党首は鳩山首相のカネ問題で「説明責任を果たすか、責任を
取らないとだめだ」とけじめを求めたんだとさ。何度同じこと
をオウムのように繰り返してんだよこの自転車爺さん。アホな
マスゴミと同じでまだ言ってんのかい、意味のない“説明責任”
を。

しかも、首相と自転車党首の討論は約37分で、その7割をな
んと「政治とカネ」の問題に費やしたんだとさ。もうYKの極み
だね自転車党首。政策問題や経済問題で真摯な政治論議でもし
てみろよ。

だいたいだ、説明責任というが、そもそもお前ら自民クサレ党
のあの総選挙敗退直後の官邸機密費こそ泥問題でさえまともな
説明も国民にしないわ、郵政民営化詐欺を象徴にする新自由主
義政策で国家を破壊した売国奴コイズミの戦後最凶の政治失策
に関してもまったく総括も反省もしていないし、自民クサレ議
員どものあまりに腐敗臭漂うカネ塗れ問題も自民の狗かご主人
様か知らないが特高検察のお目こぼしもあってまったく説明責
任していないお前ら自民クサレ議員がまずは説明責任をしてか
らモノを言えってことじゃないのか。

ところで、社民党の阿部知子政審会長が17日、福島党首が米
軍普天間飛行場をキャンプ・シュワブ陸上部に移設する国民新
党案に反対する考えを示したことで「ちょっと仁義がなさ過ぎ
る」と福島オバハンを批判したとか。首相官邸で開かれた沖縄
基地問題検討委員会出席後語ったようで、「いろんな考えがあ
っていい。検討委以外の場でけしからんとか言うべきではない」
と指摘している。なかなか鋭いね。この阿部議員のほうが社民
党党首が良いんじゃないの。昔からアホな発言が多すぎ、政権
内にいれてもらっていることの意味も理解せず、政権撹乱発言
ばかりの福島オバハンはとにかくうざすぎる。

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2010年2月16日 (火)

女性秘書虐待の特高検察に関しての記事に検察が抗議に「抗議」の週刊朝日の編集長がまたまた詳細な裏話で楽しませてくれる

例の石川議員の女性秘書虐待をした日本の女性の敵ナンバーワンの
特高検察のゴロツキ検事民野健治に関する週刊朝日の記事に何の根
拠もない攻撃を仕掛けた卑劣な特高検察だが、その件の続きの詳細
を週刊朝日の編集長がまたまた楽しい記事にしている。
◆◆◆◆◆◆◆
誌面じゃ読めない「検察の『抗議』に抗議」のウラ話

 お騒がせした東京地方検察庁からの「抗議書」の顛末についてはすでに説明させていただいたとおりです。内容については2月19日号で筆者の上杉隆さんが論駁したように、まったくお話にならない「虚偽」に満ちたシロモノでした。そこで、週刊朝日は同号の上杉さんの記事にしたがって、「抗議書」に対する抗議と、新たな質問事項を書面にして東京地検の谷川恒太次席検事に送りました(別掲)が、当然のように返事はありません。

ただ、2月19日号掲載の上杉さんの反論記事に対しても、いまのところ抗議書も呼び出しもきていないので、検察は一連の〝違法捜査〟に関する上杉さんと週刊朝日の指摘を認めたものと解釈させていただきます。

 それにしてもなぜ、検察はあのような「虚偽」に満ちた抗議書を送りつけてきたのでしょう。

 検察内部の「関係者」から聞いた話では、上杉さんが最初に書いた、〈検察が何の罪もない若い母親である女性秘書を騙して呼び出し、10時間近くにわたって「監禁」し、「恫喝」を繰り返すという信じがたい人権侵害をしていた〉というスクープ記事を読んだ心ある読者や一般市民から、東京地検に抗議の電話が殺到したそうです。当該号が発売されたのが2月2日で、翌々日の4日には石川起訴、小沢不起訴発表というイベントを控え、当日までに「なんとかしろ!」と上級庁からきつく言われたらしいのです。

 そこで、あわてた地検の谷川次席検事が編集長のわたしを呼びつけ、抗議の意を申し入れ、抗議書を渡すセレモニーがやりたかったようなのです。それが石川起訴の前日、3日のことでした。ところが、すでに説明させていただいたとおり、わたしが出張で不在のため、やむなく抗議書のみをファックスで送ってきたというわけです。

 わたしは帰京後、ぜひ谷川さんにお会いしてお話をうかがいたく、何度か地検に電話を入れたのですが、「ご足労いただく必要はありません」ということになったのは、そういう事情があったようです。要するに、その日でなければ意味がない。もはや、わたしを呼んでも手柄にならない。わたしは不要になったわけです。

 しかし、事態はすでにご存じのとおり、抗議のためにわたしを呼びつけようとしたことが「スワ、地検から出頭要請か?」「週刊朝日の編集長が捜査妨害で逮捕へ」などとツイッターを中心に爆発的に広がったため、火に油を注ぐ結果となりました。地検には「これは言論弾圧ではないか」といった抗議の電話が何倍にもなって返ってきたそうで、地検の「周辺筋」からわたしどものほうへ「なんとかならないのか?」といった話も伝わってきたほどです。残念ながら、それは編集部でもどうにもできない話でした。

 そんなわけで、今週発売号にも上杉さんの「追撃」記事を掲載しています。

 ところで話は変わりますが、「検察内部の『関係者』」と書いたことからおわかりのとおり、わたしどもには検察内部にも情報源があります。

こんなことを書くと、犯人探しが始まるのではないかと心配されるかもしれませんが、内通者はたくさんいるので大丈夫です。実は、一連の検察捜査批判記事に対して内部からも複数の応援メッセージが届いています。心ある検察官たちも、今回の「暴走検察」に対しては忸怩たる思いを感じているようです。

 ある地方の検事さんからは、「週刊朝日の批判はもっともだと思う。しかし、あれは特捜部だけが異常だということをわかってほしい」という手紙をいただきました。大多数の検察官は、地方でまじめに地味な事件処理にあたっていることを知ってほしいという趣旨でした。その中から野心的な検事が東京や大阪の特別捜査部(特捜部)に集められ、そこで大きな手柄を立てれば組織内でいいポジションを得られ、退官後もいい暮らしができるということのようです。「暴走」の動機はカネと出世。どこにでもある話です。

 いまでも、「ロッキードの堀田力さん」「リクルートの宗像紀夫さん」と言われるように、事件が大きければ大きいほど、歴史に名を残すことにもなります。もし、小沢一郎氏のような大物政治家を立件できれば、「一生食うに困らない」そうなのです。

 ひとりの人間として、職業人として、その野心はわからないでもありません。しかし、そんな理由で事実が曲げられ、人権侵害まがいの取り調べや、恣意的な法の拡大解釈が横行しているとしたら、もはや「正義」などとは言えないでしょう。検察は「検察庁」という看板のついた建物ではありません。ひとりひとり生身の人間である「検事」の集合体です。生身の人間である以上、能力の優劣もあるだろうし、地位や出世に対する野心があるのも当然でしょう。その当たり前の前提を無視して「検察=正義」と考えるのは、とんでもない間違いです。人間の集まりである以上、邪な動機で捜査を始めることもあるのです。

 リクルート事件の江副浩正さんが書いた『リクルート事件・江副浩正の真実』(中央公論新社)を読まれた方も多いと思います。本のまえがきには「本書は私が書いたものであるから、私にとって都合のよいように書いているところも少なくない」と謙虚に断りがしてあります。それを割り引いても、なかなかすごい内容です。読んでいない人はぜひ、読んでほしいと思います。

 そのあとがきには、こんな記述があります。リクルート裁判が終わってしばらく経ったころ、江副さんがオペラ観劇で捜査当時の主任検事だった宗像弁護士とばったり会い、こんなことを言われたそうです。

「いやぁ、あの事件は本当に苦労しましたよ。当初は松原事件で江副さんまで贈賄申込みが繋がったら、そこで終わりにしたかったんですよ。ところが、松原さんに黙秘を貫かれ、松原さんの取調検事(堤守生特捜部副部長)の立場が悪くなって、止めるわけには行かなくなった。そこで捜査を続けざるを得ないことになって......(後略)」

 ざっくばらんであけすけな物言いは人柄でしょうが、驚くのは「取調検事の立場を守るために捜査が継続した」という発言です。

一事が万事、おそらくこんなことは氷山の一角なのでしょう。

しかし、そんなことで使っていいほど「検察権力」は軽くありません。人ひとりの人生を抹殺し、地位を追うことなどあさめしまえ。たとえどんな権力者であってもです。実際、リクルート事件では多くの人が逮捕・起訴され地位を失いました。自ら命を絶った人もいます。「それは、悪いことをしたのだから当然でしょう」と思う人も少なくないと思います。わたし自身もそうでした。しかし、取り調べ中に「なぜこんなに関係のない人まで立件しなければいけないのか」と問うた江副さんに対して、宗像検事が次のように答えたというくだりを読んで、みなさんはどう思われますか?

「新聞が書いているのに立件しないと、特捜の権威が失墜してしまうのです」

 つまり、法と正義に基づく判断ではなく、「特捜の権威」のために、次々と人を逮捕し起訴していったというのです。もはや法の支配とは言えません。もし、これらの記述が〝真実〟なら、わたしたちはとんでもない「権力」を野放しにしてきたということになるでしょう。それは半分以上、わたしたちメディアの責任だと感じます。

 権力の監視はメディアの重要な役割です。しかし、それがほとんど機能していません。リクルート事件のころは、それでもまだ捜査に対する疑問の声が新聞紙上にも見られたと前掲書では紹介しています。それが今回の「小沢捜査」ではほとんどなかった。まさに大本営発表のような一方的な虚偽情報(検察に都合のいい情報)のみが垂れ流されて、世論形成や国民の政治行動に明らかに影響を与えるという状況は、健全な民主主義とは思えません。世の中が「小沢=悪」というひとつの方向に流れそうになっているときだからこそ、立ち止まって考えたい。そして、もう一方の権力である検察にも監視の目を向けなければいけない、というのがわたしの基本的な考えでした。

マスコミ正規軍である新聞やテレビとは違った視点を提供するのが、ゲリラとしての週刊誌の大事な役割だと思っているからです。口幅ったい言い方ですが、検察の尻馬に乗って「小沢叩き」するのは安全でリスクもなく誰にでもできることです。しかし、この圧倒的な大本営発表の流れの中で検察批判の立場にたつのは容易ではありません。でも、それをあえて面白がってするのが、週刊誌魂じゃないかって思っているんですが......。

「小沢も権力なら検察も権力である」

これは上杉さんやわたしが最近、好んで使うフレーズです。しかし、どちらの権力が強大かはもはや説明の必要もないでしょう。小沢さんがいくら権力を握っても、人の身柄を拘束して自由を奪うことまではできません。枝野幸男氏ら「反小沢」の入閣をじゃますることはできても、人生を抹殺することまではできません。

一連の報道に関して、「週刊朝日はなぜ、巨悪の小沢を擁護するのか?」と聞かれることもありました。もちろん、そんなつもりはありません。追及すべきファクトがないので書かないだけです。いま世間に流布している「小沢バッシング」のほとんどは、新事実というより検察に情報操作された印象論に過ぎない気がします。小沢の「金権体質」とはいったいどういうことなのか、「ゼネコンマネー」とは具体的に何なのか。「巨悪」と呼べる根拠はどこにあるのか。

週刊誌屋の性として、過去に松田賢弥さんや横田一さんらが暴いた以上の〝新事実〟を見つけることができなければ、大袈裟に騒がないのが普通でしょう。もちろん、見つけられたら、キチッとお伝えするまでです。週刊朝日が小沢追及を始めるとしたら、それは検察も知らない独自ネタで攻めることになるでしょう。

独自ネタや特ダネ、新事実もないのに「小沢叩き、みんなでやれば恐くない」ってハシャグのは、ちょっとカッコ悪いかなって思っています。

 最後に、前回も書きましたが、わたしは検察が信頼されなくなるのは、社会にとってよくないことだと思っています。検事だって人間なので、カネも欲しいだろうし、いい暮らしがしたいのはわかります。酒を飲んで酔っ払うことだってあるだろうし、虫の居所が悪ければ被疑者を怒鳴りつけることもあるでしょう。それは人間だから当然です。

ただ、であるからこそ、自分たちが持っている権力がどれだけ大きいか、そしてその権力は国民からの「預かり物」であることの自覚を持ってほしいと思うのです。捜査権力は検事個人のためにあるのではありません。国民のために、便宜的に検事ら捜査機関の職員に与えられているものなのです。司法試験に受かったからといって、個人に付与された権力ではありません。それをよく自覚・理解して、みんなに愛され、支持される検察になってほしいと願っています。このままでは市民の信頼をどんどん失うことになってしまいます。それは、世の中全体にとってあまりよくないことではないでしょうか。

 なんて、偉そうなことを書いてしまいましたが、わたし自身は単なるスケベで欲深なオヤジに過ぎません。たまたま「週刊朝日」という看板と名刺があって仕事ができているだけなのに、いつの間にか自分の実力だと勘違いして痛い目にあったことも一度や二度ではありません。人間は不完全な存在なのです。でも、だからこそ世の中って面白くて、週刊誌のような商売が成り立つんだろうなって、思ったりしています。

 そんなわけで引き続き、ご愛読をよろしくお願いいたします。
◆◆◆◆◆◆◆
以上がその全文で、ますます特高検察がいかに自民の狗まが
いの集団であるかが明瞭になっている訳で、その疑惑集団か
らの垂れ流し情報をそのまま検証もせず(まともに検証する
と検察庁への記者クラブ立入禁止にされてしまうのを恐れる
クズ記者どもの情けない限りのジャーナリズム精神皆無の現
状だからね)に小沢誹謗中傷報道をかまし続けたマスゴミが
いかに国民視点に立たず、自民クサレ党、それの利権仲間で
ある特高検察の狗でしかないことがはっきりした訳で、まさ
に政権交代がなければ晒されることもなかった特高検察の腐
敗を日本国民が知ることになったのだから怪我の巧妙みたい
なものか。

まあ、この特高検察の腐敗ぶり、国民の敵であることは、北
海道の小林議員(清和会の疑惑満載議員マチムラを破った議
員というのがいかにもだ)関連にも象徴的に現れているのだ
が。昨夏の衆院選において、北海道第5区でマチムラを小選
挙区で蹴落とした小林千代美衆院議員の陣営が北海道教職員
組合から違法に選挙資金を受け取った疑いがあるとして、札
幌特高検察が家宅捜索に踏み切ったなんてのは清和会がいか
なる存在かがますます鮮明になったという訳だ。

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2010年2月15日 (月)

「消費税も3月から論議」の菅直人発言をどこまでも曲解しか出来ない自民クサレ党と自民の狗マスゴミ

菅直人財務相の「消費税も3月から論議」の発言をどこまでも
曲解しか出来ない自民クサレ党と自民クサレ党の狗でしかない
マスゴミにはもう呆れ果てて、うんざりなだけ。こいつらどん
だけ腐り切ってんだよ。

消費税も論議って当たり前のこと言っただけじゃないか。税制
度全体の論議をするならその中のひとつである消費税もその税
体系の中でのあり方を議論するのは当然のことだし、議論の中
に入らなければかえっておかしいだろうが。議論するってのは
民主党政権4年間の間は消費税を増税しないという話とは離反
しないし、アホでも分る両立することだ。

法人税の増税、所得税の累進性強化などをするなかでの消費税
のあり方をどうするかと論議するのはあまりに当たり前すぎて、
この菅発言をどこまでも民主党誹謗中傷に結びつける自民クサ
レ党とマスゴミには一旦コイツラを完全にリセットしてするし
かないと感じるだけ。それほど消費税増税(このマスゴミなど
が大好きな消費税増税オンリーのクソ馬鹿品性下劣の極みの与
謝野馨なんかは消費税増税しか言えない官僚の手下なんだが)
はしないという民主党に文句があるなら、テメエらの消費税の
あり方を開陳してみろよ。消費税なんて物品によってその課税
率が違って何の問題もないもの。そういうことをマスゴミや自
民のクソどもは発しないな。日常品・食料品は消費税は無税、
高額の贅沢品ほど累進性強化でやれば、税収かなり良くなるぜ。
報道ステーションのフルイタチみたいな偽善臭紛々のお金持ち
さんはいくら高くても欲しいモノは買うだろうが。

