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2010年3月31日 (水)

党首討論で相も変わらずのカネ問題、自分たちの責任である普天間基地問題で民主党攻撃しか出来ない自転車党首の情けなさ。その自転車党首を褒めるあまりにも分りやすい毎日新聞のクズ岸井ら

先ほどテレビをオンしたらたまたまTBSの夕方の「Nスタ」をやって
いた。そこで今日開かれた党首討論を話題にしていて、エロ記事垂
れ流ししても説明責任も一切果たさないクズマスゴミ毎日新聞のな
かでも典型的なクサレ記者、自民クサレ党の狗でしかないヒゲの岸
井なんて野郎が出ていて、もううんざりなお前それしか言うことな
いのかよの「政治とカネ」問題では自転車党首が60点、鳩山首相
が0点とかコイツらしい自民クサレ党持ち上げ、民主党誹謗に精出
していた。

なにしろこのクズ耄碌野郎はすべてを民主党誹謗へ結びつけるんだ
から世話ない。自民クサレ党ヨイショするとよほど甘い汁があるん
だろう。これほど分りやすいマスゴミのクズはいない。それに、同
じゲストで出演していた歌手崩れのタレントなぎらケンイチもだが、
こいつも番組の趣旨に合わせてか、シタリ顔そのもので民主党批判
で笑わせてくれる。郵政問題についてもコイツラの民主党批判は同
じ。しかし、こつらはコイズミ似非カイカクで破壊された問題に関
してはこれまで一言も批判的なことは言ったことがない訳で、あま
りに分りやすいスタンスだ。

しかしね、自民クサレ党の自転車党首だが、辺野古海岸滑走路はア
セスメント手続終了すれば工事着工できていたとかグズグズネチネ
チと言っていたが、この虚ろな存在感ゼロの情けない党首は根本的
な意味が理解できていないようだ。そういう些末な問題ではなくて、
米軍基地そのものへの「独立国家日本にそんなものは要らない」と
いう疑問があるんだろう。しかも、普天間返還が合意されてからも
15年近くも放置して来たんだろう自民クサレ党政権は。

5月末までに政府案決定できなかったら鳩山首相辞任だとかいつも
この自転車党首はピーピーキャーキャー喚きまくっているが、お前
たちが長年放置して来たのが簡単に解決できるんなら、それこそお
前らの政策解決能力は限りなくゼロだと自ら言っているのと同じな
んだが、ホンマに馬鹿だ。

だいたいだ、日米安保自体が最大の売国奴岸信介が国民の意思を踏
みにじって米国の植民地化を図った不平等条約の典型であり、そん
なものを半永久的に維持する必要性がそもそもなく、ソ連崩壊でそ
のあり方を根本的に再検討することもしなかった自民クサレ党政権
がもっとも責任重大なんだが、その基本を完璧にスルーして国民を
コケにしているのが自民クサレ党。

敗戦後の米軍占領時代そのままの米側意向で沖縄ばかりに理不尽な
基地が押し付けられているのが最大の問題であり、他県の国民は沖
縄県民を批判する資格など微塵もないのだ。今回の件でも徳之島の
島民が米軍は要らない来るなと集会を開き、その集会にあの幸福実
現党と仲の良い回転寿司ババアまで参加して恥さらしをしていたが、
集会をするなら米軍は来るなではなく、「日本に米軍は不要だアメ
リカに帰れ」と言うべきとこだ。

回転寿司ババアもそんな集会に参加するなら、アメリカの狗である
売国奴コイズミやアホのアベシンゾーがいるんだから、横須賀や山
口県のどこかに移設すれば良いんじゃないと言えばどうなんだ。こ
の売国奴どもを選択している有権者もコイツラのアメリカの狗様状
態を認めて投票しているんだから、米軍様が大勢来てくれたら大歓
迎だろう。山口県なんて地勢的にも米軍配置に便利で良いんじゃな
いか。人口も少ないし産業もないし経済的にも活性化するだろうが。

自民クサレ党やマスゴミは普天間基地問題で早期決着しろと民主党
政権を攻撃するが、民主党政権が5月決着などと慌てる必要もない
んじゃない。あくまでも日本国民の問題であり、独立国家だという
意識が民主党を攻撃する奴らにはないんじゃないか。5月決着なん
か出来なくても良いよ。自分たちの思い通りにならないアメリカ様
が米軍は日本から引き上げることもあるなんて脅しをかけて来たら、
それこそ待ってましたとばかりに米軍にアメリカへ帰ってもらえば
済むだけの話だ。だいたい、もう負けるのも自明だった日本なのに、
グーク思想の白人至上主義で人体実験のつもりで原爆を2個も日本
へ落として無辜の日本人を人類史上最大の大虐殺をした米軍だ。そ
んな奴らがそもそも何かことがあった時に日本人を助けるために動
くと思うこと自体が間違いのもとだろう。アメリカ様ご主人様至上
主義の自民クサレ議員や米追従のゴミウリや惨軽などのマスゴミな
どは自分たちだけは白人扱いで米軍が守ってくれるとでも思ってい
るんかい、阿呆らしい限り。

普天間基地問題などでアメリカが日本に不信感を抱くなどと民主党
攻撃の材料にしているマスゴミや櫻井よしこなどの自称評論家など
のクズが日本にとって大きな危機だとか煽っているが、独立国家日
本として言うべきことを言うと危機になる程度の国家関係ならその
程度のものでしかない訳で、そういう危機感を煽る人物たちはアメ
リカの手先でしかなく、安保条約絡みの件でよほど美味しい思いが
出来て来たことの証明でしかないってことだろう。

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2010年3月30日 (火)

ようやく映画「ハートロッカー」鑑賞、素晴しい厭戦映画。生方問題やマスゴミ問題など鋭く切り、小沢一郎の本質を突く二見伸明のコラムが秀逸

今日は久し振りに朝早くから外出して東急レクリエーション
の株主総会に出席。ちょうど「ハートロッカー」が新宿のミ
ラノ座で上映されていて、総会がそのミラノ座なので総会出
席ついでに映画鑑賞もできるし、お土産もあるしで眠い目を
こすって、地下鉄を避けてバスを乗り継いで新宿へ。この会
社の総会出席は3年ぶりぐらいだが、中身はいつもないので
サービスのポップコーンとホットコーヒー飲み食いしながら
ぼけっと聞き、午前11時から「ハートロッカー」の1回目
の上映があるので、総会を途中退席して館内の別の映画館へ。
株主優待券もあるのだが、総会出席者にはお菓子の入ったお
土産袋に3回分の鑑賞券も入っていたのでそれを利用だ。

映画自体は今年の米アカデミー賞の主要部門を独占した女流
監督キャサリン・ビグロー監督作で、男性監督以上に男っぽ
い男前なアクション映画一直線の監督らしく、女っ気ゼロの
イラク戦争での米軍の爆発物処理隊の活動を描いた戦争アク
ション。全編を通じて手に汗握る緊張感が充満し、観たあと
はぐったりするほどだ。戦争アクションといっても、戦争シ
ーンはほとんどなく、主体は地味な爆発物処理作業。それが
派手な銃撃アクションなどよりサスペンスフルでスリルがあ
って面白いのだ。しかも、その背景にはそんな死とまさに隣
り合わせの馬鹿らしい仕事をせざるを得ない状況を創り出し
た戦争にウンザリするしかない素晴しい厭戦映画になってい
る。ネットなどでは映画自体を観もしないで、アメリカの目
線からの好戦映画みたいなことを書いているのもあるが、こ
の映画を観て戦争に行きたいなんて思う馬鹿は行かないだろ
う。いるとすれば(自分自身は絶対行かない)アホのアベシ
ンゾーのような戦争大好きクソ政治屋ぐらいだろう。

というわけで、この映画はかなりのお勧め。ただ、あれほど
アカデミー賞を独占するほどの映画かはかなり疑問なのだが、
それもオバマ政権になっての厭戦から来るアメリカ国民の気
分がそうさせたのだろう。

ところで、生方幸夫なるクズ議員は小沢一郎誹謗中傷報道に
精出すマスゴミ、政権奪還(まあそれは無理というか党自体
がもうじき崩壊するしね)狙う自民クサレ党の美味しい餌食
になっているんだが、そういう生方問題やマスゴミ、アホな
民主党内の枝野らボケ議員のことに関して拙ブログでこれま
で書いて来たことどもを巧くまとめてくれたようなコラムが
infoseekの「内憂外患」なるコラム欄に掲載されていた。筆
者は元衆院議員の二見伸明で、その29日付けの「名宰相そ
れとも暗君? ―― 『黒い勢力』との死闘は続く」のタイトル
のコラムを全文引用だ。
◆◆◆◆◆◆◆

「生方解任」騒動は小沢幹事長の決断で一件落着した。これを「蟻の一穴」にして、5月頃には「土手っ腹」に大穴を開けようと目論んだ検察や一部のマスコミなどの反・非改革勢力は、肩すかしを食って、当てが外れたけれども、一度くわえ込んだ「生方」という餌をとことんまで利用し、党内の似非改革派と連携して、小沢の政治生命を断ち、「国のかたち」を「生活第一」「政治主導」に180度転換する、日本が近代国家になって初めて取り組む大事業そのものを潰す意図を、貫徹しようとするだろう。

 状況は、16年前の細川内閣が崩壊した時に似通っているが、今回の方がはるかに凄まじく、陰険で、執拗である。

 巨大で陰湿な「改革潰し勢力」と真っ向から戦ってきたのは、小沢だけだ。カレル・V・ウォルフレンは、中央公論4月号で、「検察とメディアにとって改革を志す政治家たちは格好の標的である。彼らは険しく目を光らせながら、問題になりそうな些細な犯罪行為を探し、場合によっては架空の事件を作り出す」と警告している。

 私自身も、自由党総務委員長の時、公安関係者に「カネと女」を重点に身辺を探られたことがある。私がそのことを知ったのは、私を担当した者が、たまたま、知人だったからである。

 後日、「職業とはいえ、あなたの身辺を探るのは嫌だった。預貯金も調べた。何も出なくて、ほっとした」と彼は言った。自民党の全盛時代、衆議院予算委員会理事をしていたとき、野党の某理事に「爆弾質問をするときには、身辺をきれいにせよ。私が爆弾質問をしたとき、瞬時に預貯金が調べられ、二、三日後、不倫関係の女性まで分かってしまった」と忠告されたことがある。

 「いざ」という時、脅しにでも使うのだろう。この文を書いている時、テレビが中井国家公安委員長の女性問題を報じていた。ウォルフレンの指摘は的確である。

 小沢は、20年以上、自民党政権と戦うだけでなく、「闇の権力者」とも死闘を演じてきたのである。大改革を志す者は、暗殺されることも覚悟しなければならない。鳩山総理にその覚悟ありや。検察とマスコミに煽られて、小沢批判を繰り返す議員などは、本当の修羅場では、我先にと逃げ出すだろう。

「生方問題」を検証しよう。不満のない者はいない。不満は大別して二つある。将来を考え、現実を変えなければならないという、論理と歴史観に基づく良心からほとばしるものと、「好き嫌い」「恨み」「ジェラシー」「自己の利害損得」など、個人のさもしい感情から出るものである。

「生方問題」は、「良心」か「個人的感情」かの格好の教材を提供してくれたが、同時に、「古い政治家」と「新しい政治家」を分別する機会も与えてくれた。

 生方は、火付け役の新聞インタビューで、まず、「民主党に元気がないのは『政務調査会』と『部会』がないからだ」と、その復活を主張した。これは、民主党改革の基本原則を真っ向から否定するものである。

 自民党の化石のような古い政治手法の一つが、政務調査会と総務会の承認がなければ、政府は法律を作れず、新しいことは何も出来ないシステムである。

 官僚は政調の部会長に自らが作った法律案を根回しし、その法律で利益を得る業界は部会長のもとに日参する。「部会」が政官業癒着の現場なのだ。「部会長」という役職は、それはそれは、「美味しい」ものだそうである。民主党は、と言うよりは、小沢改革は、その悪弊をなくすとともに、政治責任の所在を明確にするために、政務調査会を廃し、政策を内閣に一元化した。

 そして、内閣に入れない議員が、自己の識見や有権者の意見・要望を政府の政策・法案に反映させ、より良いものに仕上げる場として、議員なら誰でも参加できる「省庁政策会議」を設けた。本来であれば、政務三役が率先して議員の意見を聞く、あるいは、常任委員会筆頭理事が与党委員を集め、政務三役を呼びつけて議論するべきなのである。

 ところが、政務三役自身が未熟なこともあり、理想どおりに機能はしていないこともたしかであって、議員の中に不満が出てくるのは理解できる。内閣制度発足以来、初めて作ったシステムなので、試行錯誤を繰り返しながら、良い形にする努力が必要である。

 生方がその努力もしないで、「自由な論議」という俗受けする理屈を振りかざして、構造汚職のシステムである「政調会」「部会」の復活を主張する真意がわからない。

 政務三役になれなかった「恨み」か、あるいは、「美味しい」ものが食べたいのか、どちらかであろう。マスコミは小沢を古い政治家だと決めつけようとするが、それは、為にするもので、むしろ、小沢の主張は、半世紀に及ぶ「自民党族記者」体験と「記者クラブという談合制度」に毒され、錆びついたマスコミの「脳力」では理解出来ない、最も新しい政治家の発想である。

 生方を担ぎ回っているマスコミは、古い、自民党的な汚職のシステムの復活を望んでいるのだろうか。マスコミ各社に、「政調会」について、それぞれの考えを表明することを求める。

 生方も、生方の主張を支持した枝野行政刷新相も、本音は、内閣一元化に反対する時代錯誤の古ぼけた政治家なのだろうか。本来であれば、鳩山総理が、枝野にこそ厳重注意すべきなのだ。

「国民は小沢さんが不起訴になったから全部シロだとは思っていない」と生方は言う。私は1月23日から3月23日の会見まで、小沢幹事長の記者会見を全て見た。「4億円」など、検察が捜査の中心に据えていた問題を、小沢は丁寧に説明した。NHKが生中継で放映していれば、多くの国民は「ああ、そういうことか」と納得しただろう。

 生方が小沢の説明を精査し、疑問と思う点を指摘し「この点はシロでも、検察がこの点をシロと判断したのはおかしい。全部シロだとは思っていない」と発言するのであれば、責任をともなった議論のしようがある。それを、「国民が」という意味不明で具体的実体のないものを隠れ蓑にして、国民を扇動するだけの非難中傷は、「天皇」の名を使って、世論を煽り、政敵を追放し、日本を戦争の苦しみに追い込み、しかも、何らの反省もしなかった「官僚」と同じである。

 こんな無責任・卑怯が、「社会正義」の仮面をかぶってまかり通るのは、新聞の社説と「永田町」、そしてテレビの時事風をよそおったお笑い番組だけである。

 生方の不満のぶちまけ方は異様である。副幹事長といえば、企業に例えれば「部長」である。部長が部長会議では何の発言をせず、マスコミに不満を漏らせば、解雇されてもしかたがない。

 しかも、高嶋副幹事長とのやりとりを録音し、マスコミに流すなど、陰険で、社会人としても失格である。彼が親しくしているJR総連(革マル系)の知人は「彼の言動は陰険で、支持出来ない」と語っていた。

 鳩山内閣の支持率が低下し、改革の行く手の信号が黄色に変わりそうにになっても、大臣は責任を感じようとせず、議員も大局観に立った判断ができないのはなぜか。

 旧民主党時代、党中枢の一人から「民主党は、議論は好きだが、結論は出さない。や(野)党でもなければ、よ(与)党でもない。ゆ(党)だ」と愚痴られたことがある。私は、旧民主党は、一部の歴戦の勇士を除き、パフォーマンスと街宣だけすれば、小選挙区で落選しても比例で復活できると思っている議員の、気楽なサロン政党だったと思っている。

「政権を獲ったら、あれをやろう、これをしよう」とおしゃべりは達者だが、それだけで自己満足して、選挙で過半数を獲りに行く戦略も胆力も馬力もない政党だった。しかも、自民党の公認が取れなかったので、民主党に来たという官僚とエリート社員くずれが多く、「霞が関」に切り込むという発想も度胸もなかった。

 大半の議員は、いうなれば、代議士を職業とするサラリーマンだった。現在の民主党内の反小沢派とは、香水がわりに高いIQの匂いを振りまきながら、バーチャル・リアリティに浸っていた「紳士・淑女」が、生活の匂いを部屋一杯に撒き散らした小沢に「さあ、政権を獲りに行こう。のんきに、お茶を飲んでいないで、外に出て、一人でも多くの支持者をつくろう」と叱咤されて、戸惑い、「そんな、汚ならしい、古くさいことを」と違和感をもった者の集まりだ。

 生方の選挙観は「党が風を起こせばいいので、支持者獲得に汗を流す必要はない」というものだそうである。

 小沢は政権を獲るため、選挙の最前線で指揮を執った。「自民党流の古い手法だ」とマスコミや反小沢派の嘲笑を浴びながら、黙々と農村地帯を歩き、人と会い、企業、団体を訪ねて、「改革」を訴えた。

 3月23日の記者会見で、彼は、ガチガチの自民党支持の「団体、企業が、自民支持から無党派になった」と語った。自民党一辺倒だった全国農政連は、参議院選では自主投票になった。仙谷、前原、枝野には逆立ちしても出来ることではない。政治家の格と力量と責任感が、けた外れに違いすぎるのだ。

 選挙こそ政党の主張を実現する民主主義、民主政治の原点中の原点である。これは世界の政治史を通読すれば簡単に理解できる、政治学のイロハである。これを軽視する学者・評論家は「曲学阿世の輩」だ。。

 3月8日、ニューヨークタイムスは「U.S. Reaches Out to Tokyo's Real Power」 (アメリカは東京の真の実力者に手を伸ばしている)と、長文の記事を掲載した。それによると、ワシントンは小沢を「王座の背後にいるリーダー」と評価し、「昨年夏の日本政治の歴史的変化により、数十年にわたる話し合いのチャンネルが壊れた」ので、「アメリカからの自立(more independence from the United State)を主張してきた新しいリーダーとのコミュニケーションを改善する」ため、「4月の出来るだけ早い時期に、オバマ大統領との会見も含め、訪米するよう交渉している」と書いている。また、これは、「リーダーシップの弱さを指摘されている鳩山総理の権威を侵すことにもなりかねない」との懸念の声も載せている。

 1月、アメリカでの世論調査で「世界に影響を与える政治家」は、一位、胡錦涛中国国家主席、二位、オバマ大統領。そして、三位は小沢幹事長だった。昨年3月にはアメリカの週刊誌「TIME」が小沢を「マーベリック」(独立自尊の男)と名付け、「アメリカにとって、手ごわいパートナー」と評価した。

 小沢は、日米関係を「従属から対等」に転換・深化させるキーマンである。党内外から、妬みに狂って「訪米阻止」の動きも出てくるかもしれない。それだけに、マスコミには、重箱の隅を突っつくような視野の狭い、次元の低い問題に執着するのではなく、マスコミに本来的に要求されている、日本の将来を見据えた高い次元の論説・主張・報道を期待したい。

 小沢も、われわれと同じ「叩けば埃の出る」欠陥だらけの人間だ。しかし、その理想は純粋で、壮大である。2009.8.30は、国民が民主党に「国を変えよ」と命じた記念日である。鳩山総理は、日本の最高権威者である。小沢には命を捨てる覚悟が出来ている。「今」を逃して「国を変えるチャンス」は、二度とこない。鳩山総理は、小沢としっかり腕を組んで、日本のため、国民のために「命を捨てる覚悟」をしてもらいたい。
◆◆◆◆◆◆◆
実に正鵠を射ている。小沢誹謗しか出来ない民主党の裏切り
者の福島のクソ肛門やその配下みたいな枝野や前原などのい
わゆる7悪党どもとはあまりに違いすぎる。

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2010年3月29日 (月)

寒い中昨日は「シャーロック・ホームズ」と「ダレン・シャン」2本映画鑑賞。横綱白鵬は全勝優勝でますます大鵬化へ

もうじき4月なのに東京はここ数日寒くてまるで冬のようだ。
マスゴミなんてのは一時期は地球温暖化を煽りまくっていた
が、このところそんな話はサッパリ記事には出てこない。ま
あ日本のマスゴミは世論誘導で一時はひとつの話題に熱に浮
かされたように、それしかないかのような状態になるのは自
明のことだが。温暖化って二酸化炭素説なるものもそもそも
解明もされていないようなものをまるでそれしか真実がない
ような煽り方自体が裏に何かあると思うのが当然なので、太
陽活動説なんてのが一番しっくりくるんだが。

そんなことより、だいたい地球温暖化して本当に人類が大変
な事態に陥るのかが今ひとつ様々な本などを読んでも分かり
にくい。温暖化より寒冷化のほうがよほど恐怖だと思うんだ
が。人口増え続ける人類にとって食糧確保が一番の課題だが、
寒冷化では食糧確保が危機状態になる。温暖化なら耕作地が
増加するからむしろ食糧確保には歓迎だろうし、外で寝転ん
でいても寒さで死ぬこともなく、実にのんびりとした生活が
出来る。「真夜中のカーボーイ」なんて映画でもニューヨー
クから暖かいフロリダへ移り住むのが夢の男の話だったんだ
が、まさかアラスカに移り住みたいなどとは思わないだろう
ってことだ。

世界中の科学者が喧々諤々しても解明も出来ない問題なんで
悩んでも仕方ないまあ基本どうでもいいんだが、それにして
も寒すぎる。寒いのは基本苦手なんだというだけ。

その寒い中、昨日は映画鑑賞で午前中から外出。交通費も無
駄にしたくないので映画だけでなく、近所にまともな本屋が
ないのもあり、まずは大規模書店を2時間ほど散策。そのあ
とはヨドバシカメラをこれまた1時間半ほど小物購入のつい
でに新製品中心にチェックでブラブラ。

そして、観た映画は2本。小さい頃から小説を全作読んでい
る大好きな探偵を描く「シャーロック・ホームズ」ともろ子
供向け仕様(なにしろ良く分からないが、字幕版がなくて吹
き替え版しかないらしい)の「ダレン・シャン」のお気楽な
2本。 

ホームズモノと言えばNHKで放送していたグラナダ製作のジ
ェレミー・ブレット主演テレビ版が原作の雰囲気をかなり上
質に映像化していて御機嫌なんで、アレを凌駕しての映像化
はかなり大変だ。てなわけで、この映画版はアクション志向
まっしぐらで勝負。アイアンマンでアクションに開眼したロ
バート・ダウニーJrがマッチョなホームズで、ジュード・ロ
ウがこれまた意外に腕っ節も強いワトソン。謎解きなぞはあ
まり関係なく、アクションで突っ走る。世紀末のロンドンの
街並再現は雰囲気あってかなり良い。最後に宿敵モリアーテ
ィ教授の件が出て来るので、当然続編はありの造り。アイア
ンマンもあるしダウニーは超売れっ子だ。

もう一本の「ダレン・シャン」は原作がある作品らしい。基
本はヴァンパイアモノなのだが、その手のものにある悩みや
物悲しさなんてのはまったくなくノーテンキにヴァンパイア
人生を選んじゃう男の子の成長冒険談みたいなお話。指南役
のジョン・C・ライリーが普段の脇役ではなく、この映画で
は堂々の主役で、そんなとこがマニアックな造り。しかも、
子供向けなのに、際物的なフリークスが山のように出て来く
るんだからフリークものが好きな映画ファンは喜びそうな変
な映画。渡辺謙がメインキャストで出ているんだが、渡辺も
フリークスサーカス団のフリークな団長なんだから、渡辺フ
ァンが見たら引いてしまうかもね。小さな子供なんて、この
フリークスたちの異形な姿を大画面で山のように見て、悪夢
でも見てしまうんじゃないかと心配してしまうヘンテコな子
供向け映画だ。アメリカでは興行的にダメだったようだから
続編はなしかな。続編があるなら、フリークスサーカス団を
フューチャーしてもっとえげつない映像の怪奇モノに変質さ
せればその手の大人の映画ファンには受ける可能性はありか
もね。

映画を観た後は、外へ出てみるとあまりの寒さに、さっそく
温かい酒を求めて居酒屋へ一直線。やきとりなど肴に熱燗か
なり飲んで夜遅く帰宅。帰宅後ゆっくり楽しもうと思ってい
た大相撲千秋楽の録画も見ることなく、風呂に入って爆睡に。

今日起床してから大相撲千秋楽の録画を見る。横綱白鵬は日
馬富士を華麗な上手投げで倒して2場所ぶり13度目の優勝
で、優勝回数は輪島の14度に続き歴代単独7位とか。全勝
5度は朝青龍に並んだ。大関狙いの把瑠都は琴光喜を寄り切
り、今場所は4大関を全員破って14勝1敗。最近3場所で
35勝しているので、33勝の基準ラインを軽く超えている
ため場所後の大関昇進が確定。

かなり以前から白鵬が大鵬並の横綱になるとここでも書いて
いたが、
その強さはますます本物になって来た。体型や取り
口など全盛期の大鵬にそっくりだし、朝青龍の優勝回数を超
えて行くのは確実だね。把瑠都が大関になって白鵬と競り合
って行くのが楽しみになって来た。日馬富士も多彩なワザで
魅せるし、ますます大相撲上位陣は外国人ばかりってことか。

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2010年3月27日 (土)

正気の沙汰でない生方幸夫なるクズ議員のマスゴミの餌食状態。そのクズ生方幸夫をベタホメする大橋巨泉の耄碌廃棄物状態

イヤーまったく生方幸夫ってクズ議員は変な奴だ。副幹事長
職を解任されなかった後もその職務としての党の会議にも無
駄欠席して、テレビ出演して小沢幹事長バッシングしたり、
党執行部に今回の件で謝罪をしろとかほとんど正気とは思え
ない行動を取り続けて、マスゴミの体のいい餌食状態だ。

また、生方は「こうした考えは、次の正副幹事長会議で小沢
氏に直接言うつもりだ。小沢氏がこれを受け入れない場合に
は、幹事長を補佐できず、身を処さなければならない」と述
べ、小沢幹事長が国会で説明責任を果たさなければ、副幹事
長を辞任する考えを示したとかのマスゴミの報道もある。

どこかの誰かに操られでもしているのかなこの馬鹿は。まあ、
言葉通りにやってみれば良いんじゃないの。それだけの度胸
があるかかなり疑問な奴だが。

ところで、時事通信の記事だが、
◆◆◆◆◆◆◆
国対会議に出席=民主・生方氏
 民主党の生方幸夫副幹事長は25日午前、国会内で開かれた国対正副委員長会議に出席した。生方氏は国会対策の担当だが、同会議には年明け以降ほとんど欠席し、党内の一部から批判が出ていた。
 会議後、生方氏は記者団に今後の出欠について「皆さんが出てほしいということであれば、なるたけ出るようにする」と語った。一方、「(欠席により)何か支障が出たことはない。あらゆる会議に出ないといけないことはない」と強調した。(2010/03/25-11:52)
◆◆◆◆◆◆◆
この記事には失笑してしまった。この記事を書いた記者はこ
の事態が報道の価値のあることだと判断して記事にしたのだ
ろうが、生方幸夫が本来の職務を果たしているだけであって、
サラリーマンが会社に普通に出勤したのをさも重大事のよう
に「××さんが会社に今日はなんと出勤した」なんて記事に
しているのと同じなんだが、あまりに民主党誹謗中傷報道に
邁進し過ぎて(そらそうだよな解説委員長を田崎史郎という
クズがやっているんだから時事通信も人材がいないのかよ)、
自分で何をしているのか判断できなくなったのかな。まあ、
クズ記者のことはどうでも良いが、それにしても愚か者その
ものがこのアホ生方ってクズだね。

それにしてもね、本来出席して当然の会議にサボらず出席し
ただけで時事通信にまで取り上げられるのだから、ある意味
ですごいと言わざるを得ないというか、よほど民主党誹謗中
傷報道に精出すマスゴミにとっては都合の良い操りやすい馬
鹿だと言う訳だ。

しかしね、「欠席により何か支障が出たことはない」なんて
発言の意味がこの馬鹿は分っていないらしい。会議などは参
加しないとそれがどの程度の重要性があったかなど分らない
のだし、その会議に欠席しても支障がないと自分自身で公言
するってことは、自分自身がその程度のどうでも良い存在で
しかないことを自ら白状しているんだが、悲惨な馬鹿だ。

