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2010年4月 3日 (土)

代理業務にすっかり嵌ったのか若林ジイさんは10回も代行押しかい。それって確実に確信的常習犯じゃないか。青木幹雄もそれが分って議員の職責を無責任に放棄して退席したんじゃないのか。退席の説明責任果たせよ

本会議採決を代行で採決ボタンを押して、晩節を愚かにも穢して
辞任してしまった自民クサレ党の代理業務大好きジイさん、若林
参院議員だが、昨日の会見などの記事読んでみたら、このジイさ
んはなんと10回も採決ボタンの代行押ししていたんだね。それ
で、言い訳が「魔が差した」なんだが、まったく説得力ないよな。
それこそ、自民クサレ党がうるさく喚いていた説明責任をまった
く果たしていない。

それより、10回も押したなんてのは「魔が差した」という言葉
では納得できないほど確信的としか思えない訳で、これまでも常
習的にしていたんじゃないのか。今回はたまたま写真が撮られて
いたなど証拠があったから仕方なく認めたとも言える。

しかもだ、自民クサレ党が反対している法案の採決もある(そう
でなくても採決は議員の基本的な職務だろう)のに、その採決時
に退席し、隣の同僚議員が10回もの採決ボタンを押すほどの時
間にわたり席を離れた青木幹雄参院議員はいったい議員の仕事を
やる気があるんかい。基本中の基本の議員の職務を放棄するほど
大事なことが他にあるとでも言うのか。代行押し以前にそのこと
が重大責任だ、青木よ説明責任をきちんと果たせよ。この件がば
れた段階で、青木は即ボタン押し依頼を否定していたが、とても
信用できないな。常習的にそういうことをしていたんじゃないの
か。

まあ、採決さえ勝手に放棄して退席したり、退席議員に成り代わ
って犯罪そのものである代行押しをしたりと、まあ自民クサレ議
員どもがいかに腐っているかが証明されたみたいなもので、自民
崩壊への楽しい徴候ではあるが。

この件で時事通信の記事が辛辣だ。
◆◆◆◆◆◆◆
前代未聞の不祥事、若林氏辞職で幕=徹底調査は行わず−二重投票問題

 自民党の若林正俊元農水相の「二重投票」問題は議会制民主主義の根幹を否定する前代未聞の不祥事だ。ただ、与野党とも若林氏の参院議員辞職で幕引きを図ろうとしている。過去に同じ行為がなかったか、全議員を対象にした徹底調査に極めて消極的。議員一人ひとりの自浄能力が厳しく問われそうだ。
 「自分の席は死角になると思っていた」。若林氏は問題が発覚した1日、自民党の参院幹部への事情聴取にこう釈明したという。実際、若林氏は3月31日の参院本会議で、隣席の青木幹雄前参院議員会長の投票ボタンを代わりに押し、二重投票は10回に及んだ。仮に確信犯だとすれば、「今回が初めて。魔が差した」との言い訳は通らない。
 今回の問題は、マスコミ関係者から民主党に証拠写真が持ち込まれて発覚。民主党は1日、直ちに若林氏に対する懲罰動議を提出した。その裏で民主党の輿石東、自民党の尾辻秀久両参院議員会長が同日、ひそかに会談し、早期に事態を収拾させることを確認した。
 青木氏は参院自民党の重鎮で、夏の参院選で改選を迎える。民主党にとって自民党の大失態は格好の攻撃材料となるはずだったが、同党の平田健二参院国対委員長は2日の記者会見で、若林氏や他の議員の調査について「必要ない。この一件はこれで終わり」と否定した。
 こうした中、自民党関係者は「民主党も同じことをしていたとのうわさを聞いたことがある」と指摘。ある民主党参院議員も「わが党の二重投票の可能性は完全に否定できない」と漏らす。
 「衆院のカーボンコピー」などとやゆされた参院が独自性発揮のための取り組みとして、押しボタン方式を導入したのは1998年。当時は「牛歩」による野党の採決引き延ばしを防ぐ狙いもあった。
 投票からおおむね30分で賛否が参院のホームページに公表されるため、地元の有権者などから、メールで感想が送られることもしばしばあるという。投票行動が直ちに有権者の視線にさらされ、それをごまかすために二重投票が行われていたとすれば、「言語道断」(関係者)と言わざるを得ない。
 一方、国会図書館によると、海外では、議員のなりすまし投票が問題化したアルゼンチンで指紋照合システムを導入した例がある。今回の問題をきっかけに国会で今後論議される可能性も出そうだ。(2010/04 /03-00:31)
◆◆◆◆◆◆◆
この記事の中の「『自分の席は死角になると思っていた』。若林
氏は問題が発覚した1日、自民党の参院幹部への事情聴取にこう
釈明したという」部分なんて、本当にそういうことを発言してい
たなら、完全に確信的な常習犯じゃないか。その裏には当然に青
木も分って退席したってことだよな。若林だけじゃなくて、青木
幹雄も辞任するのが本来の政治責任だよ。民主党のどうでも良い
ことをウジウジネチネチ攻撃するしかないタニガキ自転車党首も
こういう議会制度の本質的な問題に関してはもっと毅然とした対
応を取れってことだ。

