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2010年5月 8日 (土)

毎日新聞の重チンジャーナリストまがい、岩見隆夫がツイッターを「正統な言論でない」と必死。そらそうだ、ツイッターでは機密費バラマキ問題が書かれまくっている。その岩見より悲惨な「天声人語」」

テレビに出まくっては民主党攻撃に余念がないカルト新聞印刷
業が生命維持装置のマスゴミ毎日新聞で年老いても縋り付くし
かないその程度のジャーナリストまがいの岩見隆夫がそのマス
ゴミ紙面の自分のコラム欄「近聞遠見」の8日記事でツイッタ
ーのことを書いていて,「つぶやきは正統な言論と言えるのか。
ワンフレーズ・ポリティクスの亜流ではないか。政治の質を落
とすリスクはないか」と古い紙媒体に頼るしかないネット忌避
者の悲鳴を挙げている。


そして、「最近の政情は締まりがなく、軽く、ゆるんでいる。
一方で選挙至上主義がはびこり、そこにかっこうのツイッター
がはまり込む危うさが感じ取れる」と結論づける。いかにもの
論だ。

しかし、このジャーナリストまがいのジイさんだが,ワンフレ
ーズポリティックスの亜流として正統な言論と言えないとツイ
ッターを決めつけているのだが,ならば聞きたい。その正統な
言論とは言えない究極のワンフレーズポリティックスしかなか
った売国奴コイズミをまともに批判も出来ず,マンセーして国
民を騙して国家破壊の流れを作ったのはあんたらではないのか。
それを今さらワンフレーズポリティックスの亜流がツイッター
だって,冗談言ってんじゃないよってことだ。

しかも「最近の政情は締まりがなく、軽く、ゆるんでいる」っ
て何をいったい言いたい訳なのだ。具体的に指摘しろよな。締
まりなく,軽く,緩んでいるのは自民クサレ党時代だろう。民
主党は自民、その意を汲んだ検察、官僚,お前たち利権死守の
マスゴミの攻撃のもと政策遂行に必死なんだが。なんか,そう
いう民主党政権誹謗中傷をするとトクになることでもあるのか。
しかも、「選挙至上主義がはびこり」ってね、もう小沢幹事長
攻撃ミエミエなんだが,国民の意思表示として最大のものが選
挙だろ。それを重視して何が悪いの。まさに民主主義の原点だ
ろうが。イカサマ世論調査やこの手のコラムで世論誘導を図っ
ているくせに,国民の意思表示である選挙,国民の表現手段で
あるツィッターをコケにするその姿こそ浅ましき限りだよ。

野中広務発言でマスゴミに出ている評論家どもに機密費をばら
まいたと言っているんだが,そのテレビに出ては根拠不明な民
主党政権誹謗に精出す姿が,自民クサレ党政権時代とは極北な
違いの一人があんたなんだが。あんたらは小沢幹事長の問題に
しても金で疑惑をもたれただけで議員辞職だみたいなことをほ
ざいていたんだが,政権の中枢にいた野中広務発言があったの
は、その冤罪狙いの検察疑惑どころじゃないだろう。真っ黒け
の黒助疑惑だ。そんな疑惑が噴出して来たのに、マスゴミとし
て大きく記事で取り上げて追及することもないね。記事でしつ
こく取り上げると何か不味いことでもあるんだろうね。情けな
いね。

小沢幹事長らにはしつこく迫った説明責任をあんたらは一言も
言わないね。言わないどころか,その疑惑を大きく取り上げて
問題にしているツィッターを正統な言論じゃないと切り捨てて
逃げる訳か,なんとも卑怯卑劣極まりないね。恥というものを
知らない訳か。正々堂々と疑惑をもたれている官房機密費に関
して説明責任を果たしてからモノを言いなってことだ。

