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2010年9月 7日 (火)

都市伝説で名文とか勘違いされ続けて来た朝日新聞の「天声人語」だが、その素晴しき哲学、倫理観のなさを7日付けコラムで晒してくれてた

かつて朝日新聞のコラム「天声人語」は大学入試にも出題されるよ
うな文章が出るなんて噂があり、朝日新聞を読んでおくのが入試対
策のひとつなんて都市伝説があった。

まさにお笑い伝説で、天声人語がどこかの大学の国語問題でたまた
ま取り上げられようが、そのために朝日新聞を購読までして読む必
要など10000%必要ないのだが、まあ、それほど朝日新聞が一
応のまともなメディアだと思われていた訳だ。

しかし、そんなものはまるでまさに都市伝説。朝日新聞なんてもの
は戦前は軍部の言いなりに嘘八百の戦況情報を垂れ流して国民を騙
し(コイズミ似非カイカクをマンセーして国民騙しを最近やらかし
たのと同類だ)て、戦場へ若い者を送り出し無駄死にさせた悪の元
凶そのもの。

しかし、この無責任の集合体でしかないメディアは、そんな戦前の
犯罪は完璧に忘却して、民主主義の擁護者のごとき実態隠しを続け
て来た。あの人類史上最大の虐殺であるシナの文化大革命を賛美し、
北朝鮮がまるで天国のような騙しをやっても知らん顔だ。

そして、その厚顔無恥ぶりは希代の売国奴コイズミが登場するやそ
の詐欺似非カイカクをマンセーして、郵政詐欺選挙であっさりと国
民騙しに成功した。そして、いまやその利権構造にどっぷりと浸っ
た甘いメディア体質を破壊しようとする小沢一郎に恐怖感丸出しで、
ありもしない政治とカネ問題などこの詐欺メディアお得意の騙し記
事で国民騙しにご執心で自分たちの既得利権死守に必死なのである。

その浅ましい限りの品性下劣ぶりが腐臭一杯に湧き出る文章が、か
つては名文とか都市伝説で勘違いされていた天声人語の7日付けの
コラムで晒された。

その7日付けのコラムほどこの下劣で浅ましき無責任なクズどもの
正体を証明してくれるものはない。その愚か極まる天声人語の文章
とは
◆◆◆◆◆◆◆
選挙のことを「デモクラシーの祭り」と言ったのは英国のH・G・ウェルズだという。SF作家として知られるが、すぐれた文明批評家でもあった。その「祭り」が残暑の日本で佳境に入ってきた。しかし一般の国民は踊りの輪には入れない▼この「首相選び」は政治史に残るだろう。だが、祭りばやしが高鳴るほど隔靴掻痒(かっかそうよう)の思いは募る。〈いつの日か直に決めたい国の顔〉と先の川柳欄にあった。「直に決めた」といえる去年の祭りを、むなしく遠く思い出す方もおられよう▼さて、どちらが首相にふさわしいか。小紙の世論調査では65%が菅首相をあげ、小沢前幹事長は17%だった。他紙も似た傾向のようだ。民意という川は、菅さんを浮かべ、小沢さんを沈めたがっていると見ていいだろう▼民主的なコントロールとは、素人である大衆の方が、結局は、しがらみに巻かれた玄人より賢い結論を出す、という考え方で成り立っている。バッジ組は、新人議員とて利害損得の渦中にあろう。民意が遠吠(とおぼ)えにすぎないとなれば、むなしさはいや増す▼もとより政治は対立を前提とする。そして政治家とは対立の中で勝者をめざす人たちだ。だが小沢さんの出馬には、どこか「私闘」の影がさしていないか。権力ゲームでジリ貧になる焦りから勝負に出たような——。このあたりの陰影に人は鈍くはない▼去年の祭りでの熱を帯びた参加は、たった1年で村祭りの傍観に変わってしまった。頼りなげな清廉にせよ不人気の剛腕にせよ、選ばれるのは村の顔役ではなく、国の顔である。
◆◆◆◆◆◆◆
である。このような卑劣極まる哲学、倫理観の欠片もない駄文を一
面によくも掲載できたものである。朝日新聞にはすでにそのような
哲学も倫理観もゼロなのだろう、ただただ自分たちのカネ、利権を
死守したいだけのクサレでしかないのだろう、御愁傷様と言うしか
ない。

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コメント

朝日新聞の余命もあと僅か。
新聞は要らないと誰もが思う時代に突入ですね。
若者はテレビも見ないとか。
選挙で信託された議員が選ぶ、それでいいではないですか。
どこの誰が捏造したかもしれない1000人未満の調査のどこにそんな意味があるの?
ネットの調査とは真逆だし、小沢コールの民衆の声とも真逆の世論調詐。
テレビ&新聞が1%の国民のための利益誘導媒体だと、誰もが認知しています。