与野党ともこの問題についてのさらなる調査には逃げ腰のような
のは日本の政治屋にとってはこの程度の代行なんてのは日常的だ
ったということかもしれないな。今後は、出席していない議員席
のボタンは電源を切るとかのきちんとした対応をすべきというこ
とか。まったく、小学生並の奴らだ。

そして、この件に関しては自民の狗産經新聞もいくら何でも自民
を擁護するわけにはいかないようで、社説というか国民世論誘導
コラム「主張」の3日付けで「若林氏辞職、自民党の緩みは危機
的だ」のタイトルで一応は自民クサレ党に警鐘を鳴らしているが、
このマスゴミの究極のクズらしく民主党誹謗だけは忘れない。

その中で「「政治とカネ」の問題を抱える民主党への攻め口はい
くつもあるのに、小沢一郎幹事長らの開き直った姿勢に押し切ら
れている。谷垣禎一総裁の下で参院選は戦えないとの批判は収ま
らず、党再生の道筋も定まらない」「 民主党も一斉に若林議員
を非難しているが、自浄努力を果たさず国民の信を失ってきたの
はどちらなのかを考えるべきだろう」なんて喚いている。公平な
立場で新聞を造っているって言っているくせに「民主党への攻め
口はいくつもあるのに」と自民党員そのものの思考になっている
んだから笑える馬鹿どもだ。

しかし、このマスゴミのクズどもにとっては長年政権に居座り利
権を恣にしてきた自民クサレ党にはカネ問題はないようで、どこ
が問題なのか国民にはどうでもいいことをいつまでもグダグダ文
句言い続けてどこまでも民主党だけにカネ問題があるっていうの
がもう失笑ものでしかないのだが、このジャーナリズム精神も理
性もなくしたクズどもにはそんなの関係ないようで哀れそのもの。

P.S.:
この件に関して朝日新聞のコラム「天声人語」が3日付けで取り
上げていた。その部分は
◆◆◆◆◆◆◆

それに引きかえ、この緊張感のなさには呆(あき)れる。参院の採決で隣の投票ボタンを「代理」、いや「なりすまし」で押した若林元農水相である。参院の定数242で全国の有権者数を割れば、一つのボタンは約43万人の民意を乗せている。厳粛な装置である▼隣には同じ自民党の青木前参院議員会長の席がある。青木氏は途中退席したが、高校無償化の法案など10件について、代わりにボタンを押した。青木氏はあずかり知らぬことで、若林氏いわく「魔がさした」のだそうだ▼前代未聞を恥じてだろう、きのう議員を辞職した。すでに今期限りの引退を表明していたが、閣僚まで務めた政治家の、ゆゆしく、もの悲しい晩節の汚(けが)し方である
◆◆◆◆◆◆◆
となっているのだが、朝日新聞の劣化の激しさがこの天声人語
が「青木氏はあずかり知らぬことで」と書くことで哀しいほど
に明白だ。かなりの議員が本会議を欠席していたようだが、出
席(たかが1時間半ほどだ)しているなら議員の職務である裁
決もせずにその時間退席してしまった青木幹雄のことをこの天
声人語を書いている朝日新聞の偉い記者様は責任を問うどころ
か擁護しているような表現だそもそもジャーナリストなら今回
の件など常習犯じゃないのか、青木幹雄の依頼でもあったので
はないかと疑問を抱くのが普通じゃないのか。コイズミ似非カ
イカクマンセーに走ったころから朝日新聞の腐敗と劣化は凄ま
じいスピードで進行しているようだ。

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コメント

    ●青木幹雄参議員は即刻「議員辞職」すべきである●
青木事務所は採決の前に議場を退出した理由について、「会合に出るため」と答えた。議案の採決より会合優先なんて本末転倒だ。有権者から与えられた国会議員の重い一票をないがしろにしている点では、若林と同罪である。
http://gendai.net/articles/view/syakai/122554 [ソースチェック]
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/vote/174/174-0331-v001.htm [ソースチェック]

 若林正俊はすぐ退職したが、議会制度の根幹を覆す違反の中心にいた青木幹雄議員も責任がある。
1)記録映像によると、若林の両側の席は空席となっていた。「魔がさした」のなら左側の席のボタンを押すはずである。なぜなら投票ボタンは右手側に設置されている。
3/31 13:01~14:30までの長時間、ずっと「魔がさして」右側の遠いボタンに体を伸ばし10回も押し続けることは相当の努力を必要とする。
何らかの「任務意識」が無ければできないことだ。それにケンカ・カンニングなど不正行為は「両成敗」が古今東西普通である。
2)まる1週間たっても青木は逃げ回るばかりで国民の代表たる議員の「説明責任」と「訂正責任」を果たしていない。
↑のように3/31の議決は自分が投票をしたままとなっている。これは自分の関係した議会制度を否定する「違反行為」に何の反省も罪悪感もないことの証明である!
従って青木は議会制度を任せられる資質に欠けることになる。

 即刻、(若林についで)青木を辞職させ、自民と国会全体の浄化に努めなければこの国の未来はない!


投稿: tad | 2010年4月 5日 (月) 08時42分

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