P..S:
これを書いたあと、テレビマスゴミはどう伝えているかなと、
ゴミウリの仲間日本テレビの「NEWS ZERO」を久しぶりに見
てみた。報道ステーションのフルイタチもキモイが、この番
組のキャスター村尾ってのがかなりキモイ(それを倍加させ
るのが隣にいるお馬鹿女小林麻央)ので出来るだけ見ないよう
にしているのだが、今日は確認のために仕方なく視聴。予想
通り消費税のことを取り上げていたし、世論誘導の誹謗中傷
報道の果てにテメエらに都合の良い世論調査で出た民主党支
持率下落の要因が小沢問題だとした上で、支持率下落を防ぐ
には鳩山首相は小沢幹事長にもっとキチンと説明責任を果た
すようにするべきだとアホ満開。アッソーの支持率でもアッ
ソーは政権に縋り付いたんだから、現状のマスゴミのごまか
しの低支持率(マスゴミ誘導による)でも40%あるんだか
らまったく問題ないじゃん。それより、この手のボケがこう
いう公器のニュース番組でキャスターとしてのさばっている
ことがガンそのものだな。小沢幹事長の説明責任よりもお前
らの誹謗中傷報道の説明責任をきちんと果たしてみろってこ
とだ。

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個人投資家には害でしかない日経だが、たまにはオモロい記事があった。高村派だけ取り上げて、「自民、派閥崩れる」なんて手抜き記事造るんだものな

株式相場やっていても実は日経新聞ってのはほとんど役に立たない
というか、個人投資家にはむしろ害しかないんだよね。これ30年
近くの趣味の投資の結論ね。という訳で、ネットニュースでも日経
はあまり取り上げない。しかし、この記事はオモロかった
◆◆◆◆◆◆◆
自民、崩れる派閥 高村派3人に

 自民党で派閥の崩壊が加速しそうだ。高村派からは2人が事実上退会し、所属議員は衆参合わせて3人になった。山崎派も会長の山崎拓元副総裁が夏の参院選の比例代表で党公認を得られず、存続の危機にある。
 「持参金を持ってうちの派閥にこないか」。高村正彦元外相は1月中旬、無派閥のある議員にこう声をかけた。高村氏が焦るのは派閥が一気に縮小しかねないためだ。高村派のメンバーだった山本有二元金融担当相と村上誠一郎元行革担当相は、「高村派を離脱した」と宣言。一時的に派閥を離れている大島理森幹事長と山東昭子参院副議長を入れても、わずか5人にすぎない。(14日 10:49)
◆◆◆◆◆◆◆
まずは「自民党で派閥の崩壊が加速しそうだ」って始まり部分がな
んとも日経らしい(株式投資でも役立たない見本みたいなもの)ピ
ント外れの、すでに加速しまくり状態を追認するだけのクズ記者の
感覚の遅れを露呈だ。まあ、それはともかく、崩れる派閥を記事に
するんなら自民クサレ党の現時点での全体の派閥の動きをもっと詳
細に記事にするのが高給貰っている日経記者の義務だろうが。

それがなんなんだよ、この手抜き記事は。弱小中の弱小、存在感超
希薄な高村派だけを取り上げて、自民クサレ党全体の派閥論記事に
仕上げてしまうのは、むしろ派閥拡大している売国奴の集団清和会
のことを糊塗する狙いがあるんじゃないのかい。

それにしてもね、言うことに事欠いて「持参金を持ってうちの派閥
にこないか」なんて、あの貧相な高村にお似合いだが、失笑のみ。

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「小沢一郎を抹殺しろと検察に指令したのは小泉元首相」と断言する評論家ブログあり。あのエスパー毎日新聞の岸井に「小泉に質問して顔色で判断してくれ」とお願いします

渡辺正次郎というオッサンがいる。そのプロフィールは「 作
家・政治ジャーナリスト、 上祐史浩の『元』身元引受人、
日本青少年会議主宰(設立・会長は故迫水久常)、 暴走族関東
連合初代最高顧問、 故迫水久常(参議院議員)秘書、 レコード
ヒットチャート誌初代編集長」なんて胡散臭さ満開の訳の判
らないもので、芸能人のマネージャーみたいなのもやってい
たはず。

そのオッサンが政治関係の話をよく書いている。
そのブログ「渡邉正次郎 NewsToday」の15日付け記事
◆◆◆◆◆◆◆
公開日:2010/02/15 00:00
小沢の首を獲れ!検察に指令を出した小泉元首相!!小沢氏よ、小泉派官僚を一掃せぬと再反撃が!!

 今回の小沢一郎民主党幹事長の政治資金規正法違反容疑は、小泉の息の掛かった検察人脈が「小泉の意向を受け小沢抹殺」に動いたのは間違いない。小泉は「郵政民営化を潰され、沖縄基地利権も引っ剥がされる動き」に、ヒステリーを起したのだ。
 検察庁の裏金問題は小泉政権で起きた。その裏金問題を不問にし、検察に貸しを作った小泉は小沢に怒り心頭。検察に「小沢の首を獲れ!!」と圧力をかけたのだ。
 小沢さん、目には目を!小泉派官僚を左遷してしまわないと再度揺さぶりを掛けられますぞ。全員、僻地へ左遷か辞職に追い込むべき。
◆◆◆◆◆◆◆
まあ、信じるも信じないのも読む人の勝手だね。大マスゴミなん
てのはサッパリ意味不明のいるかどうかも分らない、記事書いて
いる記者自身が“関係者”なのかもしれないような「関係者によ
ると」なんてネタ記事で小沢幹事長・鳩山首相誹謗中傷報道繰り
返して飽きること知らないんだから、まあどんな記事でも可能だ
よ。ってことで、この記事も参考にドンドン広げれば良い訳だ。

しかし、かなりの確率で「うんうん、そうだそうだよね」なんて
相槌を打ってしまう訳だ。それほどにマスゴミのヒステリックさ
は、あの売国奴コイズミのキモイ限りのヒステリックさが乗り移
ったかのようなものだしな。ここは、あの「検察官の顔色で記事
のウラを取る」占い師かエスパーの毎日新聞の耄碌記者岸井とか
言う奴に頼んでみれば一発で分るかな。岸井の奴に頼んでみよう
「あんたのエスパー能力発揮して、あんたの心酔しているコイズ
ミに質問してくれよ、小泉さんあなたが特高検察に小沢抹殺の命
令を発したのかどうか」と。このエスパー岸井なら即分るだろう、
コイズミの表情、顔色を見れば。その能力を見せてみろよ。

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2010年2月14日 (日)

12日の与謝野馨の国会質問はまるでヤクザ丸出しの近来まれに見るゲスな下品極まるトンデモで、まずはテメエの汚い献金疑惑の説明責任を果たして身ぎれいにしてからにしろって話だ

12日の衆院予算委員会の集中審議で、自民党は、小沢一郎民主党
幹事長に加えて鳩山由紀夫首相の「政治とカネ」の問題を徹底追及
したってようで、そのなかで与謝野馨元財務相が鳩山邦夫の「証言」
を基に、鳩山首相を執拗に攻撃したそうだ。しかし、ニュースでも
見ていなかったものなので、どんなものかとYoutubeで見てみたら
なんとも下劣極まるヤクザまがいのクソジジイが汚い言葉とガン細
胞に冒されたノドから絞り出すゲホゲホと聞き苦しい下品な発声で
の近来まれに見るヤクザ丸出しの質問でしかなかった。

与謝野は吐く。「知らなかったというなら結構だが、鳩山邦夫さん
がぼやくんですよ。『うちの兄貴はしょっちゅうおっかさんのとこ
ろに行って、子分に配る金、子分を養成する金をもらっていた』と。
そうしたら母から邦夫さんに『あなたは大丈夫なの?』と。邦夫さ
んが口を濁していたら『邦夫さん、あなたは子分がいないの?』と
言われたと。これは1年前の話だったが、この間、本会議場で邦夫
さんに確認したところ。『こんなこと言っちゃっていいのかね』と
言ったら、邦夫さんは『与謝野氏とは40年の腐れ縁だから、正確
な話をするならしようがない』と。首相はお母さんと政治資金の話
はしたことがないような答弁をしているが、実際はしているんです
よね、総理」

さらに、「貴方は平成の脱税王だ!」と侮辱の言葉を吐いたり、高
齢の母親まで証人喚問せよとまあ特高検察並の言辞まで吐く始末だ。
与謝野は、テレビで全国放送されるのを奇禍として選挙に弱いテメ
エの大宣伝のつもりなんだろうな。しかし、お前の選挙区の有権者
でもまともな人間は今回の質問のあまりの品性下劣さにかえってド
ン引きしてしまうぞ。

しかも、この件に関しては、当の情報源である鳩山邦夫が与謝野の
質問の翌日の13日午後、都内の個人事務所で会見し、自身の話を
基に与謝野が鳩山首相を、母親に資金提供を求めたと国会で追及し
た件で「兄が金を無心したという話は母から聞いてないし、私は事
実を全く知らない」と説明した訳で、なんのことはない、なんの根
拠もないことを元に与謝野がアホ質問をしたってことで、はしごは
ずされてしまってやんの。与謝野のボケジジイ、さっさと説明責任
を果たせよボケナス。

しかし、このヤクザ丸出しの口調の与謝野の質問の品のなさはなん
なのだ。しかもその合間に聴こえる自民クサレ議員どもの下品極ま
るヤジ。もうコイツラ腐敗臭が体中の口や鼻の穴、ケツの穴すべて
から噴出しているようだ。しかし、このヤクザ丸出しの与謝野家の
面汚しぶりに、与謝野晶子は今頃は墓の中で嘆いているだろう。こ
の黒いカネ塗れのテメエのことは忘れて正義漢面して薄汚い発言を
かまし続けた奴だが、ノドがゲオゲホと聞きづらいことこの上なか
ったが、がんが再発して悪化でもしているんじゃないのか。さっさ
とくたばるかもしれないなと心配しておいてやるよ。

与謝野の疑惑と言えば1992年~2005年の長年に渡りダミー
の政治団体「政経政策研究会」を使って、先物取引会社などのグル
ープ会社からの献金をテメエの政治資金管理団体「駿山会」へ迂回
させていたんだよな。そして、その献金の見返りとして自分への献
金をした者だけが特別に減税されるという真っ黒けのことをしてい
た裏献金の帝王だよな。しかも、その間先物取り引きの所轄の大臣
までしていたんだよな。どんだけ汚いゴロツキ政治ゴロだよ。そん
な奴がいい加減な資料を元に国民が選んだ政権の代表を罪に陥れる
ような発言を国会の場でするとは。その前にテメエの疑惑の数々の
説明責任を果たして見ろよヤクザ映画大好きジジイよ。だいたい、
質問の前振りで、「最近私はヤクザ映画を見ている」ってどういう
意味があるんだよ。ヤクザ映画なんて、その元締めのようだった東
映でさえもう誰にも見向きもされなくなって製作もしなくなってい
る訳で、いまだにヤクザをアホみたいに取り上げて映画を作って悦
に入っている馬鹿は自民クサレ党の応援団員に堕してしまってその
精神の崩壊が顔の歪み放題に露呈してしまっているあの勘違いしま
くりのテレビ業界の究極ガン細胞「ビートたけし」ぐらいだろう。
とにかく、今頃になってヤクザ映画を楽しむってあまりに時代遅れ
で、しかも政権を追放されてやることもなくなった耄碌政治ゴロら
しい時間つぶしだと自らのアホぶりをバラしている訳で、その馬鹿
さ加減を自分でも判断できないほど与謝野ってジジイは脳細胞が溶
解してしまったんだろう、御愁傷様なことだ。

この与謝野のボケジジイ政治ゴロのことなど書いているだけで気分
悪くなるばかり。この件に関しては、植草一秀の「知られざる真実」
ブログで分りやすく書かれているのでそちらを読むのが良いようで。
13日付け・・「第二偽メール事件」になる与謝野馨氏国会質問

14日付け・・サンプロ平成の迂回献金王与謝野氏星氏の詭弁

て楽しんで下さい。

ところでだ、この政治ゴロそのものの廃棄物同然の情けない
ジジイ与謝野馨に比して、小沢一郎の存在がますます屹立す
ることになってくる。これほど特高検察、その狗のマスゴミ、
そいつらにすがるしかない自民クサレ党に誹謗中傷を毎日の
ようにやられている(普通の神経なら耐えられない)のに、
会見をオープンにする(犯罪もない者を冤罪に陥れて死に追
いやっても責任を問われることもなくのさばり続ける特高検
察などはお仲間の記者クラブの利権の中で甘い汁を吸うクズ
記者どもだけを相手に姑息なヒソヒソ会見しか出来ないヘタ
レなのだが)だけでもすごいのに、その特高検察やマスゴミ
をさえ悪口を一切言わない小沢一郎の人間の大きさはあまり
にすごすぎる。ますます好きになって来たぜ。小沢一郎に比
して、与謝野馨のあまりにチンケな卑猥なゲスな知性皆無な
狭小すぎる人間性には売国奴コイズミが象徴するように政治
ゴロそのものでしかない自民クサレ党の存在が消えて行くし
かない証明であるかのようだ。

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単にルールを理解出来なかった国母選手の問題を愛国主義的道徳教育の欠如が問題だと強引に結びつける胡散臭さ満開のお笑い「産経抄」

毎度トンデモ理論展開してテメエらの都合へ強引に持って行く
アホぶりが楽しめるマスゴミ界の究極のゴミ産經新聞のゴロツ
キコラム「産経抄」が今日も笑わせてくれた。

今日お取り上げになったのは例のスノーボード選手の国母選手
の件。その最後で
◆◆◆◆◆◆◆
そういえば、腰パン・シャツ出しで、街中をブラブラしている中高生は結構多い。お世辞にも頭が良いとはいえなそうな子供たちばかりだが、先生もサジを投げているのだろう。親の顔がみたいと言いたいところだが、お前はどうだと言われそうなのでやめておく。
 鉄は熱いうちに打て。だらしない格好やぞんざいな言葉遣いは、心と生活の乱れにつながる。小学校高学年までに、祖先を敬い、友と仲良くし、故郷を大切にする心をはぐくまないと日本中、国母クンだらけになってしまう。日教組出身の民主党大幹部、輿石東先生はよくわかっておられるとは思うが。
◆◆◆◆◆◆◆
と来た。この馬鹿コラムらしい帰結だな。さすが戦前回帰主義
の戦争やって国民殺しをしたくて仕方ない軍国主義野郎アホの
アベシンゾーあたりと同類らしいや。

国母の件なんてのはルールを守ることが命である運動選手なん
だから、オリンピックに参加する以上はそのユニフォームをき
ちんと着ることはルールだろうってことだけの話だ。中高生の
だらしない服も制服がある学校に入った以上はそのルールに従
ってきちんと制服を着るぐらいしろってだけのこと。だらしな
い服で通学をそれほどしたければ制服がない学校へ行けば良い
だけの話。

基本的にはどんな服を着ようが個人の自由だよ。国母もプロ選
手(よく知らないがプロらしい)として活動している限り、そ
の行動中に今回のように服をどんなに着崩していようが勝手だ。
単なるファッションだ。中高生も制服以外ならどんな格好(そ
れが馬鹿の象徴と見られるのが理解出来なくてもそれは本人の
勝手)でもしてくれ。

