« 相撲協会は名古屋場所を開催するんだとさ。協会の特別調査委員会の勧告に従った形だが、なんのことはない収入源をとにかく確保するためのマッチポンプ委員会のお粗末。マスゴミは厳しい処分とするアホくささ | トップページ | 小沢一郎が衆院選政権公約を修正した党執行部批判したことに対し、トロイの木馬勢力が反論してんだってさ。枝野に至っては「大衆迎合」だと民主党に投票した有権者を見下しだ »

2010年6月29日 (火)

マスゴミは基本的にどうでもいい大相撲博打事件で今日も大騒ぎして参院選ってそんなのあるの状況

官房機密費バラマキで自分たちの税金泥棒を問われているマ
スゴミだが、その報道とカネの重要問題には一切口をつぐむ
卑劣姦のくせに、きょうも自分のカネで賭博していただけの
大相撲博打事件をなんだか日本中がひっくり返るかのごとき
大事件であるかのように大騒ぎで、サッカーと合わせて参院
選などそんなのやっていたの状況。いつもながらの国民煽動
誘導ぶりではある。

そんな大相撲博打事件で相撲協会が名古屋場所開催を前提に
してのマッチポンプそのものである調査委員会なるものをで
っち上げての尻尾切りのアホ騒動だが、毒舌の評論家山崎行
太郎がブログで毒吐きまくってます。
◆◆◆◆◆◆◆
作家・伊藤整の馬鹿息子(伊藤滋)ごときに、聖なる存在としての「大相撲」や「力士」を裁けるか?

昨年の衆議院選挙直前にマスコミを騒がせたのは、ヤクザがらみの麻薬スキャンダル騒動の「酒井法子」問題だったが、今年もまた参議院選挙直前から、ヤクザがらみの大相撲野球賭博スキャンダルが物々しく報道され、日本の政治や国民にとっては死活問題とも言うべき、国民生活に直結している選挙報道が片隅に追いやられようとしているわけだが、この相撲賭博スキャンダルの「特別調査委員会」の座長として連日、マスコミに登場して、その貧相な風采からは想像も出来ないような倣岸不遜な言動を振り撒いて粋がっているのが、「都市計画」が専門だか知らないが、社会的にはまったく無名の学者・伊藤滋である。父親の伊藤整も、『チャタレイ夫人の恋人』というロレンスの翻訳と裁判騒動で知られているだけで、『日本文壇史』以外には、代表作の名前も思い浮かばないような、作家としてはパッとしない地味な三流作家だったが、この息子も見るからにパッとしない学者であることが分かる。おそらく自分が、今、どういう政治的役割を、誰によって演じさせられているかという問題には、まったく無頓着なのだろう。「これまでも政府の有識者会議にたびたび参加し、歯に衣着せぬ物言いをして来た」そうだが、「東大教授」や「都市工学の権威」などと言えば、世間が黙るとでも思っているとすれば、それこそ勘違いも甚だしいと言わなければならない。そもそも「東大教授」や「都市工学の権威」は、賭けマージャンも賭けゴルフも、そして公営賭博とも言うべき競馬やパチンコもやらないのか。山口組の三代目が育てた「国民歌手・美空ひばり」の歌も聴いたことがないのか。「都市工学の権威」ならば、都市には無味乾燥なビル街もあれば、その傍らに怪しげな繁華街や裏町もあることは知っているだろう。人間が住むということは、あるいは人間が作り出した文化とは、「清濁併せ呑む・・・」ということだろう。ところが、この勘違いの耄碌学者は、25日の会見で、「琴光喜は当然やるよ。一番のクビだよ。」等と、私怨交じりの爆弾発言までしたそうだが、この程度の男に、重要な日本文化の一つである「大相撲」や「力士」を、軽々しく裁けるはずがない。こういう馬鹿学者をいつまで放置していると、そのうち「天皇」や「皇統」の問題にもしゃしゃり出てきて、近代合理主義な思考やキリスト教的倫理観を根拠に、異議申し立てを始めるかもしれない・・・。言うまでもなく、「一番のクビ・・・」なのは、コイツのような世間知らずの勘違い老人だろう。そういえば、父親の伊藤整も、「くそ真面目」が取り得の、面白くもなんともない作家だったなあ・・・というのは外見だけで、伊藤整は実は、相当の発展家だったのだが・・・(笑)。
◆◆◆◆◆◆◆
へえ、あの相撲協会のマッチポンプ委員会の委員長ってそんな人物
だったの。伊藤整ね、昔何冊か評論の類いを読んだ記憶があるな。

|

« 相撲協会は名古屋場所を開催するんだとさ。協会の特別調査委員会の勧告に従った形だが、なんのことはない収入源をとにかく確保するためのマッチポンプ委員会のお粗末。マスゴミは厳しい処分とするアホくささ | トップページ | 小沢一郎が衆院選政権公約を修正した党執行部批判したことに対し、トロイの木馬勢力が反論してんだってさ。枝野に至っては「大衆迎合」だと民主党に投票した有権者を見下しだ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/143551/48752616

この記事へのトラックバック一覧です: マスゴミは基本的にどうでもいい大相撲博打事件で今日も大騒ぎして参院選ってそんなのあるの状況:

» ホンジュラス・クーデター一周年 [マスコミに載らない海外記事]
2010年6月28日 民主的選挙で選ばれたホンジュラス大統領マヌエル・セラヤを追放した軍事クーデターで、今日まで続く同国労働者階級に対する弾圧的暴力の時期が始まって以来、今日で一周年だ。 ポルフィリオ・ロボ・ソサ大統領政権と、同政権による、半球と世界との関係正常化キャンペーンを、オバマ政権が擁護していることが、ワシント... [続きを読む]

受信: 2010年6月30日 (水) 14時12分

» 協会「最後通告」丸のみで名古屋場所開催へ 出来レース?   いよいよ今夜パラグアイ戦 [自分なりの判断のご紹介]
うーん∑ヾ( ̄0 ̄;ノ 大相撲:協会「最後通告」丸のみで名古屋場所開催へ 「特別調査委員会の指導を しっかり受け止め、名古屋 場所を開催したい」。 調査委から示された9項目の... [続きを読む]

受信: 2010年6月30日 (水) 20時22分

» [2010参院選] あの政権交代は正しかった、民主党へ投票が最良の選択 ゲンダイ的考察日記から  [日本国憲法擁護本当の自由主義と民主主義連合〜法大OBのブログ]
★ポチっとblogランキング(^^ゞにご協力ください 旧自民時代の税金のムダ遣いを洗い出し、国民のための政治実現へ向けて努力している民主党政権への支持表明が参院選の争点 なるほど、民主党嫌いの大マスコミはこう書くのか。 行間に底意地の悪さがにじみ出ていたのが、各紙の「参院選、世論調査」である。 <与党過半数は微妙><「菅効果」勢い見えず>とは読売新聞。 <民主失速><増税発言、火消しに躍起>は産経。 日経は<民主、消費税論争に不安>と書き、朝日は<選挙区 伸びぬ民主>と打った。 いずれも、... [続きを読む]

受信: 2010年6月30日 (水) 22時46分

« 相撲協会は名古屋場所を開催するんだとさ。協会の特別調査委員会の勧告に従った形だが、なんのことはない収入源をとにかく確保するためのマッチポンプ委員会のお粗末。マスゴミは厳しい処分とするアホくささ | トップページ | 小沢一郎が衆院選政権公約を修正した党執行部批判したことに対し、トロイの木馬勢力が反論してんだってさ。枝野に至っては「大衆迎合」だと民主党に投票した有権者を見下しだ »