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2010年9月13日 (月)

エロ記事垂れ流しも無反省の毎日新聞のゴロツキ記者岸本正人なるクズが小沢一郎を「カネ」と「恐怖政治」の政治家と誹謗中傷やり放題の低劣

エロ記事垂れ流しの反省一切することもなく、その担当
だったクズ野郎を褒め讃える牧太郎(小沢を独裁者と暴
言かますクソだが)なる耄碌記者を倒産寸前の中いまだ
に養う毎日新聞というボロ新聞らしいのが12日付けの
ゴミ文章だらけの中でとくにゴロツキゴキブリそのもの
書いたゴミ文章の典型があった。

それは「反射鏡:『貧困な選択肢』を前にした民主党の
憂うつ=論説委員・岸本正人」なるコラムだ。コラムだ
から少しは知性があるのかと思えば、民主党の今や下痢
便そのものの渡部恒三並の低能を晒すお笑い下劣文。
◆◆◆◆◆◆◆
反射鏡:「貧困な選択肢」を前にした民主党の憂うつ=論説委員・岸本正人

 自民党政権時代の党総裁選。小渕恵三首相に加藤紘一氏が挑んだ。加藤派と小渕派は近い関係にあったが、加藤氏は将来をにらんでの初出馬だった。結果は、首相が圧勝し総裁に再選された。が、加藤氏も予想以上に善戦した。戦い終わって、加藤氏は首相から電話を受けた。

 「アンタは、オレを追い落とそうとした」

 「人の良さ」で知られていた小渕氏が、出馬したこと自体をなじる。受話器から聞こえてくる恨み節に、総裁選後は首相を支えるつもりだった加藤氏は驚いた。小渕氏の「回答」は報復人事だった--。

 さわやかな権力闘争はない。政局(権力闘争)を織りなす政治家の心理は、権力への欲求を別にすれば、「恨み」「ねたみ」「足の引っ張り合い」だろう。「首相の電話」はそれを物語る一例に過ぎない。

 菅直人首相と小沢一郎前幹事長による民主党代表選も例外ではない。だから、マスコミは代表選後の「一致結束」「ノーサイド」に疑問符を付ける。

 2日後に迫った代表選び。それは、自民党的「政策」にシフトする菅氏と、かつての自民党的「体質」を抱えた小沢氏の戦いである。自民党政治からの転換を政権交代に託した有権者や民主党支持者には、究極の「貧困な選択肢」となった。

 過去20年余、「反小沢」「脱小沢」などと政局の軸になってきた小沢氏が、今回も主役だ。その小沢氏には三つの顔がある。権力闘争における「剛腕」イメージ、「政治とカネ」、そして「恐怖政治」である。

 小沢氏支持の議員らには「政権交代の原点」を掲げる小沢氏の剛腕に期待する声がある。「小沢さんなら……」「突破力があるから……」などなど。だが、過去、小沢氏の剛腕が威力を発揮したのは権力闘争においてである。政策ではない。財源問題を抱える内政や相手国のある外交。これらの政策分野で政局と同様の剛腕発揮を期待するのは、無邪気に過ぎる。

 小沢政治で何より問題なのは「カネ」と「恐怖政治」である。それらの淵源(えんげん)は、小沢氏がかつて身を置いた自民党田中派、竹下派にある。その統治原理は、利益団体と太いパイプを持ち、政治の果実を分配する見返りにカネと票を吸い上げる経済統治システムと、刃向かう勢力を数の力学で鎮圧する政治統治スタイルだった。いまだに小沢氏にくすぶる「政治とカネ」問題、事件発覚後、小沢代表・幹事長時代に民主党内を覆った小沢氏批判回避の異様な沈黙。それらは古い自民党の体質をほうふつさせる。小沢氏こそが、その遺伝子を承継する政治家ではないか、との疑念が強い。

 一方の菅氏は、二つの顔を持つ。理念なき機会主義と、「追及型」政治スタイルである。

 菅政権発足から3カ月、この間、何が起こったか。民主党の金看板「政治主導」のエンジン役とされる国家戦略局設置を断念し(批判を浴び、代表選の政見では国家戦略室の「局への格上げを念頭に」と修正)、民主党初の自前の予算編成に向けた概算要求は省庁丸投げだった。「コンクリートから人へ」の看板を降ろし、鳩山政権が「一丁目一番地」と掲げた「地域主権」にも、「新しい公共」にも、熱が入らない。総じて政策課題には関心が薄そうに見える。

 理念の構想力、課題の提示能力を欠いた日和見的な政権運営の先には、官僚依存の自民党政治、自民党政策の相似形しかない。菅氏が「財務省主導内閣」とマスコミから判定され、小沢氏に政権論で付け入られる根拠は、ここにある。

 その菅氏が最も生き生きと映るのは、権力者を追及している場面である。政界屈指の論客ぶりは「追及」でこそ発揮される。本来、野党タイプなのだ。野党時代のさっそうとした姿と対照的なのが首相就任後の力無い視線、ぎこちない笑顔である。そこに、首相に上り詰めて目標を失った菅氏の気概のなさを読み取るのは謬見(びゅうけん)だろうか。

 菅夫人の著書の表題「あなたが総理になって、いったい日本の何が変わるの」は、今や、しゃれでなく痛烈な皮肉である。

 「政治とカネ」で被告人となる可能性のある小沢氏を選ぶのか、「頼りない」イメージが定着し「小沢氏忌避」の世論頼みの菅氏に投票するのか--。古い自民党の体質を受け継ぐ小沢氏か、それとも、自民党の政治・政策に軸足を移そうとする菅氏か--。多くの民主党議員にとって、政権交代に高揚、歓喜した1年前には想像もしなかった憂うつな選択となる。
◆◆◆◆◆◆◆
あまりに下劣愚鈍の典型なので読むだけで気分悪くなる
最低のものだが、こういうゴロツキがコラムを担当する
クズ企業が毎日新聞だという証明なので、まあ全文晒し
ておくか。

それにしてもね、牧太郎と同類の痴呆がすでに脳細胞に
蔓延しているとしか思えない呆れるばかりの駄文だわ。
・・・・小沢政治で何より問題なのは「カネ」と「恐怖政治」であ
る。それらの淵源(えんげん)は、小沢氏がかつて身を置いた自民
党田中派、竹下派にある。・・・・とはね、こういう硬
直思考しか出来ないのが記者やっているだけで、毎日新
聞の崩壊が間もなくと分る訳で、どこまでどん底馬鹿な
んだか。

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コメント

小沢で問題なのは金と強権政治である。
(解釈:わたしたちの楽しみであった官房長官からの報奨金が入らなくなる。これが、小沢の問題である金と強権の事実である。)
救いがたいから、救えないに変質進化した新聞
ジャーナリストって何?

投稿: 個人的ジレンマを公器で明かす岸本正人 | 2010年9月13日 (月) 06時12分

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