ところで、今朝のTBSラジオの「永六輔の土曜ワイド」をベ
ッドの中で惰眠を貪りながらなんとなく聞いていた。この番
組はドライブに行くとよく聞いている番組で、なかなかに面
白いほうだ。しかし、最近永六輔が調子悪いようで、何を喋
っているのか呂律が悪くてサッパリの時が多く、喋りの数も
少なくなって、お相手のアナウンサー外山恵理(意外に頑張
っている)の番組のようになっている。永は最近頻繁にこけ
て骨折したり、今日も大腸ポリープもあってとか相当に体の
調子が悪いようだ。病気療養のために一時休養したほうが良
いんじゃないかと思うほど。

まあ、それはそれとして、今日ゲストに大橋巨泉が出演して
いて、ずっと喋り続けていて、なんだか民主党、特に鳩山首
相と小沢幹事長批判に精出していて、すぐに辞任すべきだと
か息巻いていた。しかしね、勝手に議員の職責を放棄して辞
めちゃうような人物のくせに何を偉そうにだよ。しかもだよ、
「鳩山クン」とかクン付けだ。たまに海外から日本に戻って
来て美味いギャラの出稼ぎしているくせに、もうお前なんて
耄碌は要らねえよ。

しかもだ、生方幸夫なる馬鹿のことを民主党で唯一小沢幹事
長批判などをしている立派な奴みたいなベタ褒めの阿呆らし
さ。一体生方幸夫のどこに褒めるところがあるんだよ。しか
してその実態は、実は生方幸夫は浪人時代に大橋巨泉事務所
所属で評論家活動みたいなことしていたそうで、大橋巨泉の
手下だったんだよな。それならなるほどってことだ。

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鳩山首相の初の一部オープン形式の会見がようやく26日に実施されたが、記者クラブのクズ記者どもの勘違いぶりが笑えた

鳩山首相の初のオープン会見が26日に開かれた。JanJanNewsで
見ると
◆◆◆◆◆◆◆
官邸が開かれた日-鳩山首相がオープン記者会見
2010年03月26日
田中龍作

 鳩山由紀夫首相が半年がかりで“公約”を実現した。これまで大新聞やテレビ局などに限られていた首相記者会見を26日からネットメディアやフリーの記者にも開放したのである。
鳩山首相は「国民の声をもっと広く聞くために記者会見をオープン化した」と胸を張った。開放と言ってもカッコ付きである。大メディアによって構成される内閣記者会と彼らが所属する社の記者席は95席。これに対して日本インターネット報道協会、フリー、雑誌協会の割り当てはわずか18席だ。ネットは1社1席と制限された。フリー記者は資格を厳しく吟味され、ふるいに掛けられた。ネット記者もフリー記者も質問はできるが内閣記者会が優先される。

 それでもネットメディアとフリーの記者は2人ずつ指名された。ビデオニュース・ドットコムの神保哲生氏は会見のオープン化が省庁によってマチマチであることを指摘した。鳩山首相は「それぞれの省庁によって事情がある…」とかわした。

 筆者は官邸の調整能力のなさを指摘した。普天間、郵政などをめぐって鳩山内閣が迷走するのは、官邸が機能していないからだ。「個人の能力を超えたことを平野官房長官に求めるのは酷だし、国民にとってはもっと悲劇だ。平野官房長官をチェンジすることは選択枝にないのか?」と首相に質した。

 官邸との慣れ合いの上に立つ記者クラブの質問はまどろっこしくて仕方がなかった。これでは国民に真実を覆い隠すようなものだ。記者クラブの弊害である。官房長官に対する個人攻撃のような質問はしたくなかったが、筆者はあえて問うた。慣れ合いの枠を壊さなければ、ジャーナリストによる「記者会見」とは呼べないからだ。

 質問に対して首相は「官房長官は一生懸命やっている…」などと答えた。鳩山氏らしい緩いコメントだった。 

 鳩山氏は野党代表の頃から「民主党が政権を取ったら記者会見をフルオープンにする」と宣言していた。政権発足初日の昨年9月16日、筆者やジャーナリストの上杉隆氏ら総勢7名は、記者会見に出席するために首相官邸に足を運んだ。
 
 自民党政権下では、権力と一体化した記者クラブにより情報が独占されていた。政権交代により広く情報が開示される。『市民メディアにも活躍の場が与えられる』。こう思ったのが間違いだった。会見に出席しようとしたが、官邸の受付で「許可がない」と言われて追い返されたのだった。

 中堅の民主党議員によれば、記者会見の開放をめぐって大メディアから平野官房長官に圧力があった。「記者会見をオープン化すると内閣記者会として鳩山政権には協力できない」と。

 平野氏は「今は内閣記者会と戦争をするわけには行かない」として記者会見を閉ざすことを決めたのだった。

 ネットの普及などにより国民の多くは「官製・横並びの記者クラブ発ニュース」の胡散臭さに気付き始めている。それでも記者クラブという既得権益にしがみつく大メディアは、環境の変化についてゆけず死滅したマンモスを思い起こさせる。

 大新聞やテレビの記者たちには、そうした自覚などないのだろう。朝日新聞の記者は「そもそも記者会見は内閣記者会の主催という経緯がある」とこだわった。記者クラブの中でも最も権威的と言われる内閣記者会の威厳を誇示して首相やその周辺にクギを刺したつもりなのだろう。時代錯誤も甚だしく滑稽でさえあった。

 2010年3月26日、首相官邸での総理記者会見にネットメディアやフリーの記者18名が初めて参加した。フルオープン化に向けて第一歩は記された。
◆◆◆◆◆◆◆
ってことだったようで。しかし、ヒラノ官房長官更迭を進言した
(始まってから47分ほどのところ)のは愉快だね。ヒラノはど
んな表情でこの質問を聞いていたんだろう、想像するだけで楽し
い。オープン化らしい質問だ。しかし、記者クラブ以外の席がわ
ずか18席ね。どこまでふざけた奴らなんだクズ記者どもは。こ
の会見場自体がお前らのカネで維持管理している訳でもなく、税
金で賄われているものだ。

というわけで、実際はどんな会見が行われたかをUSTREAMって
いうビデオニュースですべて見てみた。
でもね、いつものことだ
が、鳩山首相のあまりに丁寧すぎる話し方はイライラするばかり
だね。「〜でございます」とか「国民の皆様のお暮らし」とかも
う少し普通に言えないのかな。誰か進言してやれよ。

傲慢質問の朝日新聞の馬鹿記者は「アリマ」という名前だったな。
元々朝日新聞の記者ってのはマスゴミの中でももっとも勘違いし
まくっている上から目線のクズどもが多いのは実体験なので、コ
イツの馬鹿質問には実に納得で、テメエらの捏造そのものの支持
率なるまがい物を持ち出しての鳩山首相の進退問題とかあまりの
アホな質問には笑えた。

読売新聞の記者の質問だが、もううんざりするしかない「カネと
政治」の問題。お前らそういうことしか興味がないのかよって気
分で、偉そうにしている内閣記者会ってのは所詮は政局問題と永
田町界隈の井戸端会議程度のことしか興味が無いってのが良く分
かる。記者クラブサイドが自分たちの既得権益死守でいるなら、
それはそれで良いんじゃないのかな。首相や閣僚の会見にしても
亀井静香みたいに記者クラブ相手のものと、海外や雑誌、フリー
などの記者相手の会見と二つ実施すれば良いだけだ。むしろその
ほうが外野見物としては楽しいね。亀井静香の会見読んでみても
記者クラブの会見はまったく面白くもない。二つの会見実施すれ
ば記者クラブで利権塗れのマスゴミのクズ記者どもがますます馬
鹿にされて行くだけなわけだ。

フリーの上杉隆は何だかオープン会見実施への感謝ばかりで、結
局は質問ありませんってことでどっちらけ。せっかくようやく参
加できたんだから厳しい楽しい質問をしろよ。何だかナーだ。ま
あ、以前から上杉隆なる人物にはあまり大きな期待はしてはいな
いんだが。

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2010年3月26日 (金)

足利事件で貴重な人生を警察・検察・裁判官に破壊された菅家さんの再審公判で無罪。しかし、人の人生破壊した奴らは何の責任もないノホホン人生

栃木県足利市で1990年に4歳女児が殺害されたいわゆる
足利事件で殺人罪などで無期懲役になり、昨年6月に釈放さ
れた菅家利和さんの再審判決公判が26日、宇都宮地裁で開
かれて、ようやく無罪を言い渡された。

佐藤裁判長は「菅家さんの真実の声に十分耳を傾けられず、
(釈放までの)17年半自由を奪うことになり、裁判官とし
て誠に申し訳なく思う」と異例の謝罪をして、陪席裁判官2
人と立ち上がり、頭を下げたそうだ。

逮捕から18年3カ月を経てようやく名誉回復が実現したわ
けで、検察側は上訴権放棄を申し立て、地裁に受理され、菅
家さんの無罪が確定した。

この手の冤罪は戦後の一時期などどれほど数多く惹起された
ことか。法学部で勉強した時、この種の冤罪事件を判例など
でかなり目を通した。とくに刑法関係が好きで、団藤重光と
佐伯千仭の二人の刑法学者の教科書と論文集を熟読玩味した
ものだ。とにかく日本は自白主義的な面があり、冤罪が起き
やすい環境にあり、それは現在も変わりない。

昨年からの小沢幹事長や民主党関係の特高検察のあまりに理
不尽極まる捏造事件などはまさのその冤罪の象徴のようなも
のだ。しかし、その冤罪を回避する最大の手法である可視化
も警察・検察の頑迷な姿勢に弱腰の民主党がなかなか決断で
きない状況だ。今回の足利事件に関しても検察官などはその
責任の重大さをまったく認識していないのが顕著で、まあ、
日本の官僚すべてに言えるが、自分たちが実行した政策や捜
査に関していくら自分たちの間違いがあってもこれまで一切
責任を負ったことが無いなんともお気楽な立場を貫いている。
そのあり方を根本的に改めようとしているのが小沢幹事長な
ので、そいつらの抵抗が死にものぐるいであるのは当然なの
だ。なのに、民主党の馬鹿議員はそういう危機意識をまるで
感じていないのが多いのが問題でもあるのだが。

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2010年3月25日 (木)

マスゴミは飽きもせず毎日毎日と民主党関連で政治とカネだ女スキャンダルだと喚きまくってます

しかし、マスゴミはよほど焦っているんだろうな。自民クサ
レ党政権下で甘い汁を吸い放題で利権三昧だったのを小沢幹
事長ら民主党政権が破壊しようとしているんで、毎日のよう
に飽きもせずに民主党関連の陥れ報道ばかりだ。

今日も政治とカネって訳で、捏造としか思えないような北教
組関連で鉢呂衆院議員関係の政治資金収支報告書虚偽記載が
あったとマスゴミ界の究極のゴミカス産經新聞などが喚きま
くっている。しかし、長く政権にあって利権塗れでカネに関
する汚さではどの政党にも負けることあり得ない自民クサレ
党の問題はまったくスルーってのがあまりに意図がミエミエ
でマスゴミの薄汚い根性が笑える。

そして、もうひとつ喚いているのが、中井国家公安委員長の
女性スキャンダルってわけだ。週刊誌の中でも品性下劣の極
み「週刊新潮」が記事にしたのを記者クラブ制度で胡座をか
いている大マスゴミ様が追いかける情けない情景。

でもね、これってそもそも女スキャンダルなのか。中井議員
は独身らしいから女性と愛情を育むのはまったく問題なしだ
よな。それがどんなに年の離れた若い女性でも、職業がホス
テスであろうと。なんだかマスゴミはホステスというのを意
識的に煽っているようだが、それって恥ずかしいほどの職業
差別なんだが、そのほうがよほど×だろうが。しかも、カギ
を預けていたのを知っているのは本人同士な訳で、それが漏
洩したってのは中井議員が嵌められたってことなのか。さら
に、そういうトラップでなく、ただの男女関係であるなら、
この女性にカギを預けているのを糾弾するのは内縁の妻はこ
ういう場合は認めないのと同じでそれこそ問題だよな。あの
女たらしの鴻池っていう奴のケースとはかなり異質なんだが。
それとも、60代のオッサンは30代の若い女性とつきあう
こと、キスをするのは御法度でも言う訳なのか。新潮のライ
ターなどはよほど中井議員を羨ましかったのかな。確かに子
供みたいな年齢の女性とつきあっているなんて「このヤロー」
だよな。

と、その程度のことで別に大騒ぎすることじゃないな。馬鹿
らしい限り。マスゴミの報道を見ていると、どこかの地震発
生時に電話を受けたがそのまま映画館で映画鑑賞を続けたほ
うが少しは問題なのかな。確かに脇の甘い議員であることは
確かだね。そのカギを預けていた女性を公開でもして、結婚
するとでも発表すれば人気も上がるんじゃないのか。それよ
り、鳩山首相がさっさと更迭してしまうのもいいんじゃない
の。なにしろ民主党には議員は山のようにいるしね。

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鳩山首相が当初から公言していた首相会見開放がようやく一部実現にだが

鳩山首相も公言していた記者クラブ制度の実質的な廃止、会見の
オープン化だが、優柔不断な鳩山首相らしくグダグダと月日を浪
費して、すぐにでも実現できる、民主党にとってもメリットの多
いメディア戦略なのだがいまだに実現していない。

もっとも最初にやるべき官房長官会見などはヒラノがどうしよう
もないクズなので絶望的。亀井静香が記者クラブとフリー記者の
2回に分けて(その会見がフリーのほうが抜群に面白いってのが
お笑いなのだが)会見を開き、岡田外相が一部実現させているぐ
らい。肝心要の首相がやれば他の小心な閣僚もやらざるを得ない
訳だ。ということで、昨日首相会見の一部開放の発表があったよ
うだ。官邸サイトの発表によると
◆◆◆◆◆◆◆
鳩山内閣総理大臣記者会見への参加について

平 成 22年 3月 24日
内閣総理大臣官邸報道室
 
 鳩山内閣総理大臣の記者会見については、今後、以下のいずれかに該当し、事前登録を行った方は、参加することができることといたします。
(社)日本専門新聞協会会員社に所属する記者 (国会記者記章の保持者)
(社)日本雑誌協会会員社に所属する記者(国会記者記章の保持者)
外務省が発行する外国記者登録証の保持者
日本インターネット報道協会法人会員社に所属する記者で、十分な活動実績・実態を有する者
上記1、2、4の企業又は(社)日本新聞協会会員社が発行する媒体に署名記事等を提供し、十分な活動実績・実態を有する者
 参加希望の方は、事前登録及び入邸登録のための手続きが必要となりますので、内閣総理大臣官邸報道室(03-3581-0101(代表))までお問い合わせください。

 【次回予定】
       鳩山内閣総理大臣記者会見(平成22年度予算成立)
        ・ 日時 平成22年度予算成立後に決定
        ・ 事前登録期間 平成22年3月25日(木) 12:00まで


【留意事項】
会見の日時・場所は、事前に官邸ホームページに掲載いたします(個別の照会にはお答えいたしません。)が、十分な時間の余裕をもってお知らせできない場合、急に変更される場合もありえますので、その際には御容赦ください。
スペースや時間の関係で、参加の御希望に沿えない場合、希望者全員が質問できない場合などもありえますので、あらかじめ御了解ください。
参加者は、報道倫理を厳守するとともに、入館手続きや官邸内での移動・取材などに当たり、官邸職員の指示に従ってください(会見室では、記者席からの撮影、個人の資格による動画の撮影はお断りしております。携帯電話、パソコン等の音声にも御注意願います。)。官邸職員の指示に従わない場合等には、退出していただくこともあります。
◆◆◆◆◆◆◆
となっている。ようやく一歩前進ということか。

この件に関してマスゴミの記事を見てみると、朝日新聞がゴミ扱
いの記事として出していた。
◆◆◆◆◆◆◆
鳩山首相の記者会見、ネット・フリー記者も出席可能に
2010年3月24日18時43分
内閣記者会は24日、鳩山由紀夫首相が首相官邸で行う記者会見について、新たにインターネット記者、フリーランスの記者の出席を認める方針を決めた。内閣記者会は規約で、原則として会員以外の記者会見への出席を認めていないが、昨年9月の鳩山内閣発足後、別途、外国特派員や雑誌・専門紙誌の記者の出席を認めていた。今回はさらに枠を拡大した上で、会員以外にも質問を認める。次回の記者会見は26日に予定されている。問い合わせは官邸報道室(03・3581・0101)まで。
◆◆◆◆◆◆◆
凄いね、さすが朝日新聞らしい、上から目線。「内閣記者会は24
日、鳩山由紀夫首相が首相官邸で行う記者会見について、新たにイ
ンターネット記者、フリーランスの記者の出席を認める方針を決め
た」と来た。あくまでも内閣記者会が主催の会見で、それへの参加
を認めてやるぜとの傲慢姿勢だ。

しかしね、主催して認めてやるって言うなら、会場設営・管理、出
席者管理、セキュリティなどもすべてお前ら記者クラブでやりなよ。
それがなんだ、「問い合わせは官邸報道室(03・3581・01
01)まで」だって、どこまで役人にお任せなんだよクズ記者ども
が。そもそも、記者クラブ室のほぼすべての維持管理費をただ食い
している税金泥棒のクズ記者どものくせに。それほど記者クラブを
維持したいなら、それらの維持管理費をすべてマスゴミで負担しな。

民主党政権も弱腰すぎる。一種の革命に近い政権なんだから、自民
クサレ党政権時代の垢のような記者クラブ制度なんて抜本的に廃止
すれば良いだけなんだよ。地方の役所の同様の制度もそうだ。

ところで、記者クラブといっても、まったくの親睦組織でしかない
ようなものもある。例えば映画や音楽の記者クラブだ。記者クラブ
室がある訳でもなく、総会(と言っても単なる飲み食いの会)を開
く(それもマスゴミが出している運営会費で)程度で、実質は取材
対象からの便利な連絡網に過ぎない。だから、映画や音楽の会見な
ど記者クラブが仕切る訳でなく、取材対象が仕切る。そのため、音
楽や映画の会見なんて参加記者はマスゴミの記者よりもフリーの記
者がダントツに多く、質問もほとんどそれらの記者ばかり。マスゴ
ミの記者は「こんなつまらない質問したらカッコ悪いかな」なんて
阿呆らしい思考でなかなか質問しないって訳だ。そうなんだから、
役所関係の記者クラブも別に現状のような形の記者クラブ制度なん
て不要なんだよな。

この記者クラブ制度に関して日刊ゲンダイの24日付け記事でそれ
に関する部分があり、
◆◆◆◆◆◆◆
大新聞が享受してきたベラボーな便宜
こんな民主党と比較して、自民党時代がいかに居心地が良かったか。
大新聞各社は政府から等価交換などで国有地の払い下げを受け、本社ビルを建てることができたし、戦前に何百社もあった新聞社は言論統制で大手数社に集約された。これを自民党政権も維持したうえ、田中角栄が大新聞とTV局を株式交換などで結びつけて系列化したことで、さらに巨大化、寡占化に拍車がかかった。大マスコミは戦後60年間、自民党政権下でわが世の春を謳歌してきたのである。記者クラブへの便宜もベラボーだ。首相官邸や財務省など中央省庁のクラブは、部屋代から電話代、コピー代、新聞代まで事実上、国に面倒を見てもらっている。ジャーナリストの岩瀬達哉氏の調査では、これら便宜供与を金銭換算すると年間27億9000万円にも上るという。国だけでなく各都道府県の記者クラブも含めると途方もない金額になる。

その岩瀬達哉氏がこう指摘する。
「試算は1998年当時のものですが、今も状況はほとんど変わっていません。それだけに、民主党が推し進め、すでに中央省庁で広がりつつある記者クラブ開放が全国に広がったら、大マスコミは大きな既得権益を失うことになる。メディアは権力に対して批判の目を向けるものですが、今回、とくに民主党に過剰反応しているように見えるのは、こうした数々のメディア利権を死守するためでしょう」

かくして、彼らは連日、民主党政権をこれでもかと叩くのだ。

渡りに船で「生方問題」を煽った大マスコミ
大マスコミにとって好都合なのは、民主党を潰すのは、そう難しくないことだ。
メディアは小沢ひとりを叩けばいい。剛腕幹事長さえ失脚させれば、鳩山首相も一蓮托生。さらに民主党の選挙戦略はガタガタになる。参院選での単独過半数さえ阻止すれば、何とかなる。どうにもならない谷垣自民党にも、わずかな活路が見えてくる。だから、執拗に小沢だけを集中攻撃するのである。
◆◆◆◆◆◆◆
なんてのが掲載されていた。まあ、こういうことだ。現状の役所絡
みの記者クラブ制度なんてのは官僚支配の道具に成り果てているっ
てことだ。

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2010年3月24日 (水)

クソ政治屋生方幸夫解任問題でマスゴミどもはどうしても解任決定・撤回を小沢幹事長の独断専行にしたいようで、こいつらの卑劣さには吐き気がするのみ

日本にとってコイズミやタケナカあたりと同列のガン細胞である
ゴミウリのトップをゴミウリの記者どもは独裁者であるとでも書
く勇気はあるか、マスゴミ界の究極のゴミかす産經新聞は辞めた
記者にまで退社後には社の悪口は書くなと誓約書まで書かせるそ
うな。そんな自由なんかアッチ行けのマスゴミほどなぜか小沢独
裁論を吐きまくるお笑い。

クソ政治屋生方幸夫なる馬鹿を寛容なる精神で解任しなかったこ
とをまたこれらマスゴミのゴミカスはきっと小沢は独断専行なん
て書くだろうなと思っていたら、まさに予想通りだった。今日の
ゴミカス産経の一面トップはこの国政や国民にとってはどうでも
いい解任問題だ。このゴミカスの頭の悪さはどうしようもない訳
で。とにかくコイツラクズどもには邪魔な存在である小沢幹事長
はどうしても陥れたい存在であり、独裁者論という世論誘導をす
るのが使命のようだ。しかし、本質的なゴキブリ独裁者であった
コイズミはコイツラにとっては地デジ導入でマスゴミ利権も守っ
てくれたし、国民にとってはハイエナのようなクズであっても自
分たちには都合の良い政治屋であり、あれほど自由闊達だった自
民党を破壊したことの幇助をしたこともいまだに反省、総括もし
ないわけで、まあ国民にとっては現在のマスゴミは不要な廃棄物
でしかないってことがますます明瞭になって来たってこと。

当然のことに見出しは「生方副幹事長の解任撤回」と来る訳で、
小沢幹事長なんかは当初から解任には否定的談話を出していた
のにそんなのは完璧に無視、アプリオリに小沢が独断解任決定、
独断解任撤回とまったくの捏造記事となる訳だ。副見出しとし
ては「小沢氏独断で党内右往左往」と来ると、もうコイツラク
ズ記者どもの低劣な精神構造に吐き気がするばかり。

自民クサレ党の自転車党首は生方副幹事長を解任したことにつ
いて(コイズミにヘイコラと媚びへつらっていたヘタレどもの
くせに)「かねがねあの党の党運営は極めて強権的、独裁的だ
と思っていた。その現れだと受け止めている」と、民主党を批
判したんだけど、その子分の(党内からは悪党面は世間に顔出
すなと言われている奴)悪代官ヅラ幹事長は民主党が生方副幹
事長を解任しなかったことで「コメントのしようのない茶番だ。
世論の動向をみて方針を決めるのが民主党のようだ」と批判だ
とさ。解任しても解任しなくても何でも文句言うしか出来ない
哀れな奴らだ。お前らの存在は真底無用だな。

さらにこの悪党面幹事長は民主党の小林千代美衆院議員への処
分が見送られたことで「鳩山由紀夫首相は自分で決断を下せな
い人だ。生方氏の問題の前に、小林氏の問題をしっかりすべき
だ」と言ったとか。こいつら偉そうに正義漢面して言えば言う
ほど哀れを誘い、「ならばお前らこそどうなんだ」とブーメラ
ンになるばかり。民主党にガタガタ因縁付ける前に、お前ら自
民クサレ議員どもは国家・国民生活を破壊した売国奴コイズミ
の似非カイカクの総括と粛清でもきちんとするのが長年政権を
担当して来た政党の責任だろうがということだ。しかも、衆院
選敗退直後に官房機密費を2億5千万円もコソドロしたその説
明責任もまったくお前らコソ泥軍団は果たしていない偽善者ど
もだろうが。

ホンマに日本のクズマスゴミは楽で良いね。記者クラブ制度に
甘えて、クラブで麻雀でもしていれば官僚が適当に記事の元に
なるレジュメを配布してくれるし、こういう政局問題でも真実
は関係なしでテメエたちの利権確保に都合の良い方向だけで適
当に記事をでっち上げて終わりだ。スクープなんて言っても、
所詮は役人が記者を操るために適当に自分たちの都合に合わせ
てネタを垂れ流してやるだけの話。国民にとってはまったくど
うでもいいようなものをスクープと言ってマスかくだけ。


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2010年3月23日 (火)

マスゴミが小沢独裁論の世論誘導だけのために利用していた生方幸夫利用も結局はマスゴミの捏造と判明

マスゴミが小沢幹事長独裁者論を煽って世論誘導で民主党陥
れを図って騒いでいた生方幸夫なる録音テープをマスゴミへ
持ち込む卑劣な方法を取ったクズ議員の件だが、何だかマス
ゴミの空騒ぎに終わったようで、まさに小沢誹謗中傷だけが
目的だったのが証明されてしまった。

どこのマスゴミ記事でも良いのだが、時事通信の記事では
◆◆◆◆◆◆◆
生方副幹事長は続投=小沢氏、解任方針を撤回−民主
 民主党の小沢一郎幹事長は23日、国会内で生方幸夫副幹事長と会い、現職にとどめる考えを伝えた。同氏も了承した。生方氏は、一部報道機関のインタビューで小沢氏の党運営を批判。執行部は解任する方針を決めていた。
 会談で小沢氏は「もう一度副幹事長としてやってほしい」と解任の方針を撤回する考えを示し、生方氏は「分かりました。私も民主党議員だから断る理由はない」と応じた。
 同党執行部は18日、小沢氏了承の上、生方氏の解任を決めたが、党内外から激しい批判を浴びていた。小沢氏は撤回に追い込まれた。 (2010/03/23-13:46)
◆◆◆◆◆◆◆
だってさ。小沢了承の上で解任を決めたとか書いているが、
さきほどTBSのラジオ放送で上杉隆だったかな、この件で
話をしていて、小沢幹事長はもともと解任の気もなく、マ
スゴミが勝手にそういう小沢独裁論の方向で走っていただ
けみたいなことを言っていた。
(P.S.:このTBSラジオ放送に関しては、上杉隆が登場し
て喋っている部分のポッドキャストがあったので、内容が
聞けます

何のことは無い、「解任方針撤回」でもない訳で、解任は
小沢の決断みたいな捏造をしていたのは小沢嫌いなマスゴ
ミってことだ。しかし、こいつらクズマスゴミはそういう
捏造偽造しても自己責任元から一切無いから謝罪なんての
もしない訳だ。検察情報垂れ流し情報での捏造記事で小沢
誹謗中傷報道に励んでいたのと同じパターンな訳だ。

民主党には発言の自由は無い、小沢は独裁者などとクズマ
スゴミ、それに自民クサレ議員(コイズミの独裁に何の抵
抗も出来なかったクズども)までがアホこいていたが、結
局は小沢一郎が売国奴コイズミのようなクズとは正反対の
寛容の精神溢れる男気のある真の政治家だと分っただけの
こと。これほど誹謗中傷報道されてもマスゴミの悪口も言
わないわ、まともに批判も出来ずマスゴミの威を借りた卑
劣な奴生方まで寛容に対応するって、どこが独裁者なんだ
よ。それより、お前らマスゴミのトップを記者が今回の生
方のように批判したらその記者がどうなったか。マスゴミ
のほうこそ独裁者に支配されてしまってんだろうが。

