16日の米株の下落要因は米SECのゴールドマンサックス提訴。サブプライム関連で詐欺で巨利の疑いで、まさに詐欺会社の真骨頂発揮
16日の米株はダウ平均が一時1万1000ドルを割り込み、
ドルも対円で大きく売られた。結局、ダウは前日終値比12
6ドル安の1万1018ドル、ナスダックは34ポイント安
の2481で終了。
この下落要因は、低所得者向け高金利型(サブプライム)住
宅ローン問題に絡む不正取引で、米証券取引委員会(SEC)
がゴールドマン・サックスの提訴に踏み切ったことで、米政
府による金融規制強化の動きが懸念されたことだ。
そして、その提訴とはと見ると、時事通信の記事で
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米SEC、ゴールドマン提訴=サブプライム詐欺で巨利の疑い−投資家、数千億円損失
【ニューヨーク時事】米証券取引委員会(SEC)は16日、米金融大手ゴールドマン・サックスが、低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローンの焦げ付き問題に絡み、値下がりの予想されていた商品を投資家に売り付けることで巨額の利益を得ていたとして、証券詐欺の疑いでニューヨーク連邦地裁に提訴したと発表した。米メディアによると、投資家の損失は数十億ドル(数千億円)に上るという。
歴代の財務長官を輩出するなど政界とのつながりが深い同社に対する提訴は、抜本的な金融改革に対する米政権の決意の表れと言えそうだ。金融危機からの再起を目指すウォール街(米金融街)にとって、規制強化は業績の足かせ要因となるのは必至だ。(2010/04/17-01:37)
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ようやく本質的には詐欺会社であるゴールドマンの実態が
アメリカでも晒されて来たってことだけ。
ゴールドマンはサブプライムに絡む債務担保証券の組成と
販売に関して、空売りの仕掛けがあることを顧客には知ら
せず、空売りを仕掛けて巨額の利益を手にしたってことだ
な。
ゴールドマンはサブプライムローンで同類の詐欺投資銀行
であるリーマンが多額損失で倒産したりした中で、空売り
で大儲けしていた訳なんだが、その大儲けの背景にはこん
な詐欺まがいのことをしていたって訳だ。リーマンとか碌
でもないものばかりなのがアメリカの投資銀行だ。その同
類にモルガンスタンレーなんてのがあるが、そこの幹部の
ロバート・フェルドマン(あの売国奴コイズミやタケナカ
の金融黒幕)なんてのがでかい面して民主党のやった事業
仕分けに関与したことだけでも、民主党内に新自由主義に
毒されたクズがいることの証明なんだが。
とにかく、この種のユダヤ金融のカネだけが命の連中は儲
かればなんでもやる強欲野郎な訳で、まったく人類の敵だ
な。そんなゴールドマンなどの手下みたいになって動いた
のが売国奴コイズミ、タケナカ一派な訳で、いかに奴らが
売国そのものかが分る。ちなみに、コイズミなんてのは首
相辞めてからこの手の詐欺会社の主催する洗脳講演会の講
師としてたっぷりカネを頂き海外まで馳せ参じているんだ
からそのお仲間ぶりがあまりに鮮明なので笑えるのだが。
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コメント
ヒルズにアジトのあった
某6大学学生のインチキ投資サークルが手本にしたのが、
この会社でしたね。
学生集団も捕まったけれど、
「手本」もやっと裁かれるんですね。
投稿: ローレライ | 2010年4月18日 (日) 10時53分