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2010年7月 3日 (土)

マスゴミ界の究極のゴミタメ産經新聞らしくその社説で消費税増税を支離滅裂に喚きちらし、小沢一郎に批判発言させるなと民主党に全体主義をお勧めです

新聞社の社説と言えば一応その社を代表するだろう知性あふれ
る(長年にわたり自民クサレ党から官房機密費バラマキの恩恵
を受けて来た疑惑濃厚なベテラン)記者様が書かれている理路
整然とした文章のはずだと読者は思う。しかし、コイズミ似非
カイカク以降、すっかりコイズミシンパと成り果てて国民のた
めの報道なんて殊勝な考えは捨ててしまった現在の日本のクズ
マスゴミは社説でさえ知性の欠片もない駄文で毎日溢れかえる
悲惨な現状だ。

その知性の幾何級数的減退を示す代表が日本のマスゴミ界の究
極のゴミタメ産經新聞で、そのゴミ貯めであることの証明の見
本となっているのが社説(この社では煽動を旨とするらしく主
張と言うが)であり、7月2日付けの主張(普段はテーマ二つ
なのだが、2日付けはよほど産經新聞のゴミ記者は大問題だと
思考したのかワンテーマ)は消費税問題だけで支離滅裂煽動で
暴走しまくりだ。

題して、「再び消費税を問う 『朝令暮改』繰り返すのか」
◆◆◆◆◆◆◆
首相は全体像をなぜ語らぬ
 菅直人首相はなぜ、消費税率の引き上げが必要なのかを国民に丁寧に説明しないのだろうか。その議論を行わないで低所得者のための還付制度に言及するのは、説明の順番が違う。
 しかも首相は演説のたびに還付対象世帯の所得水準について200万円から400万円の幅で異なる数字を口にした。腰だめの数字としか言えず、朝令暮改と言われてもやむを得まい。
 有権者が本当に知りたがっているのは消費税の使い方であり、今後コストがふくらむ一方の社会保障を、財源を含めてどう制度改革していくかである。
 これは首相が提唱した通り、与野党が党派を超えて取り組むべき課題であり、国民も成熟した論議を待ち望んでいる。そのためにこそ、首相は増税の全体像の説明を尽くし、的確な選択肢を示さなければならない。政争の具にするようでは、消費税率引き上げへの理解は根底から崩れかねない。
 首相の消費税増税をめぐる発言は揺れ動いている。
 参院選公約の発表で「2010年度内に税率や逆進性対策を含む消費税改革案をとりまとめていきたい」と表明し、自民党が挙げる「10%」を参考にするとしていたが、先のカナダ訪問では「各党に議論を呼びかけるところまでが私の提案だ」と、発言をトーンダウンさせた。

「腰だめ」の負担軽減策
 だが、帰国後の選挙遊説では再び増税論議に前向きになり、低所得者対策として「かかる税金を全額還付する」と表明した。首相は食料品などに軽減税率を導入する案にも言及したが、負担軽減策を並べるだけで、いったいどれをやろうとしているのか。
 負担軽減策には、きちんとした制度設計が必要だ。課税最低限を基準に還付する場合、線引きされた少し上の所得層との間で税負担の差が大きくなるからだ。若年層から高齢者まで幅広く負担する消費税の性格からみて負担の公平性という問題も生じる。
 軽減税率も具体的な対象を決めるには大変な議論になる。
 首相が年収200万~400万円を挙げたのは、夫婦・子供2人の標準世帯で所得税(国税)の課税対象とならない所得水準325万円以下、住民税(地方税)で270万円以下の低所得層の負担軽減を念頭に置いたのだろう。
 だが、400万円未満では世帯数の半数近くに上る。軽減策を拡充するほど税収増が見込めなくなることも忘れてはならない。
 そもそも、消費税増税分の使い道についての首相の考えは定まっているのか。経済の成長分野に使う意向を示す一方、社会保障財源の不足分の穴埋めに使うともいうのではわからない。「10%」の根拠は何か、最終的に何%まで引き上げるつもりかも不明だ。
 民主党は「最低保障年金」の財源に消費税を充てるとしているが、年金改革案の具体像はまとまっていない。後期高齢者医療制度など医療や介護をどう見直すか。その一方で、診療報酬引き上げに言及している。社会保障制度の全体像を描かなければ、いくら増税すべきか試算すらできない。