ところで、鈴木宗男議員が「ムネオ日記」の22日付け記
事の中でこの件を書いている
◆◆◆◆◆◆◆
民主党の生方副幹事長の解任をめぐり、党内はもとより、メディアもいろいろと報道しているが、自分
の考え、意見があるときは、まずは、党内で発言すべきだ。党内で物を言わないで、外で言うのは、筋が通らない。
 生方副幹事長は、常任委員長、特別委員長と国会対策委員長、副委員長の週一回の会議でもよく欠席される。副幹事長の中で担当になっている以上、会議に出席するのは義務である。
 にも関わらず、休むのは論外だ。政治家としての、基本的姿勢も果たさず、外で物を言うのは無責任である。
 党内の副幹事長会議、代議士会でも、又、いかなる機会でも自分の主張はできる。民主主義は手続きであり、次に中身だ。手続き、中身を踏まえないのは、副幹事長職にふさわしくないと私は思う。
 小沢幹事長は十分聞く耳を持っている人だ。懐(ふところ)も深い。生方氏はじめ批判する人は、一方的な言いがかりをつけている様にしか見えない。外から見ている人が冷静であり、時には的を射る事がある。参考にしていただきたい。
 思い込みで発言するのではなく、政治家としての公平・公正な判断を持って行動していただきたいものだ。
◆◆◆◆◆◆◆
議員の中でももっとも仕事をしている鈴木議員らしい。こう
いう人材をコイズミが抵抗勢力として粛清したあとに残った
残滓だけで成立しているのが現在のアホ集団自民クサレ党っ
てことだね。

この鈴木議員とは月とスッポンのような存在である“エロ記
事垂れ流ししても他人には強制する説明責任をまったく果た
さないクサレマスゴミ毎日新聞に汲々として禄を食む耄碌廃
棄物状態”のクズ牧太郎なんてのはテメエのブログで「生方
さんは『冗談じゃない。言論の自由がないじゃないか』『秘
書が3人も逮捕されても何にもならない人がいるのに、何で
私が役職を解かれるのか』と改めて小沢氏を批判する。正論
だから、臆することはない。説得が難しいと踏んだ高嶋さん
は小沢さんと相談。一気に『生方更迭』が決まった。『見せ
しめ』である」なんてコイツらしいアホを撒き散らしていた
が、結局小沢悪者視しか出来ないクズらしい恥さらしとなっ
た訳だ。(P.S.:この耄碌廃棄物状態クズ記者もどきは24
日付けでこの問題をまた取り上げて、最後のほうでは
◆◆◆◆◆◆◆

それに加えて「政治とカネ」問題。民主党の反小沢陣営は支持率低下を理由に、小沢幹事長辞任!を持ち出すだろう。
 鳩山さんはどうするか? 「辞めろ!」と言えば「お前が辞めるなら」と小沢さんは開き直る。果たして鳩山さんは「いずれ、俺も辞めるから」と言えるか?
 多分「3月24日」から、壮絶な抗争が始まるだろう。
  <何だか分からない今日の名文句>
 蟻(生方)の穴から堤(小沢)も崩れる
◆◆◆◆◆◆◆
なんて相も変わらずのボケこきまくっているね。哀れだね)

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パソコンをネット接続している限りラジオ放送が鮮明に聞ける「Radiko」は超便利で、楽しめる

たまたま、時々覗くブログを読んでいたら、ラジオ放送を
パソコンで聞けるようになったと書いていた。そこにその
URLも出ていたので早速アクセスすると、それはRadikoな
るもので、そこから東京なら在京のラジオ局(中波3局、
短波1局、FM3局)7局がネットに接続している限り鮮明
な音質で簡単に聞ける。
家にいて、パソコンあるならもう
ラジオは不要だね。都内下町だが、ニッポン放送なんてほ
とんど聞けないし、短波も音が悪い、FMも電波状況が不安
定なのに、このネットラジオではステレオで鮮明そのもの
で、雑音まったくなし。iTunesでは世界の音楽放送専門局
を聴取できるが、日本のラジオ放送がこんなに鮮明に簡単
に聞けるなんてかなりクールだ。

そのRadikoだが、同サイトの説明では
◆◆◆◆◆◆◆

パソコンがそのままラジオ受信機となる「IP(Internet Protocol)サイマルラジオ」(radiko)の実用化試験配信を開始することになりました。今回の試験配信は、独自コンテンツ、エリア制限なしという通常のインターネットラジオサービスとは異なり、在京民放ラジオ7局(TBSラジオ、文化放送、ニッポン放送、ラジオNIKKEI、InterFM、TOKYO FM、J-WAVE)、在阪民放ラジオ6局(朝日放送、毎日放送、ラジオ大阪、FM COCOLO、FM802、FM OSAKA)の地上波ラジオ放送をCMも含め、そのまま同時に放送エリアに準じた地域に配信するサイマルサービスです。配信エリアは在京7局が東京、神奈川、千葉、埼玉、在阪6局は大阪、京都、兵庫、奈良となっております。ネットワーク環境によってはエリア内でも聴取できない場合もありますのであらかじめご了承ください
近年、都市部を中心に高層建築、モーターなどの雑音源の増加などによりラジオの聴取環境は著しく悪化しています。こうした難聴取を解消していくと同時に、より魅力ある音声メディアの姿を追求していきます。登録などの手続きは一切無しに、誰でも簡単にパソコンで雑音の無いラジオ番組を聴取できる環境を整えることにより、より多くの方にラジオをお楽しみいただけると期待しております。8月末の試験配信終了後の実用化を目指しています。
◆◆◆◆◆◆◆
まだ在京と在阪のラジオ放送だけのようだ。それにNHKが
まったくない。NHKは中波のステレオ化にしてもまったく
やる気が無いしな。

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北教組問題でもアホ発言繰り返す鳩山首相。民主党内のユダまがいペンギンマン枝野や口先だけ男前原は言うに及ばず

マスゴミのどうでもいいカネ問題を煽っての世論誘導しての民主党
政権支持率下落のマッチポンプ報道にはウンザリするしかないのだ
が、そのウンザリ感をサッパリ感じないようなのが鈍感なのか鷹揚
なのか分らない鳩山首相。信念もないのかコロコロコロコロと軽口
叩いてばかりで、結局はマスゴミの都合の良い餌食発言繰り返すア
ホ晒し。

鳩山首相は23日朝も北海道教職員組合違法献金事件で陣営幹部ら
が起訴された民主党の小林千代美衆院議員に関し、民主党陥れに必
死の記者団に「起訴されたことは相当重く受け止めなきゃいけない。
必ずしもこれで良かったと思っていない。何らかの対処をする必要
があり、早急に(党の)幹部で協議する必要がある」と、またまた
言う必要もないことをペラペラ。

「本人が考えること」と言っておけば良いものをどうしてこうもマ
スゴミの喜びそうなことを軽率に言ってしまうのかな。国民の民主
党への失望の大きな部分が鳩山首相の決断力、胆力、一貫性の無さ
などにあるのがどうもこの坊ちゃんには理解出来ないようだ。そこ
が小沢一郎や菅直人などとは違う政治家としての根本的な資質のな
さなんだろうな。

そして、23日の閣議後会見では、民主党内のユダまがい閣僚から
も小林議員に偉そうに自民クサレ議員並に文句をつける馬鹿が続出。

その筆頭はなんと言っても、勘違い野郎の典型であるペンギンマン
枝野行政刷新担当相だな。「なぜ(陣営幹部が)逮捕、起訴されて
いるのに、(小林氏)本人が辞めないのかについて説明は足りない
のではないか。丁寧な説明が足りなければ、国民から不信を抱かれ
る」だとさ。コイツ民主党が政権を取っていること、テメエがその
閣僚であることの自覚も無いし、そもそも民主党が政権を取ってい
ることに不満があるんじゃないのか。さっさと民主党を出てくれて、
清和会の隠れ組織「みんなの要らん党」にでも馳せ参じろよボケナ
スが。

このペンギンマンと同列のクズが、前原誠司国交相。「政治とカネ
の問題を言われている方が複数いるが、誰もけじめをつけていない。
それが厳しく問われて支持率下落の大きな要因になっている。その
方々すべてがどうご自身で判断されるかだ」と来た。仲間である民
主党議員のことを言っている暇があるなら、テメエの仕事をきっち
りし、日本を破壊したくせに「まったくそのけじめを誰もつけてい
ない」自民クサレ党、とくに売国奴コイズミ・タケナカ一派の責任
追及でも国会でする気概でも見せろよな。

それにこれまた馬鹿閣僚の一匹、中井洽国家公安委員長だが、「私
なんか(資金集めで)悪戦苦闘している者から見たら、お金がなく
なったらどっかから出てくるってうらやましい限りだ。みな楽な選
挙をしていない。必死でカンパを集め、友達に泣きついてやってい
る」と、小林議員をまるで自民クサレ議員かと思うような攻撃。お
前も民主党から出て自民クサレ党へでも行って良し。

まったく、どうしようもないクサレがウジ虫のごとくに徘徊する民
主党だ。それらのウジ虫をのさばらせて、断固とした対応が出来な
い鳩山首相の情けなさ。国民をコケにしたかのような馬鹿丁寧な実
質何を言いたいのかサッパリ意味不明なことをおシャベリしていな
いで行動で示せよ。だいたい、記者クラブ制度解体なんてことさえ
即断行できないヘタレぶりはなんなんだ。

記者クラブ問題に関してもまだ一歩前進している岡田外相のほうが
よほどましだ。その岡田外相だが、10日午後の衆院外務委員会で、
米国のイラク攻撃を支持し自衛隊を派遣した自公政権の一連の対応
について「どこか(の時点)で検証したい」と表明して、イラク戦
争で米国に協力した小泉政権以降の対応を検証する姿勢を示した。

しかし、なのにだ、鳩山首相は一体何を考えているのか(何も考え
ていないのだろうか、馬鹿記者相手の立ち話でコロコロと口の軽さ
を毎日のように見せてイライラさせているしな)、そのイラク攻撃
問題でせっかく原理主義者岡田外相が売国奴コイズミの責任を追及
する姿勢を垣間見せたってのに、それを反古にするようなアホなこ
とをしている。

なんと、鳩山内閣は19日の閣議で、イラク復興支援特措法(20
09年7月に失効)が「違憲であったとは考えていない」との答弁
書をわざわざ決定してんだね。菅直人が民主党代表だった04年に
イラク自衛隊派遣を「明らかに憲法違反」としてコイズミ政権を批
判していたのにね。共産党の赤嶺衆院議員の質問主意書に答えたも
ので、答弁書では、同法に基づく自衛隊のイラク派遣も「違憲にな
るとは考えていない」とくるから度し難いほどの馬鹿だ。

さらに自民クサレ党の狗のような発言ばかりして民主党が政権を取
ったのが不満なのではないとさえ思える福島のクサレ肛門やその連
れション仲間の7悪代官連中なのだが、どこから見ても民主党のユ
ダそのものの枝野なんてのは真底腐り切っているが、それに匹敵す
るのが前原。北教組問題でもまるで自民クサレ議員並のボンクラ発
言かましているが、自分の仕事ではJALでも八ツ場ダムでもまったく
決断力のない口先だけ男ぶりを発揮中だが、その八ツ場ダム問題で
も八ツ場ダムの生活再建事業の一環である「湖面1号橋」工事継続
の考えを明らかにしてんだよな。建設を求める地元住民の意向に配
慮したとかだそうだが、それって、結局は中止のはずのダム本体工
事についてもなし崩し状態になるってことなんじゃないのか。これ
ほど信頼感、信用のない政治屋はいないね。しかし、肛門やペンギ
ンマン枝野、口先だけ男前原などの民主党内のユダ連中に散々誹謗
されても、そのクソどもの悪口も言わない小沢幹事長ってのは凄い
ね。まったくの漢だよ。

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2010年3月22日 (月)

最低の政治屋のひとり生方幸夫を持ち上げ、世論誘導に精出すマスゴミの下劣さ。鳩山首相はもっと毅然とした対応して欲しいね

政治家としての最低野郎、生方幸夫なる自民のトロイのクズ木馬
をマスゴミが民主党誹謗中傷の都合の良い道具として使いまくっ
て世論誘導に精出しているようだ。

このクズ野郎生方も党内ではまともに小沢批判も出来なかったヘ
タレのくせに、どこかのマスゴミのクズあたりから吹き込まれで
もしたのか卑劣な録音をマスゴミに渡してまでのゴロツキぶり。
それほど民主党に自由がないっていうならさっさと民主党を離党
して、自由が一杯の(売国奴コイズミと政策違っただけで粛清さ
れた素晴しい自由謳歌の党だ)自民クサレ党に行けよ。自民クサ
レ党より、コイズミのクサレDNA引き継いでいる清和会の隠れ崩
れの(ただいまマスゴミ様ご推奨の)「みんなの要らん党」にで
も行きな。

民主党には自由がないとかアホこきまくってB層国民騙しに精出し
ているマスゴミなんだが、自民クサレ党の歴史でも唯一無二のク
ズ党首だったコイズミの本質的な独裁ぶりはまったく批判報道も
出来なかったヘタレなんだが、民主党に関しては誹謗中傷報道一
直線。それで小沢独裁論なんてアホこいているんだからお笑いで
しかない。

そのコイズミこそ本質的な独裁者のクズだったなんてのを評論家
の渡邉正次郎が22日付けの記事に書いている。なかなか良いこ
と言うよこの(どんな人物かはまったく知らんが)オッサン。森
田実や牧太郎なんていう耄碌廃棄物状態とはえらい違いだ。
◆◆◆◆◆◆◆
公開日:2010/03/22 00:00
小泉元総理の小せがれ議員よ、貴様のオヤジこそ独裁者だったんだ!! 

 20日、鳥取市長選応援に出向いた小泉元総理のセガレが、
「民主党は自由がない。一人が全て決めている。反対すれば外される、野党でも自由にモノが言えるほうがいい」
 などとまったく勉強していない愚かさを丸出しにした。

 オイ、セガレよ、お前の父親こそ独裁そのものでヒトラーの再来とまで言われたんだ!それを知らんのか!
 郵政民営化反対議員を公認せず、それどころか刺客を送り込み、多くの議員を殺したんだ。自分の考え、政策に反対するのは全て殺す、こんな政治家は戦前、戦後を通じて小泉純一郎だけだ。

言葉に気をつけんと墓穴を掘るぞ。お前の親父は、筆者のブログ「中国政府が小沢一郎に渡した小泉元首相の下半身醜聞!!」と書かれてから、一切マスコミに発言しなくなったな。スキャンダルの内容をオヤジに訊いてみな。貴様も恥ずかしくて政界を引退したくなるぞ。
◆◆◆◆◆◆◆
このコイズミの馬鹿ガキ、学歴ロンダリングがミエミエなのに、
そのことに羞恥心も感じない典型的な馬鹿だが、こんなヘタレを
党の宣伝に使用するほど落ちぶれたのが今の自民クサレ党の悲惨
さなのだが。今日も札幌地検の民主党陥れのためのでっち上げ事
件に関して、自民クサレ党の自転車党首があの生気のない面晒し
ていつものようにもう聞き飽きてしまって、お前それしか言うこ
とないのか状態の「カネと政治」で民主党攻撃発言して哀れを誘
っていた。

ところで、アメリカ下院がようやくオバマ大統領が内政の最重要
課題に掲げてきた医療保険改革法案を賛成219、反対212の
賛成多数(と言っても共和党全員と民主党の馬鹿の一部が反対な
んだが)で可決したそうだ。上院は昨年末に通過しているので、
3000万人以上が新たに保険に加入可能となる医療保険改革法
が大統領の署名を経て成立するわけだ。しかしね、先進国で唯一
「国民皆保険」制度がなかったわけで、“貧乏人は勝手に死ねば”を
事実上容認していたんだが、それでも共和党は反対しているんだ
から変な国だ。こんな自由や規制緩和をはき違えたアメリカ様に
拝跪して日本の資産を毀損しようとしたのがコイズミ・タケナカ
一派だった訳なんだが、今の自民クサレ党はそのコイズミ似非カ
イカクをいまだに総括も出来ないことが国民の本質的な支持が戻
らないってのが分らない耄碌な訳で、その売国奴コイズミの馬鹿
ガキを重用するって言う二重の間違いまでしているんだから世話
ないが。

まあ、そのクサレ自民の時代がまだ懐かしいらしいマスゴミども
は、毎日のように小沢独裁などネガキャンやりまくって国民を洗
脳して世論煽動して、そのあげくのインチキ世論調査での「鳩山
内閣支持率急落」と下劣極まる体質を晒しているんで、そんな調
査気にすることもない。

鳩山首相も毎日馬鹿記者相手にちまちました立ち会見など馬鹿丁
寧にすること止めて、もう少し毅然とした対応をするのが良いん
じゃないの。馬鹿な生方幸夫やその馬鹿を支持するアホ発言する
ペンギンマン枝野のような裏切り者はさっさとの除名するぐらい
の決断(その前に民主党政権の究極のガン細胞、ヒラノ官房長官
をすぐに排除)をすると国民の支持は一気に回復だ。まあ、その
場合、マスゴミは誹謗中傷報道塗れになるが、そんなの気にする
ことはない。コイズミが「公約破るなんてたいしたことない」と
言ってもマスゴミはスルーなんだから、「裏切り者は国民のため
の政策遂行には邪魔なだけ」と開き直ってやれば良いのだ。

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温泉好きな身にとってはかなりショックな火災事件。蔵王温泉の名旅館「かわらや旅館」が全焼

温泉関係のサイトを何気なく見ていたら、蔵王温泉の名旅館
「かわらや旅館」が16日になんと全焼してしまったという
情報が。素晴しい湯の蔵王温泉の中でも貴重な温泉遺産的存
在である湯舟のある旅館だ。

その湯舟は源泉が湯舟の底から湧出している文字通りの足元
湧出湯舟で木造のあまりに美しい佇まいが惚れ惚れするほど
なのだ。同様の造りのまるで兄弟のような湯舟が隣接する共
同浴場「川原湯共同浴場」で、蔵王温泉でも屈指の名湯。

素晴しいのは湯舟だけでなく浴室全体が宝物のようなものな
のに、その旅館が全焼してしまうなんて何だかがっくりとし
てしまった。08年秋に入浴しているが、復活を祈るのみだ。

地元紙である山形新聞の記事によると、けが人もなく、焼失
したのはかわらや旅館だけのようだ
が、同旅館のある場所は
細い坂道が入り組んだ上のほうで、車も進入しにくいし、消
火活動は大変だったはず。さらに周囲には蔵王温泉でも屈指
の老舗旅館があるだけに他は大丈夫だったのだろうか。

1_2


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2010年3月19日 (金)

民主党の生方副幹事長ってのが解任されたのを嬉々として民主党の体質問題と批判するマスゴミのアホぶり。ならばお前らは問題としては質が何段も悪いコイズミ郵政民営化での何人もの粛清をまともに批判したことあるかってことだ

ニュースによると、時事通信の記事でいいか
◆◆◆◆◆◆◆
民主党の高嶋良充筆頭副幹事長は18日午後、生方幸夫副幹事
長を党本部に呼び、執行部批判が目立つとして、副幹事長の職
を辞任するよう要求した。生方氏が拒否したため、執行部は同
氏を解任し、後任に辻恵衆院議員を決めた。小沢一郎幹事長に
批判的な言動を締め付ける動きに党内からは反発が出ており、
対立が再び強まりそうだ。
◆◆◆◆◆◆◆
だそうで、まあ公表はされていないが、よほどヒデエ発言
をかましているんだろう。自分で民主党のナンバー2と言
ってしまう耄碌ジジイや、その配下の7ボケ奉行とかは小
沢幹事長批判たっぷりやっても放置なんだから、それを考
えればよほど問題になる奴だったんだろう。

自民クサレ党やマスゴミの民主党バッシングに援軍を送る
だけの馬鹿は処分されて良しだ。フジテレビの夜11時台
のニュース見ていたら、この問題でさも民主党が非民主的
なみたいなまあこのマスゴミらしい解説を間抜け面の解説
員のオッサンがやっていて、生方が持ち込んだとしか思え
ない高島議員とのやり取りを垂れ流して嬉々としていたな。
だいたいだ、こういう問題でガタガタやるなら、売国奴コ
イズミが郵政民営化に反対しただけの議員をキチガイ状態
で何人も粛清した独裁状態をこのマスゴミの奴らは批判し
たことでもあるか。あれこそ政策の違いだけで粛清したま
さに北朝鮮並の事態だろうが。民主党で政策論でそんなこ
とあるか、もう勝手放題の発言だらけだよ。

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2010年3月18日 (木)

民主党政権になったことをもっとも象徴的に示せる可視化法案提出を今国会見送りらしい。そういう毅然とした姿勢も示せないのが支持率下落の要因なんだよ

民主党のふがいなさを示すのが時事通信の記事で
◆◆◆◆◆◆◆
可視化法案、今国会見送り=提出は来年以降−法務省
 法務省は17日、犯罪取り調べの録音・録画(可視化)のための刑事訴訟法改正案について、今国会へのこれらの作業には1年以上かかる見通しで、法案提出は早くても2011年後半となる方向だ。
 加藤公一法務副大臣は同日の政策会議で、(1)海外での実施状況の調査や政府内の検討作業は最短でも11年6月までかかる(2)機材整備などに数百億円規模の財源が必要となる−との理由を挙げ、今国会提出は困難と説明した。
 取り調べ可視化は、冤罪(えんざい)防止策の一環として、民主党が昨年の衆院選マニフェスト(政権公約)に明記。同党の小沢一郎幹事長をめぐる政治資金規正法違反事件で石川知裕衆院議員(2月に民主党離党)が逮捕・起訴されたこともあり、党内では今国会への法案提出を求める意見が強かった。(2010/03/17-20:09)
◆◆◆◆◆◆◆
鳩山首相、小沢幹事長とツートップが自民クサレ党の利権
仲間検察から散々嵌め込まれて来たのに、どうして政権交
代の象徴のような法案を毅然として出せないのかな。民主
党に国民が期待したのはこれまでとは違う激変なんだよな。

記者クラブ制度解体にしても政権サイドがやろうと思えば
即出来る話(抵抗するのは既得権益を貪る既存メディアだ
けだろう)なのにそれさえしようとしない(亀井静香など
はすでに既存メディアをおちょくるのを楽しんでいるって
のに、民主党ってのはまったく状況が読めないし、度胸が
ないな)は、八ツ場ダムなんてのもさっさと工事中断こそ
が政権交代のシンボルなのにそれさえしない。

支持率下落ってのも、金の問題なんてはっきり言ってどう
でもいいんだよな、民主党に期待された決断を民主党がサ
ッパリしないでナアナア状態で停滞しているのが最大の要
因なんだよ。

この可視化に関しても、冤罪回避などに最良の方法なのに
そんなに法案を造るのが難しい訳ないだろうが、検察官僚
などが抵抗しているだけだろう。官僚主導からの脱却なん
だから何を遠慮してんだよ。あの法務大臣をやっているら
しいまともな仕事もやる気のない人権派弁護士なんて嘘八
百のオバハンはもう要らねえよ。

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2010年3月17日 (水)

名古屋高検の検察官が盗撮しても逮捕もされず単に書類送検で終了。マスゴミは名前さえ出さず。植草一秀との扱いのあまりの違いに唖然

名古屋高検の検察官がスカートの中を盗撮したんだが、現行犯逮
捕もされずに書類送検で終わりとか。あの植草一秀教授が被害者
も曖昧な状態なのに逮捕され、散々さらし者にされたのとはずい
ぶんな違いだ。

時事通信の記事では
◆◆◆◆◆◆◆
名古屋高検検事に盗撮容疑=迷惑防止条例違反で捜査−愛知県警
 名古屋高検の男性検事(44)が女性のスカートの中を盗撮しようとしたとして、愛知県警が県迷惑防止条例違反容疑で捜査していることが15日、県警などへの取材で分かった。高検によると、検事は容疑を認めているという。県警は近く、同容疑で検事を書類送検する。
 県警や高検によると、検事は8日朝、名古屋市千種区内のバス停に並んでいた女性のスカートの中を携帯電話のカメラで盗み撮りしようとした疑いが持たれている。(2010/03/15-21:22)
◆◆◆◆◆◆◆
この記事では名前さえ出さない訳で、同じ容疑なのに植草一秀と
はえらい違い。検察もテメエらのお仲間にはずいぶん甘いが、テ
メラの利権はしっかり守ってくれた売国奴コイズミの敵だった植
草一秀にはとことん責めまくった訳か。構図はまさに小沢秘書逮
捕・誹謗中傷報道と同じだ。

という訳でサッパリ事件の中身がマスゴミは報じないのだが、日
刊ゲンダイはしっかり書いている。
◆◆◆◆◆◆◆
[ニュース 事件] 検察腐敗底なし 今度は名古屋高検ベテラン検事が盗撮
バス停で女性のスカート内狙う

検事が「盗撮」とは世も末だ。愛知県警が近く、女性のスカートの中を携帯電話で盗撮しようとした名古屋高検の男性検事を書類送検することが分かった。

県迷惑防止条例違反容疑で書類送検されるのは、梁取一夫検事(44)。かつて東京地検特捜部に在籍していたこともある。この検事は3月8日、名古屋市千種区内のバス停に並んでいた女性のスカートの中を携帯電話のカメラで盗み撮りしようとしたという。並んでいた別の乗客が検事の怪しい動きに気付いて県警に通報した。

本来なら現行犯逮捕なのに“身内に甘い体質”が…
なぜ検事は現行犯逮捕されなかったのか。
「検事は警察の調べに対して容疑を認めていて、『盗撮は初めて』などと釈明しているようです。本来なら即逮捕です。名古屋高検は記者レクでも一切、詳しい状況や検事の名前を明かさなかった。一部報道機関に情報が漏れたため、やむなくレクを開いたのが実情です。結局、処分保留でウヤムヤにして、依願退職という流れにしようとしたのでしょう。こんな隠蔽体質だから『身内に優しい検察』と不満が出るのです」(事情通)

名古屋高検のサイトには、このハレンチ検事と同じ、今年で任官14年目の男性検事の言葉が載っている。
<事件の捜査や裁判の結果が『正直者が馬鹿を見る』内容になってしまったら、犯人の更生にも治安の回復にも役立ちませんし、刑事司法に対する国民の皆さんからの信頼も得られないでしょう。『悪事身に返る』『天罰覿面(てきめん)』と言えるような結果でなくては、国民の皆さんの素朴な正義感にも合わないのではないでしょうか>

全くその通り。小沢事件や厚労省の女性局長をめぐる公判で、検察の捜査のズサンさや検事の能力低下が叫ばれている中、名古屋高検も自ら襟を正すべきではないのか。

(日刊ゲンダイ 2010/03/16 掲載)
◆◆◆◆◆◆◆
検察ってのがいかに自己都合だけで動いている国民の権利なんて
のは微塵も考えていない組織ってのが良く分かる訳だ。

このゲンダイの記事を掲載していた「ゲンダイ的考察日記」には
警視庁捜査一課長が女性問題で更迭の記事も載っていて楽しめる。
警視庁の垂れ流し情報を口を開けて待っているマスゴミはこれな
んかもサッパリ内容が分らないようなゴミ記事扱いでスルーする
姿勢だしね。

付け足しで、エロ記事垂れ流しでも自己責任一切関係なしのカル
ト紙印刷業でかろうじて命長らえている毎日新聞に定年後も縋り
付く(小沢一郎悪者・独裁者論で検察様正義の)耄碌記者牧太郎
の今日の迷文句。
◆◆◆◆◆◆◆
園田さんには人徳がある。人脈がある。民主党にも同士がいる。当面、園田さんは「執行部を一新して次の世代にどうやって引き渡すか」を議論するだろう。まずは新党よりも、執行部を退陣に追い込み「政権を取り返す若い世代」を創ろうするだろう。

 注目すべきは「園田龍馬」である。
◆◆◆◆◆◆◆

コイツには園田博之が坂本龍馬のようで。

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2010年3月16日 (火)

政界一の目立ちたがりオッサン鳩山邦夫が自民クサレ党を離党、新党結成するんだとさ。自民解体へ向けドンドン頑張って頂戴

科学的根拠も希薄なんだが、地中海・大西洋のクロマグロの取引
禁止をヨーロッパやアメリカの環境フリークたちが導入しようと
躍起になっているようで、寿司でマグロが食えなくなるとかマス
ゴミも大騒ぎ。でもね、寿司大好きなんだが、基本的にどうでも
いいやこの件は。勝手に取引禁止にしてみれば良いんじゃないの。

