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2010年3月11日 (木)

アメ車援護でプリウスバッシングのアメリカは必死のようで。しかし、プリウスが本当の意味での“エコ”かどうかはかなり疑問ではあるが

トヨタのプリウスに関してはアメリカでまたまた暴走したと
かのトヨタバッシングに近い報道がされていて、アメ車援護
に必死の状態のようだ。プリウスはエコ車なんてことでアメ
リカの俳優なども一種のオシャレ感覚で流行した車だ。しか
し、その車を製造するには石油や化学物質、鉄鋼など資源を
猛烈に使用する車(車重自体が1・4トン近くありかなり重
い車だ)であり、別にたいしてエコでもない。

車なんて出来るだけ長く使い続けるのが資源消費の面から見
れば一番環境対策なんだが、それではメーカーの利益になら
ない訳で、ハイブリッドなんていかにも環境に配慮しました
なんて消費者騙しで新車を売るしかない訳だけどね。という
ことでエコなんて言葉でコロリと騙されてプリウス馬鹿売れ
で、売り上げトップ独走でかつての(何の魅力もないのにな
ぜか売れた)カローラ状態なんだが、どうしてそんなにみん
なが乗っている車に乗りたがるんだろうな。出来るだけ乗っ
ている人間の少ない車のほうが楽しいと思うんだけどね。と
いうわけで、私の愛車ランティスなんてガソリンスタンドの
店員でさえ名前も知らないほど日本では売れなかった車。で
も、それのほうが楽しいんだけどね。走っているのをほとん
ど見たこともなしってだけで自己満足。

しかし、そのハイブリッドカーだが、自民クサレ党が支持率
維持のためだけに導入したエコ減税(ベンツとかレクサスな
どの大排気量の超高額車まで対象なんでその嘘八百が証明済
みだが)とかで「何十万円も安くなっている」なんて理由で
購買に飛びつくと実は後が大変なんだよな。

ハイブリッドカーは、起動などのためのいわゆる従来の意味
でのバッテリーとは別の馬鹿でかいモーター用の「バッテリ
ー」(このバッテリーには貴重なレアメタルが使用されてい
るんだよな。その採掘のために自然破壊も進む)が積まれて
いる。普通のバッテリーもそうだが、使用法によっては実に
短期間で寿命が尽きる。そのモーター用バッテリーの平均寿
命は5年前後だそうだ。

そして寿命が尽きた時には、普通のバッテリーを交換するよ
うに交換しなければならない。その新しい「モーター用バッ
テリー」だが、プリウスで30万円強もするらしい。減税分
なんてあっという間にその交換で吹き飛ぶ訳だ。車検費用、
税金など車にはいろいろ経費がかかるのだが、バッテリー交
換(普通のバッテリーは最近高くなっても2万円程度)だけ
で数十万円なんて額をその時になってエコカー減税があるの
で購入(こういう価格の車が売り上げトップを続けている異
常さ)のプリウス使用の消費者は疑問もなくポンと出せるの
かな。

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