小沢氏異論をなぜ許す
 重要政策のぶれはほかにもある。仙谷由人官房長官は、マニフェストで「月額7万円」とした最低保障年金について「今後上がることもあり、少々低い金額が設定されることもある」と述べた。いつ、政策を修正したのだろう。
 独立行政法人、公益法人の廃止や天下りの禁止をうたいながら、6月22日に閣議決定した国家公務員の退職管理基本方針では、これら法人への現役官僚の天下りを容認した。これで政治主導と言えるのか。
 不思議なのは、小沢一郎前幹事長が消費税を含む政策変更について首相や党執行部を厳しく批判していることだ。枝野幸男幹事長らが反論し、選挙戦のさなかに内輪もめの様相を呈している。
 小沢氏は「去年の衆院選では任期中の4年間は消費税を引き上げないとした上で選挙を戦った」と主張するとともに、子ども手当の満額支給が見送られることなどにも異論を唱えている。与党の最高実力者といわれた人物が、公然と首相方針を批判するのを許していること自体、政権与党の信頼感を大きく損なっている。
 民主党政権が財源の裏付けのないばらまき政策を多用する政治を転換するのかどうか。これでは、有権者にとってはまったく見分けがつかない。
◆◆◆◆◆◆◆
とトンデモ文を大量に垂れ流して読者に腐敗菌をバラ撒き散らす。
よほど消費税を増税して欲しいのだろうか。国民はしかし、これ
までの消費税がどう使用されたかをまったく説明されていないほ
うが不信感が大きいのだが。社会保障のために消費税を払ってい
るのかと認識していたら、コイズミ似非カイカクなんて詐欺でそ
の医療など含めた社会保障はズタズタにされた訳だが、その説明
さえまともにされていないんだが。

その反面で大企業のためには法人税は減税で大企業の社内留保は
増加だ。おかしいんじゃないのか、それを国民は気付いている。
なのに、まるでアプリオリに増税はまず消費税からはおかしさ満
点だろう。そんなに消費税増税を煽るならマスゴミが理路整然と
説明してみれば良いだろうが。

菅首相はなぜ消費税率の引き上げが必要なのかを国民に丁寧に説
明しないのだろうか、ってね、消費税率の引き上げはまだ決定じ
ゃないだろう、これから論議しましょうと言ってんじゃないのか。
どんだけ突っ走ってんだよお前らは。消費税は増税じゃなく、廃
止もあり得るし、日常品非課税・高額品累進課税などもある得る
し、所得税累進課税強化や法人税強化なども含めての論議が必要
なんだろう。なのに、お前らはどうしてそうも消費税増税だけし
か煽動できないんだアホンダラが。

そのうえ、この消費税問題に絡んで、小沢一郎が執行部批判して
いるのを「与党の最高実力者といわれた人物が、公然と首相方針
を批判するのを許していること自体、政権与党の信頼感を大きく
損なっている」ってね、あんたたち一体何を寝言こいているんだ
よ。小沢一郎が幹事長の時に党内に批判が出ないのは全体主義だ
独裁だとか喚いていたのはお前らマスゴミのクズ記者どもだろう
が。それがなんだ、小沢一郎が役職を離れて一議員の立場でモノ
を言うのは許さないってのは、お前らこそが全体主義容認してん
じゃないか、よくモノは考えてから言えよな。まあ、腐れ脳のお
前らにまともな思考を期待すること自体が無理か。

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受信: 2010年7月 8日 (木) 06時35分

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