寿司食いに行っても、ほとんどマグロ食わないしな。好きなのは
光りモノ。アジ、イワシ、サンマ、サバ、コハダ、それに穴子や
ハマグリなんかばかり食っているしね。まあ、取引禁止のその時
に困るのは禁止になった地域でマグロ漁している漁師たちだ。な
にしろ儲けの大きな漁で、きっと環境フリークたちへ怒りが吹き
出すな。それも白人同士が争う訳で楽しそうだ。日本もガタガタ
オロオロしないで、開き直って「じゃあ勝手に取引禁止にしろよ
どうでもいい。困るのは漁師だ」と言い放ってやれば良いんだよ。

と、白人至上主義の環境フリークたちのキチガイぶりにはうんざ
りなだけなんで、日本が騒げば騒ぐほど図に乗って来るだけだと
思うな。

閑話休題。先日からマスゴミパフォーマンスとして離党や新党結
成の話でマスゴミに売り込んでいた騒がれて目立つのが大好きな
死体蝶々収集家の自民クサレ党の鳩山邦夫が昨日離党届を提出し
たそうな。まあ、勝手にさっさと新党でも結成すればというしか
ないんだが、付いて来るようなのがいるのかな。まあ金はたっぷ
り持っているからそれに惹かれて崩壊一途の自民クサレ党から逃
げ出したい奴がいるかな。

政権交代後、自民クサレ党からの現職議員の離党者は6人目だそ
うで、衆院議員の離党は初めてとか。鳩山弟は「今の自民党では
どんなに頑張っても限界がある」と新党結成を目指す意向を表明
で、ドンドン頑張って自民クサレ党からの離党、解党に努力して
頂戴。

鳩山弟は「今の民主党政権は駄目だ。外に出て新党を目指し、悪
政を断ち切る。新しい姿を求めていきたい」と離党理由を説明し
たそうだが、民主党政権がダメと言っても、郵政社長問題の時に
も大口だけは叩いたが、さっさと逃げ出したくせによく言うよな。
まあ、民主党にも政権交代して半年経つのに八ツ場ダム工事中断
の決断も出来ない情けない口先だけ大臣もいるけどね。

新党結成の時期は「(4月末からの)連休前にはつくりたい」と
かで、政党要件の国会議員5人の確保は「間違いないと思う」と
自信があるとか。コイズミ似非カイカク継承のみんなの“いらん”
党(コイズミ似非カイカク信奉で、新自由主義のこの党とは基本
的に鳩山弟は合わないが)などと同じまあ自民クサレ党の疑似党
が増えるだけで勝手にすればって言うしかない。しかし、「みん
なでやろうぜ」自転車党首もサッパリ自民クサレ党が団結心なし
で涙目だよな。

離党届の後、急きょ記者立ち会見して、自身の立場は強力な野党
結成に向けた「黒子」なんだとかで、「(薩長同盟を仲介した)
坂本竜馬のようなことができれば本望」と例えて、その薩長とは
「日本一頭の良い政治家与謝野馨、国民の人気が一番高い舛添要
一。鳩山邦夫という坂本竜馬が、2人を結びつけることができれ
ば最高だ」とこの友人の友人はアルカイダオッサンらしい自画自
賛というか独りよがりというかアホ満開発言。あの経済音痴の馬
鹿与謝野馨を「日本一頭の良い政治家」、マスゴミの捏造調査で
自民クサレ議員でさえ失笑するしかないマスゾエの「国民の人気
が一番高い」なんてのをマジ発言してしまうのがこのオッサンら
しい浮世離れのお笑い品質。今日になっての政界の反応もほとん
ど馬鹿にされているのも同然の言葉ばかりで、これじゃ「新党ひ
とり」なんてこともあるかもね。

ところで、マスゴミ界で産經新聞と並ぶ究極のクズである毎日新
聞の耄碌廃棄物状態記者牧太郎の今日のウォッチングだが、梨元
勝のことを取り上げて、
◆◆◆◆◆◆◆
旧知の「恐縮です!」の梨元勝さんが「福岡に行って戻って来て、梅宮辰夫さんのインタビューでし
た。日刊現代の連載に近々載ります。映画のよき時代の話、女性との話、最高に面白かったです。出たら読んでください」と簡易ブログ「ツイッター」に書いていたので、読んで見たら・・・実におもしろい。(日刊ゲンダイ「梨さんと一緒に粋な話をしようか」)

 特に、映画全盛期の俳優たちの「お遊び」がおもしろい。大部屋女優とのことなど・・・こんなに簡単に女はベットに入るのか?

 梅宮さん、幸せだったんだ。
◆◆◆◆◆◆◆
なんてこの耄碌らしいお気楽発言なんだが、「こんなに簡単に女
はベットに入るのか?」なんていかにもコイツらしい自分でどん
だけ女性蔑視をしているかが理解出来ない脳崩壊状態。しかも、
「ベッド」を「ベット」かい。英語の勉強やり直したほうが良い
んじゃないの。しかしね、当時の映画界のトップスターの女遊び
を「こんなに簡単に女はベットに入るのか?」と一般化してしま
うその馬鹿ぶりはコイツのいつものクズ証明。

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2010年3月15日 (月)

今日もマスゴミは民主党誹謗中傷報道に励んでいて、それは哀れを誘うばかり。例として毎度おなじみ産經新聞に同類の毎日新聞の耄碌廃棄物状態クズ記者まがい牧太郎のアホ文章

しかし、今日も日本のマスゴミは哀れを感じさせるアホ文章ばか
りを吐き出している。そのマスゴミ界の究極の掃き溜めゴミ、産
經新聞だが、その一面トップ記事の見出しが「内部崩壊の足音」
と来た。

産経のクズ記者どもが支援喝采する自民クサレ党がもう解体状態
に近いんで、心配になって記事にでもしたのかと思ったら、なん
のことはない、「鳩山政権、あす発足半年」ってことで、民主党
政権崩壊の足音がしているんだって言う記事。

しかし、その内容があまりに希薄で、一切の取材も必要もない脳
内妄想だけで10分もあれば一丁上がりのこけおどし文章。書い
ているのは「船津寛」って奴だが、こんな程度の書きなぐりを一
面トップに仰々しく掲載するほど政治部関係のクズ記者どもの資
質が崩壊しているって証拠みたいなものだな。

ところでその記事をリンクしようと産經新聞サイトを見てみたら、
政治関係のどこにも今日の一面トップ記事がまったくない。一面
トップ記事なのにネットサイトにさえ掲載できないってよほどの
ゴミ記事ってことか。

まあ、究極のマスゴミ界のゴミ惨軽便所紙はいつものことなら、
エロ記事垂れ流しで反省もなしの毎日新聞の耄碌廃棄物状態のク
ズ記者牧太郎も相も変わらずのコイツもいつものゴミ状態。今日
もテメエのブログ(と言ってもコメントもトラックバックも一切
出来ないブログまがいだが)で、原口総務相がツィッターしてい
ることに関して強引に因縁まがい吐いていた。
◆◆◆◆◆◆◆
放送に関してはイロイロな意見があるだろう。それこそ、無数にあっておかしくない。それを「大臣のツイッター」に登場する意見だから、という理由で、特別扱い。これを元に、民放に照会して、結果として「圧力」を掛ける。こんな事で、報道が規制されたら、たまらない。自由な報道は?

 民主党政権になって、自由にものが言えない世の中になりつつある。
◆◆◆◆◆◆◆
なんて思いきりの阿呆こいて笑わしてくれている。どこまでコイ
ツは痴呆状態なんだ。お前らの資本関係の捏造大好きなTBSでは
毎日のように「みのもんた」があることないこと民主党誹謗を喚
き散らす自由を思いきり濫用しているんだがな。

大臣のツィッターだから特別扱いってんじゃなくて、放送管轄の
総務省の大臣が放送がおかしいのではないかと疑問を持つのは担
当大臣として当然の職務だろうが。この馬鹿はそれを一直線に報
道規制に結びつけてしまう愚かさ。

自由な報道が出来なくなるって、お前な、冗談でも言っているの
か。国民の圧倒的多数の支持で民主党政権になっても利権繋がり
の自民クサレ党のために民主党誹謗中傷報道かまし続けているの
はお前ら新聞メディアと資本繋がりで利権独り占め状態の民放じ
ゃないか。規制どころか自由のはき違え状態に近いやり放題して
いるのに何が自由な報道だよ。自由な報道には責任が伴うのだが、
お前らマスゴミに責任はそもそもあるのか。

しかし、小沢誹謗中傷しか出来ないこのゴロツキクズ記者まがい
だが、「民主党政権になって、自由にものが言えない世の中にな
りつつある」ってそんな現象がどこかにあるか。あまりにいい加
減なこういうゴロツキクズでさえ「民主党政権になって、自由に
ものが言えない世の中になりつつある」と堂々と書けていること
自体が「あまりに自由にモノが言えている」世の中なんだが、コ
イツはあまりに頭脳が崩壊状態でそのことさえも理解出来ないよ
うだ。こういうことを書くなら表現の自由を蹂躙しかねない都条
例改悪の問題でも書いてみろよボケナスが。

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2010年3月14日 (日)

どうでもいい話だが、やっぱり今朝の番組でNHKの記者は岡田外相を「おかま外相」と言い間違えたんだ

昨夜はNHKBShiでオペラ「神々の黄昏」を午後11時から午
前3時半まで放送していて、酒飲みながらなんとなく見てし
まい、就寝が午前4時頃になってしまった。結局オペラ自体
はあまり面白くない楽しめない出来だったが。

ということで、なかなか起きることができないで、暖かいこ
ともあり昼前まで惰眠。ただ、NHKラジオで午前8時過ぎか
ら日曜日はクラシック番組があるので、ラジオがその番組が
鳴るように設定してあったので、寝ぼけ状態でベッドに入っ
たままその番組を聞いていた。今日はモーツァルトの弦楽五
重奏曲とバイオリンソナタを放送していて、気分良く朝を迎
えた。ただ、起床することなくまた眠ってしまったのだが。

その音楽番組の後、午前9時から政治討論番組をやっていた。
聞く気もなかったのだが、タイマー設定上まだ放送は鳴って
いたので聞く気もなくなんとなくタイマーが切れるまでぼけ
っと聞いていた。前半は岡田外相が記者相手に喋り、後半は
大学の教授ら4人が岡田外相と相手していた記者と密約問題
を討論していた。

その岡田外相の時だが、司会のNHK記者が岡田外相を紹介す
る時に「おかま外相」と言ったように聞こえた。すぐに岡田
外相とは言ったが、「おかま外相」と言ったのは訂正するこ
ともなく番組は進行していた。かつてNHKの紅白歌合戦だっ
たかな、司会者が美空ひばりか都はるみかで名前を間違って
話題になったことがあったはず。今回のは政権の外相のこと
を「おかま」と言ったのだから、もっと問題だろう。NHKは
どう責任を取るのやら。

と思っていたのだが、寝ぼけ状態だったので、本当に「おか
ま」と言ったのかどうか自信がなかった。しかし、JCastニュ
ースにそのことが記事になっていた。題して「岡田外相に『お
かま大臣』 『日曜討論』で司会者言い間違え」だ。
◆◆◆◆◆◆◆
岡田外相に「おかま大臣」 「日曜討論」で司会者言い間違え
2010/3/14 16:56

「原理主義者」と評されることも多い岡田克也外相が、テレビ番組で「おかま大臣」と呼ばれる一幕があった。番組は、NHK総合テレビで2010年3月14日朝放送の「日曜討論」。この日のテーマは、核兵器が搭載した艦船の寄港を容認する「密約」や、普天間基地の移転問題など、日米同盟のあり方について問うもの。番組は1部と2部に分かれており、1部は岡田外相へのインタビュー、2部は密約問題の有識者委員会で座長を務めている北岡伸一・東京大学教授ら4人による討論で構成されていたが、問題のシーンは1部の冒頭に起きた。
司会の男性が岡田外相を紹介しようとした際に口から出た言葉は「おかま外務大臣」。もちろん意図的ではなく、単なる言い間違えだ。岡田外相は苦笑いを浮かべたものの、スタジオに気まずい雰囲気が漂ったのはいうまでもない。
この日のインタビューで岡田外相は、普天間基地の移設問題を政府として5月末までに決着させることが必要だとの考えを改めて強調している。
◆◆◆◆◆◆◆
ということで、本当に「おかま」と間違ったようだ。こちら
はラジオで聞いていただけなので、スタジオに「気まずい」
雰囲気が漂ったかどうかはサッパリ分らないのだが。

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渡部恒三など民主党内の裏切り者連中にも腹がたつが、鳩山首相も思慮なき発言が多すぎでちょいとうんざり。そんな気分も写真撮影で忘却

迂闊な思慮のないような発言の多い鳩山首相だが、12日の参
院予算委での経済財政集中審議で、無駄の削減などで国民の信
頼を回復した後に社会保障目的として消費税増税を議論する考
えを明らかにし、そのうえ、日本は法人税が高いとの認識を示
して「減税の方向に導いていくのが筋だ」とまたまたどこまで
熟慮したのか分らないような発言かましたようだ。

鳩山首相ってのは理工系の頭脳なのかどうも数字だけの絶対値
でこういう税金などを判断しているようなところがある。消費
税増税と言ってもね、日本で消費税がどれほどの位置にあるの
か、他国では消費税も食糧などは非課税などそのあり方を吟味
して言っているのかな。どうも思いつきのまま発言しているよ
うな感じだ。消費税論議も良いが、そのときには日常品非課税
や贅沢品への累進性強化などを配慮するようなことを言えばそ
の発言にも価値が出るのだが、どうも発言するさいの配慮がな
さ過ぎる。まあ、毎月お母ちゃんから1500万円のお小遣い
を貰っていても気付かないほどのボンボンだから仕方ない面も
あるが、もう少し政治的戦略を考えられないものか。

さらに、法人税が高いってね、その課税率だけで単純には決ま
らないものなんだが。ならば、どうして所得税減税と所得税の
かつてのような累進性強化も検討などを言えないのか。法人税
だけの減税に配慮では自民クサレ党の大企業優先の政策と何ら
基本が変わらないではないかと国民は思うのだ。そういう人情
の機微が分らないのかな。まあ、文学的、哲学的な思考が鳩山
首相には無理なのかな。せめて亀井静香にそういう面の教えだ
けでも受けて欲しいな。あまりに馬鹿丁寧な言葉遣いに関して
の言語的おかしさになかなか気付かないのも鳩山首相の鈍感さ
なのだが。

まあ、自民クサレ党のトロイの木馬同然の行動しか出来ない愚
かな人物である渡部恒三やその仲間らしい前原誠司、枝野幸男
らの「7奉行」とかマスゴミに称される連中の胡散臭さに比べ
れば鳩山首相なんかまだましだが。なにしろ、渡部恒三なんて
のは自民クサレ党でもクサレの極致であるアホーアッソーと会
談までして民主党を裏切る画策をしているんだしね。しかも、
小沢幹事長の資金管理団体をめぐる事件について頻繁に小沢の
議員辞職をほのめかしているごろつき野郎なんだが。

さらにこの民主党の裏切りジジイだが、ダイヤモンドでのイン
タビューで碌でもないこと吐きまくっているんだからどうしよ
うもない。ダイヤモンドオンラインに掲載の民主党のトロイの
馬の象徴である渡部恒三のインタビュー記事の中でこの民主党
の裏切り者らしい発言満載だ
◆◆◆◆◆◆◆
その後細川・羽田内閣を作り、紆余曲折を経ながらも、昨年やっと民主党政権を作り上げた。
 だが、「これで二大政党制ができた」と思いきや、喜びも束の間。今はまさに民主党の一党独裁体制となっており、二大政党制とはほど遠い姿になっている。

もはや民主党、自民党などと言っている場合ではない。政治家が選挙を忘れて、超党派で日本のあり方を一緒に考えることが大切だ。私は、そのために力を尽くしたい。
 まずやるべきは、国会議員の定数削減だ。衆議院議員は比例代表制を廃止して300人程度へ、参議院議員は100人程度へ減らし、より民意を反映した政治家が国政に携わるようにすべきだろう。

あくまで気持ちの上でのことだが、どうせなら第三極などという小さなものではなく、民主党と自民党を合併して「新たな第一極」を作るくらいの意気込みでやりたい。

──渡部議員が民主党や自民党で将来を期待している政治家は?
 民主党で言えば、岡田克也君(外相)、前原誠司君(国交相)、仙谷由人君、野田佳彦君(副財務相)、枝野幸男君(行政刷新担当相)、玄葉光一郎君、樽床伸二君といった、エネルギッシュな中堅・若手の実力派、いわゆる「民主党七奉行」だろう。

周囲から見れば、確かに民主党のナンバー1は小沢君で、ナンバー2は自分だろう。しかし年も年なので、党の仕切り役は小沢君に任せて、私は明日の日本を背負う若手政治家を育てる手伝いをしていきたい。
 自分は国会議員になってから、与党時代も野党時代も常に政治の中枢にいた。その間様々な役職に就いたが、面白いことに、首相と落選の経験だけはない。常に「ナンバー2」だった。

──話は変わるが、渡部議員は何故いつも水戸黄門の印籠を持ち歩いているのか?
 民主党で国対委員長になったときに、委員長代理だった平野君(平野博文・官房長官)と川端君(川端達夫・科学技術政策担当相)が、水戸黄門をもじって「私たち、助と格でお付き合いします」と言ってくれた。
 そのとき私が「なんだ、由美かおるがいないじゃいないか」と言ったら、それをメディアが聞きつけて面白がり、たちまち「平成の水戸黄門」と呼ばれるようになった。
◆◆◆◆◆◆◆
こういうことを正気で言っているんだからこの民主党内のユダ
はさっさと民主党を出て行けば良いだけなんだが、その勇気も
ない訳でまったく吐き気がするジジイだ。

しかしね、「周囲から見れば、確かに民主党のナンバー1は小
沢君で、ナンバー2は自分だろう。しかし年も年なので、党の
仕切り役は小沢君に任せて、私は明日の日本を背負う若手政治
家を育てる手伝いをしていきたい」って、よく言えるよな。自
分で民主党のナンバー2ってね。鳩山首相や菅直人などもいる
し、すでに渡部恒三なんてのは民主党では廃棄物でしかないだ
ろう。若手政治家育てるとはね、お前が育てているのは裏切り
ユダ連中だろうが。

というわけで、どうも民主党はぴりっとしなくて気分鬱陶しく
なるばかりだ。そんなこと忘却するほうが良いか。今日は東京
もおだやかで、日差しも気持ち良い。庭に咲いている花などを
デジカメで撮影してお遊び。

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2010年3月13日 (土)

プリウス問題の報道でアメリカの大放送局ABCが映像偽造認める。トヨタは巨大賠償金訴訟しなくちゃね

プリウスに関してのアメリカでのそんなのありか?みたいな暴走
事故などいかにもためにするようなバッシング報道が連発だが、
そのひとつの報道がまがい物であったとアメリカの大放送局が認
めたとか。

時事通信の記事で
◆◆◆◆◆◆◆
米ABC、映像操作認める=トヨタの電子装置欠陥報道で
 【ニューヨーク時事】米ABCテレビは12日までに、2月22日に放映したトヨタ車の急加速原因が電子制御装置の欠陥であることを立証したとするギルバート南イリノイ大学教授の実験報道について、映像を操作したものであることを認めた。米メディアがABC広報担当者の話として伝えた。
 トヨタ自動車は今月8日、ABCが電子回路を人為的にショートさせるなどした同教授の実験を一方的に脚色して伝え、トヨタ車の電子制御装置の安全性に疑問を投げ掛ける番組を放送したとして、非難する声明を発表していた。(2010/03/13-01:52)
◆◆◆◆◆◆◆
日本のマスゴミも酷いものだが、アメリカ様も相当なものだ。

同じのを共同通信の記事では
◆◆◆◆◆◆◆
米ABCが映像編集の誤り認める トヨタ車の急加速問題で
 【ニューヨーク共同】米ABCテレビは12日までに、電子制御システムの異常でトヨタ自動車の車に急加速が発生する実験を放送したニュースで、映像を不適切に編集した「誤り」があったことを認めた。米メディアが伝えた。
 ABCは2月22日、電子制御システムの欠陥がトヨタ車のエンジン回転の急上昇を招く恐れがあるとする、南イリノイ大の准教授による実験の様子を放映。急加速するトヨタ車の映像と同時にエンジン回転数の急上昇を示すタコメーターの映像を盛り込んだ。
 しかしタコメーターの映像は実際には停止状態のトヨタ車のもので、急加速するトヨタ車とは無関係だった。
 ABCは「映像編集に関して誤った判断をした」と表明した。トヨタはABCの映像が「誤解を招く」と指摘していた。                2010/03/13 08:25 【共同通信】
◆◆◆◆◆◆◆
この記事でどういう映像を流したかが分るのだが、これって偽造
そのものだ。訴訟社会アメリカだ。これまで日本企業は賠償金ば
かりを因縁付けられてふんだくられて来た。この事態など、トヨ
タはABCと大学のイカサマ教員を相手に莫大な賠償金を業務妨害
でふんだくってしまわなきゃ、いつまでもアメリカの馬鹿消費者
に蹂躙されっぱなしになるぞ。
 

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オバマ大統領がノーベル平和賞賞金を慈善団体に寄付。それに反して、日本の恥さらしなのが核密約問題も晒された佐藤栄作元首相

共同通信の記事で
◆◆◆◆◆◆◆
オバマ氏、賞金を慈善団体に寄付 ノーベル平和賞で

 【ワシントン共同】オバマ米大統領は11日、昨年12月に受賞したノーベル平和賞の賞金1千万スウェーデン・クローナ(約1億2700万円)について、米兵の支援団体など慈善事業に携わる米国内の計10団体に寄付すると発表した。
 負傷した米兵やその家族らを支援する団体に25万ドル(2270万円)、大地震に見舞われたハイチ復興支援のためブッシュ前大統領、クリントン元大統領が設立した基金に20万ドルを寄付。
 このほか黒人やヒスパニック系、先住民族への奨学基金を運営する複数の団体などが対象。11月の中間選挙も意識しながら団体の活動趣旨や従事者の人種の多様性に配慮した様子がうかがえる。
 オバマ氏の平和賞受賞をめぐっては、野党共和党や保守派から「まだ何も成し遂げていないのに」との批判も噴出した。昨年10月に受賞が決まった直後、オバマ氏は賞金を慈善事業に寄付する考えを表明していた。                 2010/03/12 10:16 【共同通信】
◆◆◆◆◆◆◆
まあ当然の話だね。平和賞貰ったのも核廃絶へ向けての発言
を評価されただけで、平和への貢献はまだゼロというよりも、
アフガニスタン派兵などそれに反している訳だしね。

このオバマ大統領の寄付に反して、なんとも恥知らずなのが
日本の自民クサレ党の元祖のような佐藤栄作元首相だ。いっ
たいあの佐藤栄作がなぜノーベル平和賞を受賞したのかいま
だにサッパリなんだが、それに輪を掛けての核密約問題の発
覚で、佐藤栄作元首相が日本国民をコケにして騙しただけで
なく、ノーベル財団など世界も騙した訳で、平和賞どころか
政治ラジー賞みたいなものだ。佐藤栄作元首相の末裔はその
平和賞の賞金を今でも遅くないから返還(当然賞自体の返還
も含めて)するか、寄付するなどしたほうが良いんじゃない
の。このままじゃ未来永劫佐藤家の面汚しのままだ。まあ、
佐藤家は佐藤栄作元首相の兄である岸信介が日本の恥そのも
のの政治屋ではあるが。外交だけでなく、財務関係でも密約
が晒された自民クサレ党だが、コイツラはどうでもいい問題
で民主党にはアホのように“説明責任”を喚き散らしている
んだが、テメエたちの国民愚弄問題に関しては説明責任を果
たす気はないのか。歴代の首相、外相、それに外務省・財務
省の幹部すべて国会で証人喚問だよ。密約問題のような根本
的な重要問題で説明責任も出来ないようならもはや自民クサ
レ党の崩壊は確定事項ってことだ。

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2010年3月12日 (金)

自民クサレ党の狗マスゴミを象徴するクズ記者アビルルイって奴の尊顔が初めて判った

アホのアベシンゾーの日本破壊戦争大好き政策を賛美していた
自民クサレ党の狗マスゴミを象徴するクズ記者にアビルルイな
る芸能人まがいの名前(実際に芸名かもしれないが)のがいる。

アホのアベシンゾーがとりわけお好みの政治屋のようで、アホ
のアベシンゾーのことは何でもベタ褒め、心から心酔している
らしい変なクズ記者だ。とにかく小沢や民主党の誹謗中傷だけ
には精出しているクソなんだが、名前からどんなイケメンのア
ベシンゾーのお稚児さん記者かと思っていたのだが、その尊顔
が初めて判った。

毎回辛辣な楽しい記事の「ラ・ターシュに魅せられて」ブログ
の3月10日付け記事にそのアビルルビクズ記者のご尊顔が掲
載されていたのだ。
産經新聞は民主党の政治家の写真など悪意
そのものしか感じさせない写真を掲載するほど陰険なのだが、
そのクズ記者どものご尊顔はなかなか分らない。ということで
他人のことは晒しまくるくせにテメエたちのことはどこまでも
隠すクズ記者なんで、せっかく判明した愛国記者アビルルビの
ご尊顔を出さなくちゃね。名前から期待したのとはずいぶん乖
離したメタボなただのオッサンでした。
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海洋テロリスト「シーシェパード」にようやく毅然とした対応で、活動家のクズを逮捕

時事通信の今日の記事を読んでいたら、白人至上主義の自然保
護を騙った金儲けで海洋テロを展開するシーシェパードのクズ
をようやく逮捕したっていう記事があった
◆◆◆◆◆◆◆
シー・シェパード活動家を逮捕=東京港到着の捕鯨船内で−艦船侵入の疑い・海保
 反捕鯨団体シー・シェパード(SS)の活動家の男が先月、南極海で日本の調査捕鯨船「第2昭南丸」に侵入した事件で、第3管区海上保安本部東京海上保安部は12日、艦船侵入容疑で、東京港に入港した同船内で男を逮捕した。別の船で同保安部のある東京都江東区内の庁舎に男の身柄を移送、一連の調査捕鯨妨害についても調べる。
 海上保安庁や水産庁によると、男はSSの小型高速船「アディ・ギル(AG)号」(ニュージーランド船籍)船長で同国籍のピーター・ベスーン容疑者(44)。
 逮捕容疑は、先月15日午前9時ごろ、南極海を航行中の第2昭南丸に水上バイクで近づき、船内に侵入した疑い。(2010/03/12-11:58)
◆◆◆◆◆◆◆
毒物を投げつけ、船舶に体当たりして不法侵入する単なる海洋
テロリスト集団でしかない連中だ。しかも、テメエたちの食習
慣はスルーして、日本人の食文化は頭から認めないで否定する
だけの白人至上主義の差物主義者どもだ。そんな連中が傷害罪
や不法侵入の犯罪を公然と犯しているのだから毅然と逮捕して
しまうのが当たり前なのだが、外交面ではいつも弱気な日本の
やりかたでこれまで野放しになって来ただけ。こういう問題は
毅然とする対応をしないといつまでも日本は世界から馬鹿にさ
れるのだ。

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いわゆる“撮り鉄”って人たちは本当に鉄道ファンなのか。ほとんどは売国奴コイズミに浮かれて騙されたB層国民みたいなものだろう

夕方のテレビニュースを見ていたら、夜行列車の2本が廃止に
なるので、その最後を撮影しようといわゆる“撮り鉄”って人
たちが駅のホームに殺到して大混雑なんてニュースを流してい
た。

最近は寝台特急がドンドン廃止になって寂しい限りなんだが、
今日廃止になる列車のことは知らなかったのでネットニュース
で見てみると、時事通信の記事では
◆◆◆◆◆◆◆
「北陸」「能登」がラストラン=半世紀の歴史に幕−「撮り鉄」厳戒・JR上野駅