しかし、そういうファッションをするのとルールぐらい守れよ
というのはまったく違う。それをルール問題をすっ飛ばして、
この産経抄の胡散臭いオッサンにかかると「小学校高学年までに、祖先
を敬い、友と仲良くし、故郷を大切にする心をはぐくまないと日本中、
国母クンだらけになってしまう。日教組出身の民主党大幹部、輿石東先
生はよくわかっておられるとは思うが」となんとも短絡的な愛国主義的
道徳教育強制の思考へ一直線になるのがなんともトホホだ。

好きなファッションをするのがどうして「祖先を敬い、友と仲良くし、
故郷を大切にする心」のないことに繋がる訳なんだ。国母選手
も単に少し頭が悪くてルールを理解出来なかっただけの話で、親
を敬い大切にし、友人と仲良くし、自分の生まれた土地を大好
きな良い奴かもしれないじゃないか。それがそういうお前ら
極右のクソどもが大好きな教育を子供に強制しないと“日本中、
国母クンだらけになってしまう”なんてよく言えるよ。今回の
件は単に国母の外見や言動の外から見えることで問題にされて
(それはそれで良いのだ。単にルール問題なんだから)いるだ
けで、国母の心や思想を判断している訳じゃない。それを日教
組批判にまで持って行くこの産経抄の胡散臭いオッサンにこそ
小学校あたりに入り直して勉強のやり直しをしたほうがいいん
じゃないのか。まあ、このマスゴミの究極のクズ産經新聞やほ
かのマスゴミの小沢・鳩山誹謗中傷報道もこの国母批判ベクト
ルと同じようなものか。

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2010年2月13日 (土)

マスゴミ界の究極の廃棄物産經新聞は、「市民団体」が検察審査申し立てと嬉しそうに記事にするが、その団体の胡散臭さに具体名も書けないクズ記者ぶり

マスゴミ界の究極の廃棄物産經新聞のなかでも脳細胞が溶解
したノータリンが毎日のようにヘドロ話しを書いてマスかき
している「主張」っていう国民煽動コラムが今日も「鳩山首
相は無心を解明せよ」とあっち向いてホイ失笑文を吐き散ら
してますます脳細胞溶解度高めているが、その一面では
◆◆◆◆◆◆◆
「小沢氏起訴を」市民団体、検審申し立て
◆◆◆◆◆◆◆
と実にこの廃棄物メディアらしく嬉しそうに見出しを立てて
マスこきまくっていて腐臭が紙面からしみ出してくるようで、
このゴミマスゴミはまさに“ナニコレ珍”記事の宝庫

市民団体と、申し立てをした自称「市民」に関しては一切具
体的な名前さえ出さないのは、自民クサレ党などの広報機関
である廃棄物メディアとしても具体名を出すのがよほど憚ら
れるほどの胡散臭い“市民団体”だというのをテメエで自白
している訳で、馬鹿なクズ記者どもだ。市民団体ってね、ネ
ットウヨまがいの国民の敵みたいな奴らばかりだろう。その
なかにはインチキアクセス稼ぎが暴露された恥知らずの「博
士(ヒロシ)の独り言」の筆者なんてのが入っている訳でも
う吐き気がする奴らばかり。あそうね、産經新聞はそいつら
のお仲間だったか、こら失礼。

まあ、この“市民団体”に関しては他のマスゴミも具体名を
まったく書かない状態で、クズ記者どももよほど記事を書い
ていること自体がさすがクズどもでも少しは恥ずかしいのだ
ろうが、まったくのクズどもだ。ならば、悪質極まる税金コ
ソドロの典型である自民クサレ党のアッソー政権が総選挙敗
退直後に官邸機密費ちょろまかし逃亡を追及してみろよ。そ
っちのほうでも市民が告発しているから特高検察が起訴しな
かったら検察審査会申し立てすれば言い訳で、市民団体の政
治家告発、不起訴、検察審査会申し立ての永久循環の頻発と
なる訳か。スネに傷持つのは自民クサレ議員のほとんどって
ことで楽しいショーになるかな。

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小沢誹謗中傷報道邁進に対比して、命に関わるトヨタのリコール問題はビビりまくり状態報道のマスゴミの卑劣ぶり

トヨタのリコール騒動だが、小沢幹事長に関してはあることない
こと誹謗中傷報道かまし続け、いまだに訳の分らない政治責任だ、
道義責任だと自分たちはまるで持っていない責任を押し付けまく
っているマスゴミは、命に関わる重大事をスルーし続けた無責任
企業トヨタ様に関してはなぜか(笑)実に静かでまるでリコール
問題などなかったかのような報道ぶり。

このマスゴミのあまりにミエミエの象徴的な対応には国民はよほ
どのB層国民かキチガイのネットウヨあたり以外はお前たちの品性
劣悪は見透かしているぜ。そらそうだよな、小沢幹事長は既存の
既得権益をぶち壊し新しい体制を造ろうとして記者クラブ制度破
壊、クロスオーナーシップ禁止など自民クサレ党政権下で甘い汁
を吸い放題して来たマスゴミの首を締め上げようとしている訳だ
が、トヨタはこれまでの欠陥問題も記事にしないようにたっぷり
と過剰な広告費を貢いでくれていたんだしな。

そういうマスゴミのトヨタに土下座しているような情けない記事
の典型をエロ記事垂れ流し問題もまったく説明責任果たさない自
己責任皆無のカルト新聞印刷してかろうじて命長らえている倒産
間近の毎日新聞に見てみると
◆◆◆◆◆◆◆
プリウス・リコール:トヨタ系販社、休日返上で顧客対応

 新型プリウスのブレーキ不具合によるリコールを受け、愛知県内のトヨタ系販売各社が、休日を返上するなど特別態勢で対応している。県内はトヨタ自動車のおひざ元とあってプリウスユーザーが多く、一日も早く改修を終えて顧客の不安を取り除きたい考えだ。

 愛知県内で66店を展開する名古屋トヨペットは、定休日の15日も全店を臨時開業することを決めた。対象の顧客には電話などで入庫の予約を勧めているが「飛び込みで来ても対応できるようにする」という。

 21店を展開するネッツトヨタ東名古屋は元々年中無休だが、土日に比べて整備士が少ない平日も一部の整備士が休み返上で常駐し、改修作業にあたる。

 24店あるトヨタカローラ中京は整備部門の定休日の11日も営業するなど「万全の態勢で臨んでいる」という。【宮島寛、鈴木泰広】
◆◆◆◆◆◆◆
なんて大ボケの記事があった。というより、これってそもそも記事
なの。命に関わるリコール問題なんだから休日返上どころか24時
間態勢で全力で取り組むのが当たり前だろうが。

それが、なんだこのクソ記事。休日返上して作業しているのがさも
凄い、偉いみたいな感じだ。それにリード部分の締め「一日も早く
改修を終えて顧客の不安を取り除きたい考えだ」ってなんだよ。ト
ヨタの意向をそのまま書いているだけで、これじゃまるでトヨタの
宣伝記事そのままじゃん。というより、この記事自体がトヨタの広
報部が垂れ流したのをそのまま記事にしたようなもんだ。署名、そ
れも2人の名前を付けて書いたって、それってかなり恥ずかしいこ
とだよ。2人掛かりでこの程度のクソ記事しか書けないってどんだ
け問題意識希薄な馬鹿記者なんだよ。まあ、小沢幹事長=独裁者&
悪人論を吐きまくるくせに自社のエロ記事垂れ流し問題などは完璧
スルーするような碌でなし耄碌記者牧太郎なんてのが代表的記者ヅ
ラしたり、「検察官の顔色見て、ウラを取る」と占い師かエスパー
並の能力を持つ岸井とか言うテレビに出まくってカネ稼ぐだけしか
興味のないクズ記者のいる会社だし、トヨタ様々の記事しか書けな
いのは当然か。

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2010年2月12日 (金)

どうでもいい五輪の中のさらにどうでもいいスノーボード競技の国母なる馬鹿選手の服装で大騒ぎのマスゴミ

ネットでニュースサイトを見ていたら、第21回冬季五輪バンクーバ
ー大会が12日午後6時(日本時間13日午前11時)に開会式を迎
えるそうで。でも、「そう五輪やるの?」って程度の感想しかないほ
どで、マスゴミもそれほど盛り上がってないね。

まあ、メダル取れる可能性あるのも極わずか(採点競技のフィギュア
ぐらいか)だし、スノーボード系やモーグルなどなんでこんなおちゃ
らけ遊びがオリンピックなんだよというものも多いし、こっちが競技
を見たいと思うのはアルペンスキーの滑走競技。しかし、日本はまっ
たくダメな種目なんで、マスゴミもサッパリスルー状態で興味も減退
するばかり。

そんな中でマスゴミが話題にするのにちょうどいいやと騒がれている
のが、スノーボード・ハーフパイプというどんな競技かサッパリ想像
もつかないどうでもいいゴミ競技の国母選手の服装の件だ。

何を騒いでいるのかと思ったら、国母ってのがユニフォームを着崩し
ていわゆるラッパーなどの好むズルズルファッションをしていたとか。
そして、ヘアースタイルがレゲー風のドレッドに黒いサングラスで意
気がっていた訳だ。スノーボード系の奴らしいお馬鹿発揮な訳で、低
偏差値の高校あたりの見るからに馬鹿そのもののぺちゃんこカバンの
学生と同じで、自分の服装が周囲からは不潔で汚く、だらしないと思
われているのも理解出来ない想像力欠如の馬鹿だと言うだけだろう。
この手の馬鹿は騒がれるのがむしろ嬉しいんだよな。

その件で時事通信の記事では
◆◆◆◆◆◆◆
服装の乱れで国母に注意=JOC、本人に自覚促す〔五輪・関連〕
 【バンクーバー時事】日本オリンピック委員会(JOC)は10日、バンクーバー五輪スノーボード・ハーフパイプ(HP)男子代表の国母和宏(21)=東海大=が成田空港から当地に移動した際、服装に乱れがあったとし、橋本聖子団長を通じ萩原文和監督に口頭で注意した。
 国母は同日のHP代表の記者会見でこの件について聞かれ、「競技には影響ない。反省してまーす」と語尾を伸ばした言い方で返答。萩原監督は「本人の意識が足りなかった。非常に残念で申し訳ない」と謝罪した。
 JOCの竹田恒和会長は「本人が自覚して試合に集中してもらいたい」。橋本団長も「気持ちを入れ替え、集中してやってくれると思う」と語り、五輪期間中の処分は科さない方針。
 国母は9日に成田空港から出発した際、選手団の正装である日の丸付きのジャケットを着ていたが、サングラスをかけ、ワイシャツのすそをベルトの外に出し、スラックスは腰骨の下まで下げてはくなどしていた。移動にはコーチ3人も同行しており、JOCは指導力不足を指摘した。
 この姿が報道されると全日本スキー連盟などに一部抗議があったという。 (2010/02/11-11:12)
◆◆◆◆◆◆◆
注意するだけなら、あまり意味ないな。プロ選手じゃなく、アマでし
かも国の代表としてオリンピックに参加してユニフォームを着ている
んだから、そのチームに参加する以上そのユニフォームをまともに着
るのが一応ルールだろうな。まあ、スノーボード系なんてのは所詮馬
鹿ガキばかりなんで、ルールということ自体が理解出来ないんだろう
な。

そんな奴には注意じゃなく、きちんとできないなら日本へ強制送還処
置にすると言明すれば済む話だが、そういうことさえ言えないのが情
けない団長とか監督ってことだ。

その国母が出ている会見をテレビニュースで見たが、こいつ質問に答
えるのにいちいちとなりにいる別の選手に目配せしてこせこせした態
度で、堂々と前を向いて答えられない訳で、実質すげえ気の小さい奴
なんだろうな。そういう奴に限ってオレは他とは違うんだと意気がっ
た服装したりして、小心さを姑息に隠蔽したがるんだよな。つまりは
成人したくせにいまだにアホガキの知性しかないってこと。まあ、ス
ノーボード系のゴミ競技の結果などアルペンスキーしか興味ないこっ
ちとしてはどうでも良いけどね。

P.S.:
筋肉脳スポーツ選手の典型スノーボードの国母選手の件で、日本代
表選手団の橋本聖子団長が全日本スキー連盟(SAJ)から国母の
出場辞退申し入れがあったのに、国母を予定通り出場させることを
決めたんだとさ。たしかこの橋本って自民クサレ党の参院議員だっ
たよな。政権から引きずり降ろされた政党の議員のくせに五輪の団
長を辞退することもしてなかったんだな。さすが、自分たちの責任
一切スルーして、民主党のことだけはどうでも良いことをウジウジ
と説明責任だと陰湿に責め立てるクサレ党議員だけはある。出場辞
退申し入れがあったんだから、すんなり受け入れて、国母は速攻で
帰国処分で良かったんじゃないの。冤罪に嵌め込まれた石川議員は
辞職だと喚いているのはお前らの党だろうが。国母みたいなクサレ
馬鹿に甘くしても仕方ないだろうが。きっぱりと出場禁止・帰国処
分していれば他の選手も気分良かったのに、馬鹿なオバハンだね。

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毎度おなじみマスゴミ界の究極のゴミ産經新聞で、「主張」のファンタジー世界に妄想するキチガイぶりが大笑いできる

冗談としか思えないトンデモお笑い論説を毎日披露してくれるマスゴ
ミ界の究極のゴミ産經新聞を象徴するお馬鹿コラムには「産経抄」と
(産經新聞では社説ではなくあくまでも“主張”である)「主張」があ
るが、昨日の主張の「建国記念の日 神話が生きる国誇りたい」には
書いたクズ記者の頭のカイロが完全にショートしてしまっているのに
ゲラゲラ笑ってしまった。

一部を引用してみるが、想像世界の産物である神話と現実世界が一致
してしまった妄想世界に生きるキチガイが公器である新聞の社説を担
当している怖さがジワーと伝わって来るおぞましさを感じてしまうば
かりだ。
◆◆◆◆◆◆◆
新しい国づくりの地を東方に求め日向国を出た神日本磐余彦命(かむやまといわれひこのみこと)は、瀬戸内海を進んで難波、熊野へと至る。
 そして大和を平定すると橿原(奈良県)を都に定め、「天地四方に住むすべての者が、一つ屋根の下の大家族のように仲良く暮らそう」という理念に従って天下を治めることとなった。これが「日本書紀」に描かれた初代神武天皇の即位の物語である。
 明治の新政府は、天皇を中心とした近代国家の建設をめざし、神武即位の「2月11日」を紀元節と定めた。紀元節は先の大戦後に廃止させられたが昭和42年、「建国記念の日」として復活した。今年で44回目を迎える。
 世界を見渡してみても、大半の国々は植民地から独立した記念日や、革命の記念日をもって「建国の日」としている。血なまぐさい戦いと引き換えに国家が造りあげられ、王朝の興亡によって歴史は断絶している。日本のように連綿と歴史が続き、神話的な物語に基づいて国の誕生を祝うという例は、むしろ例外なのである。
・・・・・
建国当初の国家がそのまま現在につながり、神武天皇以来125代の長きにわたって皇統も継承されてきた。この歴史に、国民はもっと誇りを持ってよいのではないか。その誇りがひいては、日本の国を愛し、日本の伝統文化や国語を大切にする心を養うことにもつながるだろう。
◆◆◆◆◆◆◆
この妄想世界を書いた記者には神武天皇が2700年前に日本国家を
平和裏に樹立し、それがそのまま国家として継続されて来たと本気で
妄想しているのだから怖いものだ。この馬鹿記者は日本歴史を学習し
たことがないようで、縄文時代も弥生時代なんてのも吹き飛んで存在
しないようなのだ。相当に脳細胞が溶解状態でアホのアベシンゾー並
の虚ろな中身になっているようだ。御愁傷様というしかない。このク
ズ記者にはギリシャなんかもきっとオリンポスの神々が作り上げた国
家なんだろうな。名付けてファンタジー記者ってとこか。