投稿: scotti | 2010年9月 8日 (水) 01時00分

こんにちは。
朝日新聞の購読を止めてしまった私にとって貴重で不愉快(笑)な記事を紹介していただき感謝しています。ただ、購読を止めても販売店はそのまま先月の部数を押しつけられているのではと危惧しています。

投稿: Yashiro | 2010年9月 8日 (水) 15時43分

【わたしは,こうして朝日をやめました】

自分を取り巻く社会で今何が起きているのか。それは非常な“違和感”となって現われました。それは真っ当な人間の感覚だと思われます▼新聞の記事が,テレビのニュースが,バラエティ番組が,お笑いタレントやコメンテイターの発言が「何か変」というよりも,「つまらない」,「面白くない」という感情となって現れたのです。結果,長年惰性のように続けてきた新聞(朝日)の購読またテレビの視聴をやめました。それは或る種の“予知”,人間に生まれつき備わった“防衛”本能だったのかもしれません。その補完(情報収集)は携帯電話のパソコン機能を使ってのインターネット検索でした。結果6年前に始まったというブログなるものの存在を知ったのです。そこにはテレビや新聞メディアの報道とは全く違った情報世界が広がっていました。取るに足りないものもありますが,プロアマ取り混ぜ,実名,匿名,玉石混淆な意見の表明が見られます。思えばそれらも各人の止むにやまれぬ“危機”意識,“防衛”本能からのもののように思われるのです。国民がこんなに政治に関心を持った時代はなかったと思います▼先に述べた違和感の原因が何によってもたらされたものであったのかは,やがて野中広務元官房長官の発言により明らかになりました。国民よりの徴税を原資とする官房機密費から夏冬二回,お笑い芸人をも含むマスコミ(新聞,放送界)人に付け届けがなされ,彼らは時の政権に都合のいい発言をして世論誘導をしていたという事実が判明したのは皆様御承知の通りです。当然メディアはそのようなことを大々的に報じるわけにはまいりません。したがって,大多数の国民はそのような事実を知らず,いまだに騙されたままです。年間数万円も払ってガセネタを買っていたのですから,お笑いです▼我が身を振り返ってみれば非常に不思議な巡り合わせのように思われますが,昨年8月の衆議院選で配られた民主党ブロックの候補者一覧の一枚のチラシがきっかけでした。或る候補者(今回“カン直人”支持)の写真が際立っていたのです。結果,彼についての飽くなき探究が始まりました。もしそのようなことがなければ,かく言う私も新聞やテレビの情報に汚染され,まんまとマスゴミに騙されていたことと思われます▼しかしながら,よくわからないのは同じ日本人の中にアメリカ様に魂を売り渡した中曽根康弘や小泉純一郎を始めとするポチ(議員,官僚,財界人,メディア)が沢山おり,日本の“独立”運動の妨害をしていることです。NHKのニュースでも『アメリカとの関係を修復しなければ』などとアメリカ寄りの発言をしているのを聞いて,我が耳を疑いました。日本人はどこまで阿呆になってしまったのでしょう。これも戦後の英語導入による“植民地”教育の結果です▼昨年8月末の衆議院戦による政権交代。あれからの目まぐるしい一年を考えると,選挙というよりも“戦争”という形容がふさわしいように思われます。戦後65年間続いたアメリカよりの植民地支配に対する独立戦争だったのです。その先頭に立って闘っていたのがマスゴミ検察が情報を操作してまで強力に排除しようとしている“小沢一郎”なのです。小沢はアメリカの独立戦争におけるジョージ・ワシントンやインド解放の父マハトマ・ガンジーに匹敵する人物です。しかしながら,この闘いはまだ終了しておりません▼アメリカの独立戦争は東部13州のイギリス本国よりの独立を求めるものでありました。以後南北戦争がおきますが,日本では順序が逆で南北戦争(自民党と民主党)が先に起き,それから独立戦争(アメリカと民主党政権)が起きているという構図です▼14日の代表戦,何が何でも小沢一郎氏に頑張っていただいて,我々日本国民の悲願である“真の独立”を勝ち取っていただきたいと思います。引いては,それが世界平和につながるのです。
『ガンバレsign03小沢一郎』。

投稿: 憂国のサポーター | 2010年9月11日 (土) 16時31分

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» 民主党代表選 ~ もはや朝日新聞の言っていることはヤクザの因縁である [誰も通らない裏道]
小沢一郎は自分が総理大臣に就任した暁には記者会見をオープンにすると断言している。 [続きを読む]

受信: 2010年9月 8日 (水) 12時13分

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