 上野−金沢間を半世紀以上にわたり結んできた寝台特急(ブルートレイン)「北陸」と夜行急行「能登」が12日夜、定期運転のラストランを迎える。車体を撮影しようとする鉄道ファン「撮り鉄」の一部にマナー違反も目立つことから、JR東日本は、両列車が発着する上野駅ホームに職員40人を配置、厳戒態勢を敷く。
 警視庁鉄道警察隊と上野署も不測の事態に備え、ホームなどに警察官を配置する。
 同社によると、両列車をカメラに収めようとするファンは先月中旬ごろから急増。今月6日は土曜日ということもあり、700人を超えたという。同社は現在、警備員を増やし、11日夜までは約20人態勢で警戒。12日夜は倍の約40人態勢で臨むが、「実際にどれくらいの人がホームに詰め掛けるか、想像もつかない」としている。(2010/03/12-15:56)
◆◆◆◆◆◆◆
ということらしい。九州と北海道を結ぶ寝台特急は何回か利
用したことはあるが、「北陸」はとうとう利用しなかったな。
金沢なら、新幹線で京都まで行き、京都からは特急で行けば
良いんで、まあ利用者は少なかっただろうな。

まあ、それはどうでもいいんだが、この“撮り鉄”とかマス
ゴミが取り上げている人たちってのは本当に鉄道ファンなの
かな。かなり疑問だね。ニュースでの映像を見ていても、撮
影に使用しているカメラのほとんどが携帯電話やコンデジな
ど撮影主体などと言えるようなものではなく、単に一時的な
流行に乗って騒いでいるアホな連中がほとんどのよう。まあ
売国奴コイズミに簡単に騙されてしまったB層国民みたいな
ものだろう。

そんなに鉄道列車の写真が撮りたければ今までいくらでもじ
っくりと静かに撮影ができたんで、廃止になるってことだけ
で突然鉄道ファンになっただけの連中だろう。そんなに廃止
が惜しいならばもっとその列車を利用していればそんな事態
にはならなかっただけ。このニュースに出ているようなマナ
ーもへったくれもない(三脚は使用しないでと鉄道関係者が
言っているのにまったく無視してでかい三脚を据えている馬
鹿もいる訳で)連中を、列車に頻繁に乗りマナーを心得て長
年じっくりと撮影をしている本当の鉄道ファンは一緒にして
くれるなと思っていることだろう。そういう人たちの撮影し
た自然の中を走る列車の写真(厳寒や悪天候の中何時間も一
枚の写真のために待ち続けたりする)の素晴しさは感動もの
なのだが、今日の上野駅に集まった連中の携帯電話で撮った
写真などクズ同然な訳だ。

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フジテレビニュースにあの自民クサレ党ではまともな議員の一人尾辻議員がカネ塗れジジイ与謝野馨のアホ集会に怒鳴り込む姿が。自民クサレ党崩壊の楽しい徴候だわ

自民党崩壊への楽しい徴候として楽しめる記事がフジテレビ
のニュース記事ね
◆◆◆◆◆◆◆
自民・尾辻参院会長、与謝野元財務相の勉強会に現れ「いいかげんにしろ!」などと激怒

11日午後、「谷垣執行部」への批判を続ける自民党の与謝野元財務相の勉強会に、尾辻参議院会長が突然現れ、「いいかげんにしろ!」などと怒鳴り散らした。
尾辻参院会長は「経済財政諮問会議で、何て言った!? いいかげんにしろ! どの面下げて出てきたんじゃ、ばかもの!!」、「いやいやいや、言わないかん、こいつには。絶対言わないかんよ、こいつには」と怒りをあらわにした。
怒鳴り終わったあと、尾辻参院会長は「言うべきことを言っただけだ」と、吐き捨てるように言い残してその場を去った。
関係者によると、与謝野元財務相が会合のゲストにかつて社会保障費の削減方針を提唱し、尾辻参院会長と激しく対立した東京大学の吉川 洋教授を呼んだことに反発したとみられている。
与謝野グループの議員は11日、FNNに対し、大島幹事長、谷川参院幹事長と並んで、「尾辻参院会長を代えなければ、とても参院選では勝てない」と述べており、今後、自民党内の対立はさらに激しさを増す可能性が出てきた。(03/11 17:47)
◆◆◆◆◆◆◆
あの自民クサレ党ではまともなほうの尾辻議員がこれほど怒
るのも分るよな。アホジジイ与謝野馨が集会に呼んだクサレ
学者が東大の吉川洋なんて言うまあタケナカなんて奴とほぼ
同類の自民クサレ党ベッタリの御用学者の典型みたいな奴だ。
自民のまともな議員からさえ怒声を浴びせられる東大教授っ
てほぼ最悪ってことだね。

しかしね、この映像を見ていたら、カネ塗れのテメエのこと
はスルーして他人のどうもで良いことを脱税王などと誹謗す
るしか出来ないアホジジイ与謝野のこの馬鹿集会にいた議員
にはあの年金のエキスパートとして自民クサレ党が送り出し
たがまったく年金アホだったうなぎ犬大村議員もいたね。ま
あ、その程度の馬鹿議員の集会だということで、口だけで言
ってないでさっさと新党結成宣言でもしてみろよ、ボケナス
どもがってとこか。

P.S.:
この尾辻議員怒声殴り込み事件に関連して、植草一秀が13
日付けブログ記事で「尾辻秀久氏が平成の借金財政王与謝野
氏を一喝」のタイトルで取り上げ、与謝野馨の経済音痴、そ
の結果責任への無責任ぶりを晒している。

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2010年3月11日 (木)

国会審議でまたまた「国会の居眠り王」とかアホなネガキャン程度しか出来ない自民クサレ党。核密約問題では責任感ゼロ

昨日のニュースをネットで見ていて、自民クサレ議員のアホぶ
りが今さらながらに証明された話。10日の参院予算で自民ク
サレ党の森雅子議員が菅直人財務相を「国会の居眠り王だ!」
と命名したそうだ。自分のカネ問題はまるきりスルーして委員
会審議で鳩山首相を「平成の脱税王」とか喚き散らした口先だ
けジジイ与謝野もいたけど、こんな程度のネガキャンしか言え
ないのが現状の自民クサレ党の情けなさか。

森は「菅氏は国会で居眠りしていることが多い。『官から民へ』
という字は『菅から眠へ』と書くそうだ。予算審議に集中して
ほしい」と迫ったそうだが、このオバハン、居眠りと目を閉じ
ているだけというのを区別できないらしい。指揮者のカラヤン
なんて指揮する間中ずっと目を閉じていたけど、アレも居眠り
しながら指揮していたのかな。

それより、これまでテレビで国会、委員会審議を見て来た限り
では居眠りしているなんて言ったら、自民クサレ議員のロート
ルなんて酷いもんだ。ほとんど爆睡状態が山のようにいた(売
国奴コイズミなんて本会議中居眠りばかりだ)が、そういう自
分たちのことはスルー(例のカネ問題も一番腐敗の極みにあり
続けて来たのが自民なんだがそれはまったく忘却して、権限も
ない野党時代の民主党議員のことばかり責めまくるのと同じ思
考回路)するアホ体質を証明している訳だ。

このアホなオバハンに対して、菅直人は「目をつぶって話を聞
いたことは何度かあった。自分の癖と言ってそれでよいとは思
わないが…」と答えたようだが、目を閉じていてもばっちり質
問は聞いているもんだよ。目を閉じさせるようなつまらない質
問ばかりしているからだろう。もっと、丁々発止出来る質問で
もしてみろよ。まあ、無理か自民クサレ議員には。かつてすべ
て官僚にお任せしていたのが、今では野党になって官僚任せ出
来なくなって、質問さえまともなものを考える能力自体がない
からな。

まあ、このオバハンに限らず自民クサレ議員はもう絶望のドツ
ボ状態だ。核密約問題でもアホのアベシンゾーとかアホーアッ
ソーは知らないとアホこいているが、単に外務省の官僚から密
約のことを言っても無駄なアホと思われていただけなのを自ら
の発言で証明しているようで哀れを感じる。海部俊樹なんて偉
いものだ。

その密約問題で衆院外務委員会(鈴木宗男委員長)が10日の
理事懇談会で、元毎日新聞記者の西山太吉や4人に対する参考
人質疑を19日に行うことを決め、また、民主、社民、国民新
の3党は国対委員長会談で、自民党政権時代の首相、外相経験
者を国会に招致する方針を決めたそうだ。密約問題が公になっ
たのも政権交代の大きな成果だし、こんな招致が実現すればま
さに自民クサレ党がいかに国民をコケにして来たかが明白にな
る訳で実に楽しい事態。

この与党の方針に対して、自民クサレ党の悪代官面幹事長なん
てのは「完全に否定するものではない。検討する。その代わり、
与党側もわたしどもの要求していることを検討して前向きに答
えてほしい」と言い、自民クサレ党の自転車党首も気の抜けた
ような顔で「カネと政治の問題での国会招致に応じるべきだ」
と言っているんだが、まるで問題の次元が違うってことがこの
馬鹿どもは理解できていないようだ。国家の外交の基本問題に
関わる政権の国民騙しと、自民クサレ議員どものほうが何倍も
汚いカネ問題まみれなのをまるでスルーしてのどこが問題なん
だよの単なる小沢・鳩山バッシングを同列に扱う時点でコイツ
ラもう終わりだ。さっさと自民解党するしかないね。

自民党執行部への批判を強めている口先だけジジイカネ塗れの
与謝野馨が15議員を集めて新党結成に重ねて意欲を示したそ
うだし、ドンドンやれば良いんじゃない。どうせそんな度胸も
まるでない小心どもだけど。その小心どもの集会で与謝野の側
近らしい園田博之幹事長代理が「今の執行部は改革を何一つ進
めていない。さじを投げた」と同調する考えを示したんだとさ。
これには大笑い。オイオイ、園田って言う奴よ、お前は幹事長
代理だろう。それって正真正銘の“今の執行部”じゃないのか。
自分のことを他人のように言ってんじゃないよ。まさにこれが
自民クサレ議員の低能品質か。

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アメ車援護でプリウスバッシングのアメリカは必死のようで。しかし、プリウスが本当の意味での“エコ”かどうかはかなり疑問ではあるが

トヨタのプリウスに関してはアメリカでまたまた暴走したと
かのトヨタバッシングに近い報道がされていて、アメ車援護
に必死の状態のようだ。プリウスはエコ車なんてことでアメ
リカの俳優なども一種のオシャレ感覚で流行した車だ。しか
し、その車を製造するには石油や化学物質、鉄鋼など資源を
猛烈に使用する車(車重自体が1・4トン近くありかなり重
い車だ)であり、別にたいしてエコでもない。

車なんて出来るだけ長く使い続けるのが資源消費の面から見
れば一番環境対策なんだが、それではメーカーの利益になら
ない訳で、ハイブリッドなんていかにも環境に配慮しました
なんて消費者騙しで新車を売るしかない訳だけどね。という
ことでエコなんて言葉でコロリと騙されてプリウス馬鹿売れ
で、売り上げトップ独走でかつての(何の魅力もないのにな
ぜか売れた)カローラ状態なんだが、どうしてそんなにみん
なが乗っている車に乗りたがるんだろうな。出来るだけ乗っ
ている人間の少ない車のほうが楽しいと思うんだけどね。と
いうわけで、私の愛車ランティスなんてガソリンスタンドの
店員でさえ名前も知らないほど日本では売れなかった車。で
も、それのほうが楽しいんだけどね。走っているのをほとん
ど見たこともなしってだけで自己満足。

しかし、そのハイブリッドカーだが、自民クサレ党が支持率
維持のためだけに導入したエコ減税(ベンツとかレクサスな
どの大排気量の超高額車まで対象なんでその嘘八百が証明済
みだが)とかで「何十万円も安くなっている」なんて理由で
購買に飛びつくと実は後が大変なんだよな。

ハイブリッドカーは、起動などのためのいわゆる従来の意味
でのバッテリーとは別の馬鹿でかいモーター用の「バッテリ
ー」(このバッテリーには貴重なレアメタルが使用されてい
るんだよな。その採掘のために自然破壊も進む)が積まれて
いる。普通のバッテリーもそうだが、使用法によっては実に
短期間で寿命が尽きる。そのモーター用バッテリーの平均寿
命は5年前後だそうだ。

そして寿命が尽きた時には、普通のバッテリーを交換するよ
うに交換しなければならない。その新しい「モーター用バッ
テリー」だが、プリウスで30万円強もするらしい。減税分
なんてあっという間にその交換で吹き飛ぶ訳だ。車検費用、
税金など車にはいろいろ経費がかかるのだが、バッテリー交
換(普通のバッテリーは最近高くなっても2万円程度)だけ
で数十万円なんて額をその時になってエコカー減税があるの
で購入(こういう価格の車が売り上げトップを続けている異
常さ)のプリウス使用の消費者は疑問もなくポンと出せるの
かな。

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2010年3月10日 (水)

売国奴コイズミ一家に関する調査をつぶやく松田光世のツィッターが面白い

菅直人の政策秘書をしていたらしい方で、あだ名が“どらえ
もん”のフリー記者松田光世のツィッターが面白い。

昨日の「晴天とら日和」さんブログで知ったのだが、売国奴
コイズミに関する調査をコツコツ一人でやっているようで、
その結果の一部をツィッターでつぶやいておられる訳で、な
んとも刺激的なつぶやきが羅列されていて、今後も期待だ。

その刺激的なつぶやきを新しいほうから過去のつぶやきを掲載。
◆◆◆◆◆◆◆
「小泉純也さんは、小泉組の元大幹部が住んでいた横須賀・三春町の家を譲り受けた。増築でわかりにくくなりましたが、今も二階から裏口に降りる“裏階段”がある。警察に踏みこまれた時に、すぐ裏から逃げられるように。普通の家に“裏階段”なんてないでしょ」(小泉家元家政婦証言テープより)
about 16 hours ago via web

「小泉は三井だから」。清和会番記者の時に、自民党の関係者からよく聞かされた。小泉は三井グループの利権の代弁者だと、誰もが知っていた。だから、三井グル-プに郵政公社のトップを推薦する様に要請し、生田氏を総裁に起用した時も、どらえもんは「やっぱりね」と思っただけだった。
about 17 hours ago via web

郵政公社化時に小泉元首相が公社の総裁に起用した生田氏は大阪商船三井出身。実は、小泉が若手の時代に三井不動産の江戸英雄、三井銀行の小山五郎両氏が呼びかけて「泉会」という三井グループ企業で小泉を囲む朝食勉強会を開始。他の勉強会と統合されて現在も「福泉会セミナー」として続いている。
about 17 hours ago via web

郵政物件4000件の登記簿を調べると、約6割に三井住友銀行とその系列地銀(関西アーバン銀、スルガ銀など)、オリックスが担保設定して融資が行われていることがわかる。西川氏が就任したからではなく、公社化直前の売却からすでに「三井住友・オリックス利権化」は進んでいたのです。
about 18 hours ago via web

小泉家の秘密シリーズは、ここでいったん中断して、あの男の話。あの男の「郵政民営化利権」の全貌を解明するため、政権交代前からもう半年以上にわたって郵政公社化直前からかんぽの宿まで処分された4000件以上の郵政物件の全登記簿を精査中。こんなことしてるのは、どらえもんだけでしょうね。
about 23 hours ago via web

成田山新勝寺の「日露戦争戦勝祈念碑」建立から100年経った2005年春。3メートルほどの高さの塔の脇に腰の高さほどの「建立100周年碑」が立った。除幕式には出席しなかったが、ひときわ大きな文字で彫られた名前は「内閣総理大臣小泉純一郎」。防衛族宰相のルーツは軍の政商・小泉組だった。
2:15 AM Mar 9th via web

小泉組4代目の小泉岩夫は、日露戦争当時、横須賀界隈の篤志家から寄付を募り、戦勝を祈念して成田山新勝寺に「戦勝祈念碑」を建立した。現在もその横に小泉岩夫の胸像が立っている。新勝寺境内に隣接した公園を少し入っていくと見つけることができる。
2:01 AM Mar 9th via web

小泉組は、元首相の大伯父にあたる4代目当主岩夫の時代に大きく発展します。横須賀港に入る貨物の荷揚げ屋から運送業、建設業へと事業を拡大。ついには海軍お抱えの業者として、台湾に海軍が軍港を作る際には、工事の一切を小泉組が仕切るまでになったと横須賀市立図書館の昭和初期の蔵書にあります。
8:13 PM Mar 8th via web

小泉組三代目を襲名した又二郎は、ヤクザ稼業が性に合わないと二年余りで三男の岩夫に小泉組の家督を譲り、再度上京して東京毎日新聞の記者になります。記者時代に上野公園で聞いた岩倉具視の自由民権演説に心酔して政治家を志したのは、有名な話です。
8:01 PM Mar 8th via web

どらえもんは、横須賀とかつて小泉家があった横浜市金沢区を歩き回って、関係者を取材しましたが、「長男」の名前すら誰も口にしようとしませんでした。それだけ、「小泉組二代目」のことは、タブーになっているということです。
7:49 PM Mar 8th via web

小泉家の関係者の証言によると、二代目の長男の名前は死亡とともに戸籍から消され、又次郎を長男に繰り上げる更生手続きがとられたのだといいます。つまり、ヤクザの抗争に敗れて死んだ長男は、小泉家の歴史から消されたのです。小泉家の菩提寺を隅から隅まで探しても、長男の墓はありませんでした。
7:41 PM Mar 8th via web

小泉家では、なぜか三代目を襲名したあとの又次郎は、「長男」として扱われました。名前に「次」を入れた通り次男であったことは、「小泉又次郎伝」にも書かれていますが、衆議院議員になってからの公的な資料では、又次郎は「長男」という届け出になっています。なぜなのか、調べました。
7:32 PM Mar 8th via web

当時、又次郎は、上野のあたりで職を転々として、家出状態。今でいうフリーターでした。それを跡取りがいなくなった曾祖父が連れ戻し、「堅気の商売ができなように」と手下に又二郎を押さえこせて全身に刺青を掘ったという逸話が「小泉又次郎伝」に記されています。
7:18 PM Mar 8th via web

小泉元首相の実家は、「小泉組」という曾祖父が作ったヤクザ組織。背中に龍、全身に刺青をしていたことで知られる祖父又次郎は、国会議員になる前に小泉組の3代目を継がされました。当時、現在の稲川会の母体である横須賀一家と小泉組の間に抗争があり、二代目の長男が殺されたためです。
7:11 PM Mar 8th via web

どらえもんは、小泉、安倍、福田の3代の首相について、脱税宰相だと週刊誌に書いてきました。それについて、一度も訴えられたことはありません。すべて収支報告書に書かれた事実や小泉家の家政婦の証言テープをもとに事実をできるだけ客観的に伝えるように心がけてきたからです。
6:57 PM Mar 8th via web
◆◆◆◆◆◆◆
こんな一家の末裔で、戦争屋ブッシュの尻舐めばかりして、プ
レスリーダンスまでブッシュ一家の前で披露して世界に恥を晒
し、イラク戦争に協力し、最大の公約を破っても「公約破りな
んて大したことない」と国民を愚弄し、社会保険加入で違反し
ていても「人生いろいろ、会社もいろいろ、社員もいろいろ」
とほざくなど、ふざけ切った対応で国民を舐め切った日本政治
史上最凶のゴロツキ政治屋コイズミだが、そんな奴をいまだに
まともに清算できずに、その馬鹿ガキの虚妄の人気に頼る自民
クサレ党。その自民クサレ党の国民をコケにした体質が露呈し
たのが昨日の核密約問題だが、その自民クサレ議員どもはアホ
のアベシンゾーの吐く戯言のように責任逃ればかり。まあ、こ
の売国奴コイズミにひれ伏すばかりだった腰抜けしかいない自
民クサレ議員だし、その程度のものか。

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2010年3月 9日 (火)

古いマニュアルフォーカスレンズ使用で楽しんでいるパナソニックG1の後継機G2が発売へ。機能改善はあるが、スティール撮影だけなんでG1で十分かな

一眼レフ用の各社の古いマニュアルフォーカスレンズがアダプター
で使用できるってことで、昨年末に購入して、2月にも買い増して
現在2台で古いレンズを楽しんでいるパナソニックのレンズ交換式
一眼カメラDMC-G1だが、今日その後継機G2が発表になった。

4月28日発売とかで、価格はオープンで、推定市場価格はボディの
みの「DMC-G2」が8万円前後、ボディに標準ズームレンズを付属
した「DMC-G2K」が9万円前後、ボディに標準ズームレンズと望
遠ズームレンズを付属した「DMC-G2W」が12万円前後らしい。し
かし、この販売価格ってのは発売直後から一気に下落を始める訳で、
このG2の上位機種にあたるGH1のボディ価格が現在安いネット販売
では7万円を切っているので、販売から少したてばボディ単体で6
万円台に一気になるだろう。(現在使用しているG1だが、新品のG
1キットが4万円弱、新品同様の保証が今年秋までありのボディを
2万円ほどで購入している訳で、G1がいかに馬鹿安か。もう1台
ブルーボディを欲しいぐらい。ヤフーオークションでは新品が2万
円を切る激安で出品されている)

G1との違いは、まずはレンズ交換式デジタルカメラでは世界初らし
いタッチパネル搭載とかだが、基本的に要らない機能だな。画像処
理エンジンが新開発の「ヴィーナスエンジンHD2」に、さらにノイ
ズリダクション性能も向上してISO感度6400での撮影が可能になっ
ている。

また、GH1で搭載された動画撮影は1280×720のハイビジョンが撮
影できる「AVCHD Lite」に対応してはいるが、GH1でのフルハイビ
ジョン動画撮影はできないので、動画撮影重視派はGH1かな。

あと、対応記録メディアがSD / SDHC / SDXCカードに対応となって
いるが、SDXCカードって初耳なんだが。詳細はパナソニックのG2サ
イトで。

画像処理エンジンが改良されて高感度撮影も良くなっているのは魅力
的だし、GH1でもG1と同じ前部にあった(そのために撮影時にすぐ
に接触してしまう)コマンドダイアルがこのG2で後部になって、親
指で操作できるように改良されている。この変更は大歓迎だ。

しかし、コマンドダイアル以外にはそれほどG2がどうしても欲しいっ
て言う要素はあまりなく、基本的に動画撮影には興味ないスティール
撮影オンリーなので、G1でまあ十分かな。G1は販売価格も異常に安く
なっている(というか、すでにG1は製造終了だが)し、スティール撮
影派で精彩なLVF(このLVFがマニュアルフォーカスレンズ使用時のピ
ント合わせに絶妙な素晴しさ。同じ精細度のオリンパスの別売りファ
インダーはそれだけで3万円もする高額品)付きのGシリーズマイクロ
フォーサーズ規格カメラが欲しい人はまだデッドストック品などがある
現状が最後の買い時かな。(しかし、新品購入したボディが最近故障し
たわけで、Gシリーズの基本デザインは同じなのでちょいとその剛性面
では不安はあるカメラではあるが)
G2


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ツィッターは面白そうだが、そのシステムがまだ良く分からない。ゴミウリ新聞の「寸評」爺さん記者などは理解する気もなく忌避状態

ツィッターだが、ゴミウリ新聞のエラーイ爺さん記者さんが書
いているコラム「よみうり寸評」がそのツィッターを取り上げ
ていた。ネットを敵視しているゴミウリだから当然のことに読
む前からその書いていることは想像できる訳だ。はい、その通
りにツィッターを罵倒してます。
◆◆◆◆◆◆◆
3月6日付 よみうり寸評
 なぜ、こんなものが流行(はや)るのか。インターネットの世界で利用者が急速に増えている「ツイッター」にそう首を傾(かし)げている人は多かろう◆140字以内の短文を誰でもネットに発信できる。読んでもらう相手を決めておく必要はない。いわば「つぶやき」だ。「腹減った」「もう寝る」もある。政治経済や国際情勢、宇宙を語っている人もいる◆最近は政治家もよく「つぶやく」。国会議員など300人以上が利用中という推計もある。このうち今週話題になったのが原口総務相だ◆1週間前のチリ地震で自ら津波情報をつぶやいて発信。水曜日は国会予算委に遅刻したが、その間もつぶやいていた◆「ツイッター」は英語で「鳥のさえずり」。人々があちこちでつぶやく様を指すらしい。利用者は100万人以上。つぶやき数も今週、累計100億回を超えた。政治家の情報発信には格好の道具だ◆ただ発言を取り消せない。流言飛語が怖い災害時も使えるか。「綸言(りんげん)汗の如し」。気軽につぶやいてもらっては困る時もある。(2010年3月6日15時56分 読売新聞)
◆◆◆◆◆◆◆
パソコン、ネット大好き、新しいモノとりわけ大好きな私でも
いまだにそのツィッターなるものが良く分からない。このゴミ
ウリ新聞寸評爺さんが「なぜ、こんなものが流行するのか」と
いう批判的な疑問からではなく、そのシステムが今ひとつ理解
出来なくて利用するのに踏み切れないだけの話だが。

とにかく、「そう首を傾(かし)げている人は多かろう」と勝手に
決めつけてしまうほどだから、この寸評爺さんは、ネットを根
本から忌避状態だね。この爺さんにとってはホームページもブ
ログなんてものも理解の範疇外なんだろうな。

新聞という古い伝達手段の思考の枠内でしか物事を考えられな
い状態にあるだけで、記者クラブ制度に固執する頑迷な頭脳を
そのまま晒しているわけだ。でもね、こんな戯言(約500字
弱の短さだ)を吐くだけで高給たんまり頂けるんだからお気楽
な仕事だね、大マスゴミのエラーイ編集委員さんは。

1年中日曜日か休日みたいなものなので、この140字以内で
適当に“つぶやく”なんてのは実に楽しそうなのだ。別に140
字書かなくてもいいわけで、ブログを書く時のように構成を考
えたりする必要もないし、いくらでもつぶやくことができそう
で面白そうだ。

ただ、そのツィッターをのぞいてみると、
◆◆◆◆◆◆◆
RT @qwerty@asdfghjklああああああああああああああああ
◆◆◆◆◆◆◆
みたいなものがよくわからない。RTってなんだ。それに、右枠
にあるfollowingとかfollowerってのも良く分からない。ブログ
始めるときも、コメントとかトラックバックの機能を理解して
からようやく始めたから、ツィッターももうちょっと勉強しな
くちゃね。ツィッター見ていると、ブログの右サイドなんかに
そのツィッターが配置されていたりするんだが、ココログなん
かでどうやってそういうことが出来るのかも良く分からない。
新しいことを理解するのは大変だ。

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2010年3月 8日 (月)

アカデミー賞長編ドキュメンタリー受賞した「ザ・コーヴ」の視点はシーシェパードと同じ白人至上主義の差別感が基本

ところで、今日発表された米アカデミー賞の長編ドキュメンタ
リー部門で「ザ・コーヴ」なる映画が受賞したんだが、これは
まったくの予想通りの受賞。なぜか。それは日本の和歌山県の
太地町でのイルカ漁をいわゆる白人至上主義から来る差別感に
基づく気味の悪い自然保護主義視点から描いているものであり、
ユダヤ人が主体のアカデミー賞がいかにも好きそうなものだか
らである。

しかしね、日本人が昔から食文化として漁をして来たものを自
分たちの白人至上主義からくる動物愛護なる気味の悪い思考で
残酷だとか因縁をつけている訳で、実に自分たちの御都合主義
でうんざりなわけだ。他民族の文化や伝統は一切認めないって
言う傲慢には吐き気がするのみ。

自分たちは大人しい小牛でもうさぎでも鳩でも、さらにはシー
シェパードに海洋テロをさせているオーストラリアもカンガル
ーを殺して食っている訳なんだが、それらは完璧にスルー。だ
いたいフォアグラなんていう脂肪のかたまりなんてモノはガチ
ョウを強制的に肥満化させての一種の動物虐待だ。イルカ惨殺
というが、じゃあアメリカなどの牛の屠殺場を晒してやればい
いんじゃないか。

そんな残酷極まる連中が、白人でない日本人がイルカやクジラ
を殺して食うのは許せないって言う実に勝手な論理を振り回し
て偽善を世界に撒き散らしている訳だ。しかし、こういう自然
保護主義に凝り固まっている偽善者どもは世界で人間が惨殺さ
れていることにはまったく無頓着。アメリカ様には叛旗も翻さ
ない訳で、人間よりクジラやイルカが大事だってんだからお笑
いだ。

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朝日新聞がミシュラン食堂案内本を大仰にパリ特派員の記事で提灯持ちの大宣伝。まあ、検察情報垂れ流し記事と同じ姿勢だな。サンドラ・ブロックがラジー賞・アカデミー賞同時受賞の快挙。作品・監督賞は「ハートロッカー」