その虚ろな脳細胞の中身の奴が書く「主張」は今日も妄想をたくまし
くしていてお笑い世界を現出してくれている。

題して「石川議員 離党はけじめにならない」と来た。まあ、他のマ
スゴミも似たようなものだろうが、産經新聞の小沢誹謗中傷報道まっ
しぐらの破れかぶれ路線には辟易するしかない。
◆◆◆◆◆◆◆
行政刷新担当相に起用された枝野幸男氏は、就任前に「国民の理解と納得が得られなければ、けじめをつけてもらわなければいけない」と、小沢氏に出処進退の決断を促していた。10日の就任会見でも「立場が変わっても政治的スタンスは変わらない」と強調したが、「党内の問題について見解は答えない」とも語った。
◆◆◆◆◆◆◆
と、こういう神武天皇日本国家樹立の妄想世界に生きるキチガイに
このように都合良く引用されてしまうようなことを正義漢ぶって言
ってしまう枝野の胡散臭さ。どこから見ても隠れトロイの馬だな。

そして、この妄想世界に生きるキチガイは「小沢氏の政治的・道義
的責任は明白かつ重大なのに、これにほおかぶりしている点が民主
党だけでなく政治への信頼を失っていることを、枝野氏はじめ政権
関係者は重く受け止めてほしい。」とどこまでも小沢誹謗中傷に邁
進する訳である。ならば、お前らの報道の説明責任を一度ぐらい真
面目に果たしてみるのはどうか、特高検察の説明責任を追及するジ
ャーナリズム精神を発揮してみてはどうかと問うてみても、このキ
チガイには無駄なんだろうな。虚しさばかりが漂う日本のマスゴミ
事情。

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2010年2月11日 (木)

「国民に感動を与えたい」と傲慢かますさすが筋肉脳のバンクーバー五輪参加の馬鹿選手。石川議員は離党

このところ頸椎の脊柱管狭窄症から来る左腕の痺れがちょいと
きつくてキーボード叩くときも左手の小指がうまく動かなくて
調子悪い。ただ、横になっているとかなり痛みや痺れは緩和す
るので、今日は天気も悪そうだし、寒そうだしでベッドで寝転
んでいるのが一番だと午後2時頃まで惰眠を貪っていた。ほん
まに横になっていると痺れもほとんど感じないし楽で良い。

で、起床するとなんとも寒い。寝てばかりいたので少しも空腹
感がないので、こたつに入って昼間からチーズをつまみに熱燗
でちびちび。イヤー最高ですね。そして、酒飲みながら、パソ
コンのiTunesを起動してでかいヘッドホンでクラシック音楽鑑
賞。これぞ最高のエコ極楽生活。

夕方になり、ニュースでも見ようかとテレビオンしてみると、
特高検察の民主党潰しの陰湿な陰謀に嵌められた石川議員が党
本部に離党届を提出したとか。本人は地元北海道で会見したの
だが、くじけることなく地元の有権者の負託にこたえる活動を
して欲しいね。民主党内の自民クサレ党の隠れトロイの馬みた
いな連中や、政権内にいるくせに偽善臭紛々の社民党がガタガ
タ言っているからな。堂々としていれば良いだけだ。

自民クサレ党など例えば二階など特高検察のお目こぼしを受け
ているし、清和会絡みの奴なんぞ町村信孝などどんだけ真っ黒
でもスルーだ。そんなクサレのくせに自民クサレ党の悪代官事
長なぞ今日も偉そうに正義漢面晒して笑わせてくれるし、その
自民クサレ党の今や友党そのものの共産党も自分たちがかつて
虐待を受けたことも忘れて特高検察正義視の腐敗ぶりだし、野
党は国家・国民のことなど完璧にどうでもいいようだ。

ところで、そのニュースでバンクーバー五輪を取り上げていて、
それに参加する選手の会見みたいなものを放送していたが、そ
のなかで男子選手の一人が「国民に感動を与えたい」なんて言
っていた。さすがアホーアッソーかアホのアベシンゾー並の筋
肉脳の持ち主らしい発言だ。

そもそもお前らの競技で感動を与えられると思い込んでいるこ
と自体が勘違いも甚だしい。しかもなんだ、「国民に」だと。
せめて「国民の皆様に」とかぐらいには言うもんだ。さらにだ
「与えたい」だと。お前は一体何様だ。「国民の皆さんに楽し
んでいただけるように頑張りたいと思います」程度のことも言
えないのか。それほど偉そうに言うなら、メダル取れないヘタ
レの結果になったら、帰国しないでいいから雪の中で埋もれた
ままでいいよ。

そういえば、1年中休日みたいなものなんでサッパリ意識して
いなかったが、今日は建国記念とかの休日だったんだね。しか
し、建国とかは戦前に2600年とかがあったから建国してか
らそういう意味では2700年弱ぐらいなのかな。2700年
前って、どんな時代なんだよ。縄文時代の末期だろうが、それ
を建国記念なんて国自体ねえよまだ。そんな建国記念を言祝ぐ
集会開いている奴らの頭の構造はやはり筋肉脳か。

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2010年2月10日 (水)

小沢幹事長に関しては「辞任」を煽っているくせに、トヨタ問題に関しては「トヨタ正念場です」の一言で逃げる卑劣な「報道ステーション」のフルイタチ

小沢幹事長に関してまるで自民クサレ議員かと思うような責
任論をほざく枝野が念願の大臣にご就任遊ばされたので、こ
れはきっと小沢幹事長誹謗にちょうど都合が良いわいと「報
道ステーション」が枝野をスタジオに呼んで、口の軽い枝野
から小沢幹事長責任論を誘導して吐かせるだろうなと、今夜
は久し振りに声を聞き、顔を見るだけで吐き気がするほど嫌
悪しか感じないプロレスアナフルイタチが偽善臭を吐きまく
るそのテレビマスゴミ界のタンツボ「報道ステーション」を
見てみた。

まったく、予想通りに枝野をスタジオにご招待だ。そして、
話を聴く前に当然のことに小沢幹事長に関して幹事長辞任な
どを振っていた。どこまでも単純な思考しか出来ない基本プ
ロレスアナだよ。その煽動アナにまんまと誘導させられる情
けないメディア戦略もないのが枝野だ。

煽動アナの誘導通りに小沢幹事長に関して、まるで自民クサ
レ議員並の責任論をぶってんだから世話ないよこの馬鹿。民
主党のためを思うならもっとメディア利用の戦略を考えろよ
ボケナスが。あとは、もう準備原稿を丸覚えして来たかのよ
うに立て板に水のごとくにペラペラペラペラ。こういうペラ
ペラ野郎ほど信用できないものはない。

それより、フルイタチのとなりにボケ顔で座っている朝日新
聞のクズ記者は相変わらずだな。何のためにいるのこの記者。
フルイタチの世論誘導の単なる頷き役。恥ずかしくないのか
ね。そして、枝野のあとにトヨタのリコール問題を取り上げ
たが、女性アナが簡単な原稿を読んだだけで、命に関わる問
題を国民をコケにしてきたトヨタなのに、なんとこのフルイ
タチは「トヨタの正念場ですね」の一言をいつものあのキモ
イカメラ目線での見栄を切った芝居がかったトーンで言って
終わり。小沢幹事長に関しては、テメエらの特高検察の垂れ
流し情報での捏造記事で誹謗中傷しまくって来た末に不起訴
になったのに、まだしつこく道義的責任だ政治的責任だと喚
いているくせにトヨタに関しては一言の批判言辞もなし。よ
くわかるよな、こいつらの卑しい性根が。テメエたちの利権
を破壊しようとしている小沢幹事長は真性の敵だが、たんま
りと賄賂まがいの広告費を投入してくれるトヨタは神様だと
言うことだわ。あまりのミエミエのやり方に国民の多くはお
前らの胡散臭さには腐臭を感じてんだぞ。

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普天間基地移設問題で、テニアンが移設先の可能性もと共同通信

共同通信が興味津々の記事を流している。
◆◆◆◆◆◆◆
テニアンに普天間受け入れ前向き 日本政府、移設先に検討か

 【マニラ共同】米自治領・北マリアナ諸島テニアンのデラクルス市長は10日、共同通信の電話取材に対し、在日米軍再編に伴いテニアンに米軍部隊を受け入れたいとの意向を示した。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)についても「移設先になりうる」とし、受け入れに前向きな姿勢を表明した。

 日本政府の沖縄基地問題検討委員会は10日、在沖縄海兵隊が移転を予定している米領グアムを視察。一部議員はテニアンに立ち寄り、北マリアナ諸島のフィティアル知事とも会合。米軍受け入れに積極的なテニアンが、普天間の移設先候補になるか、検討するとみられる。

 テニアンは観光地サイパンの南5キロにある島で、現行の再編計画では海兵隊の訓練地となる。デラクルス市長は取材に「島の土地を米軍に貸しているが、有効利用されていない。受け入れ能力は十分にある」と説明。軍部隊や施設がテニアンに移転すれば、経済効果を期待できると語った。

 米軍側にも受け入れの意向を既に伝えたという。テニアンは太平洋戦争で激戦地となり、米軍による占領後は広島と長崎に原爆を投下した爆撃機が出撃した。

2010/02/10 13:09 【共同通信】
◆◆◆◆◆◆◆
テニアンに移設ならすべての問題一気に解決だし、日本国民の
ためにまったく動かなかった自民クサレ党がいかにクサレだっ
たかが明白になる訳で、実現すればまさに政権交代の成果のひ
とつだ。

マスゴミ中の究極のゴミ産經新聞などは今日も「民主党は言語
異なる:抑止力理解出来ず」なんてまったくどうしようもない
アメリカネオコンサイド(副見出しが「アーミテージ氏ら知日
派疑念」なんだからその意図がミエミエの恥知らずな記事)の
お先棒担ぎの売国記事を垂れ流して、アメリカ様の言う通りに
しろと恫喝しているアホぶりだが。まあ、他のマスゴミも自民
クサレ党が長年放置して来た問題なのに、民主党政権になった
ら年内に決着しろとか無理難題を押し付けてその売国性をむき
出しにしていた訳だが、沖縄から米軍の殺し屋軍団が消えるこ
とになる最高の事態が現出したら、マスゴミのクズ記者どもは
どんな記事で釈明でもするんだろうかね。まあ、小沢誹謗中傷
報道かまし続けたのに、その結果として当然のことに世論調査
など小沢幹事長辞任論に馬鹿な国民は誘導されている結果をし
らじらしく持ち出して辞任を強要する羞恥心ゼロのクソどもだ
しね何の期待も無駄だろう。

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マスゴミ界のゴミタメ産經新聞の「産経抄」は毎日民主党誹謗で大笑い。人権感覚ゼロは特高検察だけでなく、弁護士のはずの仙谷や社民党福島も同類

マスゴミの中の究極のゴミ貯め産經新聞だが、このゴロツキマ
スゴミの政治面、それに絡む社会面記事などの記事を毎日読む
のが実に楽しい。今日はアホコラム「産経抄」や社説らしい民
主党潰し煽動コラム「主張」はどんな馬鹿こいているかなと期
待しながら読むと、期待通りにあまりの馬鹿ぶりに大笑いさせ
てくれるクソ文章を読ませてくれるんだから堪らない訳だ。

マスゴミ界一番のアホコラムである「産経抄」だが、昨日はト
ヨタのことを書いて(命に関わる大問題なんだが、大広告主な
んで小沢誹謗中傷報道の勢いまったくなく、世界のトヨタとゴ
マをすりすり)アメリカでのバッシングも普天間基地移設問題
が影を落としているとどこまでも民主党誹謗へ繋げるこのゴロ
ツキマスゴミらしい展開で失笑のみ。そして、今日のこのアホ
コラムはキリンとサントリー統合を取り上げて、それを強引に
自由党との統合に絡めて、「民主党の売り物だったクリーンさ
は、影も形もなくなった」とまたまたこのアホコラムは何でも
かんでも小沢・民主党ネガキャンへ結びつけないと気が済まな
い精神異常状態にあるようで、憐れみを感じるのみ。

ところで、マスゴミ中のゴミタメ産經新聞はじめあいも変わら
ずテメエたちのゴロツキ報道の反省もなく小沢誹謗中傷報道か
ましているマスゴミだが、そのマスゴミと同類のゴロツキが民
主党内にもわんさかいるからな。

その代表格で、自民クサレ党の隠れトロイの馬、仙谷由人国家
戦略担当相が仲間の石川議員に関して「離党という判断をされ
た方がいい」とコイツらしい弁護士としての人権感覚ゼロのテ
メエの都合だけの発言だ。これと同じなのが枝野幸男って奴ね。
街頭演説してまでも小沢幹事長バッシングしていて、この二人
はさっさと民主党から追放して欲しいものだ。

同じ政権内にある社民党だが、この棺桶に入った状態の党はす
でに絶望の崖っぷちにいるんだが、元から馬鹿発言の多い福島
オバハンなんて、どこが人権派弁護士(この言葉自体が腐敗し
ているが)かと思えるのだが、石川議員の辞職を求めていたよ
な。その馬鹿党首に従ってか、照屋寛徳国対委員長も「石川議
員は辞職に値する。自ら出処進退を決めるべきだ」とこの偽善
臭紛々のキモイ党らしい発言だ。社民党は政権から排除するの
が日本のためなんだが、鳩山首相では無理かな。

野党ではいつも自分たちは正義、清潔だと妄想しまくりの実質
は自民クサレ党の翼賛集団でしかない共産党がきれいごと吐い
て吐き気がするばかりだが、政権時代のテメエたちのカネ塗れ
真っ黒け体質をまるで忘却したかのようにシラケ発言しまくる
自民クサレ党の吐き気するばかりの発言も産經新聞なみに笑え
る訳だ。

あのキモイ目付きとヌメヌメした寒気がする喋りの兵器オタク
の石破政調会長が10日午前の記者会見で、石川議員が離党と
議員辞職のいずれも否定したことについて「当然、離党すべき
だ。政治活動の公正と公平を損なったことは、少なくとも議員
辞職に値することだ」とシラケ発言し、どこから見てもお前こ
そどこに倫理感があるんだよ状態の悪代官事長も昨夜、「倫理
観ゼロの会見だ。何ら責任を痛感していない」と説教強盗並の
批判。ならば、お前らの仲間の検察が一切捜査しない清和会の
マチムラは倫理観があるとでも言うのか。さらに、総選挙敗退
直後に官邸機密費2億5千万円をコソドロしたアッソー政権の
ゴキブリどもは倫理観あるのか。お前らが偽善臭丸出しの発言
すればするほど国民はお前らに疑惑をますます感じ、離反して
行くんだよボケナスどもが。

P.S.:
限りなく崩壊へ向っているKYな政党である社民党だが、そのK
Yな政党らしさを象徴する福島オバハンが、石川議員は辞職する
べきとは言っていないとかをきっこはんが書いているが、どこ
からみてもそうとしか思えない対応をしているのが社民党なん
じゃないのか。社民党は9日午前、国会内で幹部が協議して政
治資金規正法違反罪で起訴された石川民主党衆院議員に衆院政
治倫理審査会での弁明を求めることで一致したのは確かなんだ
ろう。そもそもそういう説明責任的なものを求めること自体が
特高検察の民主党政権潰し狙いの冤罪まがいの起訴をアプリオ
リに容認していることと同義だよ。前提が起訴容認なんだから
その帰結は辞職要求と変わらないんだよ。石川議員に説明責任
などを求めるんじゃなく、まともな弁護士と自認するなら検察
の起訴自体を問題にするべき事案なのであり、それができない
以上は福島オバハンが石川議員に辞職要求しているのとなんら
変わらないってこと。

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2010年2月 9日 (火)