ところで,この岩見隆夫以上に卑劣な売国マスゴミクズが朝日
新聞にはカビのごとくに繁殖している。その典型が主筆として
アメリカ様のために朝日をゴロツキメディアに堕してしまった
奴だが,今日の天声人語もかなりの悪質さだ。かつては受験の
素材として出題される文章とかナントカどうでもいい宣伝文句
で読者獲得の材料にされていた「天声人語」だが、その劣化ぶ
りはかなりなものになっているようだ。この10年ほど朝日本
紙自体を見たこともなく,ネットサイトで見るだけなのだが,
その価値もすでに亡いのかもしれない。その今日付けの天声人
語の結論が国民が選んだ政権のトップが外交で頑張っているの
をよくここまで馬鹿にできるものよと、朝日のゴロツキ記者の
無知蒙昧卑劣姦ぶりには唖然とした。その文章とは「普天間は、米国にすれ
ば数ある懸案の、小さめの一つだろう。自らの言動でそれを大ごとにしてし
まったわが首相。どんな有事もリーダーの資質を試すが、『ひとり有事』と
は情けない。地球大乱の気配がにわかに漂う中、この人物に国を任せる間の
悪さを思う。」と来た。
普天間基地問題が朝日のゴロツキ記
者には米国にとって小さめの懸案のひとつに過ぎないと言う
なら,米国政府に言えばどうなんだ。「沖縄県民の基地撤去
の悲願だが、そんなチンケな問題など大国の立場で決断して
沖縄、いや日本から軍隊を退去するべきだ」とな。そんな度
胸も矜持もないくせに沖縄県民を小馬鹿にするこのようなふ
ざけ切った発言をよくもできるものだ。朝日新聞の従米売国
で腐敗したクズ記者にはアメリカ様のことしか頭にないよう
だ。しかも、苦労して外交交渉している首相をコケにするく
せに、テメエでは一切の解決策を提案しない卑怯ぶり。

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コメント

このたびはいつも以上にお怒りですね。
私も少ない脳みそが湧き上がる思いです。
きもい目のヌエバ、良く自分たちの無能を棚に上げ言いたい放題。許せません。
冷静にならなければと思っています。
端的に皆には言っています。
「誰がこんな社会をつくってしまったのかと」
「誰がこんな社会を何とかしようとしているのかと」

投稿: 中井 信行 | 2010年5月 8日 (土) 19時48分

機密費に群れる卑しいこの人物たちは国民に対しては上から目線ですが、某国に対してはけつの穴でも喜んで見せる破廉恥な人たちですね。(笑)
時間の問題で、テレビも新聞も国民から見放されるでしょう。

沖縄県民は既に鳩山バッシング捏造するテレビに対して相当に怒っているそうですね。

投稿: scotti | 2010年5月 9日 (日) 17時16分

朝日も、毎日も、読売も、社旗は星条旗。(笑)
国民のことを想って記事を書いているわけではありませんね。

投稿: scotti | 2011年1月 3日 (月) 15時45分

岩見隆夫さんって、平成初期から毎日新聞のコラムを見てはいますが…ひたすら思い出話です。
典型的な政界記者上がりで当日、同じ火曜日に朝日でコラムを書かれていたアカデミック・ジャーナリスト石川真澄さんには『遠く及ばない』存在でした。なんか大下某とかの出来損ない的な政界ネタ。
あんた、それしか取り柄ないのか(笑)と、よほど気になるネタでないかぎり、まともに読まないですね。
何故彼が毎日で未だに面をはるのか?弟分みたいなヒゲ親父;岸井さんは選挙制度などで鋭い批判を受けたら目をむいて『時代の流れなんだよっ』て逆切れしていたし…。
亡き石川さんから直接教えて頂いた言葉ですが…『政治部記者は政界記者に甘んじてはいけないから、読者に状況の奥にあるものを提供できるよう、学ばねばならない』とのこと。
岩見・岸井って典型的な俺はなんでも知っている?みたいな政界記者。
しかも、あんまり頼りがいない(笑)。

毎日新聞が販路などだけでなく、低迷している要因かも
鳥越未満かな

投稿: 崎永 | 2011年5月11日 (水) 10時59分

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