WOWOW(3月から4月2ヶ月で945円で加入中)でアカ
デミー賞発表のライブを今日は朝から視聴中。中継司会の一
人にあの滝川クリステルがいるが、いつものことだが口に籠
ったような発声で聞き取りにくいな。なんでこんなヘタクソ
なのが司会やるんだよ。で、合間にネットでニュースサイト
なんかを徘徊。(アカデミー主演女優賞が「しあわせの隠れ
場所」のサンドラ・ブロックに決定。アカデミー賞授賞式の
前日に発表のラジー賞で「オール・アバウト・スティーブ(原
題)」で、最低主演女優賞に選ばれていたので、同じ年に最高
と最低同時受賞の快挙だ。しかもサンドラ・ブロックはたく
さんのDVDを携えてラジー賞会場に登場したそうだし、ユー
モア感覚もたっぷりだ。監督賞は「ハートロッカー」のキャ
スリン・ビグローが女性監督として初受賞だ。さらに作品賞
も受賞だ。ビグロー監督の男前の映画が前から好きなんでお
めでとう)

朝日新聞に「ミシュランレストランガイド」の大宣伝としか
思えない記事がネットサイトにあった。題して「ミシュラン
調査員『隠れた店発掘が喜び』 覆面脱ぎ語る」だとさ。

ネットサイトでしか見ていない(というか朝日新聞本紙なん
て21世紀に入って見たこともないが)のでどの紙面に掲載
かは分らないが、パリ特派員の記事と来た。なんとも朝日新
聞らしい大げさな記事。

で、全文を読んでみたら、中身まるでなしのたんなるミシュ
ランの提灯持ち。ミシュランも日本で発行している掲載食堂
の承認を得た上(それだけで覆面調査なんて言うのがまるで
嘘八百じゃないか)で撮影した食堂の中の様子とかの宣伝写
真ばかりでまるで料理の評論なしの“高額だけが売りの食堂”
の単なる手抜きの店案内・アクセス案内本がまったく売れな
いので、ジャーナリズム精神皆無の朝日新聞に宣伝を頼んだ
訳か。

「秘密保持を何より重視してきたミシュランとしては異例。
調査方法や評価の決め手、連日連夜の食べ歩き生活など、謎
に包まれていた調査員の素顔を語った。」なんてリード部分
がまるでお笑いの記事。しかし、これほど中身のない記事も
ないな。朝日新聞の特派員って楽で良いね。それで高給か。

その実名でインタビューに応じるのが今回が初めてなんて大
仰に言うわりには、掲載されている写真は後ろ向きに椅子に
座った女性の写真。しかもその写真がわざわざ「エルザ・カ
ディエ氏撮影」ときて、失笑してしまった。ミシュラン史上
初の実名インタビューなんて振っているなら、記者以外の他
人に撮影させるなよ、しかも単なるへたくそなスナップ写真
を。だいたい、その撮影者が調査員のことが分るじゃないか。
しかも実名で、現役のミシュラン編集長(編集長なんてのは
多くの人間と毎日会っている訳で、それで顔を隠すって意味
なしだな)なら顔を隠す意味ないだろうが。それより後ろ向
きのどうでもいい写真ぐらい記者が撮影しろよ。コンパクト
デジカメぐらい持っているだろうが。

それにしてもね、ミシュランの評価なんてはっきり言って基
本どうでもいいって感じだよな。「星に値すると思われる店
は、必ず別の調査員が試して確認する。『1人の意見で決め
ることは絶対ありません。評価の均一性こそ、ミシュランの
力の源ですから。』」なんて点でさらに鮮明だよな。料理の
評価の均一性って一体なんだよ。一人の評価でもそれが確か
な舌の持ち主ならそれで十分だろう。自分一人じゃ料理の判
断もする自信がないだけじゃないか。

料理なんて人それぞれに好き嫌いあるし、同じ人間でもその
時の体調などによっても同じ料理がまるで違うわけだ。それ
を複数人の評価で星付けすることにそもそも無理がある。し
かも自分のカネで食う場合は高ければなかなか不味いとは言
えない訳で、料理なんて所詮美味い・不味い、それが価格対
比で価値があるかどうか程度を参考にすれば良いもので、ミ
シュランなんてこの価値多様化の時代にすでに完全に時代遅
れのアナクロ本でしかないんじゃないの。そのアナクロ本の
提灯持ちを今さらにする情けない大マスゴミ朝日新聞様って
ことか。同じ記事にするにも、もう少しは暴露的なミシュラ
ンが嫌がるような内容にしろよ。まあ、小沢誹謗中傷報道で
も検察情報垂れ流し記事しか書けないマスゴミだし仕方ない
のか。

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2010年3月 7日 (日)

講談社のネットサイト「G2」からなぜか削除された立花隆の小沢一郎に関する緊急寄稿を改めて読んで検察様正義の胡散臭さ満開を確認

日本人、日本国民のための政治をしようとしていた田中角栄
を冤罪そのものでしかない作り上げられたロッキード疑惑な
るもので破滅へ陥れた自称評論家立花隆(それで稼いだ金で
贅沢な猫ビルを建て、高級オーディオ三昧と旨い汁を吸って
来た人物)だが、その田中角栄を陥れた論文も基本的には直
接取材などはせずに公表された記事などをパズルのように組
み合わせて当初から予定されていた結論へ持っていくだけの
ようなもので、昔から胡散臭さ満点の人物と思っていたのだ
が、小沢一郎と検察との対立問題でとうとうその胡散臭さを
証明してしまったようだ。

講談社のネットサイト「G2」というのがあり、2月はじめに
小沢一郎と金の問題などに関して立花隆の3回に渡る「緊急
寄稿」なるものを掲載した。

異例の再聴取の裏を読む「小沢はもう終わりだ」 2月 2日(火) 15時58分配信
「小沢不起訴」の先を読む 2月 5日(金) 19時47分配信
小沢と検察、両者の会見から読み取れるもの=立花隆 2月 6日(土) 10時28分配信
の3つの寄稿文だ。

しかし、その後小沢一郎の不起訴が決まってから、その寄稿
文すべてが最近ネット上から削除されてしまった。掲載時に
読んだ時に「やはりな。立花隆ってのは所詮この程度の検察
の太鼓持ちだったんだな。田中角栄もやはり冤罪なのが今さ
らながらにわかった」と思ったものだ。

「G2」では、寄稿文削除の理由などを
◆◆◆◆◆◆◆
本サイトに掲載していた立花隆氏の原稿(小沢一郎・民主党幹事長に関する評論)は、加筆のうえ本誌G2 vol.3 で新たに発表いたします。そのため、3月1日まで公開されていた原稿を本サイトからおろします。G2 vol.3に掲載する原稿は〈話題騒然のネット同時進行ルポの一部始終 ドキュメント・小沢一郎問題 立花隆〉。本稿のなかでG2ネットで公表した原稿は全文再録されています。
本サイトでも逐次公開していく予定。
以上、お知らせいたします。
◆◆◆◆◆◆◆
と書いている。しかし、あんな恥ずかしい文章を改めて世間
に晒すんだろうか。どうでもいいけど。まあ、基本的に立花
隆はアプリオリに検察様正義論に立脚して小沢一郎を切り捨
てているんだから世話ない訳なんで、その胡散臭さを再確認
する意味でも削除された寄稿文すべてを読んでおこう。

以下の文章が立花隆の小沢一郎悪者論のお笑い寄稿文。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
立花隆緊急寄稿(1)
異例の再聴取の裏を読む「小沢はもう終わりだ」 2月 2日(火) 15時58分配信

小沢は生きのびられるのか?
 小沢は基本的に終った! あと一日、二日は生きのびるかもしれないが、小沢の政治生命はすでに終っている、と私は思っている。

 一月三十一日、小沢は検察から二度目の事情聴取を受けた。それも三時間余にわたる長時間の事情聴取である。二度目というのも異例だが、それが三時間余にわたったというのも異例である。
 とりあえずの記者会見で、小沢は何でもなかったかのようなコメントをしたが、もちろん小沢は事態がどれほど深刻かがよくわかっている。

 だからこそあわてて記者会見で、もし自分に刑事責任を問われた場合には、どうするこうするという自分の進退問題にまで言及したのである。二度目、三時間余の事情聴取(とはいっても、一回目から被疑者調書を取られているから、むしろ取り調べといったほうがよい)の中で、自分が刑事責任を問われつつあるという感触を得たからこそ、小沢はこんな言及をしたのだ。明後日、秘書処分にともなって小沢が政治責任を取らざるをえない形での小沢処分があると見てまちがいあるまい。

 はっきりいって、小沢はもう終りと見てよいだろう。検察が二度目の事情聴取に踏み切るのは異例のことである。検察が目算なしに有力政治家の事情聴取に踏み切ることもなければ、秘書の逮捕(それも前元あわせ一挙に三人もの)に踏み切ることもない。ましてや二度目の本人事情聴取に踏み切ることはない。

■庶民の怒りが「法的妥当性」をただす

 もちろん、嫌疑の筋がただの形式犯にしか問えないような(たとえば交通規則違反とか軽犯罪法違反)事例であればそこまではやらない。今回小沢が問われている事例は、そのようなケースではない。
 政治資金規正法違反は、形式犯ではない。いまや、かつての贈収賄罪と同じような、政治とカネの問題にかかわる中心的な犯罪になっている。政治資金規正法違反の性格をそのようなものに変えたのは小沢一郎その人である。
 金丸信の事件までは、政治資金規正法違反は社会的にも実質的にもそのような(秘書に押しつければすますことができる)形式犯罪とみられていた。しかし、それをそのような形式犯罪と見たが故に、検察は金丸を略式起訴罰金二十万円でおさめようとして、それに怒った一庶民が黄色いペンキを検察庁の看板に投げつけるところがテレビ画面に映し出されたところからすべてが変った。そんなバカな形式処分でことをおさめてよいのかという庶民の怒りが法的妥当性の議論をただした。
 小沢の政治改革(政治資金改革)は、すべてこの黄色いペンキ事件から出発している。その基本的発想は、贈収賄事件など、特殊な事犯で政治家の不正なお金の流れを取り締まることはむずかしいから、むしろ、政治家のお金の流れ一般の透明性を高めれば自然に不正なお金の流れも消えるだろうということで政治資金規正法中心に取り締まりの流れを変えたのである。といっても取り締まりラインをあまり低く設定すると、違反事例が多くなりすぎて事務処理に困る。結局、国会議員クラスをやる場合は、違反金額が一億円を超えるケースというのが、ここ数年の事案でなんとなくできかけていたガイドラインだった。

■角栄・金丸に並ぶ事件

 そのガイドラインからみて、小沢のケースは、四億円(ないし八億円)であるから、文句なしに大きすぎるほど大きい。小沢の四億円は、田中角栄ロッキード事件の五億円、金丸信の五億円(佐川急便事件)とくらべて金額的に文句なしに同列にならぶ事件なのである。
 これが単なる政治資金規正法違反事件にとどまるか、それとも、もっと大きな事件に広がるかは、まだよく見えていないが、政治資金規正法違反だけにとどまったとしても、その金額の異常な大きさは、それが現金で動かされたという形態の異常さ——四億円のキャッシュは、四十キログラムというとてつもない重さになる——とあいまって、小沢の金銭感覚の異常さをよくあわらしている。
 小沢一郎の金銭感覚の異常さは、彼が政治家の一年生としてこの世界に入ってきた当初から、田中角栄、金丸信という歴代の政治家の中でも最も金銭感覚の異常な超権力者たちの側近の政治家として育ってきたというキャリアのしからしめるところが大だったのかもしれない。小沢のもう一つの異常さは、その不動産への執着ぶりで、日常、走っている車の中から、なにかいい売り物件を目にすると、すぐに、それがいくらか、どのような条件かを調べさせるというエピソードによくあらわれているが、実はそのような性癖は田中角栄も持っていたことが、よく知られている。おそらく、小沢は田中角栄に付き従って歩いているうちに、その性癖を自然に学び取ってしまったのかもしれない。そのような不動産を入手しては、秘書の住居として利用させたりしていたというあたりも、田中角栄の不動産利用法とそっくりである。また田中角栄の場合、それら不動産をペーパー・カンパニー(ユーレイ企業)名義として所有し、それらユーレイ企業が幾つもあったことで知られているが、小沢の場合は、ユーレイ企業の代りに陸山会などの政治資金団体名義にしていたわけで、カタチこそちがえ、構造的には、田中角栄がやっていたこととそっくりである。ここにおいても師匠ゆずりの手法が習い性となっていたといえるのではあるまいか。

■古い日本型政治と訣別を

 小沢は終るが、これで民主党が終るわけではない。もちろん自民党が復活するわけではない。前回選挙で獲得した民主党の議席をここで捨てなければいけないというわけではない。今回の不祥事は小沢一郎という異常な性癖を持った政治家個人の不祥事であって、民主党という政党の不祥事ではないから、この際、責任は小沢に押しつけて、民主党政権は維持しつづけてよい。今回の小沢の不祥事は、むしろ小沢の中の自民党的体質部分がしからしめたものといってもよいのだから、この際、日本の政界は、小沢に日本の政治の古い体質を全部押しつける形でその責任をとらせ、むしろ事件の再発防止にエネルギーを注ぎ、ここで抜本的に日本型政治の古い体質に抜きがたく存続してきた政治資金問題の最終解決をはかれるのがよいと思う。
 最終解決はそれほどむずかしい問題ではない。それは要するに、すべての政治資金の収入も、支出も各議員一定の銀行口座経由のみとすることにすればいい。そうすれば政治資金の流れは完全に透明になり、何か問題が起れば、その流れをすぐトレースできるから、今回のような問題はそもそも起きないし、起きても、ああでもないこうでもないの無駄な議論をいっさいなしにできる。
 こういうときだからこそ、これを一挙にやってしまえば、それこそ百年も待たずに一挙に河清が得られること必定である。
 小沢、小沢で騒ぐのはもういいかげんでヤメにして、日本の政治をよりよくするために、小沢の終りをいかに利用するか、という方向に発想の転換をはかるべきではないか。 最終更新:2月 2日(火) 15時58分

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立花隆緊急寄稿(2)
「小沢不起訴」の先を読む 2月 5日(金) 19時47分配信

 小沢不起訴で小沢は助かるのか? とんでもない。不起訴があまりにも不当であるがゆえに、小沢はむしろ大転落への道を大きく踏み出してしまったのだ。
 問題点ははっきりしている。小沢の三人の秘書は虚偽記載を認めている。彼らの有罪は確定しているといっていい(池田秘書のみ未確定らしいが)。ポイントはその虚偽記載は秘書が勝手にやったことで、小沢の指示・命令・相談・報告・了承などの関与があったのか、なかったのかである。
 あれば小沢は共犯、なければ秘書の単独犯である。

 常識的に考えれば、小沢の事務所は、いかなるワンマン企業よりも激しいトップダウンの組織で、秘書らは日常奴隷のごとくとまではいわないが、召使いのごとく仕えている組織なのだから、小沢が何も知らない間に秘書が勝手に何億円もの資金を動かすなどということがあるはずはない。

 今回起きたことは、そのあるはずがないことが起きたと、小沢も秘書も口裏を合わせ、その口裏合わせを検察は突き破れなかったということなのだろう。

■検察は思いこみを捨てろ

 だが、それは「これこれのことを小沢先生から命令されてやりました」というような秘書の百%の自白調書でガチガチに固めないと、立件できない(そこまでやらないと裁判で負ける)という従来の検察の固定観念がそう思わせているのである。

 その思いこみを捨てて、このようなケースでは、まず事務所の日常の金の動きと日常の小沢と秘書の関係を一般的に立証した上で、あとは間接証拠の積み重ねで、他の可能性(秘書の横領、泥棒など)をひとつひとつつぶしていけば小沢の関与は自然に浮かびあがってくるはずだから、それで充分と発想を転換していけばいいのである。

 あとは裁判官の常識的な当り前の判断力にことをゆだねてしまえばよいのである。本来裁判とはそういうものだと考えればよいのである。

 ガチガチの自白証拠で二百%固めなければこういうケースは立件できないなどと思うからつい自白を求めて無理な取り調べをすることになる。そして、検察憎しの立場に立つ一部マスコミにバカバカしい批判——たとえば、つい最近起きたと伝えられる(検察は事実無根と抗議)、子供を持つ石川の女性秘書を一〇時間も無理な取り調べをして保育園に通う子供を迎えにいけなくしたなど——を許してしまうことになる。

■筋の通らない小沢の弁明

 私にいわせれば、もう小沢関与の立証に充分すぎるほど充分な間接証拠の山を検察はすでに持っているはずである。
 あとはガチガチの自白証拠がないと立証に充分でないという固定観念を捨てて、早く法廷での立証合戦に持ち込むことだ。法廷での勝負に持ち込み、腕ききの立ち会い検事にすでに集めた証拠の数々を存分に使った立証をやらせれば、小沢有罪に持ち込むことは苦もないことだと私は思う。

 だいたい誰がどう考えたって、小沢の弁明は筋が通っていない。小沢の関与・了解なしに、四億円もの虚偽記載が小沢事務所で秘書の独断で行われるわけがない。法廷での立証は、通常の判断力を持った通常人(裁判官)を充分納得させられればいいのであって、そうむずかしいことではない。

 すでに、各種の世論調査で、小沢の弁明をそのまま信じている人などほとんどいないという事実の中に、裁判になったらどっちが勝つかがすでにあらわれているといってよいのである。こういう状況の中で、伝えられているように、検察はすでに小沢不起訴の腹を決めたというのがホントなら、それは検察が石橋を金づちやハンマーで叩きに叩き、ついにはショベルカーまでもってきてガンガン叩いた上で、結局渡るのをやめてしまったというくらいの度胸なしの決断をしたことになる。

■腕力ではなく頭の勝負

 思い出すのは、ロッキード裁判の立ち会い検事だった堀田力検事である。あの人は、法廷ドラマの検事役のような芝居がかったところは全くない人で、それこそ淡々というほかないような、静かに立証を詰めていくだけの人だった。しかし、しばらく時間が経過して振り返ってみると、実に見事に弁護側の逃げ道をふさいでおり、いつのまにか詰め将棋と同じように弁護側は雪隠詰めになっているのだった。ときどきチラリチラリとはさんでいく「あなた、その段ボールをどこかでちがう段ボールとすりかえてしまったとか、そういうことはなかったですか」などといった、一見バカげた質問が、あとからみんなきいてくるのだった。それを見ながらいつも「ああ、法廷立証というのは、数学みたいだ」と思った。いかなる推理小説よりも面白いと思った。

 いまの検察首脳にそういう頭の勝負ができる検事がいれば、「ガチガチの自白調書をちゃんと集めて来い」というような腕力勝負を挑まず、とっくに立件に踏み切って法廷勝負にもちこんでいたはずである。そして、すでに法廷で何度も尋問で小沢をキリキリ舞いさせ、誰の目にも小沢の敗北が明きらかになるという名場面を演出できていたはずである。

 ロッキード裁判は、そういう名場面が幾つも幾つも連続して出てきたからこそ、文句なしの検察側勝利に終ったのである。

■出発点となったのは週刊誌記事

 小沢裁判だってそういうことは充分可能なはずだ。たとえば、一部の人にはよく知られている「確認書」の一件である。

 二〇〇七年二月二〇日、小沢は自ら記者を呼び集めて、不思議な「確認書」なるものを公開した。これは、「政治家小沢一郎」と「陸山会の代表者としての小沢一郎」の間にとりかわされたというおかしな「確認書」で、政治家小沢一郎は、陸山会所有の一連の不動産に対して、いかなる権利も保有していないことを、陸山会代表小沢一郎との間で確認するという内容になっていた。どういうことかというと、政治家小沢一郎は一連の不動産(いま問題の世田谷の土地から、都心部のマンションなど一時は合計一一件、一〇億円超の物件。現在は六件)の名義人になっているが、これは政治資金団体陸山会は法律的に「権利能力無き社団」であるため不動産の登記ができないので、その代表者の小沢一郎個人が個人名で登記しているというだけのことであって、政治家小沢一郎が登記したからといって、「政治家小沢一郎はこの物件に対して何の権利ももっていないことを確認する」とした「確認書」なのだった。

 なぜこのような奇怪な「確認書」が出されたのかというと、二〇〇六年五月に、「週刊現代」(六月三日号)にジャーナリストの長谷川学氏が、「民主党代表小沢一郎の“隠し資産”を暴く」という記事を書き、小沢がとてつもない一群の不動産物件をあちこちに隠し持っているという事実を詳細にあげたことに怒り狂い、長谷川氏と発行元の講談社を名誉毀損で訴えるという事件が起きたからだ——考えてみると、今回の事件は結局、この暴露記事から出発しているのだ。

■偽造された「確認書」

 この記事は、これら不動産は陸山会のものということになっているが、真実は小沢個人の隠し資産ではないのかと追及していた。それに対して、小沢が、いやそれら不動産はあくまで政治団体陸山会のもので、小沢個人とは関係ないのだということを示そうとして、この「確認書」を得意気に記者たちに示したのだった。

 そして、名誉毀損の訴訟では、この「確認書」を問題不動産が政治家小沢とは無関係であることを示す証拠物件として、東京地裁に提出したのだった。

 ここでいっておけば、このような証拠にはしかるべき証拠力がないとして裁判所の取るところとはならず、この名誉毀損裁判では、講談社側が勝訴、小沢側が敗訴している。
 さて、ここで私がいいたいのは、今回の事件の捜査過程でこの「確認書」が、小沢側が偽造したものであることが明らかとなってしまったということである。

 最近発行された「文藝春秋」二月号に載った小沢の石川秘書の地元秘書をしていた金沢敬氏の告発(「消えた五箱の段ボール」田村建雄著)によれば、昨年三月三日の小沢の秘書大久保隆規が逮捕されたときに、北海道から急ぎ上京して、大久保逮捕後の一連の証拠隠滅工作にまきこまれた経緯を次のように語っている。

「(石川は)『パソコンをどうするかも地検が来る前にみんなで話し合ったけど、さすがに今時パソコンがない事務所はおかしいので、残しておいた』などとも言っていました」

 このとき彼らが事務所に残してしまったコンピュータが検察に押収され、そのハードディスクの中身を解析していったところ、このコンピュータで例の「確認書」が作られたということがバレてしまったのである。

 そして驚くことには、その「確認書」の製作年月日が、実は問題の記者会見の直前であることがわかってしまったのである。
 さてここで注目していただきたいのは、上の「確認書」の小沢の署名部分である。ごらんの通り、もっともらしいものに見せるために、小沢は政治家個人の小沢一郎と陸山会代表小沢一郎を区別するために、印鑑を押している。

 これは裁判所に提出した証拠物件の偽造であるから、法治国家の根幹をなす重大問題である。

■予算があがった当日に逮捕された金丸

 昨日の小沢不起訴のニュースで、街の声を拾うと、釈然としない人々の顔が目立った。小沢にかけられた疑惑は何も解明されていないのに、小沢が早々と不起訴になってしまうのか、という感じの不満顔でいっぱいだった。それを見て、これは金丸信の佐川急便事件のときの黄色ペンキ事件寸前だなと思った。

 それはそうだろう。誰が見たって、小沢不起訴はおかしいのである。もし、本当に、これが「これで小沢は真っ白です」の不起訴なら、私だって、黄色いペンキを投げに行きたい。

 だけど皆さん早まってはいけない。これは「小沢真っ白」の不起訴ではない。検察はやろうと思えばあとを法廷勝負に賭けて、すぐにでも小沢を逮捕できるような材料をいろいろ手持ちしていながら、それをいま行使しないだけなのだ。法廷勝負に賭けたりせず百%の勝利を確信できるところまで一件を仕上げるための時間稼ぎ戦略に転じたというにすぎない。
 
なぜか。
 消息通が解説してくれた。

「検察が政治家を捕まえる場合、検察は政治を混乱させることをきらいますから、時機を充分に見はからいます。
 基本的に国会の開会中は逮捕許諾請求が必要になることもあるし、政治的混乱が避けられないからなるべく避ける。
 検察が特にきらうのは、予算審議を混乱させることです。だから、これまでもいくつも例がありますが、予算がかかっている場合は、予算があがるのを待ってからやるのが普通です」

 そうなのである。
 金丸逮捕にしてもそうで、予算があがったら、その日にやられた。

■幹事長辞任か議員辞職か

 いまから予言してもよいが、小沢はもう終りなのである。小沢が不起訴で枕を高くして寝られるようになったと思ったら大間違いである。
 逆にこれから一歩一歩逮捕の日に向けて詰めの動きが着実にはじまったのである。
 それが水谷建設の一件でくるか、税金の問題でくるか、あるいは政党交付金の問題でくるか入り口はまだ定かでないし、多分幾つかの「合わせ技」でくるのだろうがどれとどれを合わせてくるかなど、まだまだ定かでない点が多い。逮捕の日も予算があがる日か、別の重要法案があがるのを待つのか、あるいは別の重要政治スケジュールがあがるのを待つのか、その辺もまだわからない。しかし、事件は、金丸事件になぞらえていえば、「黄色いペンキ事件の日」から「突然の金丸逮捕の日」の間の「いつ何が起こるかわからない危険地帯」に入ったのである。

 そして、小沢にもそれがわかっているのだろうから、そして小沢もバカではないから、おそらく予算があがる直前など、いよいよヤバイことがわかった時点で、あるいは自分のマイナスイメージが民主党支持率をどんどん下げだすのが明きらかになるなどの時点で、小沢は幹事長を辞任するだろう。

 あるいはさらに議員まで辞職して、それを代償に逮捕だけはまぬがれさせてくださいというような、検察の慈悲を乞うための検察との駆け引きに出るだろう。
 民主党の政治家の方々はそのときをにらんで、いまから身の処し方を考えておくことだ。
 これからすべての政治家が一瞬たりとも気が抜けない、そしてすべての政治家がその政治家としての器の大きさを問われる日が間もなく連続してやってくる。

(文中一部敬称略) 最終更新:2月 5日(金) 19時47分

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立花隆緊急寄稿(3)
小沢と検察、両者の会見から読み取れるもの=立花隆 2月 6日(土) 10時28分配信

 小沢不起訴の背景に何があったのか。
 表面的には「嫌疑不十分」、すなわち犯罪(政治資金規正法違反)の疑いはあるが、起訴しても公判を維持するに足る十分な証拠が集められなかったということになっている。とはいえ、検察の処分決定に際しては、最後の最後まで、すでに集めた証拠でも十分とする積極派と、これだけでは不十分とする消極派の間で争いがあったとされる。証拠評価は、証拠評価メーターのようなものがあってそれに載せればすぐに評価値が客観的に示されるというものではなくて、主観的な部分が大きいからどうしても積極派と消極派が出ることになる。裁判はやってみなければわからないという部分が結構大きいから、裁判をやらないと決まった以上、どちらが正しかったかの判定もつかないことになる。

 だが今回は、検察審査会の制度が変った効果によって、実は不起訴の決定が引っくり返って、小沢起訴になる可能性も結構あるというのはすでに伝えられている通りである。
 検察審査会の委員はクジによって十一人が選ばれ、うち八人が起訴相当の決議を二度にわたって行えば、検察がいやでも起訴されることになる(裁判所の指定した弁護士が起訴する)。十一人中八人ということはパーセントに直せば、七三%の賛成があればということで、まだ小沢不起訴後の世論調査があるわけではないが、結構引っくり返ることもありうるラインだと思う。

 面白いのは、この検察審査会の審査に、検察側はこれまでの捜査資料を提出して、なぜ不起訴の決定にいたったかを疎明しなければならないということである。
 不起訴決定後も国会審議を通じてこの問題はまだまだ多くの議論がつづけられることになっているが、それとは別の角度からの議論もつづくということである。


■元検事総長が綴った「指揮権発動」の真実


 ここで、いまひとつ異なる角度からこの一件を見直す必要があるという問題を提起しておきたい。
 それはこの不起訴決定の裏で、インフォーマルな指揮権発動があったのではないかという問題である。

 表向き、公然と行使された指揮権発動は、一九五四年の造船疑獄にあたって、検察が佐藤栄作自由党幹事長を収賄容疑で逮捕しようとしたのに対して、ときの犬養健法相がこれにストップをかけるために発動したもの一度きりということになっているが、実はそうではない。
 実はそうではないということは、指揮権発動問題に関していちばん権威あるとされる、伊藤栄樹元検事総長の『逐条解説 検察庁法』(良書普及会)に、はっきり次のようにある。