いまだに国会審議無視して小沢幹事長へのネガキャンしか出来ない自民クサレ党のチャリンコ党首に比べて、度量の大きさを見せつける小沢幹事長

自民クサレ党のチャリンコ党首(この馬鹿の名前がいつも
思い出せない。まあ、クソの名前などどうでもいいが)が
9日午前の役員連絡会とかのクサレの集会で、不起訴とな
った小沢幹事長について「政治資金収支報告書の虚偽記載
の共犯の嫌疑が不十分なだけで、決してシロではない」と
述べ、今後も徹底追及していく考えを強調したんだとさ。
やはりネガキャンしか出来ない馬鹿の巣窟の代表らしいア
ホぶり発揮だ。これじゃ何年勉強しても司法試験に合格で
きるわけないわな。

この政治家としての器量ゼロの奴に比べてなんとも格段の
違いを見せつけたのが小沢幹事長だな。昨日夕方に(テメ
エたちの利権を守ることしか頭にない陰湿て卑屈な検察の
ようにお仲間の記者クラブのクズ記者どもだけ相手のヒソ
ヒソ会見するのでなく)いつものようにフリー記者もご自
由にどうぞのオープンな会見をしたそうで、その中のやり
取りで、これだけ小沢誹謗中傷報道溢れる中、そのクズ記
者どもに怒りを見せる訳でもなく、ユーモア溢れる回答に
は、小心で(自分たちの汚いカネ塗れのことはスルーして)
野党時代の鳩山や小沢のことばかりをまるで自分が正義の
存在だと思い込んだような(その手の発言を繰り返せば繰
り返すほど国民の支持が消滅して行くことがこのバブル自
転車好き爺には理解出来ない情けなさ)チャリンコ党首と
の人間の大きさの違い、存在感のあまりの違いが露呈して
いるね。

その昨日の小沢幹事長の会見の一部を取り上げて、マスゴ
ミのクズ記者どものクズぶりを笑おう。
◆◆◆◆◆◆◆
——その具体的なやりとりと、また週末の世論調査で幹事長の説明に納得できないという答えが8割前後を占め、幹事長辞任も7割前後を占めた、その受け止めについて。
(テエメたちが散々ネガキャン記事で誹謗した後のそんな世論調査にどんな意味があるのかこのクズ記者どもにはすでに理解を超えるものとなっているほど馬鹿のようだ)

 「はい。えー今日総理にお会いいたしましたのは先週末夕方遅くになりましたの
で、明けて本日おうかがいしました。一問一答を詳しく申し上げるわけにはいきませんけども、現在の参議院の候補者等の状況も選考状態もご報告しながら、今後私自身が国会や選挙、最大の夏の(参院)選挙が目標となりますが、まず予算を通す国会、そして選挙、その報告をしながら私がこの仕事をこういうことで続けていってよろしいか、というお話を申し上げました。総理からはぜひ一生懸命頑張って欲しいということでございました。それから、政治資金関連の団体の説明ということでございますが、この政治資金団体のことに関しまして、いろいろ他の方もたくさんおられましたけども、現実に検察当局の強制捜査を受けて、そしてあらゆること、捜査の対象となって、私自身2度事情の説明をいたしました。その結果が今申し上げましたような結果ですから、これ以上の説明はないんじゃないかというふうに自分としては思っております。それからもう一つは世論調査ですけども、ここ1カ月以上にわたりまして、小沢一郎は、水谷はじめその他のところからの不正なお金を受け取っていると、けしからん人物であるというたぐいの皆さんの報道がずっと続きました。そしてその後の世論調査でございます。今度そのような不正はなかったということが結果として明らかになったわけでありますので、私の願いとしては、小沢一郎を不正な献金は受けとっていなかった、潔白であったという報道を同じように続けていただいて、その後に世論調査をしていただければそのときにコメントいたします」


——石川元秘書が起訴された。石川氏の処遇について考えは。
(かつての自民党政権時代なら自民クサレ議員はさらに悪質なものでも修正訂正で終わっていた程度のものだろう。お前らクズ記者どもは自民クサレ議員のことはどこまでもスルーなんだな、卑劣な奴らだ)

 「彼はいま、郷里の北海道へ帰って地元の後援会の皆さんに説明をし、話し合いをして近々上京するという風に聞いております。従いましてそのときにできれば本人とも会って、その後のことについて話をしたいと思っております。ですからその時に、また皆さんにご報告できると思いますけれども、前にも申し上げた通り、石川自身は国会議員の職務に関連して責任問われているわけではありません。ですから若干そこは違うとは思いますが、本人とできれば会って、今後の結果をどうするかを決めたいと思っております。決議案そのものについては、それは国会の国対なりなんなりのレベルで与野党で話していただくことだと思っております」

 ——厳しい世論の反応は抑制傾向になると考えるか。厳しい傾向が続いた場合、参院選に悪影響が懸念される場合、自ら身を引くこともお考えか。
(厳しい世論の反応ってね、昨年の衆院選前でもお前らはさんざん民主党ネガキャンしていただろう。だが、国民は民主党を選んだ。売国奴コイズミに騙されたような国民も少しは学習効果があったんだよ。学習効果ゼロな馬鹿はお前らクズ記者どもだろうが)

 「先ほど申し上げた通り、お聞きになっていなかった?ですから私が不正なカネを受け取って、そしてそれを土地購入やらなんやらかんやらに使ったという報道を、皆さんが毎日丁寧に報道していただきましたから、その直後の世論調査でお前どうだと言われても困るので、共同通信も含めてその点は検察の捜査で私の主張がこんなお金はとっていないもらっていないという主張が明らかになったわけですから、そのことを同じように国民の皆さんに報道した上でもう一度世論調査をして下さい。ですから私自身としては結果としてそのようなずっと報じられたような不正な献金は受け取っていないことが結果として明白になったわけですので、皆さんのご協力を得ながら、私自身も国民の皆さんにお話しして、支持と理解を得られるようにしたいと思います」

——世論調査ではラジオ・ネットの調査では7割から8割は幹事長は辞めるべきではない
という結果が出ている。記者会見の開放について。昨年の3月に小沢代表時代に政権をとったあかつきには政府の会見をオープンにすると約束した。政権交代して150日ぐらい経つが、政府・党の一元化をうたっているので党の幹事長として政府にそのような申し入れをしたことはあるか。また今後する予定はあるか。
(この質問はフリー記者の質問だな。マスゴミのクズ記者どもはこの手のテメエたちの民主党誹謗中傷報道に都合の悪い調査は一切無視だしな)

 「私たぶん代表の時だったかな?はい。ですから私はそのつもりでおりました。仮に選挙勝って政府を任されることになれば、そのつもりで言ったと思います。ですから私自身は今も考え方は変わっておりません。しかし鳩山総理に、いま話し合ったように、ご自身もそうしたらいいんじゃないかという話を直接まだ言ったことはありません。何かの機会にそういうみなさんの要望が強いということを伝えておきたいと思います」
◆◆◆◆◆◆◆
イヤー。マスゴミのクズ記者どものアホな質問には大笑いだ。
コイツラは精神的にはほとんどネットウヨのあの腐敗臭漂う
ばかりの「博士(ヒロシ)の独り言」あたりと同類のようだ。
それに反して、フリー記者がどんだけまともかということだ。
亀井静香の二つの会見のうちでも、フリー記者相手のほうが
実に質問も鋭く、やり取りが面白いのにすでにマスゴミのク
ズぶりは証明されているのだが。

そのクズ記者どもの集団の典型的存在であるマスゴミ界の究
極のゴミである産經新聞の今日の一面の記事にはこのクズど
もの卑しい心根がウミのように吹き出たようで吐き気を感じ
てしまった。

そのタイトルは「小沢夫妻総資産19億円」というもので、
昨日発表された衆院議員の資産公開に関する記事のひとつだ
が、このマスゴミ界のゴロツキどもには小沢幹事長が資産を
たんまり持っているのがよほど気に入らないのか、羨ましい
のかそのクズ記者どものあまりに卑しいサモしい心根が暴露
されたような記事である。そらそうだよな、毎日毎日卑しい
限りの国民を愚弄するだけの民主党ネガキャン記事を書きま
くっては購読者を激減させて、フジテレビからの援助でかろ
うじて息をしているような棺桶に両脚を突っ込んでいるよう
な会社(なんだかボーナスもまともになくて、カネが欲しく
てカネ塗れの自民クサレ党に媚びている訳か)だもな。さっ
さとくたばって倒産するのが日本にとっての清々しい出来事
となる訳だ。

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2010年2月 8日 (月)

イーストウッド監督の新作「インビクタス」はあまりに素晴しい。産經新聞の究極のゴロツキ記者社会部長・近藤豊和のマスゴミ史上に残る小沢幹事長恫喝コラムを晒しておく

今日は朝早くから外出して、映画鑑賞の日。「サロゲート」「イン
ビクタス/負けざる者たち」「おとうと」とバラエティ豊かな3本を
一気観。とくに「インビクタス」はクリント・イーストウッドが監
督だからもう観るしかない映画。

イーストウッド監督の映画は映像が暗め、すっきり感があまりない
含蓄の多い秀作が21世紀に入ってからは毎年のように連発状態で、
今回の映画も昨年「チェンジリング」「グラントリノ」を観たばか
りな感じなのにもう造っちゃったの気分。なにしろ現在79歳だ。
これまでこの年代でこれほど秀作を連発する監督などいなかった。
しかもそのいずれもがベストテン級の作品で、今日観た「インビク
タス」も自分の中ではすでに今年のベスト5本の1本になってしま
った感じだ。

イーストウッド監督作としては映像も明るく、話も実にストレート
でわかりやすい。優れたスポーツ映画なのだが、スポーツを通して
マンデラ大統領が就任した直後の南アフリカの政治が感動的に描か
れる。しかもそれが押し付けがましくなく、観たあとの素直な感動
と爽やかさはすばらしい。イーストウッドには映画の神が宿ってい
るとしか思えないほどだ。マンデラ大統領を演じたモーガン・フリ
ーマン、ラグビーチームの主将役マット・デイモン(凄いマッチョ
な体を作り上げていて凄い役者根性)などキャストも充実。

日本の馬鹿なマスゴミのクズどもが観て勉強すべき映画でもある。
マスゴミに関してだが、2月5日付けのこのブログで書いた産經新
聞のゴロツキ記者の記事だが、ネットでその記事が話題になってい
るというか、馬鹿にされ切っているのだが、その記事を産經新聞は
産經新聞サイトからなぜかリンクを切ってしまって読めなくなった
とかも書かれている。

5日付けでは
◆◆◆◆◆◆◆
産經新聞などは不起訴決定がよほどしゃくに触るんだろう。その証明のよ
うなものが産經新聞の一面左のダラダラとまるで小沢幹事長への恫喝まが
いの社会部長・近藤豊和なるクズの「ほくそ笑むのはまだ早い」のタイト
ルの「小沢一郎は検察とつるんで俺たちが葬ってやる」とのヤクザまがい
の挑戦状だ。

◆◆◆◆◆◆◆
と書いた産經新聞の社会部長をしているらしいクズ記者・近藤豊和
の記事が産經新聞サイトから消されたとか。さすがクズ集団の産經
新聞もこのゴロツキ記者の最凶コラムはあまりの酷さに抹消せざる
を得なかったのだろうか。

しかし、抹消しても無駄だよ。キャッシュで残っているし、5日付
けの紙面は永遠に残る訳で、ゴロツキ近藤の名は永遠に輝くことに
なるんだが。

というわけで、産經新聞のクズどもでさえよほど見られるのが拙い
と思ったそのゴロツキ近藤のコラムをキャプチャーしたもので晒し
ておく。日本のマスゴミの中でもこれほどのゴロツキクズはいない
という証明でもあるしね。

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2010年2月 7日 (日)

トヨタの世界的リコール騒動は下請け・労働者いじめのコストカット車量産のトヨタの体質がもたらした自業自得

トヨタのリコール騒動だが、起るべくして起きたような話だ
ろう。だいたい、これまで自動車の欠陥問題でいつもいけに
えにあげられてきたのが三菱自動車。しかし、どう見たって
三菱自動車にあるならば他の自動車メーカーにも同じような
問題があるのは当然のこと。

日本の自動車はその品質の良さで世界に冠たるものであり、
メーカーによってそれほど技術が変わるとも思えない。むし
ろ、下請けや従業員まで虐めて極限まで価格を下げて、他社
を販売で圧倒して来たのがトヨタであり、あの売国奴コイズ
ミの黒幕的に振る舞って、自社のためだけのように円安誘導
の政策を取らして利益を貪り、車なんて5年持てば良いとか
ほざいて品質なんてどうでも良いようなことを言った馬面オ
クダが主導したトヨタの車が品質で他社の車を凌駕できる訳
がないのだ。

かつて70年代排ガス規制問題の時などトヨタがもっとも技
術面で遅れを取り、エンジンがまるでダメになった過去があ
るように、トヨタは技術ではそんなに凄い企業ではない。当
時のDOHCエンジンにしてもヤマハが作っていたと言われる
ほどで、ただただ営業で車を売って来た企業だ。そして、売
りは安い車でも走る・曲がる・停まるの車の基本要素とは関
係ない外見やインテリアが一見豪華に見えるってことだった。

車を初めて買ったのは1977年で、その時どの車を買おう
かといろいろ試乗や他の人の車を運転させてもらったのだが、
トヨタの車のあまりの走りの情けなさに幻滅、以来トヨタの
車は買ったこともないし、自分で運転しようと思うこともな
かった。

三菱自動車ばかりをいけにえにして来たマスゴミだが、オー
トマ車のよくある事故なども多くがトヨタ車(事故写真を見
れば一目瞭然だ。それに道路を走っている車などトヨタだら
けだから確率から言ってもトヨタが多いのが当たり前)なの
に、なぜかマスゴミはそういう事故でもトヨタの名前を出さ
ない場合がほとんどだ。そらそうだよな、広告費で牛耳られ
ているマスゴミだしね。

そして、コイズミ以降とくに顕著になったのが、労働者の賃
金の抑制で、その先頭を切って労働者搾取に走っていたのが
トヨタのオクダ。ならば、重労働を強いられて奴隷扱いされ
る従業員(とくに非正規)がかつてのように愛社精神など発
揮したいと思うだろうか。その結果は当然のことにギリギリ
のコストカット車に顕現するだろう。

そういう、トヨタの自社の利益だけを追求して来た(とくに
オクダら)結果が今回の世界的なリコール騒動って訳で、ま
さに自業自得。自民クサレ党と同じようなものだ。プリウス
の新型にしても、ホンダのハイブリッド車を追い落とすため
に極端にまでコストカットして安売り(しかも自民クサレ党
のインチキ施策とあわせて)した結果だろう。それでもその
安売り車で利益が増えたって言うんだから、他のトヨタの車
(とくにぼったくり車のレクサス)なんてのはどんだけボッ
タクリなんだよということじゃないのか。

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2010年2月 6日 (土)

女性秘書を長時間監禁尋問のゴロツキ検事民野健治の件を記事にした週刊朝日の山口一臣編集長が検察庁とのやり取りを事細かに開陳

例の「そんなに人生、甘くないでしょ。120円払って下さい」な
る迷言吐いて、子持ち女性秘書を長時間監禁尋問のゴロツキ検事の
民野健治の件を記事にした週刊朝日に対して検察サイドが報道弾圧
をした事件に関して、週刊朝日「談」というコラムに同誌山口一臣
編集長が検察庁とのやり取りを事細かに開陳、検察サイドが一方的
な言い分を「真実」と言い張り、雑誌の記事を根拠となる証拠の提
示もなく「まったくの虚偽」と強弁するまさに戦前の特高警察その
ものの体質である検察サイドの言いがかりを冷静に詳細に書いてい
て実に面白い読みものになっている。このようなジャーナリストと
しての気概を他の記者が少しでも持っていればここまで悲惨なマス
ゴミに堕してしまうこともなかったのだが。

その全文を紹介すると
◆◆◆◆◆◆◆
お騒がせして申し訳ありません

 2月3日は、わたし=週刊朝日編集長・山口一臣=が「東京地検から(事情聴取のための)出頭要請を受けた」という情報がネット上を駆け巡り、読者をはじめ関係者のみなさんに大変なご心配をおかけしました。