「いわゆる指揮権発動は、昭和二九年四月、いわゆる造船汚職事件に関して行なわれたそれがもっとも有名であり、一般には、それが唯一の例であるかのようにいわれているが、必ずしもそうではない。」

 必ずしもそうではないどころか、重要事件については、むしろ、一般的といってもいいくらい行使されているというのだ。伊藤栄樹は次のように書いている。

「まず、法務大臣は、あらかじめ、特に重要な事件について、捜査の着手または起訴、不起訴の処分について、法務大臣の指揮をうけるべき旨を、一般的に定めており、これにあたる場合には、具体的事件について、検事総長から法務大臣に対して請訓が行なわれ、これにこたえて法務大臣が指揮をすることとなっている。すなわち処分請訓規程(昭和二三年法務庁検務局秘第三六号訓令)および破壊活動防止法違反事件請訓規程(昭和二七年法務府検務局秘第一五七〇号訓令)に定める若干の事件がこれである。」

 政治資金規正法違反は新しい法律だからこの処分請訓規程に入っていないことは明きらかだが、その後身の現行処分請訓規程に入っているかどうかは不明である。しかし伊藤はさらに次のようにも書いている。

「また、検事総長は、国会議員を逮捕する場合(ことに、国会の会期中)その他将来政治問題化することが予想されるような事件については、国会における検察権の代表者である法務大臣に対し、折りにふれて積極的に報告を行なうものと考えるが、そのような時、とくに法務大臣の指揮を仰ぐこともあると考えられる。」

 今回の事件は明きらかにこの範疇に入る事件だから、当然、最終処理にあたって、千葉景子法務大臣のところに処分請訓がなされているはずである。


■態度を一変させた小沢


 問題はそのとき千葉法務大臣が何といったかである。「しかるべく」(「検察がやりたいようにやりなさい」)といったかどうかである。そのような決定を下すにあたって、千葉法務大臣が小沢に連絡して、小沢の指示をあおいだりしなかったかどうかである。

 今回は、造船疑獄のときとちがって、「小沢不起訴」という方針は民主党政府と小沢の意に沿うものだったから、多分、「秘書三人起訴、小沢不起訴」という最終処分の内容を告げられても、千葉法務大臣は「それで結構です」としかいわなかったろう。

 ここで問題なのは、そのような検察最終処分方針の決定にあたって、検察がそもそも証拠を純粋に客観的に評価してそのような結論に導かれたのかどうかである。むしろ、検察側がいずれ法務大臣の指揮を仰がなければならなくなる事態を見こして、民主党政府と正面衝突しなければならないような最終処分方針(「小沢起訴」)は避けたということではないのかということである。

 私が今回の不起訴処分で注目したのは、当日の小沢の記者団へのコメントである。

 まず石川秘書の処分に関して問われて、「検察の公正な捜査結果」といった。これまでの検察批判を繰り返し、検察との全面対決姿勢をむきだしにしてきた小沢のあまりの態度の変化にビックリした記者が、
「前に検察との対決を宣言していたが、これは、その対決に勝利したということか」
 と問うと、
「勝利とか敗北とかいう問題ではない。検察当局が、公平公正な捜査をやった結果だと、それをそのまま受け止めていきたい」
 と、公平・公正を繰り返した。あのケンカ腰の対決姿勢はどこに行ってしまったのだろうかとビックリするような態度の変化だった。


■事情聴取は何回行われたのか


 もうひとつ注目したのは、検察の佐久間達哉特捜部長の記者会見の次のやりとりだ。
——小沢氏への聴取は何回行ったのか。
「小沢氏本人が明かしているものは否定しないが、何回だったのかはいわない」
 一般には小沢が自分から明かした二回の事情聴取しか知られていないが、どうやら、二回以上あったらしいのである。

 そういわれてみると、最終処分に向けてことが進行している過程で、小沢が報道陣の眼を逃れて、動静不明になっていた数時間がある。一回目四時間半、二回目三時間の事情聴取も結構長いもので、二回目の聴取の後も小沢の強気の姿勢が大きく変っていてビックリしたが、それ以上に、この最終不起訴決定後の小沢の態度の変化には驚くほど大きなものがあった。

 私はいつだったか、ある検事に、「(マスコミの)皆さんが知らないところで行われ、いまにいたるも誰も知らない検察の政治家の事情聴取なんていくらでもあるんです。私もやったことがありますが、なにか別の用事で国会に行ったときに、その取り調べた政治家から議会の廊下で最敬礼されて困ったことがありました」という話を聞いたことがある。

 今回の事件で、まだ明かるみにでていない、そして今後とも明かるみに出ないことはいろいろあるにちがいないが、その一つが、この小沢不起訴にいたる決定過程だろう。


■阿吽の呼吸


 それがどのようなものであったかは、私も知らないが、あれほど強気だった小沢をもってして、検察を公平公正の権化のようにいわしめるような何かだったのだろう、とはいえる。その態度の変化から推しはかるに、検察は小沢を追いつめる相当の隠し玉を持っていることを小沢にある程度明かした。しかし、それを使わないで不起訴で結着をはかるという形で、小沢に大いなる恩を売ったということではないのだろうか。
 ついこの間まで、検察との対決姿勢を強めた小沢は、検察官人事に手を突っ込み、民間人から検事総長を起用するとか、検察庁の機構改革、取り調べ過程の可視化など、過激な改革策をいろいろ考えていると伝えられていたが、もしそうだとすれば、おそらく、そういう姿勢も含めて、小沢はこれから対検察の姿勢が大きく変っていくにちがいない。

 なにか大きなものを検察につかまれたままで、この事件が完全結着したとはいいがたい状況の中で、検察と小沢の間で阿吽の呼吸の大きな取引が進行したということが小沢不起訴の本当の裏側なのではないだろうか。阿吽というところが大事で、このような取引は決して言葉では明示されないし、いかなる形でも証拠は残さない。だから、後からどちらの側もあったとも、なかったともいうことができる。いってみれば、その後の小沢の大いなる態度の変化がそのような取引を受けたという意思表示といえる。


■小沢も検察も「安泰」か?


 小沢は実は、自民党の最大の実力者の一人として、政界の裏側をたっぷりのぞいてきた。政治と検察の関係の裏側もよく知っており、『小沢一郎 政権奪取論』(朝日新聞出版)の中で、指揮権発動に関して以下のようなことをいっている。伊藤栄樹とは別の意味で、指揮権発動なんて、何度も行われてきたといっているのだ。

小沢 犬養法相の場合は「やるな」というほうの指揮権発動だった。法相が疑獄捜査をとめたから、国民から批判されたのだ。しかし、田中先生と金丸さんについては「捜査をやれ」という指揮権発動だった。
——それでは、大物政治家に対する検察の捜査は、政権の側から「いいよ」という判断がないと、やりたくてもできないのですか。
小沢 検察が政界の大物を対象にした捜査をやるときは、必ず総理にお伺いを立てます。行政ですからね。金丸さんのときに、検察が政権のだれと話したか、僕は詳しくは知りませんけども。だけど、おそらく、あのときに首相だった宮沢喜一さんが、検察の捜査方針に「うん」と言ったんでしょうね。そうでなきゃ検察は捜査をやりっこないですから。そして、竹下派議員は少なくとも半分は、金丸さんの捜査を許容していた。
——竹下さん自身はどうだったのですか。
小沢 許容した側です。

 こういう経験を積んできた人間が、今回は政権中枢に座っており、しかも自分自身の政治生命にかかわる事態におちいったのだから、権限上も許される影響力を存分に行使したはずである。そしてそのような小沢の出方を十分に知っていた検察は、その捜査力を行使して、小沢に対する交渉力のもととなる材料をたっぷり仕込んだ上で、小沢との取引にのぞみ、「不起訴」決定と引きかえに、検察側も取るべきものはたっぷり取った(検察組織安泰)。しかし、そのような取引を表に出すわけにはいかないから、いまは検察の捜査がなぜどのように失敗したかというウラ話をさかんにリークして、それをマスコミがよろこんで書いているという状況ではないのか。

 おそらく、この事件の本当の裏側が外部にもれてくるのは二十年後、三十年後ということになるのではあるまいか。私は過去二回の記事で「小沢はもう終り」と書いてきたが、不測の事態が起きないかぎり(たとえばフリージャーナリストによるバクロ、検察審査会の起訴決定など)小沢の政治生命安泰、検察の組織安泰という日々がつづくのではないか。
 そして、造船疑獄を乗り切った佐藤栄作が、その後、検察主流と最も関係が深い政界実力者となり、政敵追い落としに検察権力を存分に利用し、史上最長の政権をきずくことになったなどという時代がもう一度現出することだけは願い下げにしたい。

(文中一部敬称略) 最終更新:2月 6日(土) 10時28分
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
以上である。

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2010年3月 6日 (土)

皇太子家の愛娘が学校恐怖で登校拒否とマスゴミ大騒ぎ。まあ、あの馬鹿の麻生太郎が学習院のエスカレーター組だしね、皇室の学習院忌避の一環かな

昨夜のテレビニュースを見ていたら、どうでもいい話なんだけ
ど、次期天皇候補の愛娘が学校が怖くて通学できない状態とか
を大々的に流していた。テレビニュースでは今ひとつ良く分か
らないのでネット上のニュースで確認すると、時事通信の記事
では
◆◆◆◆◆◆◆
愛子さま、通学できず=「乱暴な子」不安訴え−宮内庁
 皇太子ご夫妻の長女で、学習院初等科(東京都新宿区)2年の愛子さま(8)が今週に入り、通学時に強い不安感と腹痛など体の不調を訴え、学校を休まれていることが5日、分かった。乱暴な児童が複数いるためという。
 宮内庁の野村一成東宮大夫が定例記者会見で明らかにした。
 野村大夫は、同じ学年の児童が愛子さまを含めた子供たちに乱暴しているとした。一方、学習院側は記者会見で、愛子さまに対する直接の暴力行為やいじめを否定している。
 野村大夫によると、愛子さまは先週、風邪で37度程度の熱があり、学校を何日か休んだ。今週に入り風邪は回復したが、2日に早退して以降、再び登校していない。宮内庁と学校側が調べたところ、乱暴なことをする複数の男子がいるのが原因とみられるという。
 一方、学習院によると、昨年7月から11月ごろにかけ、同じ学年の数人の男子がかばんを投げたり、廊下をすごい勢いで走ったり、大声を出したりしていた。
 東園基政常務理事は、2日に愛子さまが帰宅する際に「廊下を男の子が走ってきて(愛子さまに)ぶつかりそうになったようだ」とし、「(昨年を)思い出されて怖い思いをしたのではないか」と話した。
 野村大夫によると、終業式は16日。愛子さまはぜひ通学したいという気持ちという。同大夫は、皇太子ご夫妻についても「通学には非常に慎重に考えておられるのではないか」と述べた。(2010/03/05-23:20)
◆◆◆◆◆◆◆
しかしね、この程度のことをわざわざ記者会見で暴露する話なの
か。シナのボスを天皇が会ってやった時の1ヶ月ルールとかの官
僚の都合を大げさに会見でバラして民主党誹謗のネタにした宮内
庁らしい嫌らしいやり方だな。こんな程度のことを暴露すること
自体が、子供たちにとって良い影響ないだろうが。宮内庁がガタ
ガタするような問題じゃなく、学習院に任せておけば良いだけだ。

その続報として
◆◆◆◆◆◆◆
愛子さま欠席、異例の公表=説明に食い違いも−「乱暴」で宮内庁と学習院
 皇太子ご夫妻の長女愛子さま(8)が今週、学習院初等科をほとんど休んでいることが分かった。皇族が他の児童の「乱暴」を理由に学校を欠席することも、宮内庁がそれを公表することも異例だ。最近は皇族が学習院以外を選ぶ例も増えているが、長年、皇室とかかわってきた学習院で何があったのか。
 「乱暴」の内容について、宮内庁の野村一成東宮大夫と学習院側の説明は一致していない。野村大夫は、同学年に乱暴なことをする複数の児童がおり、愛子さまや他の子供たちに乱暴をしていると発言した。
 一方、学習院の東園基政常務理事は「小学生ですので、たわいのないこと」と前置きした上で、昨年にあった数人の男子児童の行為として、かばんを投げる▽廊下をすごい勢いで走る▽大声を出す▽授業中に教室で縄跳びの縄を振り回す−を挙げた。担任の教員に補助をつけ「迷惑行為」が起きないよう監視し、昨年11月には沈静化したとした。
 風邪気味だった愛子さまは2日、4時限目の国語だけ出席し、給食前に下校した。当初の予定通りだったが、帰宅する際、廊下で走ってきた子にぶつかりそうになったという。
 同常務理事は、愛子さまが登校しないことについて「お風邪で体調が悪かったことや、3年になる際のクラス替えとかを心配されていた可能性はあるが、(ほかの子にぶつかりそうになり)学校が怖い所だと思い出されたのが一番の理由だと思う」と述べた。(2010/03/06-00:40)
◆◆◆◆◆◆◆
まあ、馬鹿高い納入金払ってお受験して入る学習院だから、生
徒のほとんどはきっと金がたっぷりある“おセレブ”な家庭の子
供たちだろう。それでも小学生だ。「かばんを投げる▽廊下を
すごい勢いで走る▽大声を出す」なんてのはどこの学校でもい
るだろう。しかし、「授業中に教室で縄跳びの縄を振り回す」
あたりになると一種の学級崩壊の徴候でもある。そんなアホな
生徒はビシビシ躾をしてやればいいんだが、学習院あたりでも
ちょいとキツい躾でもすると、文句言うような馬鹿なモンスタ
ーペアレントがいて学校がビビっているのかな。学習院が昔か
ら生徒の躾がきちんとできていなかったのはまああのアッソー
を見れば自明だが。

それよりも、次期天皇候補の補欠一家の娘が学習院大学でなく
てキリスト系の大学へ進学決めたり、その一家の長男が学習院
でない幼稚園へ行くようなことになったりと、皇室の学習院忌
避の動きの一環としてのわざとの表面化なのかな、どうでもい
いけど。まあね、あの下品極まる下劣政治屋アホーアッソーが
小学校から大学まで勉強しない(その証明があの簡単な漢字も
読めない馬鹿ぶり)でのエスカレーター学習院組だからな。あ
のアホーアッソーの醜態を見て、皇室が一斉に学習院忌避にな
っているんじゃないの。皇室でなくても、あのアホーアッソー
を見たら学習院だけは止めておこうと気になるよな。学習院と
したら、学校の名誉をグダグダにしたアホーアッソーは学校の
歴史から抹消したいだろうね。

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2010年3月 5日 (金)

人間のクズ、毎日新聞の耄碌廃棄物状態記者もどきの牧太郎の醜態ぶりは何度もさらし者にしておこう

基本的に品性下劣で人情のない奴が反吐が出るほど嫌いで、と
ことん嫌悪の極点にまで行ってしまうんだが、政治屋ではまず
は売国奴コイズミ、そしてアホのアベシンゾーあたりがその最
たるものだ。

そしてそういう反吐が出る政治ゴロの尻舐めでしかないマスゴ
ミのクサレ記者なんてのも山のようにいる。まあ、自民の狗を
自認するクズメディア惨軽やゴミウリにはその手のクズ記者は
わんさかといるが、エロ記事垂れ流ししても説明責任一切果た
さない毎日新聞なんてのも八卦見かエスパー並のゴロツキヒゲ
の岸井なんてのもいるが、まあ一番反吐が出そうになる記事を
ウンコのごとくに量産しているのはなんと言っても半身不随ら
しい牧太郎って奴だな。

とにかく以前からアホ文章垂れ流しの碌でもない奴だが、こい
つが真底ダメなクズだと認識できたのはオリンピック女子柔道
で金メダルを獲得した塚田真希選手を侮辱し切った記事を晒し
たときだな。その記事を改めてここに掲載してみると、いかに
このクズの記者まがいの奴がメディアの癌だと言うのが良く分
かる。こんなのをいまだに重用する毎日新聞というのもどうし
ようもない棺桶に両脚突っ込んだ崩壊メディアなんだが。
◆◆◆◆◆◆◆
牧太郎のここだけの話

「金」より姿三四郎
 一般紙がスポーツ新聞に“変身”した2週間。“日替わり金メダル”が次々に登場して「ここだけの話」を収容するスペースもなく、2回休載した。「暇になった」と喜んでいたが、深夜のオリンピック中継で、金メダルの数だけ寝不足になった。 「でも、それほど感動しなかった金もあったなあ」と友人が言う。
 えっ、日本人のくせに感動しない? 「非国民と言われそうだが、柔道の女子78キロ超級、おれ、感動しなかったんだ」と恐る恐るつぶやく。
 アテネの名場面を頭の中で再生してみた。キューバのベルトランと塚田真希(つかだまき)の決勝戦。ベルトランの大外刈りが決まったかに見えたが「技あり」。そのまま抑え込まれ万事休す?の塚田が左手を取ってクルリと反転。後ろけさ固めだ。25秒のカウントダウン。大逆転劇だった。
「あれ、感動しなかった?」
「新聞は感動!感動!と書いているけど、何か、スポーツという感じがしない。90キロぐらいの女性選手が抑え込まれると、太い脚がほとんど動かない。美しくないよ」
 なるほど。そう言えば、僕も、あの時、柔道選手の超肥満は健康上、問題はないのか、と心配した。ギリシャ語の競技とは「アゴーン」。苦痛とか努力とかいう意味で、ギリシャ彫刻のような均整の取れた肉体に美を求め、努力する「技」である。 柔道の種目は何故、男女14階級もあるのか。水泳なら自由形、バタフライ、背泳ぎ……陸上も百メートル、マラソン……と競い合う「技」が違う。でも、柔道は同じ技。少し階級が多すぎないか。お家芸の日本がメダル競争で得をしているような気もする。
「姿三四郎(すがたさんしろう)」は講道館柔道の創始者・嘉納治五郎(かのうじごろう)(1860〜1938年)とその弟子、西郷四郎(さいごうしろう)(1866〜1922年)をモデルにした小説だが、そこで描かれたのは「柔よく剛を制す」。三四郎のモデル・西郷は警視庁武術大会で大男を「山嵐」で次々に投げ飛ばした。やっぱり、小兵と巨漢が渡り合うのが柔道の醍醐味(だいごみ)だろう。
 嘉納治五郎がストックホルム五輪に2人の日本人選手を引率したのが1912年。それから、かれこれ1世紀。柔道だけでなく、“勝ち組哲学”の日本国は金メダル病?にかかっている。(専門編集委員)毎日新聞 2004年8月31日 東京夕刊
◆◆◆◆◆◆◆
読めば読むほど反吐が出て来るウンコ文章だ。


そしてこのウルトラ侮辱記事に関して、この記者まがいのクズは
毎日新聞紙上で04年9月7日に謝罪みたいな文章を書きなぐっ
ている。その一部は
◆◆◆◆◆◆◆
 この部分を何度も読み返し、ようやく「大失敗」に気づきました。僕のコラムは「庶民の本音」や「権力の裏側」を発信することを目指しています。読みやすい、どちらかというと登場人物の体臭がにじみ出る「下世話な表現」を使うことにも努めてきました。今回も「勝ち組哲学」の日本国は、金メダルばかり気にする「金メダル病」にかかっているのでは……ということを僕流の下世話な物言いで訴えるつもりでした。しかし、結果的に偉業を遂げた塚田選手への賛辞はおろか、容姿について個人的コメントをするかのような印象を与えてしまいました。もちろん本意ではありません。柔道の階級、技についても不勉強な部分があったようです。
自分自身のがさつさに落ち込みました。塚田、ベルトラン両選手に対し深くおわび申し上げます。不快感を持たれた読者の皆様におわび申し上げます。思慮に欠けていました。この失敗を肝に銘じながら、改めて「ここだけの話」に全力投球するつもりです。
◆◆◆◆◆◆◆
しかし、この下劣極まる知性皆無の記者もどきらしい誠意をま
るで感じない謝罪なんだな。むしろふざけ切っているようにし
か読めない訳でとことん最低な下劣人間で、売国奴コイズミと
感性は近いんだろうな。

そして、最近はこの記者まがいのクズは民主党誹謗中傷、とく
によほど私怨があるんだろう小沢一郎を独裁者だ、カネまみれ
だとかあることないことまるでネットウヨ並の罵詈雑言を吐き
散らす狂いぶりで、こんなクズが大マスゴミのなかで国民の選
んだ民主党誹謗中傷で世論誘導出来る立場にいること自体が日
本にとっての大きなガン細胞。

ネット上でもこんなクズ野郎のことをドンドンさらし者にする
のがブログなどしか道具のない国民のせめてもの対抗手段だな。
そしてこのクズが小沢一郎に関して書きまくる誹謗中傷記事の
中でももっとも酷いものだったひとつをここに再掲して、この
クズの崩壊ぶりの証明としておこう。昨年4月15日のブログ
記事で、なんと「運転しながらセックスする小沢一郎」だよ。
狂っているとしか言いようがない。
こんな奴が定年後も崩壊間
近の毎日新聞にたかりつづけ、専門編集委員とかの肩書きなん
だからいかに日本のマスゴミがアホかの見本みたいなものだ。

P.S.:
このクズ記者もどきがどんな顔をしているのやら(女子柔道選手を
姿形で侮辱するほどだからよほど素晴しいイケメンなんだろうと想
像しつつ)とネット上を探してみたら、コイツらしい講演している
ような写真があった。すげえイケメンだよ。さすが、金メダル選手
さえ外見で侮辱できる訳だ。


Photo


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2010年3月 4日 (木)

亀井静香金融担当大臣の会見が16日から甘えの構造の記者クラブのクズ記者どもとフリー記者合同の会見になるらしい、残念なことだ

ネットニュースサイト「JanJanNews」を見ていたら、3月2
日付けの記事に面白いものがあった。題して「記者クラブつい
にギブアップ! 亀井コーヒーの甘く苦い誘惑」なる記事。

全文そのまま掲載です
◆◆◆◆◆◆◆
記者クラブついにギブアップ! 亀井コーヒーの甘く苦い誘惑
2010年03月02日メディア東京
田中龍作

 金融庁は大臣記者会見を現在、記者クラブとクラブ外に分けて行っているが、16日から一緒に行うことになった。
 元々、亀井静香大臣側が記者会見のオープン化を提案していたのだが、既得権益を死守せんとする記者クラブ側が頑(癌)として拒否していた。このため亀井大臣はクラブ詰め記者とフリーやネット・メディアの記者とに合わせて2度も記者会見を行っていた。
 筆者は記者クラブの会見に潜り込んだが、全く面白くない。大メディアの記者らの質問は、閣内不一致や失言を狙う「あげ足取り」が目立つ。亀井氏は渋面となり、つっけんどんに答える。会見のもようは館内テレビでライブ中継されるので視聴していたが、毎回そのような調子だった。豪放磊落で脱線しまくり、猥談も混じる「亀井静香節」は影を潜めたままだった。
 フリーやネットメディア記者の会見は様相が一変する。会見場所は大臣室。亀井氏を囲んで座談会風に行われる。記者も大臣もフランクに話す。「郵政改革の見直し」「普天間」「外国人参政権」がテーマになることが多い。本音が飛び出すので、政策の真意、亀井氏の政治哲学までもが分かる。
 亀井氏は「これはアンタたち(フリーやネット記者)だけに話すんだけどね…」と前置きして新たな政策などを明らかにすることが多い。会見録は金融庁のホームページに掲載される。クラブ詰めの記者たちは「あれっ大臣、こんなこと話してる」と驚き悔しがる。政界きってのケンカ上手である亀井氏は、それを知ったうえでやっているのだ。
 かくして記者クラブはしょっちゅうフリーやネット記者に「出し抜かれる」ことになった。新聞・テレビの記者たちはたまったものではない。苦し紛れで「第2記者会見より」として報道する新聞社も出てきた。ついには「会見をフリーやネット記者と一緒に行うよう」当局に申し入れたのである。
 金融庁事務方の最高幹部は「記者クラブの方がギブアップしたんですよ」と筆者に明かした。フリーやネット記者が大メディアを寄り切ったのである。

 「これは読者だけに話すんだけどねえ」、筆者は今のまま別々に記者会見してくれた方がいいと思っている。亀井大臣が結構深いところまで話してくれるので情報の質が高いし、何より出席者全員にコーヒーが振舞われるのが有難い。しかもコーヒーをサーブしてくれるのは妙齢の美女ときている。
◆◆◆◆◆◆◆
そう、金融庁サイトを見ればわかるが、記者会見の模様が掲載
されていて、毎回二つの会見がある。しかし、その二つを読ん
で見ると分るが、自民クサレ党の狗の根性がいまだに抜け切ら
ない大マスゴミのクズ記者どもの質問の面白くないこと。それ
に反してのフリー記者などの質問がよく勉強していて、実に面
白いのだ。とにかく、大マスゴミのクズ記者どもはまったく勉
強していない。基本的には自民クサレ党の派閥担当記者ばかり
だったから政策なんて真面目に勉強していないアホばかりだか
らでもあるのだが。

しかし、フリー記者らの会見が面白かったので、記者クラブ制
度の馬鹿らしさの象徴でもあるから分離会見を続けて欲しかっ
たんだがな。いかに記者クラブ制度がジャーナリズム精神とは
無縁なアホな制度かが実に良く分かった分離会見だったしね。

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東京新聞に掲載された精神科医斎藤学氏の「本音のコラム」がすごい。掲載した東京新聞度胸あるぜ

ネット徘徊していたら、東京新聞に掲載のコラムが紹介されて
いた。東京新聞のサイトを見ても見られないのだが、ネット上
に文章化されているそのコラムをそのまま転載。
◆◆◆◆◆◆◆
東京新聞「本音のコラム」(3/3朝刊)
「小沢氏の問題提起」(斎藤学)
 小沢一郎について語る際には「私もこの人物を好きではないが」という枕
ことばを付けなければならないようだ。が、それは原稿で食べている人たち
に課せられた規定らしいので私は気にしない。この人が図らずも(当人は
語らない)提起している二つの問題(①米国との距離の再検討②戦後天皇制
の再検討)は、旧帝国憲法の残滓(ざんし)に注目するという点で回避不能な
ことだと思う。
既に公刊されているように戦後日本は岸信介氏のようなCIAのエージェン
ト(金で雇われたスパイ)によって作られた「米国に貢献する社会」である
(『CIA秘録』上巻、百七十一〜百八十四ページ)。この暫定的体制が、
もくろんだ当人たちさえ驚くような長期間の効果を示したのは、日本人の
「おかみ(天皇・官僚)信仰」が並々ならぬものだったからだろう。
戦後体制作りの埒外(らちがい)にいた田中角栄が市民的嗅覚(きゅうかく)
からこの偏りの修正を試みると、米国は直ちに反応し、その意を受けた検察
によってつぶされた。
今回の小沢氏の一件も、この流れの中で生じた。彼は生き残らなければな
らない。今週の『週刊朝日』にある「知の巨人 立花隆氏に問う」という記
事に共感する。血の臭いに吸い寄せられる鮫(さめ)のように検察の刃(や
いば)で傷ついた者たちを一方的に批判してきた体制擁護の人は何故、「知
の巨人」に祭り上げられたのだろう。(精神科医)
◆◆◆◆◆◆◆
ネット上ではごく普通に語られていることだが、そんなことが
大マスゴミに掲載されたことはかなり画期的なことではないか。
平和憲法を破壊するために教育基本法を強行採決までし改悪した
オムツしている(そのことは日経サイトで知の巨人様がはっきり
と書いていた)アホのアベシンゾーの祖父である究極の売国奴岸
信介のことを「CIAのエージェント(金で雇われたスパイ)」と
言明する文章が大マスゴミに掲載されるなんてこれこそ自民クサ
レ党政権転覆なければあり得なかったことだろう。しかも今や
小沢問題の論争から逃げまくっている情けない限りの“痴の虚人”
である立花隆を「血の臭いに吸い寄せられる鮫(さめ)のように
検察の刃(やいば)で傷ついた者たちを一方的に批判してきた体
制擁護の人」と言い切る文章が新聞紙面に載るなんて。