 すでにコメントを出させていただいているとおり、そのような事実はありません。多数の方からお問い合わせを受けましたが、「出頭」ではなく地方に「出張」しており(こういう軽口が誤解を招く......)、直接対応できずにすみませんでした。

 詳細は来週号でお伝えしようと思っておりましたが、東京地検が抗議書を送ったことが報道されたこともあって、その後もお問い合わせが絶えないため、とりあえず現時点でご報告できることをまとめてみたいと思います。

 その前に、編集部へいただいた電話やメール、ファックス等はほとんどが激励、応援のメッセージで本当に心強く思いました。どれだけお礼の言葉を並べても足りないくらい感激です。ありがとうございます。そして、ご心配をおかけして本当にもうしわけありませんでした。

 ことの経緯は、説明すれば「なんだ、そんなことか」で終わってしまうような話です。

 3日午前に東京地検の「タニガワ」さんという方から編集部に電話があって、わたしが出張で不在だったので、折り返し連絡がほしいということでした。

 出張先で伝言を受け取ったわたしが指定された電話番号に連絡すると、次席検事の谷川恒太氏につながりました。谷川氏は「さっそく電話いただいて、ありがとうございます」と丁寧な応対で、用件を聞くと、週刊朝日2月12日号(2月2日発売)に掲載した上杉隆さん執筆の「子ども〝人質〟に女性秘書『恫喝』10時間」という記事に、事実でないことが書かれているので抗議したいとのことでした。

 こうしたトラブルはよくあることなので、「わかりました。で、どうすればいいですか」と聞くと、「こちらに来ていただけますか?」ということでした。わたしとしては検察庁に出向くのはいっこうに構わないので、「わかりました。ただ、きょうは出張で九州にいるので、戻ってからでもいいですか?」と聞くと、「九州ですか......」と予想外の返事にちょっと絶句したようでした。

「すみません。前から決まっていたスケジュールなので。戻ったらすぐに連絡します」

「それは、きょうですか?」

「いえ、きょうは戻れないので、明日か明後日か......」

「そうですか......」

 谷川氏が困ったようすだったので、

「担当デスクが東京にいるので、デスクに行かせましょうか?」

 と水を向けると、

「いえ、編集長にということなので......」

「そうですか。では、いずれにしてもきょうは無理です」

 というようなやりとりがあり、谷川氏から、

「では、抗議書を送らせてもらいます」

 と言われたので、

「では、そうしてください。いずれにしても、また戻ったら電話します」

 ということで話は終わりました。言ってしまえば、これだけです。

 電話を切ってから、なんとなく谷川氏が急いでいるようだったことが気になり、その後のスケジュールを調整できないか編集部や関係先に何本か電話しました。そのとき「実は、東京地検から呼ばれてさ、ちょっと行かないといけないみたいだから、これからのスケジュールをキャンセルとか調整とかできるかな?」などと言ったことに「尾っぽ」や「ひれ」が付いて、どうやら「出頭要請」情報になったようです。

 お騒がせして、本当に申しわけありませんでした。

 さて、そんなわけで東京地検の谷川次席検事から送られてきたのが、別紙の「抗議書」です。ひとことで言えば、記事内容が「全くの虚偽」だと断定する内容です。

 この抗議に対する筆者の上杉さんの「反論」は来週号を見ていただくとして、現段階でわたしが言えることは、「記事は丁寧な取材を重ねたもので、自信を持っています」ということです。わたしは、上杉さんがどのような取材に基づき、この記事を書いたかよく知っています。

 記事を読んだ方はおわかりだと思いますが、あのようなディテールを「全くの虚偽」で書けるはずがありません。綿密な取材と確認作業の積み重ねによって、ようやく紡ぎだせる事実です。それは、プロの編集者が見れば一目瞭然のことなのです。そもそも「全くの虚偽」な記事が市販の雑誌に掲載されることは常識的にはあり得ません。

 一方、谷川氏の抗議書には、「真実は」として、おそらく担当検事から聞き取りをしたと思しき内容の記述があります。これには正直、驚きました。これは「真実」でなく、あくまでも「検察側の主張」ではないかと思います。わたしたちも、上杉さんの記事は丁寧な取材を重ねたもので、内容に自信を持っていますが、「真実」とは軽々に断定できないと思っています。「真実」とは、それほど重たいものなのです。そのため、わたしたちは通常であれば対立する相手方の意見を取材することになりますが、東京地検に関しては過去に何度、取材申し込みをしても、「週刊誌には、一律してお答えしないという対応を取らせていただいております」というような返事を繰り返すばかりでした。

 このような抗議をする前に、取材に応じていただければよかったのに......。

 いずれにしても、自分たちの一方的な「主張」を「真実」であるとするのは、法律家の事実認定としてあまりに乱暴ではないか、という感想を持ちました。東京地検では、日ごろからこのような事実認定が行われているのかと心配にもなりました。週刊朝日の記事が「全くの虚偽」と書いてありますが、その根拠となる証拠の提示もありません。

 話は少し横道にそれますが、4日付の複数の新聞に〈週刊朝日記事に東京地検が抗議〉という記事が出ています。通信社の配信記事だと思います。少し引用します。

〈東京地検は3日、衆院議員・石川知裕容疑者(36)らが逮捕された収支報告書虚偽記入事件を扱った週刊朝日2月12日号の記事について「まったくの虚偽だ」として、山口一臣編集長あてに抗議文を送ったことを明らかにした(以下略〉〉

 記事はこの後、筆者がジャーナリストの上杉隆さんであることを明記しています。読んでとっても違和感を覚えたのが、抗議の主体である谷川氏の名前が記事のどこにも出ていないことです。抗議はあくまでも組織として行ったものだとしても、「東京地検は3日、谷川恒太次席検事名で......」と書いたほうが正確です。もし、個々の固有名詞を出さないという方針なら、わたしや上杉さんの名前も同じように書かないほうがいいとわたしは思います。しかし、記事の基本は5W1Hで、とりわけ「誰が」という情報は重要で、責任の所在を明確にする意味でも、名前は必要だと思いました。

 さて、週刊朝日が一連の捜査に対して一貫して言っていることのひとつは、「検察は法律に則って公平・公正な捜査を行ってほしい」ということです。

 たとえば、石川知裕議員の逮捕―――

 身柄を拘束して自由を奪う行為は、国家が行使する公権力の中ではもっとも重大なものだと考えられています。それだけに、逮捕が公平・公正に行われたかのチェックはメディアにとってきわめて大切な行為です。一般に、捜査機関が人を逮捕する場合、(1)証拠隠滅の恐れがある場合と、(2)逃亡の恐れがある場合に限られます。刑事訴訟法上はさらに「諸般の事情に照らして逮捕の相当性があること」という要件もありますが、これを無制限に拡大しては法律の意味がありません。

 石川議員は、本当に証拠隠滅や逃亡の恐れがあったのか?
これは、多くの識者が指摘しているように、まずあり得ないことでしょう。石川議員はこれまで任意の事情聴取に応じてきました。近く、国会が始まろうという時期です。民主党の党大会前日に逮捕した理由は何だったのか。それこそ検察側の説明責任が問われます。

 また、2月5日号でやはり上杉さんがリポートした、捜査令状なしで石川議員の事務所を占拠した行為についても、われわれの取材したとおりの事実なら〝違法捜査〟に相当します。しかし東京地検は、この件に関してもいっさい取材に応じません(抗議書も来ていませんが)。逮捕にしろ、家宅捜索にしろ、捜査機関の強制力が法律に基づかないまま行使されることがあるとすれば、一般市民として強い恐怖を覚えます。

 そして、今回、上杉さんが書いた女性秘書に対する「騙し打ち」の事情聴取について言えば―――。

 共稼ぎで保育園に子どもを預けている親にとって、「お迎え」は何よりも大切なことだと思います。それを阻害してまで続けなければならない事情聴取があるでしょうか?
一刻も早い処罰を争うわけもない政治資金規正法違反の立件が、2人の子どもの子育てより優先されるとは思えません。子どもは国の宝です。東京地検はその捜査によって、世の中にどんなメリットをもたらしてくれるのか。税金を費消しているのですから当然、説明の義務があると思います。

 いずれにしても、当該女性秘書にウソを言って呼び出したこと、弁護士へ連絡をさせなかったこと、長時間にわたる取り調べを行ったことなど、いずれも違法・不当な行為です。法曹資格者たる検察官が法を順守しないというのは、いかがなものかと思います。

 わたしは、検察が信頼されない社会はとてもよくないと思っています。しかし、こんなことを繰り返しているようでは、市民の信頼を失うことは明らかです。

 もうひとつ指摘しておきたいのは、昨年3月以降(政権交代の可能性が具体的に見えてきてから)の捜査が明らかに「政治的に偏向している」という点です。検察当局はかたくなに否定すると思いますが、少なくともそう疑われても仕方ないでしょう。

 まず、3月の大久保隆規秘書の突然の逮捕―――。

 当時、検察OBをはじめとする多くの専門家は、「半年以内に確実に選挙があるというこの時期に、政治資金規正法違反という形式犯で野党第一党の党首の秘書を逮捕するはずがない」という理由から、「これは贈収賄やあっせん利得、あっせん収賄など実質犯への入り口だ」と解説したものです。以後、今回と同じく「談合」「天の声」「ゼネコンマネー」といった小沢氏に関する悪性報道が続きますが、結局、検察が起訴できたのは大久保秘書の政治資金規正法違反のみでした。

 しかし検察は、その捜査によって小沢一郎氏を代表の座から引き降ろすことに成功しているのです。

 今回の捜査もほとんど同じ経緯をたどりました。

 強制捜査着手前から小沢氏の悪性情報がどんどん流れ、ピークに達した時点で石川議員ら計3人が逮捕され、小沢氏本人も被疑者として2回にわたる事情聴取を受けました。ふつうに考えたら、小沢氏本人が贈収賄や脱税などの実質犯で立件されることが想定される事態ですが、これも結局は石川議員ら3人の政治資金規正法違反のみの起訴で終わっています。まるでデジャヴーを見るような思いです。

 しかし、この10カ月にわたる「小沢捜査」が小沢氏本人はもとより民主党政権にも大きなダメージを与えたことは間違いありません。検察にそういう意図があったとは思いたくありませんが、今年夏の参議院議員選挙にも間違いなく強い影響を与えることになるでしょう。うがった見方かもしれませんが、検察が証拠を見つけられず、法によって処罰できないからといって、イメージ操作で社会的な制裁を加え、政治的ダメージを与えるようなことがあったとしたら、それは先進法治国家とはいえないでしょう。

 今回、問題となった政治資金規正法違反については、「単なる形式犯」という識者もいれば、「国民を欺く重大な犯罪」という専門家もいます。わたしは、両方とも正しいと思っています。この法律はそれほど「悪質性」に幅があるということです。単なる「記入ミス」「記載漏れ」から意図的な「虚偽記載」、さらに、その意図の内容によっても悪質性が違ってきます。誰が考えても処罰の必要があると思うのは、ワイロ性が疑われるヤミ献金の受け取りです。個々の違反事例がどの程度、悪質なのかの判断は捜査当局にまかせるのでなく、わたしたち自身が国民目線でしっかり検証しなければならないと思っています。検察は、自らの捜査に正統性を与え、手柄を大きく見せるためにも、さかんに「悪質性」の宣伝をする傾向にあります。それは、検察にとってはごく一般的な手口なのです。

 石川議員らの事件に関しても、本当に起訴に相当するものなのか、処罰価値があるのか、さまざまな観点からの検証が必要でしょう。元東京地検特捜部長の宗像紀夫弁護士は2月5日付の朝日新聞(朝刊)に次のような談話を寄せています。

〈政治資金規正法は改正が繰り返されて厳罰化が進み、政党助成金が投入されるようになったことなどで、違反に対する認識が変わりつつあるのは確かだろう。だが、虚偽記載の起訴だけで捜査を終えるのなら、見通しのない捜査だったと批判されても仕方がない。同法違反で簡単に逮捕できるとなれば、検察が議員の生殺与奪を握ることにならないかも心配だ〉

 わたしは、この引用の最後の部分がとても重要だと思います。検察(官僚)が国民が選挙によって選んだ議員(政治家)の生殺与奪を握る社会がいいのかどうか。答えはおのずと明らかです。もちろん、検察にとって政治家の悪事を暴き、法に基づき適正な処罰をするのは重要な役割です。しかし、その場合は誰にも文句を言えないような犯罪事実を見つけ出し、誰にも批判されないだけの証拠を集め、正々堂々と公判請求するのが検察官としての矜持ではないかと思います。

 もちろん、わたしたちは小沢氏個人を擁護するためにこのようなことを書いているわけではありません。「小沢とカネ」に関する新たな疑惑や不正事実をつかんだら、検察より緻密な取材で批判・追及することになるでしょう。上杉さんが弊誌でたびたび指摘するように、検察が権力なら、小沢氏も権力の側の人ですから。

 今回、小沢氏に関して指摘されているさまざまな〝疑惑〟は実は、10年以上前から雑誌メディアで追及されてきたことばかりです。東北地方の談合に関する問題はジャーナリストの横田一さんらが1995年から「週刊金曜日」でキャンペーンを張ったもの、また政治資金団体による不動産購入など、いわゆる金脈問題については松田賢弥さんが主に「週刊現代」誌上でず~っと追及してきた話です。いずれにしても「小沢金脈」の全容解明は、検察ではなくジャーナリズムの仕事だとわたしは思っています。

 なぜ、小沢氏は不起訴で終わったのか。小沢氏周辺が大物検察OBを使って検察首脳と裏取引をしたという情報が、まことしやかに出回っています。もしこれが本当なら、「検察も小沢も」一蓮托生ということになりかねません。その真偽の確認もわたしたちジャーナリズムの仕事だと思います。民主党政権が今後、取り調べの可視化などを本気で進めるのか。みなさんと一緒に監視していきたいと思います。

 そんなわけで、九州出張から帰ったわたしは、東京地検の谷川氏のところへ電話を入れました。しかし、石川議員らの起訴でさすがに忙しいようでなかなか連絡が取れません。その間も、各方面から「いったいいつ『出頭』するのか」というお問い合わせをいただき、申しわけありませんでした。結局、谷川氏とは連絡が取れずじまいで、代わりに弊誌記者の新たな取材申し込みに対して広報官を通じて以下のような返事を受け取りました。

〈谷川次席から山口編集長に来庁していただきたいと連絡をさせていただきましたが、山口編集長が所用で来られないということでした。そのため、抗議の意を速やかにお伝えするために、2月3日に抗議書をFAXで送らせていただきました。抗議書はすでにお送りしていますので、現時点でご足労いただく必要はありません。また、改めての取材には応じかねます〉

 すみません、これが結末です。こちらも今週の締め切りに入ってしまったため、これ以上のツッコミはしていません。

 みなさん、お騒がせして本当に申しわけありませんでした。

 なお、来週発売号で、上杉隆さんの「東京地検の『抗議』に抗議する」を掲載します。ぜひ、ご覧ください。
◆◆◆◆◆◆◆
実に冷静に特高検察の汚いやり方に対処している。それに反し
て検察サイドのなんとも陰湿なことか。まあ、小沢幹事長不起
訴に関する会見もお仲間の記者クラブのクズ記者どもだけを相
手に国民にはコソコソと隠れてする奴らだしね。

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2010年2月 5日 (金)

あれほど大仰に捏造報道かましたくせに、小沢幹事長不起訴決定記事は小さめ。一面トップは朝青龍引退記事で特高検察支援のクサレマスゴミ

今日の朝刊見て、日本のマスゴミメディアの下劣ぶりに改めて絶望
したよ。まあ、日本マスゴミにジャーナリズム精神などとくに売国
奴コイズミ以降皆無なのだが、民主党政権成立阻止のために小沢一
郎陥れに暴走した特高検察の手先となって垂れ流し情報での捏造記
事で国民世論誘導に精出したあげく、その結果が小沢幹事長不起訴
となった翌日の紙面(自民の腐れ狗産經新聞だが、他の紙面も似た
ようなものだろう)では、あれほど喚きまくり大騒ぎを連日続けた
小沢幹事長の件に関しては一面トップに持ってこないで、一面トッ
プはなんと朝青龍引退記事だ。

あまりにこいつらクズ記者どもの陰険な内心が丸見えだよ。小沢一
郎=悪者イメージを国民に植え付けたい(まあ、特高検察が騒いだ
だけでその成果はあった訳だ。馬鹿国民は小沢幹事長辞任だとアホ
こいてくれれるしね)産經新聞などは不起訴決定がよほどしゃくに
触るんだろう。その証明のようなものが産經新聞の一面左のダラダ
ラとまるで小沢幹事長への恫喝まがいの社会部長・近藤豊和なるク
ズの「ほくそ笑むのはまだ早い」のタイトルの「小沢一郎は検察と
つるんで俺たちが葬ってやる」とのヤクザまがいの挑戦状だ。

不起訴なんてことは本心では記事にもしたくないってのがあまりに
ミエミエで、疑惑は残るとか来る訳だ。ならば、お前ら政権時代の
カネ塗れの自民クサレ議員どものカネ問題の追及でもしてみろよ、
ボケナスどもが。まあ、そのためにこそ同じ日にその予想された不
起訴を矮小化するためにわざわざ朝青龍引退があったんあろうが。

その朝青龍引退に絡む件で、スポニチサイトの記事を読んでみると、
協会は商売のタネの横綱を辞めさせたくなかったようだが、理事会
の外部役員の吉野準監事(元警視総監)、外部理事の村山弘義弁護
士(元東京高検検事長)らが強行に解雇にすべきだとし、さらには
特高検察の垂れ流し情報捏造記事製造マスゴミ界の日経新聞の社長
かなにからしい横綱審議会会長の鶴田卓彦ってのが引退勧告書まで
わざわざ作って、引退を強行させたようだ。つまりは特高検察の小
沢幹事長不起訴の日にその件がより矮小化される記事になるように
検察・マスゴミの極道コンビが協力して朝青龍をいけにえにしたっ
てことだね。あまりに汚い品格など薬にもしたくねえお偉いさんた
ちではある。

ちなみに、横綱審議委員会が4日、朝青龍に対して用意した引退勧
告書の全文は次の通り。
◆◆◆◆◆◆◆
 朝青龍関引退勧告書
 平成22年1月16日未明に発生した横綱朝青龍関の一連の不祥事は、畏敬(いけい)さるべき横綱の品格を著しく損なうものである。示談の成立は当事者間の和解にすぎない。横綱に対する国民の期待に背いた責任を免れるものではない。
 よって横綱審議委員会規則の内規5、ロ、の「横綱としての体面を汚す場合」により横綱引退を勧告する。
 平成22年2月4日 鶴田卓彦
◆◆◆◆◆◆◆
国民として言ってやろう、この鶴田なるジジイに。国民の選んだ民
主党を潰そうとする検察と自民クサレ党とつるんだ陰謀は「マスコ
ミに対する国民の期待に背いた責任を免れるものではない」とな。
Sponichi_annex_20100205_4


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現状での日本女性の敵NO1は「そんなに人生、甘くないでしょ。120円払って下さい」民野健治なる卑劣極まる人権感覚ゼロの検察官に決定

昨日小沢幹事長不起訴決定にいたるまでの特高検察の動きがいか
に民主党潰しだけを狙いにした既得権益死守を図る官僚からの一
種のクーデタだったかがはっきりした訳だが、その特高検察の連
中には国民のことなどは虫けらぐらいにしか思っていないのがわ
かる事件がひとつ象徴的にあった。

検察の横暴を記事にしてジャーナリズムの本道を行く週刊朝日に
掲載された記事でその女性の敵ナンバーワン検事:民野健治の薄
汚い存在が暴露されたのだ。

その記事の全文は「本のセンセのブログ」で見られる。その一部
を引用すると
◆◆◆◆◆◆◆
女性秘書は、1月15日の石川逮捕以来2度(22日、25日)
検察庁から呼び出しを受け「押収品」の返却に応じている。
今回も同様の案件だと信じた女性秘書は、ランチバッグ一つで
検察庁に向かった。
霞が関から議員会館のある永田町からは一駅である。前日と同じように、コートも着ずに薄着で出かけた。ランチバッグの中には
千円札と小銭、ティッシュとハンカチ、携帯電話だけである。
検察庁に着くと前回までとは違う部屋に案内される。
するとそこには民野健治という検事が待っており、
いきなりこういい始めたのだ。
「被疑者として呼んだ。あなたには黙秘権があるので行使することが
 できる。それから~」
事情を把握できずパニックになった
女性秘書が、ほかの秘書か弁護士に
連絡したい旨を告げると、
民野健治はそれを無視して、
逆に、携帯電話の電源を切るように命じ、
目の前でスイッチをオフにさせたのだ。
それが昼の1時45分。だまし討ちの「監禁」はこうして始まった。
任意の事情聴取は、文字通り「任意」である。
よって、被疑者であろうが、参考人であろうが、当事者の同意が
必要なのは言うまでもない。
仮に、拒否しても、その場を立ち去っても問題はない。
拒否も国民の当然の権利である。
ところが今回「聴取」という
だまし討ち監禁は、そうした意向を問うこともなくスタートしている。
民野検事は、女性秘書に小沢と石川が共謀していたことを認めるよう
迫り続けた。だが、彼女がそんなことを知る由もない。
女性秘書は石川が小沢の秘書をやっているときは、
別の民主党議員事務所に勤めていたのだ。
しかも、当時は与野党に分かれており、自由党の石川秘書については
その存在すら知らなかった。
そんな彼女が、小沢事務所の会計事務のことを知るすべはない。
その旨を正確に述べると、検事は次のような言葉を並べるのだった。
「いいんだよ、何でもいいから認めれば
 いいんだよ」
「早く帰りたいなら、早く認めて楽になれよ」
「何で自分を守ろうとしないの。石川を
 かばってどうするの」
こうした言葉をさんざん浴びせられたが、知りようもない事柄を
語れるはずもない。
そこで黙っていると民野検事はこう言い放った。
「あんた、何も言わないのは愚の骨頂だよ」
取り調べ室では時刻もわからない。もうずいぶん時間も
経過したのだろう。
ふと見るとそれまでブラインドから差し込んでいた外の光が
暗くなっている。
3歳と5歳の子供が待っている保育園に迎えに行かなければならない。
夫でも誰でもいいから迎えに行かなければ、幼い子供たちも心配する
だろう。
取り調べ可視化 これじゃ無理だ。
女性秘書は検事に対して、繰り返しお迎えの許可だけを懇願する。
一時的でもいい、必ず戻ってくる。せめて電話を入れさせてほしいと
哀願し続けたのだ。
そして、母親の子供を思う気持ちが昂ったその時、
検事の発した言葉が、先の
「何言っちゃってんの?そんなに人生、
 甘くないでしょ?」という
 台詞だったのだ。
その言葉を聞いて、母親はパニック状態に
陥った。
手が震え出し、自然に涙がこぼれてくる。
ついには呼吸が荒くなり、過呼吸状態に
陥った。
飲み物を所望する。ご希望をどうぞ、と言われたので、
「お茶をください」と言った。すると民野検事は事務官を呼び、
庁内にあるローソンに買いに行かせた。事務官が戻ってきてお茶を
出すと同時に検事はこういったのだ。
「120円、払ってください」
◆◆◆◆◆◆◆
この民野なるウジ虫の存在はまさに人権、女性の敵そのものだ。こ
の民野健治という検事の極道ぶりはまさに今回の民主党潰しだけで
暴走した検察の象徴だろう。押収物を返還すると言いつつ、それは
騙しで、被疑者として拷問まがいの尋問。これはまさに戦前の無辜
の人々を虐殺しまくった特高警察と同じ体質だ。

この民野なるクズは
刑法「第百九十五条  裁判、検察若しくは警察の職務を行う者又はこれらの職務を補助する者が、その職務を行うに当たり、被告人、被疑者その他の者に対して暴行又は陵辱若しくは加虐の行為をしたときは、七年以下の懲役又は禁錮に処する。
2  法令により拘禁された者を看守し又は護送する者がその拘禁された者に対して暴行又は陵辱若しくは加虐の行為をしたときも、前項と同様とする。」に相当であり、
特別公務員暴行陵虐罪だ。この民野なるクズに「甘い人生」が待
っているだろうか、疑問だね。

今日の国会審議でもテメエのカネ塗れを忘れ去ったかのような正義
漢面で自民クサレ議員が小沢幹事長の責任論をアホ面晒して捲し立
てていたが、この民野クズ検事のような存在こそを晒し上げるのが
政治家じゃないのか。ああそうね、自民クサレ議員は政治家じゃな
かったな、ただのカネと利権目当ての政治ゴロだったね。

そうそう、毎日新聞の半身半脳不随競馬利権堪能耄碌記者牧太郎が
今日も早速小沢一郎真っ黒け論の馬鹿記事を書いている
◆◆◆◆◆◆◆

一方、子ネズミたった3匹に終わった「小沢事件」。「訳の分からない手打ち」で地検は小沢幹事長を不起訴にした。政界の灰色横綱は幹事長の座に居座り? どんな取引だったのか?

 証拠が「ある」と言えばある 「ない」と言えばない・・・という微妙な段階だが、判断は法務当局にあったはず・・・小沢サン「法務・司法に民主党的改革はしない」「検察人事で逆襲しない」と約束したのかしら・・・?

 真相が分からないので、この件に関しては、また別の日のブログに譲るが、僕のカンだが、告発人が「不起訴処分に不服」を申し立てるだろう。そうなれば検察審査会が登場する。もし、審査会が2回「起訴相当」を議決すれば、強制的に起訴されることになる。

 小沢サンはまだ灰色。「真っ黒だ!」という検事もいるぐらいだから・・・。
◆◆◆◆◆◆◆
コイツ「僕のカンだが、告発人が『不起訴処分に不服』を申し立
てるだろう。そうなれば検察審査会が登場する。」と嬉しそうに
書いているが、検察審査会の本来のあり方がこの耄碌らしく理解
していないようだ。ならば、アホーアッソー政権が総選挙敗退直
後に官邸機密費2億5千万円をコソドロした件で告発が出ている
はずだが、それで自民の狗の検察が起訴しなかったら告発者は検
察審査会に不服申し立て2回すれば良い訳だ。そして、どんな政
治家でも気に入らないと告発しまくり、ダメなら検察審査会だと
なれば日本の政治が大混乱に陥るのがこの半脳不随野郎にはわか
らないようだ。よほどこの耄碌馬鹿は検察絶対正義誤謬皆無だと
妄想でもしているようだ。ならば、この民野健治なるクズ検事の
人権無視の件でも追及してみろよクズ野郎が。完璧にスルーしや
がって。

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2010年2月 4日 (木)

小沢幹事長不起訴でも政治的・道義的責任は残ると戯言吐きまくるマスゴミ。特高検察はお仲間のクズ記者どもだけ相手にひそひそと陰湿な会見

NHKの午後5時のニュースで小沢幹事長不起訴のことをやっていた
が、その時に自民クサレ党サイドのコメントとして、アホのアベシ
ンゾー、アホーアッソーのお前らが偉そうなこと言える立場かと突
っ込み入れるしかないボケナス2人のアホ面晒しての馬鹿コメント
放送して自民の狗マスゴミとしての忠誠心を示していたな。

他の夕方のニュースも同じようなパターンで、「どうして不起訴な
んだ、許せないぞ」の正義漢面で吐き気がするばかり。テメエらの
特高検察の垂れ流し情報での捏造記事吐きまくりの責任などに関す
る説明責任はスルーだ。そして、特高検察の決断を「苦渋の決断」
ときて、小沢幹事長に関しては「嫌疑不十分だった」と嫌みそのも
のの解釈で来る訳で、その結果として、小沢幹事長には道義的・政
治的責任は残るとどこまでも国民への小沢一郎=カネに汚い路線で
の誘導をする訳だ。

しかし、このマスゴミどもは政権に長らく居座っていた自民クサレ
議員どもの、例えば二階や最近偉そうに小沢幹事長批判したくせに
テメエこそ汚いカネ問題が露見した“特高検察が捜査もしないこと確
定の清和会”の町村信孝などに関する問題はまったく報道もしない胡
散臭さには国民は騙されることはないしな。

とにかく、野党時代の小沢幹事長のカネ問題などでなく、国民が疑
惑の目で見ているのはどこまでも政権時代に莫大な献金を懐にし、
郵政民営化に関する国民騙し。そして、総選挙敗退直後のコソドロ
そのものの官邸機密費ちょろまかしなどの悪質極まる自民クサレ議
員どもの疑惑を解明されることに興味あるんだよ。

まあ、おまえらマスゴミのクソ記者どもは自民クサレ党政権時代に
思いきり甘い汁を吸いまくっていた訳で、民主党がやろうとしてい
るクロスオーナーシップ廃止、記者クラブ:情報談合組織解体、公
務員制度改革(冤罪惹起して人の人生を破壊しても何の責任も取る
こともなくのうのうと生きのびるクズの巣窟である検察庁は徹底的
にカイカクして国民監視のもとに置く必要がある)とかマスゴミの
利権に密接に絡む問題では民主党が敵でしかない訳で、そら、その
民主党を主導する小沢一郎が邪魔なんだと言うのがあまりにミエミ
エでお前らマスゴミの腐敗はまともな国民には自明なんで、いくら
抵抗しても無駄だよ。

そのマスゴミのクズ記者の代表みたいな奴で、自社のエロ記事垂れ
流しの国民愚弄事件さえまともに取り上げもしないでスルーしまく
ったクズ記者の典型、定年後も倒産予備軍の毎日新聞にすがりつく
牧太郎だが、こいつ小沢一郎がとことん大嫌いなようで、今日もテ
メエのブログで
◆◆◆◆◆◆◆
さて、メディアが「小沢さんは容疑不十分で不起訴処分」と報じている。

 2月2日のブログ「金丸事件に似ているぞ!」で、小沢さんと検察が「幹事長を辞任すれば、小沢サンは立件しない」で妥協するのではないか? と書いた。自民党副総裁を辞める代わりに「略式起訴で罰金」の闇取引だった金丸事件によく似ている。だから別段、違和感はないが、それで世論は収まるか?