やるね東京新聞。他の便所紙マスゴミの情けなさが際立つな。と
くにみのもんたなるゴキブリをいまだに多額ギャラまで支払って
起用して毎日のように民主党誹謗中傷をさせているTBS、その親
か子供か知らないが、検察様正義・小沢悪者独裁者論の幼稚極ま
る馬鹿文章を垂れ流す耄碌廃棄物状態のクズ記者牧太郎なる記者
もどきの馬鹿を定年後も雇い続けるアホの毎日新聞、自民の狗状
態のチンピラメディア惨軽やゴミウリは恥を知れと言いたい。


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2010年3月 3日 (水)

地震情報をツィッターで積極的に発信したことを問題視する記事にしてしまう政府情報はマスゴミの独占だとの認識しかない愚かなゴミウリ新聞

ツィッター大好き原口総務相が、チリ大地震の津浪情報などを
積極的にツィッターで発信していたのをゴミウリ新聞がさも問
題であるかのようなKY丸出しの記事にしているね。
◆◆◆◆◆◆◆
原口総務相弁明…ツイッターで津波情報流してた

 原口総務相は2日午前の閣議後記者会見で、チリで起きた巨大地震に伴う津波の関連情報を自らのツイッター(簡易投稿サイト)に書き込んだことについて、「正確な情報を国民に伝えることを優先した」と述べ、理解を求めた。
 そのうえで、NHKなど災害情報を発信する放送機関について、「もっと適宜適切に、公共放送も含めて横並びでない細かな情報が流れるように、双方向のシステムがあればいい」と指摘した。放送行政と総務省消防庁を所管する総務相が、災害放送が義務づけられる放送機関より、ツイッターの利用を優先させる考えを示したことは、今後、論議を呼ぶ可能性がある。
 総務相は、地震発生後から、政府の対応策について平野官房長官らと行った協議など、計70件以上の情報を書き込んでいた。
(2010年3月2日11時00分 読売新聞)
◆◆◆◆◆◆◆
なんて言うクズ記事だが、「災害放送が義務づけられる放送機
関より、ツイッターの利用を優先させる考えを示したことは、
今後、論議を呼ぶ可能性がある」って書いているが、論議呼ぶ
ことなんてねえよ、さすがゴミウリらしい馬鹿ぶりだ。

災害情報の放送が義務づけられているってのは利権で放送権を
得ているんだからその程度の国民に対するサービスをするのは
当然ってことだけの話だろう。災害に関する情報をその元締め
である発信元である総務省の総務大臣が率先して国民に向けて
誰もがどこでも利用できるツィッターで発信することになにか
問題でもあるのかい。国民の命に関わる情報が放送局という独
占企業体だけに牛耳られているほうが問題だろうが。ツィッタ
ーで発信されることが役立つことはあるだろう。

このゴミウリのクズ記者は本末転倒の思考に陥っているテメエ
の愚かさが認識出来ていないだけのようだ。つまりは政府情報
の発信は記者クラブ制度で甘やかされているマスゴミだけが独
占するものだというまったくアナクロなネット社会に馴染めな
い自らの思考を晒しているだけなんだな。

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参院予算委で閣僚3人がちょいと遅刻しただけで喚き散らすネズミ男らの醜態

夕方のテレビニュースをちょっと見たら、自民の狗マスゴミ
らしく今日の参院予算委で閣僚3人が勘違いでちょいと遅刻
したのをさも嬉しそうにネチネチとニュースにして、その中
でネズミ男が喚き散らして怒っている姿をさも正義のように
扱っていた。しかしね、こいつらの自民クサレ党は意味もな
いヤクザまがいの因縁付けて審議拒否した奴らじゃないのか。
そのほうがよほど重大事だろうが。遅刻ぐらい人間だたまに
はするだろうが。お前らの審議拒否に比べてみろよ。

しかも、このネズミ男、予算委の筆頭理事らしいのだが、そ
の自民クサレ党の質問だと普通ならトップで質問の場に立つ
はずなのに質問者に入っていない訳だ。どうしたのかと言え
ば、何のことはない、テメエのことだけを考えての自民クサ
レ党トップの批判したためにお灸を据えられたようなのだ。
その怒りの発散をわずかの遅刻への喚きまくりで発散したっ
て言うお粗末だった訳だ。

P.S.:
テレビニュースで写っていたが、原口総務相は委員会開始後
の時間帯にも携帯でツィッターを書いていたようだ。遅刻が
どうも事務方の手違いみたいなことが言われているし、事務
方って官僚だろう。官僚に嵌められたのも分らないで、ツィ
ッターを書いていたんじゃ世話ない。大臣としての本業をし
っかり果たさなきゃな。ネズミ男のほうだが、トップ批判の
件の釈明のために委員会を途中退席したとか。他人の遅刻を
喚いて責めていたくせに、自分は早退か。まったく口先だけ
男の象徴みたいなもんで、ブーメラン状態だわ。

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少しはまともな政治学者と思う山口二郎でさえ「民主党には権力を 取ったのだから自分たちの好きなようにやらせてもらうという 驕りが見える」と書く始末

北海道大学の政治学者山口二郎が自身のブログ記事「鳩山政権
の危機」の中で書いていること
◆◆◆◆◆◆◆
 中井氏だけではない。民主党には権力を取ったのだから自分たちの好きなようにやらせてもらうという驕りが見える。公共事業の個所付け、土地改良事業に対する大幅な削減など、予算にからんで政権党の威光を見せつける場面が目立った。小沢幹事長は、比叡山を焼き討ちにした織田信長を気取っているのであろうか。自民党から民主党に看板は変わったものの、権力者の行動は昔のままというのでは、政権交代の意味はない。

 小沢幹事長は、今こそ自民党の息の根を止めたいと考えているのだろう。しかし、自民党はとうの昔に死んでいる。今の自民党は自分たちが死んだこともわかっていないゾンビの集団である。政党政治にはもちろん権力闘争が付きまとう。しかし、あまり権力闘争ばかり見せられると、国民は辟易する。いま国民が民主党政権に期待しているのは、政策を実現することである。小沢幹事長は、参議院選挙に向けた組織戦ばかりを繰り広げると、かえって無党派層は民主党に背を向け、支持は減るという逆説に早く気付くべきである。
◆◆◆◆◆◆◆
イーストウッドの最新映画「インビクタス」でのマンデラ大統
領のことを取り上げ、「かつて差別する側だった白人が持って
いなかった寛容、同情を自分たちこそ発揮すべきだというマン
デラの言葉は、権力を勝ち取った者に対する普遍的な教訓であ
る」と書いたことに対応して民主党のことを上記のように批判
しているのだが、「民主党には権力を取ったのだから自分たち
の好きなようにやらせてもらうという驕りが見える」と本当に
言えるだろうか。

むしろ反対なんじゃないかと思う。あれだけ執拗に陰湿に特高
検察とマスゴミのグルになっての誹謗中傷報道を延々と続けら
れたのに、小沢一郎は検察のこともマスゴミのことも悪口を言
わない(あまりに寛容すぎる)し、馬鹿なマスゴミのアホな質
問にも丁寧に答える(あまりの馬鹿に同情しているのか)し、
民主党に投票した国民の一人として、歯がゆいばかりだ。どう
してもっと攻撃的にしないのかと。政権を取ったのだから検察
官僚などは法務大臣がもっと締め付ければ良いのだ。しかし、
それさえ全くしない。山口二郎が「自分たちの好きなようにや
らせてもらう」と書くようには民主党はまったく動かないので、
私などイライラするほどだ。山口二郎なんてのは一体どこを見
ているんだろうか。

さらに、あの総選挙敗退直後にすでに用もないカネなのに官房
機密費2億5000万円を国民の税金からコソドロした悪事さ
え、民主党は自民クサレ党を攻撃する材料にしようともしない
のだ。国会審議でも小沢や鳩山のカネのどうでもいい問題を攻
撃されているんだから、自民クサレ議員の山のようにあるカネ
問題でどうして反攻にでないのかそれなどもイライラさせる。

その自民クサレ党の官房機密費横領だが、鈴木宗男議員の質問
主意書に対して「当時の関係職員から話を聞いたが、その使途
等を確認できなかった」とする答弁書を決定したうえに、さら
なる調査を続けることには消極的な立場を示したというんだか
ら情けない限り。いったい民主党政権は誹謗中傷・攻撃しかけ
て来る自民クサレ党・マスゴミに反攻する気はあるのかと思う
ほどだ。

こんな状態なのに、政治学者の山口二郎は「民主党には権力を
取ったのだから自分たちの好きなようにやらせてもらうという
驕りが見える」と書く。いかに国民の意識と「権力者の行動は
昔のまま」といかにも分ったようなことを書く「思考と行動が
昔のまま」の学者様の意識が乖離していることか。少しはまと
もな政治学者と思う山口二郎なんだが。あと、最近酷さを加速
させているのが評論家の森田実。完全に機能不全状態の思考に
嵌っているとしか思えないほど悲惨だ。

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毎日新聞の耄碌廃棄物状態のクズ記者牧太郎が今日も「検察様正義、小沢一郎悪者」論のアホ文章晒し

日本国民を愚弄する自社のエロ記事垂れ流し問題でも何ら問題視する
こともなくスルーしまくり、担当者を褒め讃えるまでしたマスゴミの
中でも最凶のジャーナリズム精神皆無の毎日新聞に定年後も縋り付い
て禄を食む情けない奴、牧太郎なる耄碌廃棄物状態の自称記者が今日
もそのブログで馬鹿こいて、検察正義論を展開する醜態を晒している。

この耄碌廃棄物状態の牧太郎だが、検察は正義であり、小沢一郎は悪
であり独裁者なる思考に凝り固まったかなり逝かれた頭脳の持ち主で
あり、競馬利権にたっぷりあずかるなどトンデモ記者の一人。その馬
鹿ぶりはコイツの書くものにたんまり晒されて来ている訳だが、とく
に酷かったのがオリンピック女子柔道で金メダルを取った選手を侮辱
した記事などでその品性下劣ぶりを発揮した。

その耄碌廃棄物状態のコイツが最近喚きまくっているのが小沢一郎悪
者・独裁者論の痴呆状態としか思えない記事。よほど現役記者時代に
テメエが小沢一郎に馬鹿にされたんだろうとしか思えない私怨丸出し
の一連の記事。

今日のブログ記事
「平成の鬼平・大鶴」が小沢の21億円を洗う!
もかなりの下劣極まるもので、権力の尻舐め記者ですと白状している
ことさえ理解出来ない頭脳状態にあるよう
で、特高検察、自民クサレ
党とマスゴミがつるんで民主党打倒に精出した小沢・鳩山バッシング
を検察の正義からの動きとしか理解していないわけで、こんな馬鹿が
毎日新聞の代表記者ヅラしてゴミ記事垂れ流してギャラをふんだくっ
ているんだからいかに日本のマスゴミが低劣かの象徴みたいなものだ
ろう。この牧太郎なんてのがB層国民の見本みたいなものか。

という訳で、あまりの馬鹿極まる低劣な政治論も何もないアホ記者牧
太郎の3月3日のゴミ記事をどうぞ。
◆◆◆◆◆◆◆
「平成の鬼平・大鶴」が小沢の21億円を洗う!

 3日発売の「月刊リベラルタイム」4月号。渡辺美喜男編集長が「小沢一郎を不起訴にした東京地検特捜部の実態を特集する」と言った時「世間は地検の敗北! と見ているから、特集を組むのにはタイミングが悪すぎる」と思った。

 それでも頼まれて「日本の正義を検証する! 東京地検特捜部」という特集に「”時代の巨悪”と対峙し 出世は望まない特捜部長」の一文を寄せたが・・・それが、むしろグッドタイミングだった。

 実は1日の検察人事異動。東京地検次席検事に「平成の鬼平・大鶴基成検事」が就任した。特捜部長時代にライブドア事件や村上ファンド事件を指揮した、あの人物である。

 鹿児島県のラ・サール中学校・高等学校時代にロッキード事件の影響を受け「検事になる!」と決め、東大法学部卒業後、80年4月に念願の東京地検の検事に任官した。

 しかし、その後はどちらかと言えば”泣かず飛ばず”。「地方周り」で終わるかと思ったが、92年に東京地検特捜部へ異動。花が開いた。

 彼が特捜部時代に手がけた事件は・・・ゼネコン汚職事件、第一勧業銀行総会屋事件、日歯連闇献金事件、特捜部長時代にはライブドア事件、水谷建設脱税事件(佐藤栄佐久福島県知事が逮捕された)等々。まさに「平成の鬼平」。しかし、捜査方法はかなり強引で、批判も浴びた。マスコミに対しても傲慢な面もあったらしい。

 そこで、特捜部長を終えた後、函館地検検事正に”左遷”されたという評判だったが・・・最高検察庁検事を経て、再び、東京地検に戻り、次席検事という要職に付いた。

 彼が、何故「東京地検次席検事(=特捜部を指揮することが出来るポスト)」になったのか? 知人の分析では2つの見方があるらしい。

 一つは「小沢一郎に完敗した検察がもう一度、小沢金脈を洗い出す」という見方。今回の家宅捜査で、地検はかなりの「資料」を手に入れた。21億円の「不透明なカネ」を追及することを決意した。という説。

 もう一つは、小沢最強権力者が「検察」を目の敵にすることが予想されるので「ゼネコンの生き字引」の大鶴を配置して「いつでも事件を始めるぞ!」と小沢を牽制する、という説。

 僕は秋以降、再び「小沢事件」が注目される! と思っているので、前者の見方を支持する。

 大鶴さん「出世」を諦めて、巨悪と対峙して欲しい。そうそう、たしか3月3日は彼の誕生日。50ウン歳。最後の大事件になるはずだ。

<何だか分からない今日の名文句>

水谷建設疑惑は「3度目の正直」
◆◆◆◆◆◆◆
あまりの酷い内容に唖然とするしかないのだが、すでに痴呆状態
にあるのだろう。御愁傷様。まあ、マスゴミ界のクズ記者は産經
新聞やゴミウリの一部の記者だけではないという証明みたいな存
在がコイツな訳で、ドンドン恥さらしを続けれよな。

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五輪誘致問題で多額の税金無駄遣いしてもなんら反省することもない傲慢野郎イシハラ都痴事が築地市場移転問題でも都民無視の驕慢姿勢

五輪誘致問題でテメエの見栄と税金喰いモノにして外遊三昧する
だけのために貴重な税金を湯水のように費消しても何ら責任を感
じることもなく傲慢発言かまして都民を愚弄し続ける一家で税金
に寄生して贅沢暮らしのイシハラ傲慢都痴事だが、築地市場移転
問題でも都民の環境の危機感など屁とも思っていない耄碌廃棄物
状態を晒している。

2日開かれた都議会第1回定例会の代表質問で、築地市場の江東
区豊洲地区への移転関連予算を巡る問題に関して、現在地再整備
の再検討について見解をただした民主党の大沢昇議員に対し、イ
シハラ痴事は民主党を選択した都民の意向なんてオレ様には関係
ネエヨの驕慢姿勢で検討の意思なんてさらさらねえよの意思をか
ました上で、地元との調整が難航している八ッ場ダムの建設中止
問題を例に「マニフェストにがんじがらめにならないほうがいい。
迷惑するのは都民だ」と論理もへったくれもないコイツらしいテ
メエの都合だけの反論をしたわけだ。

しかしね、傲慢だが実は超小心のイシハラが強引にやろうとして
いる移転地が環境面で問題満載であり、都民は健康面で不安感一
杯であり、わざわざ歴史と伝統のある現在の築地市場を移転する
必要などないとほとんどが感じている訳だ。整備すれば済む話だ。
それをどうしても移転させたいということは、利権まみれゴロツ
キ政治屋イシハラにとってはよほど美味しい甘い蜜にありつける
ってことしか理由はない。こんな利権ゴロツキが税金を私物化し
て一家で税金を食い物にするふざけ切った政治をしている訳で、
こんな奴に票を投じた都民有権者も自分のお粗末さを恥じて欲し
いものだ。

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2010年3月 2日 (火)

自民の狗でしかないマスゴミ界の究極のゴミメディア産經新聞が、忘れやすい馬鹿な日本人だから参院選まで小沢叩き出来るように「鳩山・小沢体制維持が最良の方法」と自民クサレ党に煽動教唆記事の馬鹿ぶり

ヤフーブログのほうのコメントで「こんな記事を産經新聞が流
してます」と教えて下さった
のがあった。その記事は「自民党
さん、日本人は忘れっぽいことを忘れずに」なるタイトルのも
の。

産經新聞本紙の3月1日の紙面には出ていなかったので、ヤフ
ーニュースや産経サイトなどだけに流されているものなのだろ
う。いくらマスゴミ界の究極のクズ産經新聞もあまりに下劣な
記事で本紙には出さなかったのかな。

その記事は五嶋清なる記者が書いたらしいが、その前半部分は
◆◆◆◆◆◆◆
 鳩山由紀夫首相と小沢一郎民主党幹事長をめぐる一連の「政治とカネ」の疑惑を背景として、各種世論調査で内閣支持率が下降を続けている。両氏が潔白であるかどうかという問題は別として、自民党の立場からみれば、今が絶好の「民主党叩(たた)き」のタイミングのはずなのだが、複数の自民党議員からこんな声を聞いた。

  [リストで見る]民主党さん、かつてはこんな発言で「政治とカネ」を追及していました・・・

 「小沢氏を叩きすぎると、辞めてしまう可能性がある」

 「民主党が鳩山−小沢体制でいてくれた方が参院選を戦いやすい」

 「小沢叩きも、力を加減してやらないと、かえって不利になる」

 自民党議員が民主党の不祥事追及について、本当に手加減しているのか、それとも精いっぱいやっているのかは分からない。ただ、国会での自民党議員の追及不足を指摘する声は多い。

 自民党議員たちが心配しているのは、民主党が鳩山−小沢体制のままでいれば、このまま民主党の一連の政治資金事件を叩き続けることができ、7月の参院選を有利に戦えるが、小沢氏が幹事長を辞任したり、さらに鳩山首相が退陣したりすれば、国民世論的にも事件に幕が引かれてしまうのではないかという点だった。さらに、多くの自民党議員は昨年春の再現になるのではないかと憂慮しているようだ。「昨年春」というのは、自民党の麻生太郎政権時代の昨年3月に小沢代表(当時)の大久保隆規秘書が逮捕されてから5月に小沢氏が代表を辞任した経緯のことを指している。
◆◆◆◆◆◆◆
と、ジャーナリズムの立場を完璧に忘却してというか哀れな自
民の広報世論煽動メディアだと自ら宣言している記事なんだな。
とことん馬鹿な記者だ。

そして、その最後のほうは
◆◆◆◆◆◆◆
もし自民党議員たちが心配するように、民主党が「小沢氏辞任」という戦術をとるとしたら、それは参院選勝利のために内閣支持率、政党支持率を回復させるため、つまり、国民の支持を民主党政権に取り戻すためということになる。

 これは、自民党が追及姿勢を強めるかどうかということとは、基本的に関係がない。自民党が追及しようがしまいが、民主党は国民の支持を得るために必要だと思えば「奥の手」を使ってくる可能性があるし、必要ないと思えば大黒柱である小沢氏を辞任させるような危ない手段を使う必要はさらさらない。

 むしろ、自民党としては事件のほとぼりが冷めることを心配すべきではないだろうか。よく「日本人は忘れっぽい」と言われるが、たしかにそういう面がある。7月の参院選までには、「政治とカネ」の問題のことなんか、国民は忘れてしまうかもしれない。

 自民党の審議拒否戦術は失敗に終わったが、その戦法の巧拙はおくとして、自民党は今後も粘り強くこの問題を追及し続けなければ、かえって民主党の思うつぼだろう。国民が忘れてくれれば、支持率も下がらないだろうし、鳩山首相も小沢氏も辞めずに済むのだから、民主党にとっては、この方が好都合だ。(五嶋清)
◆◆◆◆◆◆◆
となるわけで、イヤー凄いね。この記事を書いた“五嶋清”っ
てのは。記者って意識は皆無なんだろうな、完全に自民クサレ
党の広報世論煽動員になり切っている。

つまりは自民クサレ党の狗であるクズメディア産經新聞はこれ
まで説明責任足りんとかいろいろ因縁付けて小沢幹事長辞任を
迫って来たんだが、自民クサレ党が参院選に勝つにはそれでは
拙い、小沢・鳩山体制のままにしておいて、(自民クサレ党の
ほうが数百倍疑惑満載の)カネ問題でネチネチと小沢誹謗中傷
を議会、メディア上でやりまくるほうが得策だと自民クサレ議
員に煽っている訳だ。しかも、忘れやすい国民だからととこと
ん日本人を馬鹿にして、馬鹿だからこそ参院選まで小沢叩きを
するのがベターとするなんともトホホな記事で、さすがジャー
ナリズム精神を完全に放棄した自民の狗のゴロツキメディアだ
けはある訳だ。

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キモイ目付きの兵器オタク自民クサレ党のイシバが「(自民に)流れは変わった」と我田引水思考披露

毎日新聞の記事のRSSの見出し一覧に「自民・石破氏:『流れ変
わった。昨年の裏返しが起きた』」なんてのがあったのでその記
事を見てみたら、
◆◆◆◆◆◆◆
自民・石破氏:「流れ変わった。昨年の裏返しが起きた」

 自民党の石破茂政調会長は1日、東京・内幸町の日本記者クラブで講演し、長崎県知事選と東京都町田市長選に続き、2月28日の沖縄県石垣市長選でも同党が支援する候補が当選したのを受け、「完全に流れは変わった。(民主党への)不満が募って、自民党が勝ったというより民主党が負けた。昨年の(衆院選の)裏返しが起きた」と指摘した。ただ、自民党の支持率が回復していないことを念頭に、「自民党は何をするかを示さなければならない」とも述べた。
◆◆◆◆◆◆◆
日本記者クラブで会見ね。まあ、マスゴミ界のロートル連中相手
に双方でマスかきあっていれば良いんじゃないのって感想しかな
い話だな。「完全に流れは変わった」ね、そう我田引水思考して
いれば。

しかも、総選挙敗退直後から、自民クサレ党の狗であるマスゴミ、
特高検察の応援を得ての小沢・鳩山誹謗中傷にあれだけ精出せば
マスゴミに騙されやすい日本国民だ、とくに地方選挙なんてのは
よけいその影響が出たってだけだろう。

いまだに、あの悪代官面の利権まみれのオッサン幹事長がテレビ
に出て来るたびに民主党のカネ問題(その問題は自民クサレ党の
ほうこそ腐敗度が月とスッポンなんだが。総選挙敗退直後の官房
機密費コソドロなんてのは悪質極まりない税金横領なんだがその
説明責任をまずするのがお前らの義務だろうが、それはスルーか
い)ばかり批判するしか能のないアホぶりには自民離れ進むだけ
だってのも理解出来ないんだからどうしようもない。

ところで、この気持ち悪い目付きの兵器オタクイシバだが、いつ
も我こそ正義みたいな偉そうな発言ばかりしていていい加減うん
ざりな政治屋だ。そのイシバだが、上記の記事を見たその下に過
去のイシバ関連記事が並んでいたが、そのひとつに民主党石井一
議員が「鳥取、島根は日本のチベット」と発言したことに関して
地元出身議員として批判したとの記事が出ていた。
◆◆◆◆◆◆◆
民主・石井一氏:「鳥取、島根県は日本のチベット」発言、地元の自民・石破氏怒り

 ◇「鳥取、島根県は日本のチベット」
 自民党の石破茂政調会長は24日の記者会見で、民主党の石井一選対委員長が22日の会合で「鳥取県とか島根県は日本のチベットみたいなもの」と発言したと一部で報じられたことを取り上げ、「日本海側の人間はかつて『裏日本』と言われて本当に悔しい思いをしてきた。チベットと鳥取、島根県にそういう感覚を持っていることは断じて容認しがたい」と批判した。石破氏は衆院鳥取1区選出。

 共産党の小池晃政策委員長も24日の会見で「言葉が軽過ぎる。国会議員としての立場をしっかり考えて発言しなければならない」と指摘した。【中田卓二】
◆◆◆◆◆◆◆
「日本のチベット」と言うことがアプリオリに悪口だと判断して
いるんだろうが、それだとチベットに失礼だよな。私なんかチベ
ットにはそんな軽蔑するような印象はまったくなく、敬虔なチベ
ット仏教、素晴しい自然、独裁シナに抵抗する勇気などむしろ尊
敬すべき憧れに近い国なんだが。自分の他国を見下す差別感を晒
しているだけなんだがな。

イシバはもし「鳥取は日本の×××」と、どこと言われたら嬉し
いのだろうか。鳥取には観光資源の砂丘があるから、砂漠のある
砂上の楼閣バブル国家ドバイとでも言われたら狂喜乱舞でもする
のだろうか。

それにしてもね、最近は吐き気のする自画自賛正義漢面が気持ち
悪い自民クサレ党の隠れ応援団にしか過ぎない共産党にはうんざ
りだ。今回も自民クサレ党のキモイイシバ発言に乗っかっての民
主党批判かい。

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2010年3月 1日 (月)

日本の恥さらし軍団清和会のボス森喜朗元首相がこの思考機能不全馬鹿らしい暴言連発の十八番芸を披露

時事通信の記事を読んでいたら、自民クサレ党の腐敗の元凶
で、自民再生への最大の阻害要因である利権の巣窟、日本政
治の恥であるウジ虫の脳ミソことモリシンキロー、森元首相
が暴言連発の楽しい記事が2本。まずはその1
◆◆◆◆◆◆◆
小沢氏は「暴君ネロ」=森元首相

 自民党の森喜朗元首相は27日、長野県信濃町で開かれた会合に出席し、民主党の小沢一郎幹事長について「小沢君がやろうとしているのは共産党の社会をつくるようなものだ。長続きするはずがない。強権的圧力を掛けるやり方で、民主党をいいと思う人はいない。暴君ネロ、ラスプーチンみたいなものだ」と批判した。
 森氏は「小沢君や(民主党の)上にいる諸君はかつて自民党にいた人。悪い自民党をそのまま持っていった。残った自民党は清潔だ」と主張。
 さらに、昨年の衆院選で初当選した民主党議員に関し「この連中はただ収容所にいるようなものだ。班長が決まっていて、勝手に会合しちゃいけない(と言っている)。まるで戦前の憲兵が見張っているようだ」と皮肉った。(2010/02/27-22:22)
◆◆◆◆◆◆◆
さすがウジ虫の脳ミソ程度の大きさの脳ミソしか所有しない
思考機能不全の利権のみしか頭にない日本の恥さらし軍団清
和会を牛耳っているつもりらしいモリシンキローらしい思い
きり低能ぶりを晒す発言で、このような発言をすること自体
が何か気が利いたつもりなんだろうが、知能発達不全の単な
る馬鹿晒しであることが自分で分らないのがこの馬鹿の馬鹿
たる由縁だろう。

さらに、この長野ではこの知能発達不全馬鹿はさらなる暴
言を吐いている訳で、暴言その2の記事は
◆◆◆◆◆◆◆
森元首相が不適切発言=長野で羽田元首相に関し

 自民党の森喜朗元首相は27日、長野県信濃町で開かれた会合で、衆院長野3区選出の民主党の羽田孜元首相に関し「半身不随で動けない」と発言した。羽田氏は脳梗塞(こうそく)で入院したことはあるが、現在も政治活動を続けており、森氏の発言は不適切と批判が出そうだ。
 森氏は、自民党が開いた「ふるさと対話集会」で「小沢(一郎民主党幹事長)さんも羽田さんも私も同期。長野県も偉い。半身不随で動けない人にちゃんと(票を)入れるんだから。それはさておいて、それだけ人情豊かなところだ」と述べた。 (2010/02/28-01:38)
◆◆◆◆◆◆◆
まあこの発言も長野県民を思いきり馬鹿にして罵倒している
んだが、こんな馬鹿を迎えてアホ発言を聞いてやっているん
だから長野県民が真性の馬鹿ジジイから馬鹿にされても当然
ではあるか。

P.S.:
この日本の恥さらし、最小の機能不全脳ミソの利権政治屋モ
リシンキローの長野での暴言など面白おかしくさらに詳細に
「ラ・ターシュに魅せられて」さんが3月1日付けの記事で
書いてますね。
ホンマこんな最低の痴呆政治屋をいつまでも
選挙で選ぶ石川県の有権者ってのはアホのアベシンゾーの山
口県、売国奴コイズミの横須賀周辺の有権者と並ぶ日本3馬
鹿選挙区ってとこか。

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