 こんなに早く「不起訴」がリークされた隠れた背景は? まだ隠されていることがある。目が離せないぞ!
◆◆◆◆◆◆◆
と、あいも変わらずネットウヨ並の知性発揮の低能ぶりだ。

東京地検特捜部が午後6時頃この件で会見をしたようだ。しかしだ、
どこも生中継していないな。小沢幹事長のほうは何回もオープンな
会見で馬鹿なクズ記者どものアホな質問にも丁寧に答える長時間の
会見をしたんだが、人を罪に陥れる暴力装置である検察のほうはま
ともな会見をすることもなく、今日の会見もフリー記者を入れない
で、特高検察の垂れ流し情報をエスパー能力発揮の検察官のお仲間
記者クラブのクズ記者どもだけを対象に会見し、まさに国民の目に
見られることをどこまでも避けての陰湿な会見をした訳で、両者の
会見のやり方を見ただけでどちらがまともかがあまりにも鮮明。特
高検察の奴らはよほど恥ずかしいのだろう。まあ、まともな羞恥心
があればの話だが、これまでの動きを見ている限りそんな羞恥心と
か人間性を備えているとは見えないわけで、奴らの目指したのは検
察の利権の死守だけとしか国民は見ない訳だ。

しかし、政権内にある社民党だが、4日午前の常任幹事会で、政治
資金規正法違反容疑で逮捕された民主党の石川知裕衆院議員が起訴
された場合の対応を協議して、「政治的、道義的責任を重く受け止
め、自ら議員辞職するに値する事案だ」との認識で一致したとか。
自民党の狗でしかないことがはっきりとした共産党と同じようにこ
いつらの自分たちは清廉潔白との正義漢ヅラにはなんか吐き気しか
感じないな。それほど小沢が嫌いならさっさと政権から去れよ。国
民としてはそれのほうが良いのだが、社民党など消えてなくなるだ
けの存在でしかないのだから。(この社民党のクズどもは今日の横
浜事件の判決に見るように検察がいかにこれまで冤罪を数多く犯し
て来たかをわかっていないのだろうか)

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横綱の朝青龍が引退を表明。バッシングにいい加減ウンザリしたんだろうね

先ほどテレビ東京で放送中の映画「シークレット・サービス」の
後半をちょっと見ていたら、速報で朝青龍が引退なんてのが流れ
た。

で、時事通信の記事で見ると
◆◆◆◆◆◆◆
朝青龍が引退表明=暴行問題で決断か

 大相撲の横綱朝青龍(29)=本名ドルゴルスレン・ダグワドルジ、モンゴル出身、高砂部屋=が4日、現役引退を表明した。朝青龍は初場所中に知人を暴行したとされ、相撲協会が処分を検討するなど大きな問題になっていた。
 朝青龍は同日、暴行問題への対応を協議する相撲協会の理事会に師匠の高砂親方(元大関朝潮)とともに出席。事情説明を求められていた。厳罰も予想されたことから、自ら引退を申し出た可能性もある。
 朝青龍は「引退しました。いろいろありましたから。晴れているような気持ち」と語った。引き続き、国技館で記者会見する。 (2010/02/04-15:20)
◆◆◆◆◆◆◆
あの多彩な技とふてぶてしい態度、それに反するお茶目さなど
素晴しいキャラクターだったのに相撲ファンとしては残念とし
か言いようがない。まあ、偽善者ぞろいの横綱審議会の耄碌ど
もや従順でない態度にうるさい協会などにウンザリしていたん
じゃないの。あのどんなマンガ書いているのやらサッパリ知ら
ないが、あのヤクミツルとか言うまるで小沢憎しだけで暴走す
る検察やマスゴミのクズと同類の奴などからグダグダ言われる
のもいい加減うんざりなんだろう。

日本で金儲けに出稼ぎに来た目的も果たせたし、モンゴルに帰
国すれば英雄だ。カネと名誉(議員などになるのも良いんじゃ
ないの)も手にして、嫌みばかりが蔓延する日本にいるより心
地良い人生を享受できるだろう。楽しい相撲を見せてくれてあ
りがとう。

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2010年2月 3日 (水)

今週の楽しみはNHKBShiで連日放送のメトロポリタンオペラ放送。週刊朝日の検察が女性秘書虐待記事に検察が抗議とか、ヤクザ並だな

なんだか最近はマスゴミの政治関連記事を読むこと自体が無
駄の極致のような気分で、ネット上でもあまり熱心に見ない
し、テレビニュースもほとんど見ない状態。すると、どこま
でも民主党潰しに熱心でしかないクズ記者どものアホ記事見
ないと実に気分爽快なのである。

その爽快な気分で今週のテレビの楽しみはNHKBShiで月曜か
ら金曜日まで毎日午後11時から連日放送のメトロポリタン
オペラを観ること。

夕食後はチビチビ酒やりながら本読んだり、ネット徘徊しな
がら午後11時を待つ訳だ。オペラ鑑賞の時はこの開幕前の
ワクワク感が堪らないのだ。

月曜日はR・シュトラウスの「サロメ」だった。好きなオペ
ラなので期待が大きかったのだが、保守的な演出の多いメト
ロポリタンとしてはかなりヨーロッパ辺りの前衛演出志向な
のだが、これがまったくダメ。サロメの持つ土俗的で暴力的
な面がまったく表出されない。しかも、指揮者のせいか、ま
るで燃えない。ダラダラ淡々すぎる。7つのヴェールの踊り
もエロチックさがまるでなしでがっくりだった。

まあ、家にいながら最新のオペラが高画質で観られるだけで
も御機嫌なのだが。

オペラはそれはそれとして、小沢幹事長は不起訴処分だとい
うこれまた特高検察のご意向垂れ流しのマスゴミ横並び記事
が一斉に出たようで。毎日新聞のコイズミ似非カイカクマン
セーのヒゲ記者岸井のような偽エスパー記者たちが「小沢幹
事長を起訴するのですか?」なんて質問放って、その質問に
対しての検察官の顔色できっと不起訴処分の意向を判断して、
それがウラを取ったになって記事にしたんでしょうね。

不起訴処分だと満足じゃないだろう自民と検察の真性の狗産
經新聞などはその方向では記事にしていなかったな。産經新
聞にはエスパー記者がその場にたまたまいなかったのかな。

ところで、ネットをちょっと見てみたら、特高検察の特捜部
が石川議員の子持ちの女性秘書を監禁し「そんなに人生甘く
ないでしょ」と言い放ったとかで、その内容が週刊朝日2/1
2日号の「子ども”人質”に女性秘書『恫喝』10時間」の記
事として出ているらしい。そして、人権感覚ゼロの女性虐待
まがいをした検察官の名前は民野健治とか。まあ、その程度
の特高検察が自分たちの官僚利権を死守するために小沢一郎
を罪に陥れるのがミエミエの今回の一連の騒動。国民もそん
なに“甘く”はないよ。

そして、その週刊朝日にその記事の件で特高検察が捜査妨害
だと抗議書を送ったとか。しかし、これまでの検察情報垂れ
流しの検察マンセー記事のほうがよほど捜査妨害だと普通な
ら思うがな。それよりも、権力の暴力装置である検察から抗
議を受けるような記事を書くということ自体がジャーナリズ
ムの存在価値の証明でもあるね。検察情報垂れ流しを待って
いるだけのクズ記者どもとは違う訳だ。

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2010年2月 2日 (火)

なぜか異様なまでにマスゴミが大騒ぎする貴乃花と朝青龍のどうでも良い大相撲問題

小沢一郎の秘書逮捕関連のカネ問題だけは特高検察の垂れ流し情報
の捏造記事満載で連日国民誘導の騙し記事連発するくせに、長年政
権にあってカネと利権が緊密にリンクしていた自民クサレ党の政権
時代のあまりに汚らしいカネ問題はまるでスルーする自民の狗状態
の日本のマスゴミ。

半身半脳不随のクサレ記者牧太郎なんていう倒産予備軍の毎日新聞
に縋り付き、そのカルト印刷業の紙面にいまだに駄文書きなぐって
生活費稼ぐ情けないヤツが、今日も小沢一郎事件は金丸信事件と同
じだとして、「捜査は詰めの段階に入った」と特高検察の応援状態
だ。ならば、お前に問う。例えば政権時代の幹部だった町村信孝の
カネ問題は取り上げないのか。清和会絡みはお前にとっては清潔な
のか。


しかし、こんなトンデモ野郎でも毎日新聞でコラム欄を持っていた
り、TBSラジオでレギュラーしていたり、どんなクソ文章書いても
マスメディアからカネ貰っているわけだ。これまでならこういうク
ソの書き放題、喋り放題を国民はただただ受け取るだけしかなかっ
たのだが、ネット時代はブログなどで読む人間は少なくても一般国
民でもネット上で発信できる。だからこそ、マスメディア利用して
発信している牧太郎のようなクソを少しでも取り上げることができ
るようになった。国民側も黙っていてはコイツらクズのやりたい放
題。国民側もブログやなんやらでしつこく書き立てることが重要だ。
ということで、ネットウヨのキチガイあたりより質の悪い牧太郎の
クソぶりを今日も書いてみた。

それにしても、この牧太郎などがでかい顔しているマスゴミの毎度
おなじみの横並びのどこを読んでも金太郎あめ状態の報道には毎日
うんざりするだけ。そのひとつの典型が大相撲の朝青龍の暴行問題
と貴乃花の理事選挙出馬問題。どっちも基本的にどうもで良いよ。

所詮大相撲なんてのは興行スポーツ。興行スポーツなんだからヤク
ザなどが濃厚に絡んでいるし、国技なんて代物じゃないのは当たり
前で、モンゴルからカネ稼ぎでやって来た朝青龍がワザが多彩で楽
しい相撲を見せてくれるそれだけで、私なんて格闘技ファンには十
分だ。朝青龍が品行方正など興味もない。むしろ、勝ったらガッツ
ポーズとったり、ふてぶてしい態度のほうがお好みだ。

それに、この暴行問題では被害者と言われる人物がまるで分らない。
普通なら被害者の名前など出すのが当たり前なのに、マスゴミは隠
したまま。職業や名前を出すとよほど拙いのかな。それに、今回も
朝青龍以上に問題なのは親方の朝潮だ。以前からなのだが、この馬
鹿が弟子をキチンと教育指導できていないのがまず一番の問題。今
回もテレビニュースでこの馬鹿親方が事件の渦中に泥酔状態でマス
ゴミのクズどもに囲まれているのが写っていたが、どこまでもこの
馬鹿親方は自覚がないようだ。

まともなお勉強などしたこともない相撲取り、それも外国から来た
者にいくら横綱なんて言って品格など求めるのは無理ってもの。だ
いたい横綱審議会かなんか知らないが、その死にかけの年寄集団自
体がそんなに他人に偉そうに品格を求めるなどと言えるような存在
なのかい。ゴミウリのドンやNHKの政治ゴロ会長などが委員に入っ
ていたような魑魅魍魎の集団だろう。NHKの朝ドラで相撲のドラマ
を書いただけのおばはんにしても、相撲取りに品格を求める前に、
まずは自分の顔の品格を自問しろってものだ。

そして、貴乃花の理事選問題なんて朝青龍以上にどうでもいい話だ。
興行団体の幹部を決めるだけのはなし。貴乃花にしても、あのキモ
イ目付きの思い詰めたような表情で語る姿にはドン引きしてしまう
しかない。カイカクとか言っているらしいが、そもそも何をカイカ
クしたいのか、その中身も不明だし、そもそも所詮興行スポーツの
娯楽団体大相撲協会にカイカクなんてお笑いでしかない。実の兄貴
でさえコケにした貴乃花に人格を求めること自体が無理なのに、そ
の人物がカイカクというだけで眉唾同然。なんだか売国奴コイズミ
似非カイカクゴッコに毒されたのかな。貴乃花は似合いもしないカ
イカクなどと遊んでいる暇があったら、まともな関取を育て上げる
のがまずじゃないのか。

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2010年2月 1日 (月)

「検察のリーク」は作り上げた図式と自己弁護し、小沢一郎誹謗に精出すクサレ記者牧太郎の悲惨。それに類似の体質が小沢一郎批判に走る民主党内の裏切り者たち

現在のマスゴミにはゴミウリや惨軽などの自民かアメリカの狗同然
の腐敗マスゴミがウジ虫が自民のクソにわくようにいるのだが、毎
日新聞なんてのも相当に酷い。検察官の顔色見てウラを取る偽エス
パー記者岸井なんてキモイ奴がいるしな。それ以上に腐敗の極みに
ある奴で、その正義ヅラした文章に吐き気がするのが牧太郎って奴
だ。

自社のエロ記事垂れ流しで日本国民を愚弄したマスゴミのくせにそ
の自己反省することも一切なく、競馬の利権だけは半身半脳不随の
状態でも手放さない毎日新聞の耄碌記者牧太郎ってのは、しかしよ
ほど小沢一郎が憎いようだ。今日もテメエのブログで
◆◆◆◆◆◆◆
小沢サンの言い分なんて、ごく普通に考えれば「支離滅裂の大嘘」。早い話が「ワイロの正当化」でしかないじゃないか。「朝青龍の酒の上の嘘」と比べて、どちらが重いのか?

 「検察の暴走」「検察のリーク」と言った図式を作り上げ、一部マスコミを手玉に取っているが、小沢サン、世論はそう甘くはないぜ。
◆◆◆◆◆◆◆
なんてまさに特高検察がマスゴミを操縦したいベクトルの思惑通り
のことを国民騙しで垂れ流している。ここまで腐敗し切った奴が偉
そうに毎日新聞の代表みたいな面して知性まるでなしの碌でなし文
章を吐きまくっている訳だ。

ここまで鳩山・小沢の金のことを言葉を極めて批判するなら、お前
はこれまで長らく政権に居座って汚いカネ塗れだった自民クサレ党
の議員どものことを調査でもしたんだろうな。政権にいた政治家の
金のほうが野党時代の政治家の金問題以上に国民にとっては重大事
項なんだが、お前にとってはどこまでも自民クサレ党のことはスル
ーで、民主党潰し志向だけなんだな。良く分かったよお前が腐れク
ズだと。

テメエの会社が日本国・国民を侮辱し切ったエロ記事を垂れ流して
いた件ではまるで無視して黙ってスルーしていたくせに、小沢一郎
関連などだけはまるで正義こそ我だというような奴だ。

まあ、こういうクサレのマスゴミのクズどもがいるからか、民主党
のクサレ議員もここぞとばかりに小沢一郎批判に走っていて、その
まるで仲間を売るがごとき卑劣な精神を晒してくれている。

時事通信の記事で
◆◆◆◆◆◆◆
「けじめ」「自浄能力」必要=小沢氏進退に言及−枝野、前原氏ら
 民主党の小沢一郎幹事長の「政治とカネ」の問題に関して31日、同氏と距離を置く同党の有力議員から、小沢氏に幹事長辞任を含めた「けじめ」を求める発言が相次いだ。小沢氏は幹事長続投への意欲を繰り返しており、同氏の進退をめぐり党内の駆け引きが活発化しそうだ。
 民主党の枝野幸男元政調会長は同日午後、さいたま市で講演し、「一定の国民の理解、納得が得られなければ、わたしたちが目指す政治を本当に実行しようとするなら、けじめをつけていただかないといけない」と述べ、資金管理団体の土地取引をめぐる事件で小沢氏が十分に説明できない場合は、幹事長を辞任すべきだとの考えを示した。
 枝野氏は「政治資金の出入りについて、おかしいと指摘されたら、納得できるような説明するのは政治家としての当然の責任だ」と強調した。
 前原誠司国土交通相も同日午後、京都市内で開かれた会合で、「新たな局面が生まれた時には、われわれは厳しく自浄能力を発揮しなくてはいけない。そうしなければ、何のために政権交代を起こして日本の政治を変えようという皆さんの大きな力をもらったのか、それに背く話になる」と述べ、事件の展開次第では、小沢氏に辞任を求めることもあり得るとの考えを示した。
 野田佳彦財務副大臣もNHKの番組で、「最終的には7月の参院選で、連立与党で勝利して安定政権をつくるのが大目標だ。そのために、どういう判断するのかを、その都度考えていくということだと思う」と述べた。 (2010/01/31-17:39)
◆◆◆◆◆◆◆
この民主党の中でもコイズミ似非カイカクにコロリと騙されてし
まったような馬鹿な連中だけはある。特高検察のはめ込みと、そ
の検察情報垂れ流しで誹謗中傷報道しまくる民主党ネガキャン状
態のマスゴミにまんまと騙されてしまっているコイツラのあまり
に政治的にナイーヴな脆弱な精神には、せっかく民主党に政治を
任せた国民を絶望感に陥れるだけだ。

こいつらは前原の「偽メール事件」で罠に嵌められた経験や、菅
直人の「年金未納事件」でマスゴミにまんまと嵌められたことも
学習効果がないようだ。選挙の顔として、民主党の牽引役として
の小沢一郎を守り切ろうとする男気はないのか。テメエらの立場
の維持だけしか頭にないような卑劣な奴らだな。あの脳軟化状態
の福島の耄碌自称「肛門」ジジイや何だか知らないが“7人の裏切
り者”とかがいるようだが、自民の尻舐め狗状態に堕落してしまっ
た共産党と同類の民主党の癌でしかないな。

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